2018/11/10 - 2018/11/11
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nazarさん
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初日はハンガリーブダペストとスロバキアのブラチスラバをあっという間に訪問し、次の土地オーストリアウィーンへ向かいました。陸地の国境越えもなんの感動もなく、、、。ウィーンはハプスブルク家の繁栄の残り香を肌で感じることが出来ました。街を歩けば音楽が流れ、優雅なお茶の時間を旅の途中で過ごす事ができ良い想い出になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
スロバキアのブラチスラヴァからウィーンへ向かい途中でディナー。
ウィーンのホイリゲと呼ばれるワインの新酒を飲ませてくれる居酒屋のようなお店へ。自家製のワインが格安です。ビールのジョッキくらい入ったもので3ユーロほど。同じツアーの方が飲みきれないと言って分けてくださったので赤も白も美味しくいただきました。 -
お店はカウンターで料理をもらうシステムらしい。色々な料理が並んでいました。
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ぶどうのツルが雰囲気醸し出して居ます。
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ぶどうが出来る時期はどうなってるのかな。
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お店のある所はホイリゲが何軒も並んでいる地区でした。
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料理はこんな感じ。サラダがピクルスでこれが本当に美味しかった!チキンはパッサパサ(笑)今回の旅で食べた中で一番美味しいかったソーセージ。ご飯かわりのポテトは最終日にはもう勘弁、、って感じでしたが。
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ホイリゲでは音楽も聞かせてくれます。日本人のツアーとわかったら日本の曲を演奏してくれるのはお決まり。このヴァイオリンのおじさま、プーチンさんに似てたんだよね~(笑)ノリの良い曲を何曲も弾いてくれました。
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ウィーンでのホテルはカヴァリエール
郊外ですが、シェーンブルン宮殿へは近いホテルでした。ノヴム ホテル カヴァリエール ウィーン ホテル
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部屋の窓を開けるとこんな風景が。ウィーンの郊外のホテルで駅の隣でした。
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このホテルの朝食はこんな感じ。ここのソーセージも美味しかった。
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ウィーンの路面電車
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シェーンブルン宮殿へは早い時間に行けたのでガイドさんがコネクション発動してくださって(笑)アメリカからの団体さんが入る前に入場できました。時間で予約のため少しでも遅れると入れないそうです。
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庭側から撮ったシェーンブルン宮殿
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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マリアテレジアもこの階段を降りたのかな。
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庭園にはお花がほとんど咲いてなかったけれど、ここだけ赤が眩しかった。
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ここに住みたい!賃貸物件として貸し出すなんて考えが新しくてすごいと思いました。
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マリアテレジアイエローが古さを全然感じさせない。
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曇天が残念すぎたけれど、圧倒的な大きさに感動
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やはり大陸からのお客様、多かったな~。こちらはトイレとか売店とかある建物。
トイレはお金要ります。 -
ジオラマ
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この見晴台の方まで行きたかったけど時間切れーーー
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同行者と密かに「ディズニーランドホテルみたいだね」と・・・
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ケルントナー通りに向かう途中で路面電車とすれ違う。
2路線のトラムが交差している所で気をつけないと事故になりそう。 -
歴史的な建物にあるマクドナルドにも入って見たかった。。。
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観光用の馬車が待機していました。私たちの現地ガイドさんは動物愛護の観点からこの観光馬車には反対してるそうで、怒ってましたね~。
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シュテファン寺院
堂々たる建物で圧倒される。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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モーツァルトの結婚式と葬儀を行った場所
そう考えると実在の人物という事を実感として捉えられたなぁと。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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もう、どこもすごすぎてただ見上げるだけでした。
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シュテファン寺院の内部
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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シャンデリアもステンドグラスも素敵です
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広告の垂れ幕が邪魔なんだけどなぁ
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イチオシ
オペラ座近くの建物には可愛らしいリボンが。
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日曜日ということもあり混雑していたけれど、あいにくお店は休みの所も多く残念。
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信号機。
女性二人の胸にハート。
LGBTに理解のあるお国柄という事のようです。 -
道路にも馬車
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ランチのお店も洞窟風な感じ。
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サラダは珍しく生。酢漬けじゃない野菜~!
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ウィーン名物のシュニッツェルはレモンをたっぷり絞って美味しくいただきました。
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モーツァルトさんに会いにきましたよ~♪
この銅像の前の花壇にお花がたくさん咲いているガイドブックばかり見てきたのでこの時期の花が何もない様子が寂しかったな~ -
ウィーンに来てティータイムを優雅に過ごさないなんて!と思い、有名なザッハーやデメルものぞいたけれどどちらも日曜日の午後、観光客含め混雑していて待ち時間ももったいなくてOBERLLAというお店に入る。ここも地元のお客様で賑わっていたけれど、空席をなんとか見つけザッハトルテとコーヒーをオーダー。
日本語英語でも聞き取ってくれた店員さんありがとう~(笑)クーアコンディトライ オーバーラー 地元の料理
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ウィーンの朝。月曜日の朝はどこの国も忙しそうなのですね。
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ウィーンの地下鉄もこのように色でLineの番号がわかるようになっています。ソウルでこういう色分けされてて便利だなと思っていたのでこれが定番になっているのかな。
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ケルントナー通りにあったお花やさん。絵になる~
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王宮をさらっと見学。とにかく華やかです。
途中、中世の洋服でコスプレしている客引きに日本語で話しかけられる。
ハンガリーでもスロバキアでも日本語で押し売りみたいなのされた事が無かったのでやはりウィーンには日本人の観光客も多いのだなと実感。 -
ライトアップされたらきっと綺麗なんでしょうね。
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こういうショーウィンドウのデコレーションも可愛いんだよな
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ウィーンでスワロフスキーのアクセサリーを買って帰ろう!と思っていたのに日曜日でお休みです。。。。見事にブランド店は休みでした。働き方改革とか言ったらこういうのをお手本にしないとダメじゃない?って思ったりして(笑)
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時間があったのでモーツァルトハウスへ行きました。夕方だったので混雑もなく、ゆったりとイヤホンガイドを聞きながらモーツァルトの住んでいた空間に浸ってきました。
モーツァルトハウス ウィーン 建造物
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モーツァルトハウスの入り口あたり。
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外に出てからモーツァルトハウスの外観を撮ってみました。
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ディナーはここがいいかな?と調べておいた伝統料理を手軽に味わえるバイスルと呼ばれる地元のレストランへ。ミュラーバイスルというガイドブックにも載っているお店ですが店先のメニューを見ようと近づいたらお店のおじさまが「ジャパニーズ?」って聞いてくれて日本語メニューを見せてくれました。ディナーの時間には少し早かったのか、すんなり案内されました。ティータイムにザッハトルテを食べてしまったのでコースでいただくのには、、と思い普通にアラカルトでオーダー。これはニンニクのスープ。まろやかで美味しかった!
ミューラーバイスル 地元の料理
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ホワイトアスパラと生ハムホワイトソースがけ。
ホワイトアスパラが大きくて柔らかくて満足でした。ミューラーバイスル 地元の料理
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これはモッツアレラチーズのフライ。これも絶妙のフライ加減で美味しかった。
ウィーンは観光客慣れしてるので英語がつたなくてもドイツ語話せなくてもなんとかなるものだなと。ミューラーバイスル 地元の料理
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この旅行で行ったホテル
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ノヴム ホテル カヴァリエール ウィーン
3.35
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