2018/10/25 - 2018/10/28
103位(同エリア223件中)
Nanaさん
4歳の息子を初の海外に連れていきました。
登場人物
●王子:インド(チェンナイ)駐在。夫。
●タロ:息子4歳。ハイテンション。
●なな:わたくし
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10月25日(木)
今日はついにラワ島に渡る日である。
8:00にrawa island resortのタクシーに迎えに来てもらい、約2時間で船が出るメルシンに着いた。 -
チェックインすると、11:00に船が出るから、10分前くらいにまた来てねと言われたので、周囲を散策することにした。
メルシンからはたくさんのリゾート島に行く船が出ており、そーゆうのが大好きな欧米人がたくさんタムロしている。 -
少し行くと、いかにも東南アジア系の国にあるような地元軽食売り場があり、奥にはお土産コーナーもあった。
ここでタロが砂遊びセットをゲットし、またまたラワリゾート受付に戻ることにする。 -
受付には、やはり欧米系一家がいて、ここには上から推定4歳男児A、2歳男児B、0歳女児がいて、両親および祖母は0歳女児にかかりっきりであった。
そのため、4歳Aおよび2歳Bはちょいちょいタロのところにきて交流を図り、タロも砂遊びセットのトラックで応じるのであった。
そしてこのAB兄弟は、その後のラワ島でも頻繁に我々の前に現れ、頻繁に交流を図ることになった。 -
11:00になると、船が着いたようで、三々五々と船着き場に人々が向かい始めた。
20人ほどが乗れるスピードボートが、緑色でゴミが浮いてて汚い川に浮かんでいる。 -
いちおう席にフローティングベストが置いてあり、私は急いでタロに装着したが、他にそんなもんつけている人は誰もおらず、係員も全く装着の必要性を感じていないようであった。
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ボートはスピードを上げて波間を走って行く。
基本的に穏やかな海だが、たまに大き目の波を乗り越える場合はバッシャーンとなり、乗客から歓声が上がった。 -
しかし、島まで約30分、段々と歓声を上げる人も少なくなり、そろそろもう十分だし飽きてきた、という頃に島に到着した。
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船から降りると、、、我々は驚愕した。さっきの汚い緑の海とは似ても似つかない、青く透明な海と真っ白な砂浜がどこまでも広がっていたのである。
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桟橋から下を覗くと、たくさんの魚がキレイな海を悠々と泳いでおり、テンションが上がった我々は写真を撮りまくる。
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桟橋にはソファとテーブルのいかにも南国的な休憩スペースがあり、ここで感じの良いスタッフが持って来てくれたウェルカムドリンクをいただく。
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真っ白なまぶしい砂浜に降りると、サラサラふわふわで、これまたいかにも南国的。
あまりに完璧なリゾートアイランドの姿に感心するばかりである。 -
とりあえず、チェックインをして本日のお部屋拝見することにした。
我々は奮発して一番高い「ウォーターフロント」の部屋を取っていた。
他にも「ビーチフロント(中央部分に近くてビーチ目の前、交通の便よし)」「ヒルサイドデラックス(ビーチフロントの山側に存在、交通の便よし)」「フランパニ(一番奥にあってあまり泊まる人がいない印象、穴場)」がある。 -
なぜわざわざ一番高いウォーターフロントにしたのか、というと、夫には「部屋から釣り」という夢があったからだ。
しかし、この島は全体で釣りが禁止されており、その夢ははかなくも散ったのであった。 -
ウォーターフロントは受付からそこそこ歩くので、散歩がてらてくてく向かう。
ここの島はクジャクがよくいるようで、人が多い受付周辺とその海から少し離れると、よくクジャクに遭遇した。 -
はたして、ウォーターフロントは素晴らしかった。
ほぼ全面ガラスで、目の前には広大な海。 -
