2018/12/22 - 2018/12/24
1349位(同エリア7394件中)
でーすけさん
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釜山2日目となりました。
フルで動けるのは2日目のみと言う事で朝からフルで動き回ります。
幸い釜山と言う街はポイントさえ絞れば比較的コンパクトな街ですので移動時間少なくスポットを回れると思います。
大した予備知識も予習もせずに挑んだ釜山。
どこまで楽しめるか?
2日目の旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
おはようございます。
2日目の朝です。
いつも通りに起きてみましたが5時台はまだまだ外は真っ暗。
しかもしとしととまあまあ雨降っちゃってます。
恒例の朝のランニングをと思いましたが、これではちょっと…。
7時半位に明るくなってきて雨も弱まった?
アプリで気温を見ると8℃?
ウインドブレーカーを着て取り敢えず出発です。 -
いつもの様に地理関係は良く分かっていないので、前日にいつもの距離計測アプリでザックリルート設定。
今回はホテルのある西面から南に南下。
海を目指してみる事に。
繁華街を過ぎると高層アパートが増えて来ます。 -
更に進んでいくとちょっと郊外な雰囲気が。
とは言え韓国2番目の都市である釜山。
普通に都会です。
ローカルな雰囲気が見たいのですが、そういうのはあまり無さそう。 -
途中冷えたのかお腹痛くなって地下鉄の駅に緊急ピットイン!
トイレで何気にGoogleマップを検索していると、通り道からちょっと逸れた所に面白そうな所があるみたい。
早速向かってみる事にします。
西面から南下する道路から高架を超えてちょっと東へ。 -
倉庫街やコンテナヤードを抜けてGoogleマップを確認するとすぐそこ。
あの信号を左折すると朝鮮戦争の時の建物が今も残って昭和な雰囲気が村中に溢れる3丁目の夕日的なエリア、Maechukji Villageがそこに…無い!? -
Googleマップのクチコミを読んでみると朝鮮戦争時代の避難村が今でも残されてと言う物の他に、再開発で取り壊されてアパートにと言うコメントも。
ひと足遅かったか…。 -
中に入っていくとまだ取り壊されていないエリアも残っていますが、そこに人が生活しているエネルギッシュさは無く…。
-
これも時代の流れなんでしょうかね。
高層アパートとの並びがなんともシュールなエリアでした。
再開発前に見たかったな~。 -
再びルートに戻って南下し海まで。
って思いましたが、この辺りは広大なコンテナヤードが広がっていてこれ以上は進めないのでここで折り返し。
行きとは違う道を使って北上します。 -
韓国=寒い所と言うイメージがありましたが、こんな風景を見ると釜山は言うほど寒い所では無いのかな?
植物一つで考えが変わる。
オレってチョロいな。 -
閑静な街並みを北上していきます。
良い意味でも悪い意味でも特に何も無い…。 -
なんやかんや12kmほど走ってホテルの近くのロッテホテルまで帰って来ました。
依然雨は止まず。ロッテホテル 釜山 ホテル
-
ホテルに戻って弱っちいシャワーで汗と雨を流し暖めたら街に出掛けます。
まずは朝ごはんです。
日の出が遅いと言う事で走りにいくのが遅かったからか朝ごはんタイムを結果的にずらす事になりました。
朝ごはんはココと決めていた西面テジクッパ通りにやって来ました。 -
すでに10時を回るあたりですが、人気の松亭3代は依然行列が…。
並んでいる人を見ても1人の人がいないんで、今回は他を当たってみましょう。松亭3代クッパ 韓国料理
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後から調べたらこちらも結構な人気店らしい浦項テジクッパに突撃する事に。
この時はタイミング良く空いていてお店の人に1人なんだけどと言うと、どうぞどうぞとウエルカムモード。浦項デジクッパ 韓国料理
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東京人なので番組などなど存じ上げないのですが、宮根さんも来店しているみたいですね。
結構ちょろい人なのでこう言うのに弱い(笑) -
中に入ると地元の方と思しき方で1人の方もいらっしゃるのでそんなに臆する事も無さそうです。
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席に着くと一応日本語メニューが出てきます。
誠にありがたいのですが、デジクッパ一択なのでそちらをオーダー。 -
オーダーすると付け合わせの物が届くやいなや5分程でデジクッパがやって来ました。
なかなかボリューミー! -
お肉のボリュームも満点!
