2019/01/04 - 2019/01/06
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ovoさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/04
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電車での移動
登山電車
2019/01/05
2019/01/06
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電車での移動
入生田
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神奈川県立生命の星 地球博物館
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電車での移動
小田原
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電車での移動
登戸
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岡本太郎美術館
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「お正月、のんびりしたいねー」「温泉?」「この間のブラタモリでやってたの、箱根だっけ?」…そんな緩いノリで箱根に決定したのが12月に入ってから。「あー、もう宿が80%以上うまってるらしいよ-!」年末年始だし、考えてみれば当然。「あれ?もしかして箱根駅伝の時期じゃない?」…もしかしてじゃないよ、私達。土地勘もなく、しかも日にちの制限と、庶民としては当然予算の制約。とりあえず飛行機と、どこでもいいから宿!!…しかも、今回は「国内だしガイドブックいらないねー」「何とかなるよフォートラでみればいいよねー」…でも、せめて図書館でガイドブック1冊くらい借りておけば良かったかなーとも思いなおしたときには年末。…図書館3日まで開いてないし!!…ということで史上初、超気の抜けた旅の初日を迎えることになったのでした。
1日目 → (移動+箱根湯本観光) 千歳・羽田・横浜・小田原・箱根湯本・強羅・上強羅…と宿まで移動の後、箱根湯本をプラプラ
2日目 → (芦ノ湖界隈を中心に観光日) 上強羅・早雲山・大涌谷・桃源台・箱根町・元箱根…を一日観光
3日目 → (観光しながら移動) 上強羅・強羅・箱根湯本・入生田(生命の星地球博物館)・小田原・向ヶ丘遊園(川崎市岡本太郎美術館)・登戸・川崎・京急川崎・羽田・千歳
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国内旅行は、レンタカーを借りることがほとんどでall交通機関の旅は初めてかもしれない。
車移動が当たり前な道民にとっては、羽田空港からたかだか小田原に着くまでで、なんだか一苦労~。 -
登山電車というかわいい響きにちょっとウキウキしながら強羅温泉までGO。
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無知ってこわい。
下調べなしで旅が始まっているので、この時はまだ神チケット「箱根フリーパス」の存在すらも知らない…。二泊三日なら超理想的なフリーパスなのに…!! -
何度かスイッチバックをしながら標高が上がっていく、登山鉄道。車内の年季が入った感じが、また雰囲気を盛り立てる。
でも、急なカープありの行程、小田原ー箱根湯本ー強羅と1時間近く立ちっぱなしはなかなか大変でした。体幹が鍛えられてないと(笑) -
ここで初めて、「へー、こんな感じなんだー、箱根。」と学習。おいおい…
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強羅到着!
山の駅って感じでかわいいてすね。
宿は、ここからケーブルカーで更に4駅ほどあがったところにある「焼肉と海鮮の宿RUKU」。距離じたいは1キロちょっとで平地なら徒歩楽勝なのですが、坂道は辛かった…(歩きました) -
宿に荷物を置いたら、箱根湯本の賑わいと夕食を求めて、登山鉄道で再び箱根湯本にGO。
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目的の一つは、出来立ての饅頭を食べること~。いいね。テンション上がりますー。
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現地調達のパンフレットがこの旅の頼り(笑)
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わー、これよこれ。これが便利だよねー。求めていたものはこれ。
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所要時間一覧。すごく助かるー。
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「あっ!何、フリーパスあるの?」…やっと重大さに気づき、次の日、2日券4000円を購入することにしたのでした。3日券買えばもっと有効活用できたのにねぇ…完全に国内旅行だと気を抜きまくっています…。
泊を伴い、レンタカーじゃない箱根旅行の方は、是非購入をお勧めします! -
…早雲山行きのケーブルカーって強羅発の最終が19:09ですよーー。なので箱根湯本は18:15頃には出ないと宿に戻れなくなりますよー。(或いは強羅から暗闇の坂道を徒歩。もしくはタクシーを呼ぶ)
奥地の温泉は宿でゆっくり過ごすのが本来あるべき姿なのだろうと自覚した瞬間。(笑) -
宿は、部屋6室の小さな宿。夕食が美味しいと評判のようでしたが、私たちは朝食のみ。ですが、朝食も十分美味しいものでした。朝食時間が8:00というのが、ちょっと遅いかなーと思いましたが食事の内容は十分満足。優雅な朝食Timeでした。
