2006/05/03 - 2006/05/07
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ohsuiさん
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第1日:成田空港 - コタキナバル空港(ネクサスリゾート・カランブナイ 泊)
第2~3日:コタキナバル
第4~5日:コタキナバル空港 - クアラルンプール空港 -(機内泊)- 成田空港
コース名:マイセレクト ボルネオ島5
旅行会社:JTB
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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【第1日】
マレーシア航空MH81便は、13時頃に搭乗案内があり、機内へ。ほぼ定刻に出発となり、13時40分頃に離陸。エコノミークラスだが、各座席にパーソナルテレビがあり、オンデマンド方式で映画・音楽等が楽しめるようになっている。残念ながら、英語のみの番組が多く、邦画2本以外では日本語の吹き替えは数本に限られていた。リチャードギアの「Shall We Dance?」を途中まで見ていたが、日差しの関係で画面が見づらいので、音楽番組に変更した。機内食は、ビーフかフィッシュかを選択できる。ビーフを選んだが、味は可も不可もない感じ。
ほぼ定刻の18時に、夕暮れのコタキナバル国際空港に到着。 -
空港内のショップを抜けて1階に降りると入国審査の列がかなりできている。15分程度待っただろうか、その後預けた荷物を引き取って、到着ロビーへ。LOOK JTBの現地ガイドが程なく現れて、バスへ案内される。気温は25度くらいとのことで、思ったほど暑くない。ネクサスリゾートへのツアー客は合計7名で、自分の他は2人づつ3組である。比較的年配の層なのでホッとする。18時45分にバスが出発する。道路は広く思った以上に整備されている。
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19時半頃、ネクサスリゾートカランブナイに到着。開放的なロビーラウンジで、ウェルカムドリンクを飲みながら、チェックインのための書類を記入し、ガイドのディルさんから説明を受ける。最後に、フロントでクレジットカードのチェックを行い、オーシャンウィングの最上階(5階)の部屋8538へ。
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部屋はとても広い。ほぼ正方形のダブルベッドに、2人掛けのソファ。ウェルカムフルーツが用意されていた。デスクは広く、他に化粧台もある。バスルームには、バスタブとは別にシャワールームがある。そして、デスクにはインターネット接続用のLANコードがあり、嬉しいことに無料である。電源の変換コネクタも置いてあった。
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デスクの上には、さまざまな案内パンフレットが置いてあり、全部を読みきれない。ホテル独自のアクティビティも多く、どうやらオプショナルツアーに参加する必要もなさそうである。8時過ぎに、夕食をとりに外へ出る。プールサイドがライトアップされている。マレーシア料理の「キングフィッシャー」に入って、ピーナツソースのサラダと、チキン料理を注文。サラダのソースは甘辛くて結構美味しいが、ものすごく量が多かった。チキンの方は、ライス付きだが、いまいち舌に合わない感じ。タイガービールとグラスワインを赤白頼んだが、アルコール類は思った以上に値段が高い。食後しばらく散歩をして、部屋に戻る。
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【第2日】
ベッドの上でうたた寝していて、その後シーツの中に入るが、まだ暗いうちから、鳥の鳴き声がすさまじく完全に目が覚める。前夜は気がつかなかったが、6時頃カーテンを開けて外を見ると、椅子付きの広いバルコニーがあり、そこから海の眺めがいい。天気も良さそうである。 -
7時前に、朝食バイキングの「ペニュー」に行く。その後、プールサイドから、海の方へ歩いていくと、白砂の海岸がはるか遠くまで続いている。ビーチサイドには、多くのデッキチェアとパラソルが並んでいる。その中に、マッサージハットが2~3ある。
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ひととおりホテル内の敷地を散策して、11時過ぎに泳ぎに行く。プールサイドでタオルを借りてから場所を探すが、ほとんど先客がいるようで、ビーチサイドで空きを見つける。両サイドは、外国人でロシア語のように聞こえる。
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ほとんど、本を読んで過ごす。時々、海に入るが、白砂が焼け付くように熱い。海で泳ぐのも本当に久しぶりだ。そこそこきれいな海だが、魚はほとんど見かけない。かわりに、時々クラゲに遭遇し、かなりびびった。
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3時間ほどビーチサイドで過ごしている内に、海の向こうから発達した積乱雲が近づいてきた。一旦部屋にもどって着替えてから、「べニュー」で、ナシゴレンを注文。
その後は、部屋に戻ってうとうとする内に、夕方になっていた。夕食は、地中海料理の「オリーブス」へ。ビーフマリネとサーモンに、ワイン1瓶を注文。この店だけは短パン・Tシャツ禁止のはずなのに、思いっきり軽装の客もちらほら見かける。 -
【第3日】
今朝も、鳥の鳴き声で早起き。6時半に、「キングフィッシャー」で朝食バイキング。メニュー内容は、昨日の「ペニュー」とほとんど変わらない。 -
昨日予約していた、「ネイチャーウォーク」に参加するため、8時15分前に、スポーツセンターへ。段々と人が集まってきて総勢15名ほどが2台のマイクロバスで出発。