見た感じ味が薄そうですが、しっかりとした優しいお味が付いています。
これを自分好みに整えていくのも楽しいです。 -
店内にはセルフコーナーとして、付け合わせの物が自由に追加できるようになっています。
やっぱキムチとネギは追加しちゃうでしょ!
大満足な朝食でした。 -
お腹も満たされた所で街をぶらぶらとしてみましょう。
まずは西面駅に来ました。
T-moneyカードの残高を確認しようかと思ったのですが、海外交通カードマニアとしてはお土産代わりに釜山の物も手に入れたい。
カードのチャージ機で簡単に買えるようなので購入してみました。
機械は日本語対応なんでサクッと買えちゃえます。西面駅 駅
-
コレが釜山でメインに使われているCash beeカード(ケシビカドゥ)。
カード代金2,000ウォン。
買っただけではチャージされていませんので再びチャージ機でチャージします。
今回は土産がわりに買っただけですが、使わないのも何なので5,000ウォンだけチャージしました。 -
コレで韓国の交通カード揃いました!
ハナロカードとかマイビカードってもう無いみたいなんでコレでコンプかな?
T-moneyカードいい加減オジさんが使うには柄が恥ずかしいので今度行った時には買い換えようかな…。 -
地下鉄1号線に乗って20分弱。
チャガルチ駅にやって来ました。チャガルチ駅 駅
-
チャガルチと言えば韓国最大級の海産市場『チャガルチ市場』があります。
駅から5分も歩けば海産系のお店がズラッと並んだエリアにやって来ます。 -
通りに面している所はなんだかスゴいですね!
カニの看板が多いかも?
だいたい店頭に生け簀があってそこで選んで店の奥で頂くシステムみたい。 -
ここがチャガルチ市場ビル。
地上7階、地下2階建てのまさに市場の中心地。
東京で言う所の豊洲市場みたいな感じ?
こちらのビルは2006年に出来たらしいのでまだまだ新しいですね。チャガルチ市場 市場
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ちょっと内部を見学。
普通に一般の方も買えるみたいです。
私は当然見るだけですが。
やっぱ市場は活気がありますね。
ここチャガルチ市場も別フロアにフードコートがあって、こちらで購入した魚を調理して食べることが出来るお店が沢山あります。
お刺身のお造りとか引っ切り無しに運ばれていました。 -
サラッとビルの方は見学だけして市場ビルから奥に続く露店を見学します。
やっぱこう言うのを見る方が楽しい! -
こちらの露店は生きたタコを扱うお店。
まさにオジさんが生きたままのタコを格闘しながら袋詰めしてました。
釜山はタコも有名らしいですね。 -
生きたままを含め生鮮品を扱うお店が多い中、干物を扱うお店も結構多いです。
あまり日本で見ない魚(私が無知なだけ?)もありましたし、結構エイを並べているお店が多いですね。 -
さっき遅い朝食を食べたばかりですが、何かここらで海の物を摘んでみたいな~って思ってフラフラしているとこちらのおばちゃんが『サバっ!サバっ!』と猛アピール。
海鮮って大人数だと良いけど、1人で変なの頼むととんでもない量と値段が出て来ることがあるのでサバなら良いかと。
青魚好きですし。 -
小上がり含めて6卓程の小さなお店。
ちょうど入ったのが12時ギリギリ前だったからか店内は私の他には魚を摘みながらソジュをすするおじいちゃんのみ(笑)
壁には始め有名人のサインでも書いてあるのかとよくよく見てみれば普通のお客さんが書いていったものでした。 -
サバね~としか言われておらず、しばらく待っているといつもの付け合わせが。
更にはサバも日本的感覚で1/4身位か小さい物で半身位かと想像していたら1匹まるまる出て来ました。
そして更にスープとご飯が!
私的には焼きサバを肴にビールでもと思っていたのですが、普通に机の上は焼きサバ定食一丁あがり!
