2018/12/21 - 2018/12/29
27位(同エリア945件中)
ぱくちーさん
職場の後輩に誘われた冬のドイツ旅。
後編はローテンブルグからノイシュバンシュタイン城までのロマンチック街道の旅です。
とは言っても、ロマンチック街道を巡るバスは冬季休業のため、電車での移動になります。
そのため、ネルトリンゲンやらの街道の途中は見ていません…。
これでロマンチック街道に行ったと言っていいのか分かりませんが、そういうことにしておきます。
最後にちょっとフランクフルトに戻って買い物と食事もしました。
今回の旅行もとっても楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルグから2回乗り換えをしてローテンブルグに着きましたー。
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フランクフルトはもちろん、ニュルンベルグから見ても相当に小さな街です。
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旧市街地の中のホテルを予約したので、まずは旧市街地へ。
ほえ、これは何かのテーマパークかい? -
ドラクエだと1回目は門番に止められるパターンの街っぽいです。
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何だこれ。
ちょっと現実離れしていないかい? -
何かどこもここもかわいいのですが。
で、やっほう、といった気分で予約したホテルに行ったら…。
「君たちは違うホテルに変わるよ!」と突然言われたのです。 -
ホテルのオーナーの車に乗せられ、駅の近くまで戻ってきました。
ここさっき通ったところじゃん。
このガストホフポストというホテルに我々は泊まるんだそうな。 -
屋根裏部屋っぽいかわいい部屋だからヨシとしましょう。
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気を取り直して街歩きです。
クリスマスイブのため、閉まっているお店が多いです。 -
数少ない開いているお店で買ったシュネーバルを食べました。
サクサクっとした食感で美味しかったです。 -
お店は閉まっていますが、ショーウインドウは明るくしてあります。
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どこもかわいいです。
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暗くなってきました。
今日のうちにちょっと遠いシュピタール門を見に行っておきましょう。 -
この門は街の南側にあって、防衛機能が優れているんだそうです。
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橋を渡ってみます。
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門の全貌が見えます。
すごい造りですね。 -
内部はこんな感じになってます。
城壁の中に通路とかがあるってホントにドラクエの世界ですよ。
隅っこに宝箱がありそうです。 -
街中に戻りました。
柔らかいイルミネーションがキレイです。 -
前日までここでクリスマスマーケットが開催されていたのですね。
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小さなツリーがたくさん並んでいてかわいいです。
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クリスマスって本当は家族で静かに過ごすんだよね、ということを再確認させられたクリスマスイブでした。
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で、街中のレストランはほとんどやっていなかったので、ホテルのレストランで夕食を食べることにしました。
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オニオンスープのカプチーノ仕立てでございますー。
これ、濃厚な玉ねぎの風味がたまらなく美味しかったです。 -
メインとデザートは盛りがよさそうだったので後輩ちゃんと2人でシェアしました。
メインはポークのグリルです。 -
半分でも十分な量です。
これって茹でるか蒸すかしたお肉を焼いてるんですよね。
お肉はふわふわ、皮はカリッとしていてとても美味しかったです。
付け合わせのジャガイモ団子(チュリンゲン風らしいです)がもちもちで美味しかったです。
デザートは写真を撮るのを忘れました。 -
おはようございます。
クリスマスの朝です。
朝ごはんが食べられるお店なんて開いているわけがないので、ホテルで朝ごはんを食べました。
8・5ユーロでした。
クリスマスらしくシュトーレンもありました。 -
朝のお散歩です。
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レーダー門の城壁に登ってみることにしました。
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おおう、古めかしくていい感じです。
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城壁からの街の様子です。
ひっそりとしています。 -
城壁には修復に寄付をした方のプレートが埋め込まれています。
昭和世代には懐かしいテレビ番組の名前が。
後輩ちゃんはギリギリ昭和生まれなので、世界まるごとHOWマッチを知りませんでした…。
「大橋巨泉が司会してたんだよ」って説明したけど、大橋巨泉もよく知らないかもしれません。 -
日本関連のプレートがもう1枚ありました。
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城壁歩きはこの辺までにしましょうか。
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ローテンブルグはかわいい看板でも有名ですよね。
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レーダー門の逆側、ブルグ門の外側のブルグ公園まで来ました。
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ここからの眺め、とっても素敵でした。
向こうにもキレイな街が見えます。 -
ホテルに戻る道でかわいいクマちゃんの看板を発見。
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ローテンブルグ、中世にタイムスリップしたような気分になる不思議で素敵な街でした。
クリスマスみんな休んじゃうのも、それっぽさを演出するためなのかもしれないですね。 -
今日はちょっと遠いフュッセンまで移動するので、ちょっと早めに出発します。
駅前のスーパーで何か食べるものを買おうかな…と思ったら、25,26日はお休みだってさ。
街全体で徹底してますね。 -
お正月もお休みです。
この方が健全なように思えてきました。 -
ローテンブルグ駅ですー。
なかなかにローカルです。 -
まずは最初の乗換駅へ。
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ここも何もない。
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殺風景な待合室で寒さをしのぎます。
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自販機でお菓子をゲット。
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駅自体はここの方が大きいです。
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この電車で2つ目の乗換駅へ。
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が、おかしいぞ?
