2018/12/03 - 2018/12/10
649位(同エリア2803件中)
万歩さん
「ヨーロッパのクリスマスマーケットを見て回りたい」との妻の提案で、ドイツ旅行を計画。
当初、クリスマスマーケットを経済的に効率よく回るのは旅行会社のツアーに参加するのが一番だと思い検討したものの、バス移動の強行軍また現地での観光がほとんど出来ないことが分かり個人手配の旅行となった。
フランクフルト、ニュルンベルグ、ミュンヘンに宿泊して6か所のクリスマスマーケットを巡り、合わせて美術館、博物館を見学し、街歩きを楽しんだ7泊8日のクリスマスシーズンの南ドイツ旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
12月3日 関空発10:40のルフトハンザ741便でフランクフルトへ。
翌日、朝早く列車でボンに移動することから、フランクフルト中央駅でジャーマンレイルパス(Twin 継続4日)を事前に購入。窓口が混んでいたわけではないが、案の定、窓口の対応が遅く(丁寧で?)発券まで20分程の時間がかかった。
写真はフランクフルト中央駅のクリスマスツリー。
ホテルは駅に近いエクセルシオールホテル。時差を調整するためにレーマ広場のクリスマスマーケット見学を早々に引き上げ、就寝。 -
12月4日(2日目) フランクフルトからボンへ、ケルンを観光後フランクフルトに戻る。
フランクフルト駅を7時25分に出発、ケルンで乗換てボンには9:12に到着。写真はボン駅。駅前は工事中。敗戦後の西ドイツの暫定的な首都とは言え小さな街。 -
「ベートーヴェンの家」
駅からブラブラと10時開館のベートーヴェンの家へ。ベートーヴェンの資料、遺品が展示されている。(写真撮影禁止) -
別棟(写真)の「デジタル コレクション スタジオ」では、パソコンでベートーヴェンの自筆譜や手紙などが見られ、全作品の試聴などが出来る。
日本に関係のあるテーマについてのみ日本語版が用意されおり、第一次世界大戦の際、中国で日本軍の捕虜となったドイツ兵による日本初演の交響曲第九番の演奏の記録も観ることが出来る。 -
「ボンのクリスマスマーケット」
-
ボンからケルンへ
駅前に出ると、目の前にケルン大聖堂。その威容に圧倒される。 -
まずは「ヴァルラーフ・リヒャルツ美術館」(写真)へ。
ガイドブックによると「意外な名画に会える美術館」とある。ルーベンス、レンブラント、ゴッホ、クラーナハなどの作品が展示されている。 -
ルーベンス 「聖フランシスコの聖痕」
-
ルーベンス 「ヘラとアルゴス」
美術評論家の山田五郎は「西洋絵画はギリシャ神話とキリスト教を知らないと理解できない」、またバロック芸術を「劇的すぎる演出、過剰な”肉食系こってり絵画”」と素人にも分かり易く解説している。
2017年の夏に訪れたベルギーのゲント美術館と王立美術館では、多くのルーベンスの作品に圧倒され、眺め観ただけで終わったことを思い出した。
作品を鑑賞するには、描かれた題材を理解する知識と、何よりも作品、特にルーベンスなどの大作の前では、それに対峙する気力が必要と思った次第。 -
一瞬、「ここに、フェルメールが?」と思った作品。
解説プレートには Pieter de Hooch 「Young Couple with a Parrot」
素人の私には初めての画家。帰国して調べてみると、ホーホは「17世紀のオランダの画家。オランダ全盛時代(「黄金時代」)の風俗画家の一人に数えられ、とくにデルフト時代の風俗画はデルフト派の絵画として高く評価されている。
ヨハネス・フェルメールとほぼ同時代を過ごし、フェルメールの作品にも影響を与えていることでも知られる」画家であり、フェルメールとも交流があり、フェルメールの作品の構図とも関係があるようだ(「ウィキペディア」より)
作品名にあるParrot(オウム)には「(通例軽蔑して)人の考えを受け売りする人」との意味もあるというが、この絵も暗喩を含んだ作品だと思う。 -
美術館の後は「ローマ・ゲルマン博物館」へ。写真は吹き抜けに置かれた墓碑。
-
館内の様子。
-
飛鳥、奈良時代の伎楽面(東大寺所蔵 酔胡従)にそっくりのお面。
どう見てもゲルマン系の人相ではない。日本と同様にシルクロードを通じて西域から渡ってきたのだろうか? -
「大聖堂とクリスマスツリー」
