2018/12/15 - 2018/12/19
25位(同エリア90件中)
ちーこさん
友人を訪ねシーサーパンナタイ族自治区猛腊(モンラー)へ、私用で行ったので観光なしの移動ばかりの旅になりました。
日程:2018年12月15日~19日
1日目 関空(16:10発)→(済南経由)→昆明(23:15着) SC8844 昆明泊
2日目 昆明→猛腊(モンラー)(友人の車で移動) 猛腊泊
3日目 猛腊(モンラー)滞在
4日目 猛腊(モンラー)→景洪(バス)
景洪→昆明(飛行機)MU5646 昆明空港泊
5日目 昆明(6:45発)→(済南経由)→関空(15:10着) SC8843
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- 山東航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
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1日目、関空から昆明まで山東航空の飛行機で、済南経由便ですが一応直行便?で行きました。飛行機のチケットが往復4万いかなくてびっくりしました。時期的にだったのかいつもなのかはわかりませんが。関空を予定通り16時すぎに出発、ほぼ乗客は中国の人。日本語アナウンスすらないという徹底ぶり。すでに気分は中国です。
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初めての山東航空、機内食は行きは種類を選べず、なかなか濃い味付け。国内線のような機内、娯楽はありませんがそれ以外はいたって普通、値段を考えると妥当です。
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済南に着くと、昆明行きの人はトランジェトのカードを渡され入国審査の方へ誘導されます。両手指紋採取、写真撮られ、ペットボトルは没収され、無事入国。
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済南に着いたのが18:45、国内線のフロアで出発を待ちます。19:50出発予定なので、水を買ったりお店を見たりお手洗いに行ったりと時間を潰せます。国内線のお客さんと一緒に同じ飛行機に再搭乗、無事に出発。
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23:05昆明に到着、日本からのお客は座って待つようにとアナウンスが、済南のお客さんがおりてから降りると、バスが待っています。乗り込み国際線の到着ゲートへそこからは係員の誘導で荷物受け取りまで向かいます。
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出てすぐにあるインフォーメーションでbooking.comで予約しておいたホテルに無料送迎があるの来てくれるよう電話をお願いします。
そういうお客が多いのお姉さんすぐに電話をかけてくれました。
インフォーメーション横の椅子で待ちます。
ドライバーがなかなか来ない、他の客も一緒に乗せようともくろんでいるのか電話してから1時間後にやってきました。車に揺られて15分ほどでホテルには到着しました。さすがに深夜…疲れました。 -
もう一人のお客さんは客引きして連れてきたようで80元のお部屋だそうです。私は寒いのは嫌なのでエアコン付きで136元のお部屋に。実際昆明は標高もあるのでそれなりに寒かったです。エアコン付きと言ってもコントローラーをフロントで渡されるだけなのですが。。お安い宿なのでエレベーターはありません。ホテルの周りには小さな商店、ご飯やさんがあり買い物には困りませんでした。
この日のフロントは英語が通じません。 -
部屋は広くテレビもありますが、普通のチャンネルが見れません。お湯はそこそこ出たのでシャワーを浴び就寝です。お値段相応のお宿です。
無料Wi-Fiもありますがラインは中国なので使えません。
二本から持参したVAN付Wi-Fiルーターに接続すればラインできました。 -
タオルもはみがきセットもついています。
翌朝9時に空港へ無料送迎してもらいました。
乗り合いワゴンで他のホテルで集めたお客さんもたくさん乗っていました。 -
2日目、空港で友人と落ちあい、友人の車で猛腊(モンラー)へ、前に来たのが8年ほど前なので高速が奇麗で思ったより快適かな?早くつくかしら?なんて期待していたら、高速のあちこちでパシャパシャ速度取り締まりの撮影が…こりゃうっかり速度出せないや。途中なぜか車が大渋滞したりと、なんだかんだの中国で、結局、猛腊(モンラー)に着いたのは深夜3時と12時間もかかりました…。写真は夜9時に寄ったサービスエリアでの食事。
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3日目、猛腊(モンラー)はラオスとの国境付近にあります。
ラオスとの国際鉄道が開通するとか、飛行場が出来るとか8年ほど前から噂がありますが飛行場はまだないようです…ほんとに出来るかは今回は確認できず。 -
雉のオブジェ、南国らしいです。田舎町だったのが随分変貌していました。
シーサーパンナをまねてまさに観光客用に…といった印象です。 -
タイ族の少数民族の街ではありますがあまり見かけません。
お店をやってるのは漢族、道端で何か売っているのは少数民族
といった印象です。 -
中心部を少し離れるとこんな風景が広がっています。
次々と立つ高層マンション。
気候は日中は長袖の薄着で大丈夫なくらいでした。
夜は寒くなったりもするの羽織も必須です。 -
タイ族少数民族の料理が食べれるお店
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もちごめのおこわ
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おかゆにざーざい
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羊の肉に魚の包み焼き
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酸っぱいスープ
個人的には羊のお肉とおこわがめちゃ美味しかったです。
お値段も安くてびっくりでした。
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旅行記グループ 雲南省猛腊(モンラー)への旅
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