2025/07/20 - 2025/07/27
451位(同エリア1362件中)
ハニージンジャーさん
- ハニージンジャーさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ38件
- Q&A回答8件
- 287,857アクセス
- フォロワー53人
母(元叔母95歳)のお供で3度目のダイヤモンドプリンセス乗船です。
カーペット敷きの船内で車輪の小さい車椅子を押すのも、寄港地で外出するのも、家から大桟橋まで電車を乗り継いで行くのも、時に車椅子と荷物を抱え少ししか歩けない母を支えながら、というのは古希となった私にとって重労働。
旅行大好きな母を喜ばせるため頑張ってきたけど、もう限界なのでこれを最後のクルーズにしてもらいました。
これは3日目の長崎と4日目のチェジュ島の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝5時すぎに目が覚めた時は朝焼けで、これは松が枝ターミナルに着岸するだいぶ前、7時過ぎだったかも。
日本で一番離島が多い長崎県ならではの風景ですね。 -
朝食はまた14階のホライゾンコートで。
サラダは母(元叔母)とシェア。
昼は新中華街で食べる予定だから、う~んと軽くしました。 -
正面にグラバー園が見えます。
食後は部屋でしばらくまったりし、10時半に下船。 -
路面電車で大浦海岸通り駅から大波止駅まで行こうと思ったけど、あまりの暑さとターミナル出たらすぐにタクシー乗り場があったため乗車。
母が化粧品を忘れたから(なのにいらない物はバッグに色々入っていたw)、DHCの売り場があるショッピングモール『ゆめタウン』に行くことに。 -
ターミナル前からゆめタウンまでのタクシー料金は850円でした。
この暑さじゃ乗車して大正解! -
1階のDHCでお買い上げ~のあと、地下1階でお土産を物色。
広い店内に広い通路で、車椅子が押しやすくて嬉しい。 -
長崎や佐賀など地元のお土産も充実してました。
日持ちするお菓子をそこそこ購入。 -
2階のランジェリー売り場がすごく広くて充実していて、母の肌着も購入。
ボディスーツだけでもこの種類ですよ(←撮りやすい場所だから撮っただけ)。 -
2階、3階と店内を周るうちに母がお腹が空いたと。
中華街で皿うどん(かた焼きそば)を食べるつもりだったけど、暑さを考えたらこのモールのレストラン街でいいよね、となった私達。 -
地下1階のフードコートのリンガーハットと迷って4階の紅虎餃子房へ。
-
母は一皿は無理とのことで長崎名物の一つ、角煮まんのセット用(通常の半分の量)を頼み、それだけじゃ悪いからと大餃子2個も。
-
私は初心を貫き皿うどん。
これが細麺と書かれていたけど、糸みたいなんじゃなく、程よい太さでとにかく予想以上に美味しかった! -
母の角煮は大きいのが2個入っていて、1個は白いパン?に挟んで食べたけど、もう一つは結局私が食べました。
-
餃子も大き過ぎて1個はこれまた私のお腹に。
腹12分目で苦しかったものの美味しかったし、計2100円ほどでリーズナブルでした。
全国的なチェーン店でも長崎で皿うどんと角煮まんを食べたので満足です(笑)。
ゆめタウンでいろいろ買い物を済ませタクシーでダイプリに帰る途中、ふと思いついて「大浦天主堂ってタクシーで行けますか?」と訊くと「前まで行けますよ」と運転手さんが言うので急遽行き先変更。 -
昨年長崎に寄港した際、時間が無く、グラバー園を駆け足で巡るしか出来なくて行けなかった大浦天主堂。
長崎の次は韓国の済州島で、船に戻る時に出国手続きをしなきゃならないため、いったん戻ったらもう行けない。
坂道が急だから車椅子を押しては無理と思ってたのにタクシーで前まで行けるとは。
しかし!階段があるのを失念してました。 -
エレベーターなんぞはありません。
結局、母には近くの硝子雑貨のお土産店でウインドウショッピングしてもらい、大急ぎで20分程度の見学をしてきました。
拝観料は1000円。 -
中は写真撮影禁止とのことでその手前から。ギリセーフ?
音声案内を耳にしながら中をぐるっと1周。 -
イチオシ
大浦天主堂の前から見下ろした景色。
季節の花も綺麗でまるでヨーロッパみたい。 -
天主堂の隣の祈りの建物で記念にスタンプを押し、ルーチェ(2025年聖年のマスコットキャラクター)のシールやバッジをもらいました。
-
バッジは一人一つ、シールも一人1枚まで持って行っていいそうです(真ん中下方の青いやつ)。
-
階段を降りる途中、なんか空き地の奥に見知った顔が。
-
なんとポーランド出身のかつてのローマ法王、ヨハネ・パウロ2世がいらした。
1978年から2005年までの法王の時代、ポーランドの知人から散々ヨハネ・パウロ2世の話を聞かされたので勝手に親近感持ってました(笑)。 -
音声案内で聞きかじった情報によると、こちらはこの天主堂の建設に関わったプティジャン司教らしい。
今回も駆け足での観光でした。 -
グラスロード1571というこの店で母を預かってもらってた(笑)お礼代わりに、ガラスがあしらわれた楕円形の綺麗な小皿を店頭セールの1000円で購入。
-
そこからは坂道を下って数分でダイプリです。
-
しか~し!
