2018/11/29 - 2018/12/02
483位(同エリア1010件中)
とんきさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/29
2018/11/30
-
リバーフロントエリア
2018/12/01
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
カンボジアといえば、アンコールの遺跡群だが、そこには既に行ったことがあります。パンフレットを見ていると、成田・プノンペン間の直行便が就航したのに伴い、阪急交通社でアンコール抜きのプノンペン周辺に特化したカンボジアツアーが出てきたので参加してみました。
2泊4日の短い日程と何故か虐殺関連のスポットが何も含まれない日程が特色といっていいでしょう。
このツアー参加者は、やはり小生と同じく、アンコール遺跡はベトナムなどからシェムリアップへ行き、プノンペンは全く観光してない方が多かったようです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
行きは、NH0817、10:50発の直行便でプノンペンへ。所要時間7時間弱、機体は787でした。尚、時差は2時間あります。
成田国際空港 空港
-
空港からホテルへの道は、市内の中心地を通るので、どうしても混雑します。でも、この混雑は東南アジア共通ですね。
カンボジアでは、バイクに免許が要らないとのことですが、その割には目に余る酷い運転は見かけませんでした。ガイドさん曰く、写真のようにヘルメットを被っているのは、警察の取り締まりが厳しい市内だけとのことでした。 -
写真は夜のものですが、ホテルには明るいうちに到着します。外観はこんな感じ。
2連泊なので、スーツケースの荷物を解くのに夢中で、ウエルカムドリンクを飲むのを忘れてしまいました。それなりのホテルです by とんきさんリバー パレス ホテル & スパ ホテル
-
夕食は、ホテルのレストランで。
この料理は、バナナの花のサラダだとか。見た目は珍しいけど、ただの野菜サラダに感じたのは私だけなのかな。それなりのホテルです by とんきさんリバー パレス ホテル & スパ ホテル
-
魚料理のメインディッシュ。
量は少ないが、盛り付けがきれいにされているので、それなりに納得してしまう。それなりのホテルです by とんきさんリバー パレス ホテル & スパ ホテル
-
客室の窓の外の景色。横に走る光の帯は中国の援助で建設された橋。中国橋と呼ばれているようです。近くに日本橋というのもあるそうだが、現在は修繕工事中で通行止めのようです。
-
ホテルの客室。一人参加なので、どうしても広すぎと感じてしまう。
窓から外の様子を見たが、下の道路の一人歩きは交通状況を見ても危険そうなので、日本で買って来た芋焼酎を飲んで、ベッドの中へ。ただ、隣にあるコンビニへは、道路を通らずに安全に行けます。それなりのホテルです by とんきさんリバー パレス ホテル & スパ ホテル
-
翌朝は、食事を済ますとバスで約1時間かけて古都ウドンへ。8時とゆっくりな出発なので助かります。
ウドンは日本の食べるウドンのふるさとといったガイドさんの話を聞いていると、バスはウドンに到着。
バスを降りると直ぐに仏塔らしきものがいくつか見えてきます。ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
有名な仏塔などの観光をするには、この階段を昇る必要があります。結構疲れます。
尚、ここに来るまでの参道にお賽銭用の小銭への両替をする人がたくさんいます。お賽銭の他にも喜捨をせがむ人がいたり、トイレが有料だったりするので、ドルしか持っていない人などは、少し現地通貨の小銭の用意が必要かも。これは、数ドルの話です。ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
階段を昇った上にある建物の大仏様。豪華賢覧ではないところが良いかも。
ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
山の上から見た周りの様子。
写真では、木の陰で良く見えないが、周りは地平線まで完全に平坦で山などはありません。日本では見られない風景です。ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
山の上の祠の仏像。
建物は朽ち果てかけているが、内部の仏様はきちんとお祭りされています。ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
有名なウドンの仏塔。
向こうにも仏塔の上の部分が見えます。つまり、見るべき仏塔はひとつではありません。ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
隣の仏塔に移動するときに尾根で見つけた池。おびただしい数の小魚が寄ってきているのが分かりますか?仏教的には、輪廻転生の結果、今が小魚であるのであれば、我々はこの小魚にも人と同じに喜捨を施さなければならないのかなとか考えたりしました。なんちゃって・・・
ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
さっきとは別の仏塔。
ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
こちらの仏塔の台座には像が刻まれています。この象さんはもしかして、後で写真を載せる王宮の外壁にある象さんの大元かな?
ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
こちらは新しい仏塔。
これらの仏塔は、カンボジアではストゥーパというそうで、日本でお墓にたてる卒塔婆と同じもののようです。日本とは大きさも形も違いますが・・・。ウドンの仏塔 史跡・遺跡
-
ウドンで仏塔を見た後は、プノンペンへ戻ります。
そして、昼食。昼食は、何んと市内にイオンモールにある和民で日本食。日本人の店長もいて、本格的な日本食でした。惜しいのは、米の種類が違うのか御飯がアルファ米の非常食のような感じでした。 -
昼食後は、ホテルに戻り休憩。この休憩が3時間もある。始めからスケジュールに入っていたので、この時間でキリングフィールドへ行けないかガイドさんに聞いたら、かなり離れているので、無理なようでした。
仕方なく隣のコンビニでビールを買い時間をつぶしました。
夕方になって、リバーフロントエリアの公園のようなところを散策。 -
リバーフロントの公園の像。何の像だか忘れてしまったが、なんか日本の侍を感じさせます。他の像でもそうなのだが、背負っている刀がどう見ても日本刀に見えます。日本からの輸出品だった?
-
トンレサップ川とメコン川との合流点。大河の合流点ですが、特にこれといったものはありませんでした。
-
川と反対側の風景。ちょっと東南アジアのパリというには貧弱な感じがします。
-
歩いていくと、偶々、このボートが世界一長いとギネスに認定されたとのことで、野外に展示していました。カンボジアにもゆるキャラがいるとは。
-
これがボートの側面。確かに長い。
-
これがオール。何人の漕ぎ手が必要なんだろう。
まあ、ギネスの記録に認定されているものは、実用性はあまりないものが多いから、これもその口ですね。 -
更に少し歩いて食事のため、近くのホテルへ。古くはないが、ヨーロッパ的な外観。到着したのは、明るい時間で、この写真は食事が終わってからのものです。
-
ここではクメール料理。見た目で、なんとなくどんな料理か気になる。こんなところがフランスの植民地のなごりかも。尚、ここでは鳥料理だったと思います。
尚、夕食の後はオプショナルツアーでリバークルーズがありました。小生とご夫婦一組は不参加で、他の方は皆さん参加されたようです。 -
翌日はホテルでバイキングの朝食をとり、朝一番でワットプノンの観光。プノンペンの名前の発祥のお寺とのことのようです。
まあ、こんなものか。 by とんきさんワットプノン 寺院・教会
-
朝から多くの観光客が集まってきます。やはり、中国人が多かったようですね。階段の上がワットプノンです。
まあ、こんなものか。 by とんきさんワットプノン 寺院・教会
-
中々とのことの立派な建物。狛犬ならぬコマライオンも立派です。
まあ、こんなものか。 by とんきさんワットプノン 寺院・教会
-
入口から本堂の中を見たところ。ここは、内部の写真撮影もOKでした。
まあ、こんなものか。 by とんきさんワットプノン 寺院・教会
-
天井もきれいに絵が描かれています。
まあ、こんなものか。 by とんきさんワットプノン 寺院・教会
-
ご本尊を横から見たところ。お堂の内部の様子が分かると思います。ワットプノンはここまで。
内部は立派ですが、狭い本堂以外はそれほど見るところはありません。まあ、こんなものか。 by とんきさんワットプノン 寺院・教会
-
次に行ったのは王宮。この塀の内側が王宮です。
観光スポットらしい by とんきさん王宮 (プノンペン) 城・宮殿
-
塀にある象の装飾。この象がウドンの仏塔の象に似ていると思ったのですが、どうでしょうか。王宮だけに細工は綺麗にできています。
観光スポットらしい by とんきさん王宮 (プノンペン) 城・宮殿
-
王宮の入場券に描かれている地図。大きくは王宮エリアとお寺エリアに分かれています。
観光スポットらしい by とんきさん王宮 (プノンペン) 城・宮殿
-
王宮エリアの一番目立つ建物。迎賓館に相当するような建物のようです。内部を見ることもできますが撮影は禁止でした。
観光スポットらしい by とんきさん王宮 (プノンペン) 城・宮殿
-
こちらの方が古い建物ですが、現在は工事中。
-
王宮の隣というか、同じ場所に王族の中お墓(納骨堂?)もあります。カンボジアでは、亡くなられた方は火葬にするそうです。先ほどお寺エリアといったのはこのあたりです。
-
こんな仏像も。花は本物です。多分、お釈迦様がお生まれになり、天上天下唯我独尊とおっしゃられているところでは?
