2018/12/01 - 2018/12/31
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luguさん
12月、
去年の12月は突然の寒波がやってきたが、今年は適度に寒くなっている。ただ乾季のはずなのに、雲の多い日があり、時々雨も降った。
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朝焼け、6時半頃、ゆっくり空が明けてくる。
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安定して涼しい朝(寒くはない)が続いている。
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朝の光
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チェンマイ市内から南に車で50分ほどのランプーンの工業団地で毎年開催される年に一度の工場直売フェアーに行ってみた。
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初めてこの工業団地に行ったが、途轍もなく大きな敷地だった。日本の企業も多く入っているらしい。
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初日、平日の午前中だったが、既に多くの人が集まっていた。
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来慣れている人は車付きの大きなカートを用意していた。
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やはり衣料や靴などのアウトレット商品が人気があるようだった。
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「おかあさん」の天ぷらうどん。
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「NARUTO」のたぬきうどん。
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そして、店じまいしていたと思っていた「しんチャンうどん」が今月同じ店舗で復活再開された、そこのかき揚げうどん。他の店に比べるとまず、うどんが全く違う。手打ち仕立てのような美味しさ。かき揚げもつゆも、やはりこの店が一番だ。
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焼きうどんもとても美味しい。
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朝、庭で朝食をとっていると、このチョンコーの花の蜜を吸いに全長6,7㎝の小さな鳥が大挙してやってくる。
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この鳥は少し大きくてチョンコーの細い枝に止まれないようだ。小さな鳥がチョンコーの花の蜜を吸っているのを見ている。
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2階の窓の高さのプルメリアとチョンコー。
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ウチの近所の牛煮込み麺。最近はどんどん客が増えて、昼1時過ぎに行っても並ばないと席につけない。
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北タイには無数の(というと大袈裟だが)温泉がある。未体験の温泉を見つけたので行ってみた。パーイに行く途中にあるのだが、今まで知らなかった。
パ-イに行く時は必ず寄るドライブインでひと休み。 -
景色を見ながら、屋台で買った焼肉とカオニャオで朝食。
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物欲しそうに見ている。
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パ-イに行く途中から脇道に入り、更に山の中を15分ほど行ったところにあるPong Dueat温泉。パ-イの温泉と繋がっているらしい。
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Huai Nam Dang 国立公園の中にある。入場料タイ人50バーツ、外国人300バーツ。
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小さなプライベートの温泉浴槽がいくつもある。
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沢山ある浴槽を毎日少しづつ準繰りで水抜きして清掃しているそうだ。
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完全にプライベートな個室も沢山。
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足湯もある。
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この大きなパブリックな温泉に入ったが、湯温は40℃くらいだろうか、北タイの他の温泉に比べて少し熱く、日本人には丁度気持ちのいい熱さだった。タイ人には熱すぎるようで、入ったもののすぐに飛び出す人が大勢いた。
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ウドンタニから旅行で北タイに来たグループがやってきた。最初は熱がっていたが、そのうち気持ち良さそうに楽しんでいた。
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山の中に温泉が湧いてそこだけが開発されているので、周りは全て山。
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周りの景色が素晴らしい。
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目の前に手付かずの自然が広がっている。
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温泉プール
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パーイに行く途中に寄ったのだろうか、フランス人観光客のグループがやってきて温泉の様子を写真に撮ったりしていた。
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滞在時間は10分ほどだったが、中には足湯をしていく女性もいた。
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遊歩道を入って行く。途中大きな蛇に遭遇した。
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奥まったところに源泉があった。
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間欠泉
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ブクブクと温泉が噴き出している。
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90-100℃
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温泉たまご。
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国立公園内に快適そうな宿泊施設があった。
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外から覗いてみた。
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ダブルベッドが二つあり、家族で泊まれるように出来ていた。