なぜ遠いはずのミュンヘンまで来ている? -
不安になって車掌さんに聞いたら、私たちが乗っていた列車は途中のアウグスブルグ(多分)でセパレートしたと。
我々は違う方の車両に乗っちゃっていたわけですね。 -
で、急いでミュンヘンの駅でフュッセンまでの快速列車の切符を買いなおし、とっぷり夜も更けたころ、フュッセンに到着したのでした。
ドイツではよくあること(そして車内放送がドイツ語のみなので我々にはよくわからない)ので、みなさんDBに乗るときには注意しましょう。 -
あー疲れたー、とチェックインしたのはフュッセンの街の真ん中にあるホテルラドウィングスです。
かわいいお部屋ですが、ベッドが狭いです。 -
ミュンヘンの駅でもおやつを買って食べたのですが、お腹がすきました。
軽く何かを食べに行きます。 -
お、イタリアンのお店ですね。
ドイツ料理は今日はお休みして、ピザか何かを食べましょう。 -
マルゲリータです。
これ、チーズがすっごく美味しかったです。
6.5ユーロで2人でお腹いっぱいです。
素晴らしい。 -
フュッセンは小さな街ですが、開いているお店が結構ありました。
ローテンブルグよりも新しい観光用の街なのでしょうか。 -
翌朝。
今日は8時半のバスでノイシュバンシュタイン城に行きます。
朝食は8時から。
駅までは徒歩5分。
速攻で朝ごはんを食べます。 -
バスは駅から出ています。
ノイシュバンシュタイン城まで片道2.5ユーロ。
ここでは片道だけ買っておいた方がいいですよー。 -
ノイシュバンシュタイン城に着きましたー。
我々はノイシュバンシュタイン城のチケットを持っていないので、チケットセンターに並びます。 -
もう一つのホーエンシュヴァンガウ城と王立博物館のチケットはネットで予約できたのですが、ノイシュバンシュタイン城はできなかったのです。
-
でも少し並んだだけで、13:20分のノイシュバンシュタイン城のツアーチケットが買えました!