肝心のお味の方は日本のそれと殆ど同じ味付け。
身も厚く脂も乗っててめっちゃ美味しい!
これで7,000ウォン。
比較的お値打ちでした。 -
食事の後は再び露店をぶらぶら見学しながら市場ビル方面へ。
どの露店も狙っているのか自然になのか魚の並べ方がちょっとキレイ。 -
露店が並ぶ通りから市場ビルを通り抜けると海沿いの遊歩道があります。
朝は雨で今日1日天気ダメかな?って思っていたのですが、気がつけば雲一つ無い快晴です。 -
空気も澄んでいたので南港大橋もキレイに見えました。
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さてすっかり天気も良くなった所で、天気が良かったら行ってみたかった所に行ってみます。
幸いチャガルチ市場からそれ程遠くは無い様なのでGoogleマップ先生の教えに従いチャガルチ駅から87番のバスで向かいます。 -
途中ワッと乗ってくる事もありましたが、特に混み合うこと無く進んでいきます。
ちなみに釜山のバスで交通カードを使う際は、乗車時と下車時にドア付近のカードリーダーにタッチします。
降りる際はブザーを押して止まってもらうのは日本と一緒です。 -
ナビで案内された停留所で降りるとめっちゃ坂道!
地図だと高低差が解らず油断してました。
とにかくこの坂を登って1個目の信号を左折とな。 -
左折した先は…。
マジか!?
延々と続く坂道!
そもそも釜山が坂が多いと言う予備知識の無い私のミス。
頑張って登りました。 -
登りきった先には日本なんかでも観光地でよく見かけるお土産屋さんがズラッと並ぶ景色が。
ここが釜山で今アツい観光スポットの一つ甘川文化村です。甘川洞文化村 散歩・街歩き
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エリアに入ると様々なアートがお出迎え。
入った所の駐車スペースには魚をイメージしたアートが。
国籍問わず女子の皆様が写真撮りまくってました。 -
元々朝鮮戦争の際、北から戦争を逃れて移り住んだ人々が山の斜面の決して便が良くない所に村を作ったのが始まりと言われています。
観光地化された今でも人が居住していますので、アートと生活感が混じり合ったなんとも言えない雰囲気です。 -
村にある展望台に登るとそこには『韓国のマチュピチュ』と言われる絶景が!
元々朝鮮戦争時に移り住んだ街並みに2009年、公共の美術プロジェクトの手によってこの様な姿になったそうです。
マチュピチュとは言いながらも本来の物とは生い立ちからして違いますが、青空にカラフルな建物が映えますね。 -
全体感もキレイですが、村の至る所にアートな作品が。
子供も楽しめますね。 -
山の斜面に這うように住宅がひしめき合って建っている様は、それだけでアートですね。
住むには大変そうですが。 -
展望台からぐるっと回り込んで反対側からも。
皆さんもお越しの際はお気に入りのアングルを見つけてみて下さい。 -
そして今甘川文化村で人気のインスタ映えスポットがこちら!
星の王子様と一緒に記念撮影が出来る手すり。 -
まあ数枚写真撮るだけなんで回転は良いみたいですが、撮影にはご覧の様な行列が!
手すりの下も高さがありますので撮影される方は十分ご注意を。 -
アート的な物も良いですが、不規則に入り組んだ裏路地は見ていて結構楽しいです。
ただし相当アップダウンあるのでくれぐれもご注意を。
運動不足の方は相当体力削られますよ(笑) -
あっちこっちに心くすぐるスポットが多いので、女子は楽しいと思います。
オジさん1人はこの辺で退散します。 -
帰りは行きと違うルートで麓まで帰ろうと思います。
甘川文化村目の前のバス停から。
こちらに来る際もここに辿り着くバスに乗って来る事をオススメします(どこから来るかによりますが)。
バスの番号としては1、1-1、2、2-2番のバスがここまでやって来ます。 -
取り敢えず2番のバスで出発します。
このルートはミニバスでした。
海外のミニバスって良いイメージ無いんですよね。 -
さすがにカッ飛ばせるルートでは無いので、何とか麓まで降りて来ました。
光復路通り 専門店
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本来はこのまま国際市場に向かうつもりでしたが、ご覧の通り抜けんばかりの青空!