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中に入って見せてもらった。
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シャワーもミネラル温泉のホットシャワー。
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奥に今は使われていない幽霊屋敷のような建物があった。廃墟感たっぷりで、その手の映画の舞台としてとても魅力的な建物だった。
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公園事務所。宿泊施設は1月の下旬まで予約でいっぱい、と云っていた。
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温泉マーク
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トレッキングも出来るらしい。
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我が家の部屋で机に向かっていると、正面の窓からこんな景色が見えた。
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この時期に咲くホワイトクリスマス。去年までは何とかクリスマスツリーの形にしようとやってみたが、なかなか上手くいかず、今年は成り行きに任せた。
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朝焼け。
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朝焼けの中で二階ベランダのブーゲンビリアを撮ってみた。
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チョンコーの花に集まる小さな鳥。
この鳥たちが気になって落ち着いて朝食をとれない。 -
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近所にランチに行った。
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ソムタムと一緒に食べた魚の揚げ物。
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隣のコーヒーショップ。
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コーヒーショップのとなりが蓮池になっている。
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目の前をトカゲが横切る。
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二階のベランダ、夕日に当たるブーゲンビリア。
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チョンコーの花びら。
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毎日こんな感じ。
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パープルリース
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去年は6月に催されたヨーロッパ映画祭が今年はないのかと思っていたら、12月になって開かれた。
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5,6年前にこの映画祭の存在を知ってから、年ごとにこの映画祭に参加するのが楽しみになっている。
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チェンマイに住む自分にとっては、数少ない知的好奇心を刺激するイベントと言える。
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ヨーロッパ各国から14本の映画が上映され、今年は7本の映画を観ることが出来た。
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開会のセレモニー
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この映画祭で一番観たかったフィンランド映画、日本題「希望のかなた」。まさかチェンマイでアキ・カウリスマキの映画を観られるとは思わなかった。ヨーロッパでの
シリアスな難民問題を、随所に笑いを散りばめながら描くという、この監督にしか作れない作品だった。 -
ベルギーの音楽映画。「ラララランド」をちょっと真似た感じ。
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ポーランドの「Loving Vincent」。全編ゴッホの絵画がそのままのタッチで動き出す。ゴッホの死に関する考察映画。見応えあり。
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オランダ映画「Tulipani」。1950年代、オランダの洪水から逃れ新天地を求めて南イタリアのプーリアに辿り着いたオランダ人の男が、家族を持ちチューリップを栽培して生きる中で様々な苦難に出会う、親子二代に渡る話、面白かった。
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スペイン映画「EL BAR」。偶然バーに集まった人たちが次々に起こるとんでもない事件に巻き込まれる。これでもか、という激しくて早い展開、脂っこい洋食をたらふく食わされた感じ。
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ドイツ映画、日本では「未来を乗り換えた男」という題名で来年公開されるようだ。
現代の難民問題と過去のナチスの時代が織り交ざって話が進行する、何とも不思議な映画だった。映画的魅力に溢れた作品。 -
フランスのドキュメンタリー映画「L'OPERA」。一つの上質な芸術作品が出来上がるまでの舞台裏を覗き見るのはいつでも興味が尽きない。
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ヨーロッパの映画は(映画だけに限らないが)、一国で成立するストーリーというのは少なく、いろんな国の人々が絡み合っている事が多い。それがストーリーや人間性を豊かにしているのではないか。日本だって、中国や朝鮮半島、アジアの国々ともっともっと対等に平等に絡んでいけばいいのに、「井の中の蛙」を決め込んでしまっているのが残念だ。逆に技能実習生などと称して外国人労働者を奴隷のように扱っている現状には怒りさえ感じる。まぁ今や日本国民でさえ奴隷のように扱われているが。
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あっという間の一年だった。今年こそ今の政権を正す動きが始まると期待していたが全く変化の気配もなかった。逆に日本はまるで鎖国でもしているように、世界の流れからどんどん遠ざかって行っているように感じる。
2011年の原発事故以来起こった様々な事象を通じて、民主主義国家、法治国家だと思っていたことが、全くの勘違いだったことが明らかとなった。 -
「出る杭は打たれる」「臭い物に蓋をする」「長い物には巻かれろ」「寄らば大樹の陰」。全て、権力者には逆らうな、と営々と洗脳されてきた日本人のDNAがここにきて「国難」という形で息を吹き返した。
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2019年は更に更に、経済的にも政治的にも大波乱の年になるだろうが、国政選挙もあることだし、ここで日本の体制を少しでも正常な方向に舵を切らないと、このままでは益々世界から見放されることになるのだろう。
2019年をいい年にするために、身近な所から動き出そう!
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