出国手続きでも時間を取られたけど、船内に戻る列が長いのに、なぜか乗船口が一つだけでなかなか進まない。
15時には列に並んだはずが20~30分ほど経ってからもう一つの乗下船口が用意される始末。
途中で半解凍の冷たいオシボリが配られたのはありがたかったものの、結局部屋に戻れたのは16時近くでした。 -
出航時間が近づいたころ外が騒がしくなったのでベランダに出てみると、地元の中学生か高校生か、ブラスバンドでお見送りの演奏が始まったのです。
-
今までもお見送りの太鼓や演奏はあったけれど、船が岸壁を離れゆく間、演奏が終わってもずっとみんなが手を振ってくれて、船客達も拍手と「ありがとう!」って応えて、胸が熱くなる時間でした。
-
母が18時半に起きたので19時にディナーに向かいました。
リザーブコレクションのおかげで窓際の席に通されることが多かったサンタフェダイニング。
海に沈むサンセットが綺麗でした。 -
この日のメニューは弱りかけた私達の胃にヘヴィそう。
-
なのでいつでも利用できる定番メニューからパスタにしました。
-
母のはスモールポーションでオーダー。
前菜はシェフお勧めのアボカドとグリーンのにしましたが、シーザーサラダの方が私は好み。
パスタは味が薄すぎて塩を振って食べました。 -
食事が終わって母はコーヒー、私は紅茶を。
その頃には外は暗くなってました。
部屋に戻ってお風呂を入れて、母に入ってもらい、私はプリンセスシアターへ。 -
オーストラリアの女性シンガーによるロックミュージックのショー『MIG ROCKS the BOAT』・・・・・・と前夜のシアターのMCで聞いたはずなのに出てきたのは男性でした。私の聞き間違いだったのかな(苦笑)。
-
インエクセスやクイーン等とも共演したことがあるというシンガー『MiG AYESA』はなかなか上手かったし良かったんだけど、SE(ステージの前に流す曲)ではツェッペリンやディープパープルが流れていたのに、アニメの主題歌らしき日本語の歌にケニー・ロギンスのフットルースから始まったステージ。
その上「上を向いて歩こう」とか「粉雪」とか、日本人に気を使ってくれたんだろうけど、期待してたのはROCKなんだよ~
クイーンの「Somebody To Love」だけでなく、いっそクイーン特集でも良かったのに。そんな夜でした。 -
4日目は韓国チェジュ島です。
良い天気過ぎて暑かった。 -
この日はシャトルバスでオルレ市場に行くので、船内で朝食を食べず、すぐ出発することにしました。
なぜならチェジュ島出航が14時半と早く、オルレ市場を出る最終バスが13時45分で、その頃は激混みだろうから早めに行動しないと。
出入国のターミナルは船から遠くて500メートル以上あります。 -
入国審査のあと、制限エリアを出てセブンイレブンの前(左側)の両替機で5000円を両替。45000ウォンになりました。
韓国はクレジットカード社会で、オルレ市場の店でも使えるため両替しなくても大丈夫ですが一応念のため。 -
シャトルバスは片道30分のオルレ市場までの往復で1人3000円。
-
昨年も来たのでこのピンクの店のほぼ対面がシャトルバスの発着所と覚えていました。
-
オルレ市場は縦に1本のメインロード、それに直交する数本の脇道があり、これは横の方のゲート。
発着所近くの目印を写真に撮っておくのは私が自他ともに認める方向音痴だからです(笑)。 -
魚や海鮮、野菜等、地元の人達の食生活を支えるオルレ市場。
-
買いたい物は無いけど衣料品のお店も。
まだ9時台で空いてない店も多く、基本買い食いの屋台風ショップが多くて、お腹が空いてきたのに店内で食べられそうなところが見当たらず。 -
しばらくウロウロしていたら営業を始めた海鮮系の飲食店があったので入りました。
英語も通じず(後に話せるスタッフが出勤)、スマホはSIMを買ってなくて使えないから翻訳も出来ない。
で、食べたい物として『あわび粥』の写真を載せた自作の旅の栞を見せ、これはあるか?とジェスチャーで訊くとあると言う。 -
まだこの時点では私達を含め2組の客しかいなかったけど、帰る頃にはほぼ満席になってました。
-
メニューにはあわび粥は載っていません。
-
900ウォンから1200ウォンが中心価格帯。
-
まずは韓国定番の小皿か並びます。
右下のキムチが汗の吹き出す容赦ない辛さだったけど、美味しくて結局一人で完食しました。 -
結構時間がかかって出てきたあわび粥。
スモールだと言われたため2つ頼んだのにかなり大き目で、パッと見、あわびが見えなくてオーダー間違えられたか?と。 -