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…ということで9:00行動開始の2日目。
上強羅の駅は徒歩2分程度で近いです。 -
やりたくなる人いるよね。だってドア両方開くから、知らないで降りる右左を間違ったら取り返しのつかない山坂の回り道をする羽目になっちゃうからね(笑)
ちなみに地元の人は、ドアの開いたケーブルカーを通過し、向こう岸にわたるという技を使ってましたね。 -
ケーブルカーで早雲山へ。そこからロープウェイに乗り換えます。
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お天気、最高。富士山見られるかも♪
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メロン?(笑)
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冬なので、木々の色が茶色ですが季節によっては綺麗なんでしょうね(⌒∇⌒)
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ロープウェイに乗ってる人々が一斉に「おぉぉーー」と声を上げた、迫力の映像!大涌谷の景色です。
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なるほどな看板。
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硫黄臭に包まれる大涌谷。
こんな大きな観光名所なんですねー。お天気が良くてホントに気持ちがいいです。
ブラタモリ効果なのか…ジオミュージアムにも人がたくさん! -
富士山!
私史上初の大きな富士山です。いままで飛行機からとか修学旅行の電車からちらっと…しか見たことがなかったので、感激。 -
食べると延命?大涌谷の名物黒卵…にあやかった可愛い黒卵イス(^▽^)/
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日本全国探してもここだけにしかないでしょう、黒卵の表示。レア。
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お正月に富士山。素敵な2019年の始まりだなー。
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ご当地デザイン。
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さて、大涌谷からロープウェイで桃源台へ。芦ノ湖がみえてきました。
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桃源台港から船に乗って箱根町港、元箱根港に向かいます。
…どうして海賊船なんだろう…という素朴な疑問はさておき(笑) -
船内は満席でたくさんの人です。(全く座れず)上の階やデッキの方に行ったりしながら船上からの風景を楽しみます。
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遊覧船よりは全然立派。特別室もあります(500円追加で)ミニクルーズ船といった感じです。
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箱根町港に着き、寄木細工のお店を覗いたり、甘味を頂いたり~
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あ、朝に買いましたよ、フリーパス(笑)それで調子に乗って船とか乗っちゃってるわけです。
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元箱根港近くで、そろそろお昼。
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行きたかった箱根神社を目指す。
これは第一の鳥居。 -
第二の鳥居を背にしながら坂を進む。
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「そうだ、まだ正月だ」と気づかされる。この日は土曜日、旅行客以外にも普通に初詣の方も多く、なかなかの混雑ぶり。
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よって、参拝はあきらめる。
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宝物殿。
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ご神木ーー。
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そして振り返ると…有名な湖畔の鳥居がみえました
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人が多く、近くで独り占めはできませんでしたが(写真撮るのに長蛇の列)、何とも神秘的な雰囲気。
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駅近くの「成川美術館」へ。
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堀文子さんの絵画が素晴らしかった(⌒∇⌒)
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そして絵画の他にこの美術館の目玉は、おそらくこの景観!
