2018/09/28 - 2018/10/06
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Fightersさん
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『客人は自分の父親のようにもてなせ』ウズベク人の言葉。
60歳代半ばの夫婦個人旅行です、イスラム世界やスタンの付く国は危険イメージ、しかしシルクロードのロマンが勝り是非行ってみたいが情報が無い、我が市の図書館には関連の本は4冊しかなかった。そこでフォートラベルの旅行記を参考にする、腹を壊す・青空トイレ・極度の乾燥・水が悪いetc.不安材料ばかり、そこで医者処方の胃薬・粉末ポカリスエット・下痢止薬を持参で臨むが結果は手つかず全て持ち帰り、純朴・親切な国民にもてなされ楽しく印象深い旅が出来ました。
途中どこかにカメラを置き忘れると言う出来事がありました、ホテルフロント・警察・鉄道警察・車掌のアキマルさん・在ウズベキスタン日本領事館・超特急列車アフロシャリブの切符を手配依頼したアドバンツアーのレマラさん皆さんの親切・誠意ある対応のおかげで帰国した私の元に届きました、皆さん大変ありがとうございました、心よりお礼申し上げます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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9月28日 仁川乗り継ぎKE941便でタシケント19:20'着、ADVANTOUR 手配の列車乗車券受け取りと支払いを兼ねたTAXIでCity Palace Hotelへ(写真は29日朝)
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29日タシケントから国内線でウルゲンチへ飛びTAXIでヒヴァ入り、夕日に照らされるタイルの輝き、HOTELは城壁内にこだわりました土色の世界
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古い宮殿クフナ・アルク
写真とは関係ないが私は大の野菜好き、乾燥地域朝晩の寒暖差が濃い味を作ってくれる、トマト・きゅうり・メロンetcそれぞれがしっかりと味を主張します美味しい! -
弱い明りに浮かぶカルタ・ミノル、電力事情からか明りは貴重
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ヒヴァで一番高い45mのミナレット
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夜のミナレットは幻想的、夕飯を食べに行く度に毎回このような弱い明りに浮かぶ姿が目に入る
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イチオシ
9月30日早朝のカルタ・ミノル、雲一つない青空,旅行中毎日がこの青空、雲は一度も見ていない
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ウズベクのおじさん達、この国の人達は写真撮影が好き、あらゆるところで一緒に撮って欲しいと声を掛けられて私たちは有名人気分
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ナン焼き窯、私はヒヴァのナンが好み、妻はサマルカンドが一番だと言う
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路地を入るとこんな様子
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北門
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写真撮影用のロバ
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お母さんとお嫁さんか
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交易都市なのでミナレットは遠くからの目印の為?
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城壁内にはイスラム神学校メドレセがあるが、現在は土産物店やHOTELになっている
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昼過ぎのブロフ釜、底にはたっぷりの油が残ってる、朝炊き立てが一番美味い
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ブハラに来ましたラビハウズです、ヒヴァから約500km超の飛行機はキャンセル待ち、過酷を想像させるタクシー移動を覚悟したが出発1週間前に座席確保、日本から旅行会社5社共同企画約150名の団体さんと一緒になった、このような地に来るだけあって皆さん旅慣れた様子
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イスラム様式のHOTEL、中庭のあるのが特徴、イスラム圏ではこだわってこの様式のHOTELに宿泊します。
ブハラ空港の客引きは壮絶だった、空港敷地から出るには一人しか通れない通路になっていて出口で強面の手配師が待ち構えている、彼が料金を交渉その配下の運転手に客を廻し料金の一部をピンハネと言う構図、嫌なので彼以外の気の弱そうなTAXIに頼んだら勝手に安くするなよ!と運転手に圧力をかけていた。 -
矢絣模様のシルクアトラス、スザニと並んで土産物屋には必ず売っている
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昼過ぎの市街,日差しが強い分陰も濃い
写真とは関係ないが、出発前イスラム圏なのでアルコールは御法度かと心配したが、全く問題なし、食事の度にウズベクワインやビールを楽しめた -
ディナー、民族衣装のファッションショー付き、観客は日本・フランス・ドイツの団体さんが多い
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夜のラビハウズを見に行くとナディールディヴァンベギメドレセ前で何やらリズム演歌っぽい音が聞こえる、祝日の夜だからだろうか?