お風呂はシャワーしかない上に、なぜか外に設置されているというのが玉にきずだが、大きなベッドもあり、収納もたくさんある。
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そして何より海に向かってバルコニーが広がっているので、気持ちいいし水着関係もよく乾きそうだ。
今日からここに2泊することになる。 -
一通り室内をチェックして、とりあえず海に行かなければ!という強迫観念に駆られたのだが、そろそろお昼の時間だ。
とりあえず水着に着替えて、宿泊についているランチビュッフェを食べに行く。 -
この「ラワアイランドリゾート」は、船が着いた桟橋近辺に施設が集結している。
受付、すぐ横にお食事処と各種貸出関係、お土産(ほんの少し)、お食事処に面してビーチバレーができそうな場所やトランポリンがある。
椅子やテーブルは色々なところにあり、お食事処が混んでいる場合はこっちに持ち出して食べることも可能だ。 -
尚、ここには「Alang's Rawaリゾート」という施設もあり、これがトランポリン広場の向こう側にある宿泊施設だ。
事前情報だとリーズナブルで若者向け、とあったが真偽のほどは定かではない。
ただし、桟橋にあるウォータースライダーには「rawa island resortの人だけ!」と書かれており、決して両者の仲はいいわけではないようだ。 -
ランチビュッフェは、特別おいしいというわけでもなく、ごはんと肉魚の焼いたやつ、揚げ物、パン、カレー、フルーツなどであり、偏食気味のタロはひたすらポテトを食べることとなった。
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いよいよ海だ。
海はまさに限りなく透明に近いブルーで、キレイで、魚もいっぱいいる。
この感想は最初に書いたが、この感想しか出てこない海なのだ。 -
砂浜が気持ちいいので思わず裸足になってしまうが、海に入ると珊瑚だらけなので、サンダルは履いた方がいいかもしれない。
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最初は桟橋近くで泳いでいたのだが、桟橋の下を見てびっくりした。
影かなと思っていたものはすべて魚であった。 -
いわゆるイワシストリームが、想像する何倍何十倍という規模でストリームしている。
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その中に分け入っていくと、人間に沿ってイワシ群が形を変え、圧巻の光景だ。
水族館などでイワシストリームを作っていることがあるが、まさか自分がその中に入る日が来るとは思わなかった。
しかもタロも背が届く場所でこんなにストリームっているとは思わなかった -
この桟橋沿いにもっと行くとどうなるんだろうと思い、浮き輪+水中メガネで進んでいくと、もっと大きい魚のストリームまであった。
黄色っぽい魚だったが、名前はわからない。 -
王子は「こんなにいたら爆釣なのに。。。」とつぶやく。
彼はこの島が全面釣り禁止なのを根に持っているのだ。 -
このイワシストリーム遊びはかなり楽しく、その後も何度もここで遊び、網での捕獲も試みてみたが、やはり思ったようには捕まえられない。
海は偉大だ。 -
たくさん遊んで、そろそろおやつでも食べるか、と一旦コテージに引き上げることにした。
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隣のコテージにはクジャクがお邪魔している。
これを見て、我々は餌付けできるのではないかと思い、買ってきたかっぱえびせんのようなものを仕掛けたが、変な鳥しか来なかった。 -
さて、おやつを食べて、今度はコテージ下の浜辺まで歩いてみることにした。
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今は引き潮で、コテージ下は砂浜になっている。
この状態で海に入ると入った瞬間に珊瑚が群生しているため、あまり海に入るのはオススメしない。 -
ひとしきり探検して戻り、シャワー(屋外)を浴び、我々はやりきった感に浸っていた。
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ベッドに横たわると、いつの間にか全員スヤスヤ寝てしまったのである。
ふと目を覚ますと、そろそろ夕飯の時刻になっていた。 -