夕食後、列車でフランクフルトに戻る。ドイツの鉄道は「ドイツ人気質からして定時運行が守られている」と思っていたが、乗車予定の列車は1時間遅れ。
ホームの電光掲示板で先発するフランクフルト行を探し、乗車。 -
12月5日(3日目) フランクフルトからローテンブルクの観光を経てニュルンベルグに。ニュルンベルグ宿泊。
フランクフルトからローテンブルグへは、途中二回の乗換。
事前にドイツ鉄道のHPで乗換駅の到着時間と、連絡する列車の出発時間と入線ホームを調べていたが、昨夜に続きここでも乗り継ぎ駅(Steinach)で延着し、予定していた電車には乗れず。
幸い、隣座席のローテンブルクに行く日本人のお嬢さんが、スマホ(ドイツ鉄道のアプリ?)で次発の電車を調べており、乗り継ぎの電車を教えてくれた。
数日前からドイツ旅行をしているとの事で、お嬢さん曰く「ドイツの列車はよく遅れます。”乗り継ぎアプリ”は座席指定も出来て便利です」との事。
写真はローテンブルク駅。 -
城壁に囲まれた街。
-
レーダー門。ここから街の北のクリンゲン門まで城壁の上を歩く。
-
城壁通路の天井の高さは2メートル位、幅は体を交わしてすれ違いが出来るほどの狭さ。
-
城壁の上から街を眺めながら歩く。
-
途中ガルゲン門。
-
城壁の北端 「クリンゲン門」。城壁を降り、ここから南下し街中を観光。
-
マルクト広場のクリスマスマーケット
-
有名なクリスマス用品専用品店「ケーテヴォールファールト」
所狭しとクリスマス関連商品が並び、店内は買い物客で一杯。 -
「中世犯罪博物館」
-
館内の様子。日本語での解説があり、有難い。
-
「汚名のマスク」
罰としてこれらのお面を被らせ、市場で”さらし者”にしたという。 -
「鉄の処女」 内側に針が突き出いる構造で、この中に罪人を閉じ込めたと言われている。
拷問器具に目を奪われるが、中世の裁判手続きや判決文などの資料も多く展示されている。また宗教的権力者・法王(教会)と世俗的権力者・王(諸侯)の関連などの説明もある。
「中世犯罪博物館」とあるが、民族学的法思想や中世法制史また歴史博物館としての見どころも多い。 -
ローテンブルグでも美しい街角と言われ、ガイドブックにも紹介されている「プレーンライン」
街の北外れのクリンゲン門から、途中街中を観光して、プレーンラインまで南下し、ローテンブルクの駅に戻った。
5時間弱のローテンブルク観光を経て、ニュルンベルグに向かう。
当初ホテルに荷を預け、夜のニュルンベルグのクリスマスマーケットを楽しむつもりであったが、ローテンブルグで予定時間以上に滞在した事、ホテルが駅またマーケット会場までそれぞれ離れていたことから、夜のクリスマスマーケット見学は出来なかった。
宿泊はシュティシェールホテル。
夕食はここのレストランで。地元の方々でほぼ満席、美味しいドイツ料理を頂いた。 -
12月6日(4日目)ニュルンベルグ観光後、ミュンヘンに向かう。
写真は宿泊したシュティシェールホテル。建物は古いが室内はリニューアルされており快適。煉瓦作りの棟がレストラン。 -
街の西側に位置するホテルから、ニュルンベルグ駅(写真)に向かい、駅から街を北上しカイザーブルク城へ。
-
カイザーブルク城から市内の眺望
-
カイザーブルク城の塔
-
カイザーブルク城から「デュラーの家」(写真)へ。
-
デュラーの複製画が展示されている。
館内に「天才たちの時代 1500年頃のヨーロッパ」という解説が掲示されていた。その展示で、レオナルドダヴィンチの「モナリザ」(1503年~1506年)とデュラーの「自画像(28歳時のもの)」(1500年)が同時代の作品である事に初めて気付いた。 -
居室
-
工房
-
ニュルンベルグのクリスマスマーケット
-
聖ローレンツ教会。
-
ステンドグラスが美しい。
事前に見どころはチェックしていたものの、受胎告知のレリーフを見落としてしまう。 -
「ゲルマン国立博物館」
「ドイツの芸術と文化に関連する最大の博物館」と解説にあるが、ミュンヘン行電車の時間に迫られ、絵画を中心に観て回る。 -
別格扱いのデュラー「二皇帝像 カール大帝とジキスムント皇帝」
-
デュラー「ステェムパリデスの怪鳥」
-
デュラー「皇帝マキシミリアン1世」
解説によると皇帝の死の前年(1518年)に描かれたもの。 -
クラーナハ 「マルチンルター(解説に50才とあった)」