芦ノ湖と富士山、鳥居…んーphotogenic! -
iPhoneにも限界を感じるけど十分…かな(⌒∇⌒)
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帰りは登山バスでと思っていたら、この日はバスの遅れで大混雑。船も気づけば最終便!いそいで船に乗り、またもと来た道筋を戻る。
箱根港→桃源台→大涌谷→強羅
箱根の旅行は交通の時間にお気を付けください(笑) -
強羅 公園下にある「GORA BREWERY&GRILL」にて夕食。
評判の高いお店のようで、予約はしていませんでしたが大丈夫でした。帰りのロープウェイ内で調べて、行くことにしたんですけど。(無計画…)
調べるほどに有名シェフがコラボしている店とわかり、(無計画&無知)まぁ旅の記念になったなという感じです。 -
フィッシュアンドチップスとか鹿肉のグリルとか~(⌒∇⌒)
経験値を上げたね。 -
残念だったのは、期間限定でやっていたスタンプラリー。
まぁ、制覇してプレゼントが欲しいかって言われれば欲しい訳じゃないんですけど(笑)、ただ行ったのに押せなかったのが何だか悔しい私なのです。 -
温泉行ったのに温泉情報が全くない、この旅行記どうだろう…。
私としては、いいお湯をいただきました。ただ割と熱めで足をちょっとつけては「アッッ」といって引っ込め馴らしながらやっと入れるという…お湯じたいは上がった後何もしなくてもしっとりしていて良かったです。
うちの旦那様は若干アトピー持ちなのでお肌が敏感。「ちょっとピリッとする」と言っておりました。どちらにしても私見でございます。個人差ありますので参考までに…。
で。前の日までお天気だったのに、朝起きたら…雪( ゚Д゚)山の天気は変わりやすい。 -
2日目も豪華な朝食を頂く。満足。
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雪か~と思って宿の脇道にでたら、雪がない。
どうやら温泉水が流れているらしいです。なるほどね、坂道の多い温泉街ならではの策。 -
最終日は、行けるところに寄りながら羽田に向かおうという計画の下、(と言っても前日の夜に慌てて)小田原市入生田にある「生命の星 地球博物館」へ。
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箱根フリーパスをってる人、もしくはジャフJAF会員も110円割引になりますよ。
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エントランス。あ~いいですね。テンション上がるーー。
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地元北海道の三笠市博物館にはかなわないことを知りつつも、アンモナイトがあると見てしまう…。
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詳しくないけど、恐竜は好き。
骨の美しさもまた良し。 -
昆虫は基本苦手ですが、ディスプレイのセンスに見入る。
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こういう面白系は好き(笑)
擬態昆虫の標本も良かった。 -
さて、小田原から乗り換えです。
南武線に乗り換え、向ヶ丘遊園へ。(ま、新宿で普通列車に乗り換えなかったので登戸で慌てて降りたんですけどね) -
川崎市登戸からは、ドラえもんミュージアムも近いらしく、駅前からバスが出てました。ローソンで券、予約しないとここもジブリ同様に思いつきでは行けない場所なのだ。バスから降りてきた子供の頭にタケコプターがついてて可愛かった(笑)
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タクシーで行ったけど、公園前で降ろされる。公園の敷地内に川崎市日本民家園や美術館があるのですね、なるほど~(ホント無知)
日本民家園も面白そうだったけど、とりあえず目的は「岡本太郎美術館」 -
企画展やってました「イサムノグチと岡本太郎」
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基本写真はNGですが、たまにOKコーナーがあります。
最近日本は多い気がしますね、こういうパターン。まぁ、海外の美術館は写真OKがほとんどですけども… -
岡本先生は偉大だ…
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子どもに交じって大人げなく椅子をget(笑)記念写真。
少ない時間ながら満喫。 -
羽田に着いたら千歳便はのきなみ遅滞。夜、家についたら玄関前は雪山…
現実に戻る…
そして、帰宅後に風邪で熱を出し、今、ベッドの中でこの旅行記を制作しているわけですが(泣)、しかし。正月早々富士山を仰ぎ、清々しい気持ちで新年を迎えることができ満足であります。
フォートラの皆さん、今年も宜しくお願い致します(^▽^) -
(おまけ)
宿で頂いたパック。旦那様が「パックって一度も体験したことないな」とつぶやいたので、譲ってあげることにしました(⌒∇⌒)
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焼肉と海鮮の宿 らく
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