タロは全く起きる気配がない。
どうしようか悩んだが、とりあえず抱えて夕飯に行くことにした。 -
椅子に寝かせながらランチと同じ場所でビュッフェを取る。
内容はランチとほぼ同じだ。
ずっと寝ているタロを気遣って、スタッフがお持ち帰り用の容器をくれた。
我々はタロ用にお持ち帰り食材を探したが、やはりポテトくらいしかなく、仕方なく容器にポテトを山ほど詰めて帰る。 -
夜は夜で、大人たちのためのバーやビリヤードスペースがあるようなのだが、もう眠い我々は早々に引き上げ、またまたスヤスヤと眠ったのであった。
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10月26日(金)
朝、波の音で目が覚めた。
小説のようであった。 -
タロも目覚めたので、バルコニーに出てみると、今は満ち潮でバルコニー下まで透明ブルーの海が来ている。
魚もたくさんいたので、試しにかっぱえびせん(偽)をあげてみたら、魚が大挙してやってきた。 -
王子も起こして、昨日のタロ用ポテトも撒くと、何の警戒心もない魚たちが美味しそうに食べにやってくる。
中には遠くからわざわざ群れで来る魚もいる。
細長い魚や、小さ目のサメや、踏みつけたらヤバいエイなどもいて、海には気を付けよう、としみじみ思う。 -
今日も朝ごはん(内容はほぼ同じ)を食べて、海で遊ぶことにした。
というか毎日海で遊ぶしかない。 -
この日は満ち潮のうちに張り切ってシュノーケルセットを借りてみた。
浅いところにもこれだけ魚がいるのだから、深いところはどれほどだろう。
きっと素晴らしい世界が広がっているに違いない。 -
この日は、週末のせいか人数が多いようだ。
一番の船が到着すると、テンションの上がった若者が桟橋の一番遠くから海に飛び込んでいる。
わかるわかる、その気持ち。 -
このラワ島の観光客はほぼ欧米人で占められており、次にシンガポール人、そして中国系だ。
少なくとも滞在中には日本人に会わなかったのだが、スタッフは我々を見かけると「こんにちは」とか声をかけてくれる。
なぜか日本人ということがバレているのだが、そのカラクリは今でもわからない。 -
タロは行きの船で一緒になったAB2人と仲良くなったらしく、砂浜で遊んでいる。
そこで交代で沖までシュノーケルしてくることにした。 -
王子が帰ってきて、いよいよ沖に向かって泳いで行く。
たくさんの魚たち、そしてどこまでも広がる珊瑚礁。。。
龍宮城、という言葉が脳裏に浮かぶ。 -
そのまま、桟橋に沿ってどんどん沖に行く。
T字型の桟橋の先に近付くと、段々と景色が変わってきた。
かなり深い。 -
横に伸びてきた桟橋の下は真っ暗で、光も届かず、巨大な難破船のようだ。
その周りは深すぎてモヤがかかり、先ほどまで眼下に広がっていた珊瑚礁を確認することもできない。
これは恐怖だ。
ここは人間の世界ではなく海の生物たちの世界なのだ。
そう思うと、急激に怖くなってきて急いでUターンした。 -
先ほど桟橋から飛び込んだ若者も、この世界を知っていたら飛び込まなかっただろう。
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やっぱり珊瑚礁が見えるあたりで魚を観察するのが一番楽しい。
そう思った私は、その後はその信念に忠実に従ったのであった。 -
桟橋の先まで行くと怖いが、桟橋中央にはなぜかみんなが飛び込むポイントがあり、ここは怖くない。
王子が子供たちに混じってへっぴり腰で挑戦してみた。 -
それを見ていたAも、フローティングベストを着けて飛び込んでいる。
今回も両親は近くにいないようで、4歳ながらなかなかの行動力だ。 -
後ほど私もやってみたが、飛び込むと勢いでお尻が海底につく。
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また昼時になって、着替えて昼食バイキングに向かった。
メニューはいつも通り、ただしこの日はチキンナゲットがあって、これが大人気であった。
どんどん補充されてはどんどんなくなっていくメニューで、タロも美味しく食べられた。 -
気付くとクジャクが近くまで来ていたので、試しにチキンナゲットをあげると美味しそうにつつく。
ついでに犬もやってきたので、タロが警戒しながらチキンナゲットをあげていると、どこからともなくいつものAがやってきた。 -
タロとAは言葉は通じないのだが、なんだかんだでやりとりして仲良く犬にエサをあげている。