クラーナハとルターは親交があったという。ウフィツィ美術館でもルターの肖像画を観たが、こちらの方が神学者的な雰囲気は出ていると思う。
クラーナハはルターの肖像画や版画を何枚描いているのだろうか。
-
クラーナハ 「ビーナスとキューピット」
-
クラーナハ「真実の口の寓話」
-
クラーナハ(息子)「ハート型の祭壇画」
ゲルマン国立博物館を見学の後、ミュンヘンへ。
ニュルンベルグは、歴史的にも文化的にも非常に興味深くて面白い街。機会があればこの街も是非再訪したい。 -
ニュルンベルグからミュンヘンへ(写真はミュンヘン駅)
ホテルは駅前のシティホテル ミュンヘン。荷物を預けて、マリエン広場のクリスマスマーケットへ。 -
新市庁舎前のクリスマスマーケット
-
12月7日(5日目)ミュンヘン観光後、フランクフルトに。
Sバーンはジャーマンレイルパスでも乗車できるが、ダッハウでバスを利用、またミュンヘン市内でトラムも利用することから「一日乗車券」を駅の自販機で購入。
ダッハウまでの行程調べは「MVV journey planner」での検索が便利。写真はダッハウ行Sバーン(S2)の地下ホーム。8時過ぎに乗車。 -
ダッハウ駅。収容所行のバス(726番)は駅前から。
-
車内の電光掲示版。バス停が順次表示されて、停留所を間違う心配はない。
-
ダッハウ収容所前のバス停
ここから道なりにダッハウ収容所に。 -
ダッハウ収容所の入り口。
9時からの開館。しばらく時間待ち。
開館前から先生に引率された学生たちのグループや欧米人のツアー客が集まってきた。 -
管理棟
-
管理棟の内部。
ナチスの勃興から悲惨な収容生活や医学実験などのおぞましい記録、写真や当時の資料などが多く展示されている。
中国での「731部隊」の事をも重ね合わせて見学。 -
ナチスの選挙ポスター(1932年4月)
”Our last hope. Hitler”
翌年の1月にヒットラーは首相となり、すぐに独裁政権となる。 -
保存されている門扉の一部。
ナチスの造語ではないというが、広く知られている「ARBEIT MACHT FREI」 -
再現されている収容棟。
-
収容棟の内部の再現された「蚕だな式」のベッド。
-
収容棟の跡地が続く。
-
収容所のはずれにある火葬場(ガス室併設)
脱衣所、控室、ガス室ーーー。部屋ごとに説明がある。
管理棟に戻り、改めて展示資料を見学。
管理棟では、収容所解放当時のフィルムが上映されている。日本語版は無いが貴重な映像が見られる。 -
ダッハウからミュンヘンに戻り、「ノイエ・ピナコテーク」(写真)へ。
-
印象派の作品を中心に巨匠の名画が数多く展示されている。
次のアルテ・ピナコテーク、翌日のシュテーデル美術館でも言えることだが、「行けば名画を観られる、観れば分かる」と素人の浅はかさで絵画鑑賞について高をくくっていた。
実際は多くの名画に圧倒され、知っている画家、自分好みの画家の作品だけに目を奪われ、多くの名画を見落とし、新たな画家や作品との出会いも無く終わってしまっている。
事前に美術館ごとの情報を仕入れ、観るべき作品をリストアップしていなかったことがたいそう悔やまれる。写真は館内の様子。 -
ゴッホの「オーベルズ近郊の平野」「ひまわり」「アルルの風景」。
-
ゴーギャン「ブルターニュの4人の娘」
-
ゴーギャン「生誕」
-
ホドラーの「Tired of Life(絶望する魂)」とセガンティーニの「耕作」。
スイスゆかりの二人の作品が並べられて展示。 -
次は、向かいの「アルテ・ピナコテーク」へ。
-
名画に圧倒されます。館内の様子
-
一番奥にはデューラーの「四人の使徒」
-
ルーベンスの「聖ローレンスの殉教」と「ダムの墜落」が対で展示。
-
管内の様子。エル・グレコの作品
-
エル・グレコ 「聖衣剥奪」
-
レンブラント「イクサの犠牲」
-
デュラー「自画像」
天然パーマの長髪と思っていたが、髪にコテを当てており、「ええカッコしの男」だったらしい。「デューラーの家」での解説。 -
デュラー「四人の使徒」デューラーが故郷のニュルンベルグに寄贈したという。
上記の自画像と並べて展示されている。 -
ラファエロの作品三点。
-
ラファエロ「聖家族」
-
クラーナハ「磔刑のキリストの前に跪くブランデンブルグ卿」
-
クラーナハ「ルクレティア」
-
ボス「最後の審判」
-
ブリューゲル「怠け者の天国」
-