一旦市場はスルーしてその先に向かいます。 -
毎年10月に釜山国際映画祭が開催されているからか、街中にはこんな像が。
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一度国際市場を通過して小高い丘を登って行くと…。
う~ん、北側から来ると入り口が分かりにくい。龍頭山公園 広場・公園
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丘の上に建つのは龍頭山公園にそびえ立つ、高さ120mの釜山タワーです。
真っ白な塔が青空に映えます。釜山タワー 建造物
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チケットカウンターでチケットを購入します。
入場料とポップコーンとドリンク、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットチケットもありますが、私は入場料オンリーの物を。
8,000ウォン。
クレジットカードが使えます。 -
入り口でチケットのバーコードをスキャンしてもらって入場です。
根拠は無かったのですが、ここは大丈夫じゃないかなと並んでいると列の先にはいつものアレが…。
上で売ってる合成写真の撮影が(汗)
おひとり様はスルーさせて頂けないもんでしょうか?
受付のスタッフの『あ、1人なんだ…』と言う冷ややかな対応の後、思いっきり弾けたポーズを2パターン。
当然買いませんけどね。 -
そこそこ高速エレベーターで展望台へ。
ガラス面にはその先にある都市までの距離が貼られています。
我が東京までは973kmですね。 -
釜山タワーは小高い丘の上に建っているのと超高層ビルが無いので見晴らしは最高です。
こちらは南側の風景。
先程いたチャガルチ市場と南港大橋が見えます。 -
ちょっと東側はと。
釜山港が見えますね。
こうやって見ると釜山は港街って感じですね。 -
山側エリアも。
狭い平地のエリアに建物が集中している感じですね。 -
タワー自体があまり大きくないのでお土産コーナーもそれなり。
とは言え釜山タワーTシャツに少し惹かれる私…。 -
北側はアパートなどが密集しています。
戸建ってあんまり無いんでしょうね? -
正直一周回って見てみればほぼ満足な感じですので30分程で下に降りて来ました。
出口のフロアは出口がわからない程のプロジェクションマッピング! -
タワーを出て公園の中心部までやって来ました。
公園の真ん中には李 舜臣将軍の像が。
李 舜臣将軍は豊臣秀吉の朝鮮侵略を迎え撃った朝鮮水軍の英雄です。李舜臣将軍銅像 モニュメント・記念碑
-
釜山タワーを後にしてようやく国際市場にやって来ました。
さすが日曜日とあって人混みもスゴイです。国際市場 市場
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ここに並んでいるものは衣類を中心に生活雑貨全般。
通りにはみ出す様に色々な商品が並んでいます。 -
中でも目立ったのがSur◯emeのコピー品。
大体どの店先にも並んでました。
この店なんかRI◯OWAのスーツケースと言い無法地帯(笑) -
コピー品って事を除けば、こんなお買い得な物にも巡り会えます。
靴下13足で10,000ウォン。
日本円で1足約77円!
コピー品に眉をひそめるよりもこう言うのを探すのも楽しいと思いますよね。 -
市場があればそこには大抵食がある。
オシャレなお店も良いでしょうが、どうせ1人で気まずい気持ちで入る位なら屋台で地元メシ楽しんじゃいましょう! -
通りに連なる数件の露店を覗いてみると、どうやら殆どのお店が麺を扱っているみたい。
値段も内容もほとんど変わらなそうだったので何となくで選んだお店に寄ってみました。
アニョハセヨ~! -
ここの露店で扱っているのは汁無しの冷麺で使う麺を使った物でした。
料理名は分からず…。
すでに器に用意されている物に着座するとコチジャン?とスープを少々で提供されます。
お値段2,000ウォン。
めちゃ安!
コレを器でマゼマゼして頂きます。
うわぁ~結構美味しい!
辛さもしつこくなくって普通にパクパクいけちゃいます。
ちなみに露店だけあって器は汚れない様にビニール袋で覆われて対応しています。
んで箸は?