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このチキンナゲットはとても役立って、我々はさらに細かく刻んだものも持ち帰ることにした。
コテージから魚にあげると、こちらでもチキンナゲットは大人気で、あっという間になくなってしまった。 -
午後もしばらく海で遊んだあと、夕方は島を探検してみることにした。
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コテージよりさらに先に行くと、バーがあり、さらに先にはシュノーケルレンタルのお店がある。
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ここからさらに上に登って行くと、ちょっとしたトレッキングコースになっており、島の全貌が分かるはずなのだが、体力のない大人たちはここが限界であった。
なんせ暑い。 -
帰りがけ、コテージ近くのバーに寄ってみた。
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もうすぐ日が暮れる。
眼前に海が広がるバーの眺めは素晴らしく、大人たちの憩いの場になっていた。
タロ連れで申し訳ない、と思いつつノンアルコールカクテルを頼む。
夕日に映えるカクテルがとても美しい。 -
我々のあとに欧米人の若者一行が大人数でやってきた。
彼らは入口近くの席を何席もくっつけて、あーじゃねこーじゃね色々言っていたのだが、しばらくすると何も頼まずに何事もなかったかのように去って行った。
こういうところが文化の違い、と思われる。 -
さて、我々もまたゆるゆるとコテージに戻ってきた。
ここでタロの体力は限界に達し、また夕飯前に深い眠りについてしまった。
また王子と私でタロを担いで夕飯に行くことにする。
夕飯会場では、Aがさらに他の子供も引き連れて放牧されており、タロが寝ているのを確認するとそのまま去って行った。
この日はラワ島最後の夜だ。
また波の音を聞きながら、余ったお菓子を処理しながら、大人たちも眠りについた。 -
10月27日(土)
朝。恒例の魚たちへのエサやりでスタートした。 -
今日は12:00の船で帰らなければならない。
とりあえずまた同じ朝食を食べに行き、最後の海遊びをすることにした。
今日は主にスライダーで遊ぶことにする。 -
スライダーは大と小があり、推定小学生くらいの子供に大人気だ。
スライダーに並んでいる欧米人の子供たちは、随分仲良しそうだったが、途中で自己紹介をはじめていた。
「オレ、ジョン。J・O・H・N」
などと言っていたので、どうやら初対面だったらしい。 -
欧米スタイルでは、大人は大人でのんびりビーチでくつろいだり酒を飲んだりし、子供は子供でその場でつるんで遊ぶ、というのが主流のようであった。
ABも同様の経緯で放牧されていた子供たちだったのだ。
ちなみに、その後も2歳くらいの女の子2人組が単独で横切って行ったり、この放牧ぶりは徹底していた。 -
スライダー大は滑り方にコツがあり、コツをつかまないと途中で止まったりしてしまう。
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もちろん係員などはいないので、途中で止まってしまうと上からワンパク坊主たちが大挙して滑って来るので注意が必要だ。
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小さな子供は大人と一緒に滑っているが、たまにオヤジたちも連結して滑っていたりする。
みんな童心に帰って楽しく遊べる場所なのだ。 -
ちなみにこのスライダーは、潮が引くと砂浜に落ちてしまう位置にある。
そのため、潮が満ちている午前中限定のアトラクションであった。
タロはスライダー大が気に入り、何度も何度も滑り降りて満喫していた。 -
しばらく遊んだところで、近くのトランポリンも体験してみた。
炎天下のトランポリンは思った以上にきつい。
しかし楽しい。 -
ここでもトランポリンしていたら、放牧の子供が仲間に入ってきたが、すぐに去って行った。
なかなか自由である。 -
ギリギリまで遊んでコテージに戻り、荷造りをしてチェックアウト。
思った以上に楽しい人生初リゾートであった。 -
尚、この日はあまり海のコンディションが良くなかった。
