2018/12/22 - 2018/12/25
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yukiraさん
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クリスマス連休に滞在した「済州KALホテル」の情報をお伝えします。
宿泊料金は3泊で24,300円でした(アゴダで予約)。
済州国際空港からはタクシーでホテルに向かい、10分ほどで到着。
約6,000ウォン(約600円)でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
タクシーで到着すると、スタッフの方がドアを開け、フロントに案内してくれました(トランクの荷物も運び出してくれました)。
「いつものホテルと違うねー」と、娘。
…多分、イビスのことを指しているのだと思います(苦笑)
KALは大韓航空直営のホテルです。 -
ロビーフロアです。
街歩きに出かける際はホテルの方にタクシーを呼んでもらい、ここで待つことが多かったです。 -
階段を昇るとレストランがあるようですが、一度も利用しませんでした。
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(クリスマスの装飾を期待するも、やや控えめな印象…?)
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(リースが飾られたチェックインカウンター)
-
カジノのほうが華やかだったりして…(笑)
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こちらは、同じくロビーフロアにあるラウンジです。
一度くらいはお茶を飲みたいと思っていましたが、機会を逃しました。 -
ロビーフロアの奥には土産物店やブティックがあります。
こちらのショップでは外貨両替も可能ですが、レートはあまり良くなかったです(ホテルなので仕方ないですね)。
トルハルバンのマグネットを買いました(4,000ウォン/約400円)。
全く同じ物が空港では10,000ウォン(約1,000円)です、びっくり。 -
こちらは美容室(ずっと閉まっている様子でした)。
事前に予約が必要みたいです。 -
エレベータで部屋(7F)に向かいます。
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こちらが3泊お世話になった「スタンダードツイン」です(27㎡)。
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今風ではないけど、落ち着ける部屋です。
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大きなデスクは2人分の化粧品でたちまちゴチャゴチャに(笑)。
スペースは充分ですが、鏡があるとなお良かったです。 -
空気清浄機や加湿器は設置されていません。
とりあず、加湿器を借りました。
「スチーマー」で通じるかな…と心配しつつリクエストすると、「あ、加湿器ですね」と返答が。
こちらのホテルには日本語OKのスタッフが常に待機してくれています。
滞在中、少なくとも3名は日本語が堪能な方々でした。 -
バスルームです。
バスタブは足を充分に伸ばせます。
初日はホテル内のスパを利用(1人16,500ウォン/約1,650円)。
2日目の夜は近くのサウナへ行きました(1人6,000ウォン/約600円)。
最後の夜だけ部屋のお風呂を利用しました。 -
洗面所には日本仕様のコンセントがありますよ。
それ以外は変換プラグが必要です。 -
アメニティは、シャワージェルとボディローションが2本ずつのみ。
歯ブラシはありません。 -
(有料で購入可)
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引き出しに、シャンプーやひげそり、歯ブラシなどが並んでいました。
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歯ブラシは2,750ウォン(約275円)、歯磨き粉は1,100ウォン(約110円)です。
ホテルのすぐ近くにコンビニ(GS25)やスーパーがあり、たいていの物は揃いますよ。 -
冷蔵庫のドリンクもすべて有料です。
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お水(1.5リットル)は毎日1本無料でいただけます。
ここまで大きなボトルで(しかも毎日)提供されるのは初めてです。 -
ドアのすぐ右横にクローゼットがあります。
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バスローブと、使い捨てスリッパがありました。
2日目の午後、スリッパをゴミ箱に入れて外出し、戻ってくると新しい物が補充されていました。
3日目の午後はスリッパをベッドの近くに置いたまま外出し、戻ってくるとそれがクローゼットに片付けられていました。
やはり、交換したい時は何らかのアピールが必要なようです。 -
木製の立派なハンガーはKALホテルのロゴ入り。
バスローブは刺繍入り。 -
さて、こちらはホテルの中庭です。
向こうに見える建物が大韓航空のオフィスです。 -
夜はこんな感じ(ライトアップがあまりよく撮れませんでした)。
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初日の夕食は新済州で黒豚の焼肉を堪能しました。
オギョプサルと肩ロースです。
小雨が降っていたので、街歩きはやめてタクシーでホテルへ。
その後、ホテルのスパへ行きました。 -
翌朝は快晴です。
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ルームサービスで朝食をお願いしてみようかな、とメニューをめくってみました。
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30,000ウォン(約3,000円)です…、高い。
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ちなみに、レギュラーメニューはこんな感じです。
パスタが22,000ウォン(約2,200円)、サンドイッチ20,000ウォン(約2,000円)、ハンバーガーは35,000ウォン(約3,500円)です。 -
というわけで、1Fのベーカリーでパンを買ってきました。
ひとまずこれをサクッと食べて、お昼を早めにいただくことにします。 -
ヘーゼルナッツのシナモンロールと、白あんドーナッツ。
合わせて6,000ウォン(約600円)でした。 -
ランチ後は、旧済州の「七星路(チルソンノ)ショッピングセンター」へ。
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夜はこちらのサウナへ行きました(ホテルから徒歩すぐです)。
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3日目は、クリスマス・イブ。
外出先から戻ってくると、クッキーが届いていました。
ホテルからのサプライズです。カムサハムニダ~! -
済州のクリスマスはどんな感じだろう?
と、楽しみにしていましたが、これといって大きなイベントはありませんでした。
娘が、ホテルの方に「どこかイルミネーションが楽しめる場所はありますか?」と聞いてみたところ、「そういうのは特にないです」と言われたそうです。 -
そこで、ホテルの最上階にあるBARで夜景を眺めることにしました。
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専用のエレベータで向かいます。
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エレベータを降り、ここからは階段で店内へ。
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ジントニックをリクエストしたところ、「カクテルはお出しできません」と言われました(確かにメニューには載っていませんでした)。
そこで、ソフトドリンクに変更です。
奥が「みかんジュース」15,000ウォン(約1,500円)。
済州といえば、みかんですよね。
手前は「トマトジュース」15,000ウォン(約1,500円)。
前回の済州旅行で中文(チュンムン)に滞在した際に飲んだトマトジュースがとっても美味しかったので、再び。
どちらも「これでもか!」というくらい濃厚&フレッシュで美味しかったです。
こうしてイブの夜が過ぎていきました。 -
翌朝、ホテル近くのカフェで食事を済ませて部屋に戻り、チェックアウト(12時)までゴロゴロ…
その後、タクシーで空港へ行き、15:30の飛行機で帰国しました。
KALホテルはとても過ごしやすい素敵なホテルでした。
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