2018/12/16 - 2018/12/16
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kouseiさん
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赤坂離宮が一般公開されてから何時か訪れたいと思っていましたがなかなか機会がなく今回漸く念願を果たすことが出来ました。自分で手配するのも億劫だったので日帰りツアーに参加しました。
四ツ谷駅に集合して迎賓館まで徒歩で約10分、約一時間半館内を見学してから四谷寺町をボランティアガイドさんの案内で約一時間散策。その後、ホテルでバイキングランチを食べてお腹を一杯にしてから消防博物館を見て解散するツアーでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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四ツ谷駅赤坂口集合。
駅前から四谷見附橋が見える。
最初の橋は大正2年に架けられました。現在の橋は平成3年(1991)に完成、この平成の橋も旧橋のイメージを踏襲しています。
親柱・欄干・橋灯などを旧橋と同じデザインで復元叉は修復再利用し、橋脚もレンガ・石張りで旧橋のように装飾しています。 -
四谷見附橋のプレート。
凝ったデザインの旧橋の欄干を使用したプレート。 -
駅の向かい側に上智大学が聳えていました。
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四ツ谷駅から徒歩で約10分、街路樹の先に迎賓館が見えて来ました。
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国宝の正門。フランスから輸入したものだそうです。右側の通用門は出口専用です。
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正門を迂回して西門から入場します。
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入場前に厳重な身体検査があります。ペットボトルは一口飲むように指示されます。
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館内入口、残念ながら此処から先の内部は撮影禁止。二階から玄関大ホール、中央階段、花鳥の間、彩鸞の間、羽衣の間の順に見学。ヨーロッパの宮殿を意識して明治時代の建築家や美術工芸家が総力を挙げて建築したもので流石に目を見張る豪華な宮殿でした。
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館内の見学を終えて本館の南側にある主庭を見学しました。
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主庭の中央に位置する噴水の先に100年前と変わらぬ本館の優雅な姿が浮かび上がります。噴水は本館より低い位置に配置されているので列柱が並ぶ南面の背景と見事に調和しています。
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噴水は彫刻の石組の上に青銅製の水盤を置いた構造で、中段の水盤の上に居るのはシャチです。噴水塔を囲む縁石には亀、その四方を鷲の上半身に下半身がライオンで翼を持つギリシャ神話に登場する伝説の生き物「グリフォン」が守っています。噴水は創建当時からのもので国宝に指定されています。
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主庭から西門前を通って前庭に入ります。
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本館は大き過ぎて遠く離れないと、正面から全体を一枚の写真に収めることは出来ません。西側からやっと全体像を撮影出来ました。
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本館正面玄関の扉です。上部欄間には菊のご紋章が中段の左右には五七の桐の紋章(日本政府が使用する紋章との事です)が金色に輝いています。
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正門から玄関に通じる石畳の通路。
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正門の内側、造りは表と全く同じように見えました。
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迎賓館の見学を終えて四谷寺町の散策に出掛けました。迎賓館の近くに学習院初等科がありました。
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東京若葉キリスト教会
東京若葉キリスト教会は明治34年(1901)、アメリカから来日した宣教師が布教活動を行った教会です。会堂は昭和23年(1948)、建築家ウィリアム・ヴォーリズ事務所により設計されました。 木造2階建。、、、、数年前に改修工事が行われ綺麗になっています。
新宿区登録文化財に指定されています。
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教会を後にして狭い路地を進むと静かな住宅街に有名シェフ・三國氏が経営するフレンチレストランがありました。
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鉄砲坂はクランクに曲がっていて何処から何処までを呼ぶのか良く分かりませんでした。
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江戸時代このあたりに鉄砲組屋敷があって、 鉄砲訓練場や鉄砲鍛冶場などもあったため、鉄砲坂と呼ばれるようになったそうです。坂道を登り切った所に標識がありました。
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寛永年間(1624~45)に、江戸城・外堀工事のため、強制的に麹町周辺にあったお寺を四谷に移転させた。その結果この界隈に沢山のお寺が集まり寺町と呼ばれるようになりました。
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四谷寺町は狭い路地と坂道の街でした。
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坂道を登り切った所に戒行寺坂の標識があり、その奥に戒行寺がありました。
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戒行寺は池波正太郎の『鬼平犯科帳』の主人公、火付盗賊改方長官である長谷川平蔵が眠るお寺です。但し墓はないようで、境内に供養碑が建っています。
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長谷川平蔵慰霊碑。
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須賀神社
江戸時代は稲荷神社と牛頭(ごず)天王社を併せた、稲荷天王合社と呼ばれていました。明治維新までは四谷天王社と呼ばれていました。
1868(明治元年)神仏分離により須賀神社と改称されました。旧社格は郷社。 -
須賀神社には新宿区指定有形文化財に指定されている三十六歌仙絵がありました。
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「君の名は」の撮影地として有名になった須賀神社の男坂。
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須賀神社の女坂。
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於岩稲荷田宮神社。『東海道四谷怪談』で有名な"お岩さん"を祀っています。
"お岩さん"と言えば、夫に殺された怨みを幽霊となって晴らした人物として知られていますが、江戸時代に実在した"お岩さん"はどこにでもいる普通の主婦でした。この神社は、"お岩さん"の自宅にあった屋敷杜を一般の人々にも参拝できるように作られたのがはじまりで、現在でも彼女の子孫が神主を務めているそうです。 -
寺町の狭い路地を抜けると突然広い道路に出ました。四谷三丁目交差点の前に消防博物館がありました。ホテルでバイキングランチを食べてから見学しました。
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江戸時代に使われた水鉄砲。
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竜吐水(りゅうどすい)、江戸時代から明治時代にかけて用いられた消火道具(火消しの道具)です。
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小学校の頃、学校に有ったのを覚えています。
その他、江戸時代から現代までの消防の歴史が分かるように展示品が揃っていました。
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