かき混ぜたら中に細かめに刻まれた柔らかいアワビが程よく入っていて、優しい味で美味しゅうございました。
しかし、4分の3ほど食べるのがやっと。
母は3分の1も食べられたかどうか。 -
いくつかのテーブルが一緒になった伝票から写真撮らせてもらったんだけど、この文字がアワビ粥なんだと思います。
1人12000ウォンはこの日のレートで1333円。 -
みかん推しのチェジュ島。
母が一箱10000ウォンのお土産のお菓子を2つ買ったところ、1+1の表記で2箱10000ウォンに。
いやいや、嬉しいけれど、45000ウォンが使い切れないじゃないの(笑)。 -
昨年食べて美味しかったピーナッツ餃子(形がピーナッツに似ているだけ)のお店が閉まっていて、貼り紙がありました。
船に戻ってから翻訳アプリを使ったら「7月22日から25日まで休暇に行きます。ありがとうございました」と。
辛い方の餃子をちょびっと食べたかったので残念! -
オリーブヤング(化粧品ストア)にも行ったんですが、今回は商品がよく見えない程の凄い人でレジも激込みでした。
目当ての商品が見つからず、韓国美女が店員に「◎◎は無いか?」と訊いていた商品を真似して購入したのが右側のコラーゲンパッド(船に戻ってから翻訳アプリで判明)。
左はXの美容アカで知ったホワイトニング歯磨き。
1週間経ち、ようやく慣れてえずかなくなったけどw、ヨードチンキと湿布薬を混ぜたみたいな味です。 -
喉が渇いてスタバに。
ここはオーダーを全部一人で作っていたため、20分くらいカウンターで立って待ってて更に疲れました。 -
スターバックスのチェジュ抹茶ラテ、忙しすぎて撹拌が足りなかったのか、かなり粉っぽかった。2杯で12200ウォン。
両替した現金を使おうとしたら、「現金は使えない」ですと。 -
時間が無くなったので余った現金は全部トルハルバン(チェジュの守り神的な石のオジサン)チョコに。
8個も買う羽目になりましたが、まあまあ美味しかった。 -
無事12時半頃のシャトルバスに乗れてクルーズターミナルに戻れました。
-
途中に「GATE1まで500m GATE2まで1000m」の表示が。
Gate2じゃなくて良かった。 -
ここでは乗下船口が最初から2箇所で、13時5分には部屋に戻れました。
昼ご飯は抜かしたために16時ごろになってお腹がすき、夕飯まで時間もないので14階でアイスクリームバーで、また母は抹茶アイス、私はミックスソフトクリーム。 -
そして18時少し前にサンタフェダイニングでディナー。
嬉しいことにメニューにホタテの黄身焼きがありました。
これは2~3センチの小さなホタテが数個なので量が少なくてありがたい。 -
メインが軽いので前菜もそれぞれ食べられるから、母にはレギュラーメニューからシュリンプカクテル。
-
私はマッシュルームスープ。
頼んでから「あ!いけない!地雷踏んだかも」と思い出した私。
昨年もマッシュルームスープを頼んだら私の期待した味じゃなくてガッカリしたのに、なんで忘れるかな。 -
ホタテは5個で程よくお腹いっぱいに。
-
気をよくしてデザートメニューを見てたら、テーブル担当Jさんが「美味しくてスモールサイズ」だからとお勧めしてくれたシーソルトのキャラメルクリームブリュレ。
確かにサイズは大きくはないけれど、濃厚で私には甘過ぎて、恐ろしいカロリーがありそうな代物でした。 -
プリンセスシアターはジャグラーのショーなのでパス。
14階のマーメイドテールバーにお酒を調達しに行ったらプールサイドでパーティーをしていて、ダンサー達と一緒に踊っている人もいたけど、やっぱりトシを取ったんだな、全然加わりたいと思わなくてさっさと部屋に戻っちゃっいましたよ。
で、この日、14時過ぎにちょっとショックな艦内放送があったんです。
明日の鹿児島は低気圧の影響でリスクを避けるために立ち寄らず、関門海峡を通るコースに変更し、あさって大阪に寄るとのこと。
昨年、鹿児島で食べた鰻がリーズナブルな値段なのにメチャ美味しくて、また食べに行けると母が一番楽しみにしていた食事なのに。
それに今度は桜島に片道250円のフェリーで行って、1日券500円のアイランドビューバスで湯之平展望台にも行こうと計画を立て、私も一番楽しみにしていた寄港地なんです。
大阪で何をしようか急遽計画を立てたはいいけど、それがとっても大変で映画鑑賞をする暇もなく、就寝は12時過ぎになりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
済州島 チェジュ(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025ダイヤモンドプリンセス
0
66