よかったよかった。
ちなみにホーエンシュヴァンガウ城は予約だと11ユーロ、ノイシュバンシュタイン城は当日券で13ユーロです。
思ったより高くないです。 -
ホーエンシュヴァンガウ城のツアーは11時から。
少し時間があるので、周囲をぐるぐるしてみます。
冬期はチケットセンターからノイシュバンシュタイン城までのバスが休業なので、代わりに馬車が大活躍しています。 -
おお、雪山がキレイに見えていますー。
すてきー。 -
10時くらいになったので、ホーエンシュヴァンガウ城まで行ってみました。
-
周りをぐるっと歩けたので色々見て回りました。
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このお城はルートヴィヒ2世のお父さんのお城だったのですね。
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ルートヴィヒ2世は少年時代をここで過ごしたのだそうです。
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で、ノイシュバンシュタイン城の建築中はこのお城の一室から様子を見ていたのだそうです。
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これは売店の地下です。
厨房の再現でしょうか。
マネキンにサンタ帽子がとてつもなくシュールです。
(「オー!マイキー!」って覚えてますか?あれを思い出しました…。) -
そろそろツアーの時間です。
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左の掲示板に自分のチケットの番号が出てきたら入場できるのです。
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さあ、私たちの順番になりましたよー。
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入り口で自分の言語のイヤホンガイドを受け取り、ツアースタートです。
「次に進みまーす」的な案内は英語のガイドさんが付きます。
そのガイドさんに従ってイヤホンガイドを聞くわけです。
内部は撮影禁止なので写真はここまでです。
やっぱりルートヴィヒ2世の寝室が強烈でしたね。
壁一面に夜空の絵が描いてあるんですよ。
あんなの、却って落ち着かないって。 -
ツアーガイドは1時間弱でした。
さあ、坂を上っていよいよノイシュバンシュタイン城に行きますよー。 -
馬車も頑張っています。
まさに馬車馬のごとく、です。 -
おおお、ノイシュバンシュタイン城が見えてきましたよー。
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途中で小腹が空いたのでアップルプレッツェルとコーヒーでおやつにしました。
寒いときに温かいコーヒーは染みますね。 -
そして…。
こんなに近くに来ましたよー。
真っ白な壁がキレイです。 -
ゲートを潜って別角度から。
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こっちから見るとかわいいです。
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遠くにつり橋が見えますねー。
イッテQでデビ夫人が行ったところですね。 -
もうすぐですー。
ここも当然内部は撮影禁止なので、写真はここまでです。 -
はい、そして内部をじっくり見学しましたよ!
もうねえ、一言で言うと
「狂気の沙汰」
ですね。
でもさ、ルートヴィヒ2世みたいな繊細な文学者タイプの人が19世紀末の大国の政治を任されたらそりゃ気も狂うよ、とも思いますよ。
何はともあれ、今はかなりの観光資源になってるんだから、何か吉と出るかはわからない、っていうことですよね。 -
では次はつり橋に…。
と思ったら…。
あらら、通行止めですってよ。 -
行くなって言うんだから仕方ないですね。
この角度でも十分キレイなので、私はもう満足です。 -
日が当たってますます美しいです。
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最後に王立博物館を。
ここもイヤホンガイドを借りられるのですが、イヤホンガイド3回目で疲れていた我々は半分くらい解説を聞いて、あとはのんびり眺めるだけにしました。 -
ちょっと疲れたのでバス停近くのカフェでお茶します。
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食べたかったアップルパイですー。
これ、中の煮リンゴが酸っぱくてとても美味しかったです。
アイスとよく合います。 -
さあ、バスでフュッセンに帰りましょー、とバス停まで来たら…。
無料のシャトルバスに乗れました!
来るときに片道だけのチケットにしておいてよかったー。 -
とっても充実した1日でした。
夜ご飯はホテルのレストランで。
ドイツ、密かにスープがすごく美味しいと思うのですが。 -
サラダとソーセージです。
サラダが大盛りでしたが、ここまで少し野菜不足だったので、よかったです。
一人20ユーロくらいでした。 -
おはようございますー。
今日は街の中を少し見て電車移動なので、ゆっくり朝ごはんが食べられます。
ドイツのパン、美味しいです。 -
朝のお散歩で、騙し絵で有名なホーエス城に来ました。
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だまし絵、思いのほかたくさんある…。
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これは節約のために描いたのか、描くのが楽しくなっちゃってこんなにたくさん描いたのか…。
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こうしてみると平面だってわかりますが、遠くから見ると本当に立体に見えるんですよ。
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ね?
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これは計算ミスかな?