…どうしてるんでしょうね~?(汗) -
市場の通りにある露店なんて誰がそんなに利用するの?って思うでしょうが、結構地元のお客さんで賑わっています。
衛生面に免疫ある方はトライしてみて下さい。
潔癖症でない方なら多分大丈夫なはずです…。 -
さて、お腹も満たしたところで国際市場からすぐ近くのBIFF広場にやって来ました。
BIFF広場とは釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)の略で10月の映画祭の時はそれなりになるんでしょうが、普段は繁華街の一角に屋台が並び観光スポットになっています。BIFF広場 露店・屋台
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通りを埋め尽くす屋台と観光客の人々。
特にこの日もクリスマスが近いとは言えただの日曜日ですが、スゴイ賑わいです。
このパラソルの所はほぼ食べ物の屋台です。 -
違う一角に行くと横幕付きのテントがずらっと並んでいるエリアがあります。
これ殆ど占いのテントです。
そんなに需要あるの?と見ていましたが、結構入っている所多し。
中には日本語OKを掲げているところもあり。 -
BIFF広場が映画祭の広場って事で歩道には人気映画スターの手形が埋め込まれています。
この中には巨匠、北野武さんの物もあるそうですが、残念ながら発見出来ず。 -
せっかくこれだけ屋台並んでいるんだから甘いもんでもいっておきましょう!
一際行列が出来ていたこちらのホットクの屋台に並んでみます。
昨日食べたのとどんだけ違うか比較です。 -
列に並んでいる際にひと通りの作り方のプロセスが見ることが出来ました。
餡を入れて餅を形成する係とそれを揚げる係。
この時あたりで列を整理するオバちゃんが料金を精算に。
ここでは1個1,300ウォン。 -
揚がったホットクをこちらでハサミで切り開きナッツを詰めていきます。
作っている行程を見ているのも楽しいです。 -
ホットクをゲットです。
温かいうちに早速実食!
皆んなが並ぶだけあってめちゃ美味い!
ここのは外の皮?に気持ち塩味が効いてて餡の甘さとのバランスが絶妙です! -
ホットクをパクつきながら海岸線沿いをブラブラ。
港町は夕暮れも絵になりますね。 -
結局地下鉄一駅分程歩いてこちらのロッテ百貨店へ。
なかなかの規模のデパートです。ロッテ百貨店 (光復店) 百貨店・デパート
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中に入ってみるとクリスマスセールで1階の特設会場は人がごった返していました。
この辺りはどこの国も一緒ですね。
私はその人波を背にトイレだけお借りして退散しました。 -
さてロッテ百貨店のある南浦洞駅から一駅、中央駅までやって来ました。
朝チャガルチ市場に向かう際に中央駅のアナウンスがピンと来て寄ってみる事にしました。
駅を出て海に向かって歩いていきます。中央駅 駅
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駅を出て10分程。
港までやって来ました。
先程釜山タワーでも見えていたフェリーも泊まっています。 -
船の見える所からはぐるっと迂回しないといけませんが、何とか釜山の海の玄関口の釜山港の入り口にやって来ました。
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時刻は午後の5時を回った辺り。
ビックリする位人影も車の往来もありませんが、何かターミナルに行けばあるのでは?と歩道を歩いていきます。 -
椿咲く~春なのに~あなたは帰らない~♪
釜山港に辿り着きました。海外に向かうルートはもっぱら空港の私にしてみればめっちゃ新鮮な感じ。
現在は博多、下関、対馬、大阪へと定期船が就航しています。釜山港国際旅客ターミナル 船系
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取り敢えずターミナルの中に入ってみましたが、誰も人がいません…。
カウンターも閉まっているし今日はもうおしまいな雰囲気?
私的には展望デッキがあってさっきのフェリーが目の前で見れてなんて考えていましたが、思い叶わず。
諦めも肝心。
撤収です。
釜山港に来た思い出だけは出来ました。 -
日も落ちかけて来ましたが、このまま西面に戻るのも何だなと。
ちょいと検索かけてみたら面白そうな所があったので再び地下鉄で移動です。
一駅先の釜山駅に。 -
釜山駅から西側の住宅地がある様なエリアをトコトコ歩いていきます。
この辺り、ちょっと海沿いを外れると坂ばっか!