ブリューゲル2世「婚礼の踊り」
-
美術館の後、急いでレジデンツに。
閉館時間(17時)に追われるようにして、急ぎ足で見学。 -
「グリーンギャラリー」
-
「チャペル」
一日でダッハウ収容所、ノイエ 、アルテの美術館 、そしてレジデンスと回るのは、急ぎ足での鑑賞となり無理な行程作りであった。
レジデンス見学後はフランクフルトに戻り、クリスマスマーケットへ。 -
12月8日(6日目)
シュテーデル美術館の開館前に、ホテルから徒歩でマイン川沿いで毎週土曜日に9時から開かれている”蚤の市”に。
この露店でアウガルテンの小皿を5ユーロで購入。 -
開館時間(10時)前にのシュテーデル美術館へ。既に10名ほどが開館を待っていた。
写真は外壁の改修中のシュテーデル美術館。 -
ティシュバイン 「カンパーニャのゲーテ」 階上の正面に展示されている。
ゲーテの右足の靴が左足用としか見えない。美術評論家の中野京子は「当時の靴は左右の区別がなかった」と解説している。
それならば左右同じ形であろうと思うが、右足に履いている靴はその形状から左足用にしか見えない。 -
マネ 「昼食」(中央)の作品
-
レンブラント 「サムソンの目潰し」
解説を聞きながら名画を鑑賞できるのは羨ましい。 -
セガンティーニ 「夕暮れのアルプス」
-
モロー 「ピエタ」
-
館内の様子
-
クラーナハ 「ビーナス」
クラーナハとデューラーの作品を数多く観られたのは、今回の旅の大きな収穫。 -
フェルメール 「地理学者」
現在、日本で「フェルメール展」が開催されており、6点のフェルメールの作品が来日している。
日本で名画を観られるのは有難いが、海外の美術館でお目当ての作品が貸し出し中なのはショックである。 -
ラファエロ 「ユリウス二世」
-
ボッティチェリ 「女性理想図(今日的な題名ではないと思うが)」
-
シュテーデル美術館を出て、蚤の市が開かれているマイン川沿いの道をイコン博物館に。
生憎の小雨模様。 -
途中、店仕舞いをしている露店で見つけたアウガルテンの小さな花瓶(中央紙箱の右横)。5ユーロで購入。
-
蚤の市で購入したアウガルテンの小皿と花瓶。共に5ユーロ。
妻は「ドイツだからマイセンを」と思っていたらしいが、アウガルテンの掘り出し物(?)を購入。 -
イコン博物館への途中、マイン川からフランクフルトの中心部を望む。
-
イコン博物館
-
内部の様子
-
解説はドイツ語表記のみ。多分、マリア、イエス、ヨセフを描いたもの。
-
不明の致すところで、「イコン」とは、祈りの対象としてのイエスやマリア、聖人たちの小さな肖像画と思っていたが、聖人だけではなく聖書に書かれた事象や逸話、教会の出来事などを描いた「聖画像」で、大判の物もあること事をここで知った。
-
イエスの生涯が描かれている大きなイコン。
-
ユダヤ人街記念館
入館の際、セキュリティチェックを受ける。 -
掘り起こし再構築されたゲットーの遺構。立ち入りは自由。
ゲットー内での宗教活動や生活資料、遺品の展示だけではなく、ゲットーの成立過程がCGで見られ、ユダヤの音楽も聴ける。 -
市内中心部にあるの屋内市場(クラインマルクトハレ)。ここで遅い昼食を。
-
ゲーテの家へ。写真はゲーテの家への入館棟
-
館内の様子
-
「詩人の書斎」
「若きゲーテはここに住み、作品を書いた」(案内パンフレットより) -
「ゲーテの家」
「第二次大戦の猛爆でこの家は土台まで破壊されましたが、1951年までに忠実に復元(家具類は疎開してあって無事)されました」(案内パンフレットより)
ゲーテの家を見学後、ドイツブランドのキッチン用品店や日用品のお店、クリスマスマーケットを回り、ドイツ料理店で旅行最後の夕食。
12月9日(7日目)
早目に空港へ、ルフトハンザのラウンジで昼食。
LH740便(13:35発)で帰国(12/10 関空着)
今回の旅行は、折角の個人手配の旅行だからと、あれもこれもと見学場所を詰め過ぎた。それでも見逃した見所も多数あり、あと二日の余裕があればと反省。
妻からは「行程がハードで、街ブラも出来なかった」と言われてしまった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランクフルト(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
115