絵だとこうしてごまかせるからいいですよね。 -
ホーエス城の裏に回ってみました。
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何か古そうな遺跡が…。
と思ったら、19世紀のものでした。 -
ノイシュバンシュタイン城もフュッセンも堪能したので、振り出しのフランクフルトに戻ります。
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まずはミュンヘンへ。
素敵な山が見えます。 -
あらら、ハイジみたいな風景ですね。
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途中から寒そうになってきました。
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この辺りはすごく気温が低いのでしょうか。
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ミュンヘンに着きましたー。
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丁度お昼時だったので、サンドイッチを買いました。
今回はカマンベールチーズと生ハムの組み合わせですよ。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。 -
ニュルンベルグを通過し…。
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フランクフルト中央駅に着きましたー。
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なんとここで、別日程でドイツを旅行していた職場の同僚とホテルが一緒になりました。(全くの偶然。旅行出発直前にお互いに気が付きました。)
-
せっかくだから一緒に買い物と食事に行こう、ということに。
同僚がまだ見ていないという大聖堂に寄り道しました。 -
前回ミサ中で見られなかった礼拝堂も見られました。
-
お買い物はコンスターブラーヴァッヘ駅の近くのデパートへ。
地下の食料品売り場でチョコとかをがっつり買い込みました。 -
食事は大聖堂の近くの混んでいたドイツ料理屋さんへ。
-
メニューを見てロールキャベツだと思って頼んだ牛肉ロールです。
お肉がやわやわで美味しかったです。 -
フランクフルトプレートです。
上の肉はハムっぽい感じでした。
これも美味しかった。 -
お店のおじさんおすすめの(多分)豚ひれ肉(鶏かも)のカツのキノコソースがけです。
見かけに反してあっさり味で美味しかったです。
人数が増えると色んなメニューが食べられてうれしいです。 -
満腹になってホテルに戻りました。
駅ナカにスパーが。(クロアチアのスパーと同じでしょうか) -
ホテルは駅のすぐ近くのホテルエクセルシオールです。
建物は古そうですが、きれいにリノベーションしてあります。
バスタブ付きが日本人にはうれしいです。 -
おはようございますー。
ドイツ最後の朝ごはんです。
ホテルの朝ごはん、みそ汁とかインド風とかいろいろあって美味しかったですが、15ユーロは高いと思います。
ノイシュバンシュタイン城の入場料より高いのかー。 -
最終日は午後1時までに空港に行けばいいので、午前中は観光できます!
空港と市街地が近いといいですよね。
時間が計算できるように川の向こうの美術館・博物館が集まっているエリアに行こう、ということになりました。
ちょっとした手違いでちょっと遠い南駅に来てしまいました。 -
でも駅前のマーケットが見られたからいいか。
-
最初にシュテーデル美術館に行くつもりが、隣の新しいギャラリーに入ってしまいました。
が、ここがなかなか面白かったのでかえってよかったです。 -
そしてシュテーデル美術館へ。
外壁改装中です。
いやあ、所蔵品がとてつもなく多いですね。
そしてたくさんの展示作のなかにサラっとフェルメールやらシャガールやらが混ざっているので、油断できないです。
たくさんの作品を見られてよかったです。 -
最後まで充実していました。
-
そしてフランクフルト空港に来ましたー。
ドイツともお別れかー。
早かったなー。 -
おやつのヨーグルトを食べながら小銭を数えたら…。
3ユーロとちょっとあります。
コーヒーが買えるじゃん。
小銭を減らすことに成功しました。 -
カイロに向けて出発です。
-
機内食です。
パスタがちょっとパサついてます。
うすうす気づいてましたが、エジプト航空、ちょっと雑です。
味は美味しかったです。 -
カイロに着きました。
好奇心に駆られてエジプト風のピザみたいなのを食べてみました。
オリーブがちょっとしょっぱかったけど、美味しかったです。 -
こんな感じのフードコートで休憩中です。
色々なお客さんがいて面白いです。
向こうから見たら私たちも面白いんでしょうけど。 -
搭乗ゲートまでに手荷物検査が無いなあ、と思っていたら、ゲートを通ってから手荷物検査がありました。
空港の売店で買った水を取り上げられました。
理不尽です。 -
気を取り直して機内食です。
あ、これ往路と一緒だ。
美味しいからいいけど。 -
朝食ですー。
つくねみたいなのが美味しかったです。
ドイツは街並みがキレイで見どころも多くてとても楽しかったです。
一番のお気に入りはローテンブルグだなー。
ヨーロッパの古い街は独特の重みがあって面白かったです。
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