普段運動してない人だとしんどいと思います。 -
韓国のドラマでも使われて結構有名なスポットらしい168階段にやって来ました。
その昔は釜山港までの近道として。
はたまたこの階段を水を汲んで上り下りしていたそうです。168トシラッグク 韓国料理
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現在は観光地スポットとして昼夜問わず観光客が訪れているみたい。
階段にはこんな可愛い装飾が。 -
昔は階段だけでしたが、現在は無料のゴンドラが定期的に運行されているみたい。
私は階段の段数を数えながら下から上まで歩いて上がってみました。
上まで上がるとゴンドラで登って来た韓国のオバちゃんが『あなた階段で上がって来たの?スゴイじゃない!ちょっとお父さんこの人階段で上がって来たんですって!(私の想像含む訳)』って。
軽くガッツポーズ決めておきました(笑) -
階段を上った先には展望台がありこの時間であれば釜山の夜景を堪能することが出来ます。
遠く釜山港大橋もイルミネーションでライトアップされていますね。 -
更に東側のエリアもキレイです。
高層ビルはないですが、どこの国も夜景はキレイで良いもんです。 -
こちらにはドラマ『ショッピング王ルイ』の主演、ナム・ジヒョンさんが。
-
反対側には同じく主演のソ・イングクさんがいらっしゃいます。
ごめんなさい、お二人もドラマも全く知りません。
そんな奴がわざわざ階段を登ってここまで来た事を評価して頂きたい!←なんで? -
夜景を堪能したら再び徒歩で階段を降り釜山駅の方に歩いていきます。
-
ここまで来たら釜山の鉄道の中枢、釜山駅を見学してみようとやって来ました。
釜山駅 駅
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別に列車に乗るわけではないですが、2階の出発フロアへ。
1階は特に何もありません。 -
出発フロアへ上がると結構な賑わい。
これから韓国各地へ向かう方々が沢山。
私的にはKTXってどんな感じ?って見たかったんですが、電車が見れるスポットは残念ながら発見出来ず…。 -
その代わりちょっと良い感じのスポット見つけました。
出発フロアから一つ上に上がった所の東側の出入口です。
こちらを出ると…。 -
はい、ど~ん!
釜山港大橋のイルミネーションがバッチリ見えるデッキに出られます。
遮るものも無いしなかなか良い感じではないでしょうか? -
オジさん1人で夜景を堪能しても仕方がないのでこれにて釜山駅を撤収して西面に戻ります。
三度地下鉄1号線で。 -
地下鉄でおよそ20分程で西面に返って来ました。
そろそろお土産なんかも考えねばと、取り敢えずロッテ百貨店へ向かいます。ロッテ百貨店 (釜山本店) 百貨店・デパート
-
こちらもデパートではありますが、地下2階にはフードコートと生鮮品売り場があります。
デパ地下はどこの国も面白い! -
その一角にはスーパーのロッテマートがあります。
デパ地下商品はちょっと…って感じでもここのエリアは比較的良心価格。 -
ひとまず今晩飲む分のお酒と、お土産その1を買い込みました。
コンビニで買うよりかは安いけど、韓国もそれ程物価は安くはないな…。
当然こちらでもクレジットカード使えますよ。 -
この日は酒の肴はスーパーのデリでも良いかな?と思ったんですが、結局こちらにまたやって来てしまいました。
やっぱり屋台は良いですね!西面ポジャンマチャ通り (西面屋台通り) 露店・屋台
-
この日は畳んでいる屋台も多く選択肢が微妙に狭まる結果に。
こちらの屋台に再びお世話になる事にしました。 -
前回は海鮮を頂いたので今回は肉でいってみる事に。
豚と鶏、とりの唐揚げとスンデにトライ! -
この日もフィニッシュはホテルで屋台で買って来た肴をつまみに部屋飲みで終了です。
外のお店で食べるのも良いのでしょうが、部屋でノンストレスで寝オチもOKな環境で飲むのが一番幸せです。
屋台飯も美味しいしこの後ソジュに切り替えて本当に寝オチしました(笑)
これにて2日目終了です。
その3に続く
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