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広場では音楽に合わせ老若男女みんな笑顔で踊りだす,みんな笑顔、こちらまで楽しく笑顔になり体もリズムに乗って揺れてくる幸せなひと時
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2名の女性コーラスを従い男性ボーカルが大音量のカラオケ伴奏でリズム演歌or60'ポップのような曲を歌っている、広場で踊っていた女の子はステージ上に招かれて踊る、陽気で明るいウズベク人がそれぞれ仲間たちと踊る姿は旅人をも寛がせてくれる
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アブドゥルアジス・ハン・メドレセ、色彩・装飾繊細でとても綺麗
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カラーンミナレット、時間の関係から陰になってしまったのが残念
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模様の細かさ緻密さ芸術品である、イスラム文化の高度さが分かる
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アルク城、城壁
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フェルガナ地方から来たおばさんの団体、妻は一緒の写真撮影を何度も頼まれすっかり有名人気分、お礼に緑茶のティーパックをあげたら買ったばかりのスカーフをプレゼントされた。
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超特急アフラシャブでブハラからサマルカンドへ向かいます、サマルカンドからタシケントへも使いました、その時の車掌アキマルさんは少しの日本語を話します、カメラ置き忘れの件を相談すると親身になって捜索、最終的に鉄道警察で保管されている事を突き止めてメールで知らせてくれました(私はすでに帰国してしまっていた)
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エコノミークラスですがゆったりです、一両の長さが短く結構横揺れがする、線路の関係だと思う
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ブロフと汁なしラグマン,Hotel紹介のレストランを探して30歳代スーツ姿の紳士に道を尋ねたら、ついて来いと、ついて行くとソフトクリームやコーラ・ジュースの店早速それらを注文し奢ってくれる様子、彼はロシア語とウズベク語のみ私達は少しの英語だけ、互いに100%通じず、しかし彼は異国からの客人をもてなしたい気持ちが溢れんばかり、彼が英語のわかる若いウエイターに通訳してもらい意思が通じ解放される。彼は少しウオッカの香りをさせていたがとにかく人が好い、旅の良い思い出はその地の人との交流から生まれる
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レギスタン広場ここサマルカンドからはスマホで撮影した写真になります。
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レギストラーツィア(宿泊証明)について、出国時提示を求められたので大事に保管すべき、カメラ遺失前に宿泊したHOTELからも「カメラがあった」と写真添付メールが来た、メーカーは同じだが色違いだった、見張られていると言うよりも守られている感じがした
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シャーヒズインダ廟群
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サマルカンド有数の聖地ブルーのタイルは芸術品
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廟が続きそれぞれが凝った芸術
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メインストリート、真っ青な空に負けないブルーのタイルが素晴らしい
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10月5日サマルカンド6:35'発タシケント8:45'着のアフロシャリフビジネスクラス席、朝食のパンと飲み物が付きました、21:20'発の出国便までDay Useの安宿へ入り観光はせずにショッピングや食事でぶらぶらと過ごしました、成田に着いたところで車掌さんからカメラが見つかったとメール着信、列車内に置き忘れていて鉄道警察に保管されている、チケット手配のアドバンツアーさんにメールで引き取りをお願いし預かってくれたが日本への移送が困難、在ウズベキスタン日本大使館領事部に相談アドバイスを受け2ヶ月後に手元に届いた、この間のウズベキスタンの人たちの対応は親切心と思いやりに溢れ嘗ての東北の田舎の純朴な姿を思わせた。
以上で旅の報告は終わります、失敗やアクシデント、人に世話になり助けられとても印象深い旅ができました、これを読んでくださっている皆さんウズベキスタン景色・人情・治安・食事・特に物価が安い、印象的な旅が出来ます是非訪れて下さい。
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