2005/11/29 - 2005/12/02
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milouchatさん
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当時は貯めていた UA の特典マイル利用なので遠回りして?
伊丹 → 成田 ANA 3112 成田 → 香港 UA 853
香港 →成田 UA 852 成田 → 伊丹 JA L3007 を利用
写真はペニンシュラホテル、クリスマスの飾り。
中に入ったことはあるが縁遠い存在。
毎度のことだが映画以外に特別な目的はない。
この年は少しだけ遠出もしたが、今回は市内編
(基本的に目的や目標なしの成り行き人生)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは湾仔の南洋酒店 (South Pacific Hotel)。 円柱状の
建物なので “全室から市街のパノラマが楽しめる” そうだ。
まあ、楽しめるかどうかは別として、確かに市街は見えた。
南東方面にはハッピー・バレー競馬場のサッカー場(?)が見える -
西方向にはチャーター・ハウス (ホテル) が見えるが、
現在は右に より高いビルが立ち壁のマークは見えない。
手前の低いビルは消えている -
絵はがきを出しに、近くの摩理臣山郵政局に。
向こうに見える丸ビルが南洋酒店です -
崇徳街終点、摩理臣山道の広場から北方向。
この金の龍は常設なのか正月用なのか
今では分からない… -
ホテルの近くにあるウォン・カーワイ御用達の
金雀餐應が見える。緑のミニバス停留所前から。
(残念ながら 2015年9月20日に閉店) -
そのバス停に通勤時間帯だったのか長蛇の列。
ミニバスは定員 16名なので大変だ…
右手に金雀餐應の看板が見える -
店は一応ステーキハウスだが
花様年華や2046 の名前を付けた定食(?)がある。
(この年は写真だけで入らず、翌 2006年に食事をした)
ところで、意外や4トラの口コミが1つしかなかった) -
いかにも香港らしい、そのあたりの密集したビル
-
銅鑼湾の Kingston Street 2-4 とあるが
現在、上部は分からないが道路に面した1階は
建物全体がまったく変わっている…
ちなみに右の看板は Cat Store だけど
猫には見えないな… -
ヴィクトリア・ピークならぬヴィクトリア・パークにも
登って(?)みました -
ヴィクトリア湾にも、まだ
こんなに水上生活者が居たんですね。
バックのビルは大きくは変わっていないが
左端のビル群の右に銅鐸湾分區電力站 -
ヌーン・デイ・ガンも見ました
-
湾仔からスターフェリーで尖沙咀に向かいます
-
スターフェリー内。
乗務員のセーラー服には スターのマークが付いてます -
すぐに到着、時計台と香港文化中心が見える
-
もやいにロープを掛けるところ
-
『ラヴソング』で有名になった(??)
広東道の新港中心 (当然現在と姿は違う)。
かって1階には映画館、新港戯院があった… -
その今はない新港戯院で 29日に見たのは
ポスター左の王晶監督 「カンフー麻雀2」 45ドル -
これは 1995年12月14日 19:35 に
『セブン』を見たときのチケット
料金が $0.00 になっているが
なぜか分からない。
スタンプ制度などないはずだし… -
またしても旺角。 この頃は見事な張り出し看板が
いっぱいですね…
山東街と西洋菜南街交差点から東方向だが
右側の赤い海龍寳館、その後ろ麗晶寳館
左側の高登大薬房など一部の看板は健在。
(左側には今も薬局が集中している)
ちなみに左に見える凱悦寳館は現在の
高級ホテル、ハイヤット・リージェンシーと
同じ中国名だが、もちろん無関係 -
このタイプの張りだし物干しも
最近は少なくなったようだ -
すぐ近く、西洋菜南街の百老匯旺角、
今回ここでは見ていない。
突き当たりのポスターは『ナイロビの蜂』 -
いつもの BC (百老匯電影中心)では 29日に
「面子(素顔の私を見つめて…)」 40ドルを見た。