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ネイチャーパークの入り口からは、軽い登り坂の遊歩道になっている。ところどころガイドの女性が説明をしてくれるが、ほとんど聞き取り不能。
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2つあるピークを順に進んでいき、ホテルやカナンブライ半島の眺めが見渡せる。2つ目のピークからは、キナバル山が見えた。
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1時間半ほどでホテルに戻り、プールサイドへ。ここでまた、3時間あまり過ごす。途中、ドリンクのオーダーがあったので、ピニャカラーダを注文。
1時過ぎに、中華レストランの「貴賓樓(ノーブル)」で、飲茶を注文。その後、ボルネオスパでマッサージの予約をしてから、部屋で暫し休憩。 -
4時のシャトルバスで、ラグーンへ向かう。4分ほどで到着すると、有料の公園になっているが、もちろんホテルの宿泊客は無料。時間が遅いせいなのか、他の客はほとんどいない。辺りを一回りしてから、歩いてホテルまで戻る。所要時間は、1時間弱だった。
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6時過ぎに、夕焼けのビーチを眺めてから、ボルネオスパへ。バスローブに着替えてからラウンジで休憩。噴水池を囲むような形でチェアが用意されていて、全体がハーブの香り包まれている。7時に女性のセラピストに呼ばれ、個室のマッサージルームへ。90分かけて全身のオイルマッサージを受ける。1時間はシャワーを浴びないようにとのことなので、ラウンジで紅茶を飲んだあと、すぐに夕食に向かう。サウナ、スチームバスやジャグジーを利用できなくて残念な気がした。
9時近くになるというのに、レストラン「ペニュー」は結構混んでいる。金曜日は、Seafood Buffetとなっており、それを注文。結構な種類のバイキングだったが、さすがに、3日間食べ続けているので、ややセーブ気味。食後にロビーラウンジで、オリジナルカクテルを飲んでから部屋に戻る。 -
【第4日】
今日も朝から天気が良い。ホテルの廊下に出ると、逆光ながらキナバル山の姿が見える。朝食は「ぺニュー」でバイキング。さすがに3連泊だと朝食のメニューが変わり映えしないので飽きてくる。朝食後は、部屋の中でしばらく過す。せっかくなので、バルコニーの窓を開けると、海からの波の音とセミの声が聞こえてくる。 -
10時半にチェックアウト。バッグと貴重品を預け、持参していた20ドル紙幣をマレーシア・リンギットに両替する。
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11時のシャトルバスでコタキナバル市街へ。かつてはヤオハンが入っていたという「セントラルポイント」ビルの前で下車。
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ウッドデッキのあるウォーターフロントから、メリディアンの前を通り、セントラルマーケットへ。
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ここから、長い歩道橋を歩いていくと、マレーシア独立記念碑のある公園に着く。アトキンソン時計塔まで歩いてから、センターポイントの方へ戻る。
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センターポイントの中をぶらぶら歩く。途中、本屋の中へ入るが、ここでも、中国語で書かれた本が多い。コミックはほとんど、日本の翻訳のようだ。地下1階のマクドナルドでダブルチーズバーガーのバリューセットを注文。8.5RMだった。
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途中、街路の店の看板は中国語で書かれたものが多く、意外な気がする。
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14時にシャトルバスを待つが、あやうく置いてきぼりにされそうになった。雨が降り始めてきて、ネクサスリゾートのゲートに入るあたりで激しい降りになる。プールやビーチで遊んでいた人も、やむなくホテルに戻ってくる。
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16時半に、JTBのバスでピックアップ。他に5人いたが、到着したときに一緒だったグループとは全く異なっているのが不思議である。コタキナバル市街を越えて、左手にサバ州鉄道の線路を見ながら、45分ほどでコタキナバル空港に到着。
荷物検査・チェックインを済ませて、出国審査をとおり出発ロビーへ。国際線/国内線の出発・到着が明確に分かれておらず渾然とした感じ。さらに、6つある各ゲートには行き先の表示が全くないので不安になる。第4ゲートから搭乗の予定だが、ゲート変更らしきアナウンスの後、第2ゲートに向かう。 -
マレーシア航空MH2631便は、19時15分頃離陸した。2時間強のフライトとなる。途中、簡単な機内食が出る。クアラルンプールが近づいてくると夜景がとても美しく見える。ペトロナス・ツインタワーの真上を通過して、21時半にクアラルンプール空港に着陸。
トランジットで再び出国審査があり、その後、エアロトレインに乗ってサテライトビルへ。到着すると、ものすごく高い天井のビルに数多くのショップが並んでいて時間つぶしに事欠かない感じだったが、どこを探しても喫煙所が見当たらなかった。
成田行きMH88便は、ほぼ定刻の23時半に出発。機材は往路と同様のB777機だが、機内エンタテイメントの内容はやや異なっていて、オンデマンド方式のビデオではなかった。それより、機内の冷房が効きすぎで、長袖のシャツや上着を預けてしまったのを後悔する。遅い時間の機内食があり、朝5時にも朝食が用意されたが、こちらはパスした。少しウトウトしたほかは、フライト情報をずっとながめて成田まで過ごす。到着は7時半過ぎ。冷房と疲労と眠さで、空港内でしばらくぐったりして休んだ。
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