2018/12/07 - 2018/12/07
290位(同エリア953件中)
ミモザさん
ドイツ2日目は、朝からローテンブルクの観光です。お昼を食べるまでたっぷり時間があるので、初めは添乗員さんと一緒に説明を聞きながら歩きました。 その後お昼のレストラン前の集合まで自由行動です。
クリスマスマーケットは11時ごろにならないと開店しません。ゆっくり旧市街を歩きながら、ローテンブルクの名物シュネーバルをカフェでいただきました。
買い物も少ししました。狭い街なので同じところを行ったり来たりしました。
お昼を済ませて、次の目的地ハイデルベルグに向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ホテルのロビーに8:10に集合、他のホテルに泊まった人達と合流してローテンブルクの市内観光に歩いて行きます。
先ずはホテルすぐ横のプレーンラインの撮影ポイントで写真を撮ります。 -
1385年頃に建てられた、第二の市壁にあるジーバーの塔。
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ドアの窓には可愛いお飾りが、素敵です。
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レースのギフトを売るお店なのでしょう。まだ開店前です。
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レースで描いたローテンブルクのプレーンラインの風景。
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まだ朝が早いので観光客もまばらです。中世の雰囲気たっぷりの街並みですね。
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木組みの家。
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ドアにはクリスマスのリースが飾られています。日本よりシンプルですね。
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中世犯罪博物館
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石畳の道、ごみなど落ちてません、さすがドイツはきれいです。
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老舗のレストランとか。
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城壁の外の景色が素晴らしい!
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城壁に沿って公園の方に歩いて行きます。
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旧市街とタウバー渓谷の絶景が見られます。
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「ブルク公園」はローテンブルク旧市街の西の端にある、緑豊かな公園です。ローテンブルクの門の中でも最も高い場所にあるブルク門の辺りから公園が始まり、かなり奥の方へと続きます。
かつてはこの場所に最初の城があったことから、ローテンブルク発祥の地と言われています。 -
ヨーロッパのこんな景色は素晴らしいので大好きです。
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あそこの門をくぐります。(ブルク門)
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余談ですが今回の添乗員さんは男性で、もうドイツ100回も来てるようで説明はスラスラ、現地ガイドなしです。半端ない知識でした。
最近は説明もその時はうんうんと聞いてますが、全然覚えてません( ノД`)シクシク… -
精密なこうもりの切り絵?
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公園から旧市街に入ります。
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寒いと思いホカロンなど用意しましたが、それほど寒くありません。
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これもレストランかな?素敵な張り出し看板。
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さりげなく置かれた飾りに目がいきます。
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こんな冬のヨーロッパの寂しげな景色が好き!
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昨日歩いた街の中心部の噴水の前にきました。
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昨日の夜もここを歩きましたが、イルミネーションがきれいでした。
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テディベア専門店。
世界で初めてテディベアを作ったとかシュタイフ、知らなかったな。 -
テディベアもクリスマスバージョンです。
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なんか素敵な出窓ですね。
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聖ヤコブ教会。
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14~15世紀に建てられた歴史あるプロテスタントの教会
今回は内部に入りませんでしたが、36年前に来た時はあの教会最大の見どころの彫刻家リーメンシュナイダーによる「聖血の祭壇」を見ました。 -
聖ヤコブ教会前の聖ヤコブ像
ローデンブルクの絵はがきに欠かせない銅像。
左手にホタテ貝を持っています。ホタテ貝はキリストの弟子、聖ヤコブのシンボルマークということです。 -
市参事会酒宴場
市参事会酒宴場のマイスタートゥルンクのからくり時計にまつわるお話。〈 三十年戦争でローテンブルクが占領されました。市参事会員は敵の将軍に3リットル余り入る杯のワインを献じました。将軍は、「だれかこの杯を一気に飲み干せば町をそのままにしよう」と言いました。前市長が進み出て、みんなの前でこの杯を一気に飲み干してしまいました。 将軍はいたく感動し、町を焼き滅ぼさずに、そのままに残しました。市長は3日3晩、起き上がれなかったそうです。〉 -
市庁舎のあるマルクト広場にやってきました。ここでお昼のレストラン前に12:45分まで自由行動に。
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市参事会酒宴場
36年前にもここでこの仕掛け時計を見たので感激ですね。 -
建物の色がカラフルですが、それが調和しているのです。
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昨日の夜もちょっと気になったお店、ケーテ・ウォルファルト
有名なお店のようです。 -
広い店内にはドイツ伝統の木の工芸品をはじめとして数え切れないくらいの商品が。クリスマスの定番のくるみ割り人形も、大小様々な大きさのものがあります。
内部は撮影禁止です。 -
そろそろいろいろな国の観光客も出てきました。
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ゲオルグの泉、ここもいい写真スポットになっています。
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ドイツのおもちゃは精巧ですね。
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冬はどんよりしています、雨が降らないだけいいですね。
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おもちゃ好きにはたまらないですね。
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お孫さんのお土産など買う人もいました。
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あ、このチョコレートよく見ますね。
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1番最初に作られた城壁の跡で、1200年代のものです。シーバー塔と比べると、ずいぶんと壁がボロボロな印象です。マルクス塔の周りの可愛い木組みの家が不思議とマッチしてて、ローテンブルクの素敵な風景になっています。
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アートのオーナメントも素敵です。
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写真スポット、気に入ったので何枚も撮ってしまいました。
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可愛い小さなもみの木かな。
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洋ナシ、ちょっと日本で見るのと違う。
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2重の城壁に囲まれた街には同じような門が沢山あります。
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今も時を刻んでいる時計は凄いですね。
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シュネーバルのお店です。
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さすが名物だけあり、シュネーバルのお店は沢山あります。
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白い塔
なんか同じような門や塔なので間違いやすいですね。 -
これは家を守る兵隊かな?
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36年前に来た時は、城壁の回廊を歩いた記憶があります。
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建物の壁のコーナーにマリア様の飾り。
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玄関上の凝った彫刻ですね。
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これはなんだったのかな?
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クリスマスツリーとわんちゃんを散歩させていた素敵な紳士。
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ローテンブルクの街の全景。
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エリカでしょうか?まだきれいに咲いています。
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ここのお店でドイツのワインの小瓶を赤白各1本買いました。
後で家で飲んだら美味しかったです。 -
フランスのアルザスの村でもこんなような看板を何度も見ましたね。
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店の看板、なかなか街並みにマッチしています。
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またプレーンラインの方にまた来てみました。ここが一番の写真スポットかな。
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ある1軒のカフェで休憩します。
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昨日食べなかったので、名物のシュネーバルをいただきます。
ぱさぱさしてちょっと食べずらいです。1個は多いので小さいのにすれば良かったかな。 -
マルクト広場前のクリスマスマーケット。
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11時過ぎにお店がオープンしました。
後で聞いたのですが時間がたっぷりあったので、市庁舎に登れば良かった。
ローテンブルクの街並みが眼下に見られるようです。残念だった。 -
もうグリューワインを飲む人たち。
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クリッペ
キリストの生誕を祝って、クリスマスマーケットやツリーの下、教会などに飾られるお人形。クリスマスには欠かせない飾りです。 -
クリスマスマーケット、規模は大きくありませんが歩きやすいです。
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特に買うものもないので見るだけですね。
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見てるだけでも楽しいですね。
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クリスマスマーケット、まだまだ人はまばらです。
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12時45分に集合して、レストランで食事です。お腹が空いた。
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ちょっと味は濃かったけど、定番のドイツ料理。
もちろんビールも飲みました。ドイツビール大好き!
その後バスでハイデルベルグへ向かいました。
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