レズビアンの話だが非常に面白かった。
久し振りのジョアン・チェン(左)が母親で…
いやレズビアンは娘の方ですよ -
同じく29日に見た 「b420」 35ドル
マカオが舞台の青春ものだが、これも素晴らしい。
タイトルは before twenty...before too old を
掛けた洒落たアイディア。うまいね… -
BC 並びのマクドナルドだが
貸し切りパーティーでしょうか、
やはり特別料理(?)のようです。
『ティファニーで朝食を』『雨に唄えば』とか
映画のポスターを飾っていますね -
すぐ側の夜の天后廟と言えば占い通り
-
また、フェリーで湾仔に戻ります。
有人改札なら お釣りも貰える -
時節柄、サンタさんがいますね。
しかし、どうやら右手の HITACHI 、SIEMENS の
2つのビルは消えたようです。
そういえば覚えている老人(?)もいるだろうが
大昔、フェリーで香港島に近づくと
ひらがなで、大きな “ぢ” 1文字が見えましたね…
ヒサヤ大黒堂です (もし映像が残っていれば、いつか…) -
翌日はトラムで中環方面に
-
蘭桂坊です。奥の丸く見えるビルは
雲威街の中央廣場のようです -
いつも不思議に思うが適当に歩いているはずだが
なぜか無意識のうちに同じ場所を歩いている。
翌 2006年にも徳己立街の同じ場所で写真を撮っている。
その時の左奥の店は Cavern だが 2005年では違う店…
(現在は Hard Rock Cafe) -
映画と関係はないと思うが
右の店名はポランスキーの『袋小路』。
閉店したようです。
後ろにカナダの国旗が見えている -
面白いことに Cul-de-sac は榮華里17號だったが、
写真の右の店 Good Luck House は榮華里16號
つまり原則に従えば向かいぐらいだが写真では
一致せずSVがないので確認できない…
ちょっと待って?! 右の女性、
2006年に蘭桂坊にいた人と似てる。まさか… -
これでもヒルサイド・エスカレーター
-
竹組み工事中の卑利街
ここにもカナダの国旗が見える。
カナダ人が多いんですかね… -
それが 2006年の旅行記にも書いた
joyce is not here という面白いカフェ・バー -
Artist's Bar とありますが詩の朗読会とかもやる模様。
右には Now Showing Quills とある。
つまりサドの映画『クイルズ』を上映するらしい。
例によって Happy ならぬ Sad Hour が
5:53-8:04 という、ひねくれた時間設定。
(翌年と微妙に時間が変わっている)
料理は隣の店から調達だって。
Joyce さんによると
our opening hours are from 4:53 pm until we get tired.
だそうです
似たような面白い傑作の掲示は
(まだまだ先に書く) 94年ニューオーリンズ編に -
その卑利街を士丹頓街に抜ける
階段途中にひっそりと(?)ある伯公廟。
小さいけれど、渦巻き線香は立派ですね…
神仏ではなく実在した医者を祀っているそうです -
2003年にできたばかりの 国際金融中心 (ifc) に来ました。
当時は香港で一番高いビルです -
当然、吹き抜けには巨大クリスマス・ツリーが
-
モール内の面白い広告。
透明ガラスに印刷してあるのかな?
プロジェクションではない… -
もちろん僕の目的は映画館 Palace ifc …
なんだけど記録漏れで何を見たか分からない。
ほかの場所で見たのは 12月1日 に「Queens」 55$、
「I Am Dina」 50$。今回は全部で 5+α 本 -
映画館内のはずだけど…
ウィンドウの飾りは何ですか? -
Lippo 同様、いつ見ても目立つ中国銀行ビル
-
クリスマスに最適(?)アニーの広告だが
二零零五年 なんて書き方、珍しいね。
見たところ出演者は香港人のようだが
全台詞英語、中国語字幕付きだって -
シンフォニー・オブ・ライツみたいですね。
一人で見に行くことは、まあないんだが…
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