波も高めで、なぜか紫のクラゲが発生していて、ちょっと注意が必要だった。
海のコンディションも日によってかなり変わるし、危険生物もかなりたくさんいるのに、あまり注意を促す案内などはなかった。
とりあえず自然なんだから自衛してね、ということだろうか。 -
船に乗りこむと、あまつさえ雨が降ってきた。
帰りの船は雨の中を進む。
夏の海×雨と言えば、「夏をあきらめて」なので、船のエンジン音に紛れてまあまあの音量で歌う。
タロは隣で爆睡しており、乗り合わせた欧米人一行も往路ほどのテンションはない。
夏の終わりのような、ちょっとさびしくて爽やかな船路なのであった。 -
メルシンの港はやはり緑色に濁っていた。
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ここから予約していたタクシーに乗り換えて、シンガポールのホテルまで向かう。
なんだかんだでタロも爆睡しているし、昼食を食べるタイミングがなかった。
だいじょぶかな、と思いつつとりあえず向かうことにする。 -
車はひた走り、3時間以上かかってシンガポール大都会までやってきた。
旅の最後のホテル、シンガポールノボテルだ。 -
とにかくチェックインして荷物を置いて、とにもかくにもご飯を食べに行った。
今回はシンガポールなので、タロお待ちかねのポテト以外のお食事だ。
ホテルのすぐそばにショッピングモールがあり、すぐそこにあったラーメン火山に入った。
久々のラーメンはとてもおいしい。
しかしここには日本食でも何でも豊富で、タロも安心といったところだ。 -
ラーメンを食べ終わってもまだ日が高かったので、このまま街に繰り出して、最終的にシンガポールを見下ろす大観覧車「シンガポールフライヤー」まで行くことにした。
シンガポールはどこまで行ってもショッピングモールとビジネス街のようになっていて迷いやすい。 -
バスに乗ろうと思ったが、それもよくわからなかったので、散々迷った末に地下鉄に乗ることにした。
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地下鉄の駅から少し歩いたところにシンガポールフライヤーがある。
あたりはすっかり暗くなっていて、ちょうど乗り時のようだ。 -
たぶん、このシンガポールフライヤーもオープン当初はものすごい混雑だったのだろう。
乗り場はチケット関所からかなりの距離があり、かなりの人数が並べるようになっていた。
この日は特に混雑しているわけではなく、さくさく乗り場まで進める。 -
観覧車というよりカプセルのような形状になっていて、1周約30分。
中でディナーが楽しめます、といういかにもなプランもあるらしい。 -
我々の同乗者は、妙齢の中国婦人3人組とカップル。
観覧車は上り詰めるまで少し怖い、というのが定番だが、この観覧車はまったく怖くない。
カプセルが密封されているせいか、ちょっと移動する展望台という感じだった。 -
あちらこちらにシンガポールのあれこれが見渡せる。
有名な植物園は、どぎついネオンを輝かせている。思った以上に広大で、あんなにたくさん何を置いてるんだろうと思う。
こちらも有名なマリーナベイサンズ。
数々の「行ったことないけど名前だけ知ってる」有名な方々を生で見ることができる。 -
タロは退屈気味だったようだが、とりあえず終了。
お土産屋さんをちらっと見て帰ることにした。
シンガポールフライヤーにはちょっとしたモールが併設されていて、タクシー乗り場もある。
タクシーでホテルまで行ってもらい、楽に帰宅。
往路は苦労して行ったが、料金は少ししか違わなかった。 -
今日は旅の最後の夜だ。
ホテルから外を眺めると、先ほどのマリーナベイサンズが遠くに見える。
マリーナベイサンズはなぜか頭からレーザーを出して、夜の街をパリピ仕様にしている。
下のモールでは今日はライブか何からしく、ずーっと盛り上がり中。
このシンガポールは眠らないパーリーピーポーな都市だったのだ。
そんな中、タロは爆睡、我々もパーリーに参加することなく、大人しく眠りについたのであった。 -
翌日は朝から空港に向かい、クアラルンプール経由で帰国。
いつものような冒険旅ではなかったが、子供に優しく、大人にも十分すぎるくらい楽しい旅であった。
タロがもう少し大きくなったら、次回は冒険の旅に出かけたいと思ったのでした。
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