-
次は、ここ国立博物館。建物が博物館らしくないし、アンコールの秘宝を展示してあるにしては、なにか小規模な感じがします。
-
でも、中に入ると博物館が狭くとも、アンコールの秘宝がアンコールの偉大さを存分に感じさせてくれます。この微笑み、いいですね。
-
今にも飛び立ちそうですね。
-
私に使えてくれるつもりなのでしょうか。
-
おい、俺たちは仲間じゃないかとでもいっているのでしょうか。
今回のツアーの人の中には、シェムリアップで見ることが出来なかったアンコールの秘宝を見るために来たという人がたくさんいたのですが、それにしては博物館が小さいのは如何ともしがたいですね。 -
独立記念塔。ただ、バスを止めて写真を撮るだけで、特に何もありません。
-
それから、セントラルマーケットで買い物。
昔、某国で日本人の領事の方にお会いした時、数年前に来たときは、売っている品物が何もならないガラクタばかりだったが、今回来てみると中古品になっていたと話していました。このマーケットでは、衣類は中古品、その他はガラクタといったところでしょうか。 -
この後は、イオンの巨大ショッピングモールで3時間の買い物というか暇つぶし。お土産は、コーヒー、ビール、胡椒などを買いました。でも、日本で胡椒の入れ物(粒胡椒を粉にするグラインダー)をよく見たら、Product of France の文字が書いてありました。確かにカンボジア製にしては良くできていると思ったのですが・・・。
イオンモールから途中で夕食のベトナム料理(?)を食べながら空港へ。
そうそう、この日の昼食は中華のコース料理でした。書くのを忘れていました。私は、中々の味だと感じたのですが?
その後、空港で長時間飛行機を待ち、22:50発、成田には翌朝6時半の到着。お疲れ様でした。 -
最後に感想
この旅行は、ツアー代金から考えると食事はどこもきれいで味も比較的良かったと思います。時間的な余裕があり、2泊4日というスケジュールの割には体は疲れませんでした。
ただ、肝心の観光という意味では、まるで物足りないですね。プノンペンってこの程度なのと思ってしまいます。
やはり、我々の年代には身の毛もよだつクメール・ルージュの虐殺の歴史は無視できないと思います。たとえ少しでも、観光(オプショナルでも)に含めないと物足りなさは消えません。
写真は、ホテルの石の柱の模様です。別に虐殺された少女が恨めし気にこちらを見ているわけではありません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- 墨水さん 2018/12/27 20:28:17
- 途上。
- とんきさん、今晩は。
プノンペン(国全体が)は復興途上中ですから、博物館の規模の狭さは仕方が無いですね。
博物館の規模は、現在の国の規模と考えた方が良いかも知れません。
外国の場合、復興速度は非常に遅いです。
それは、国力に比例しますから。
現在の政権は、反対派を押さえ込んで何とかやって行ける程度でしか有りません。
日本の様に「自由闊達に」と言う訳には行かない。
外国から経済援助を受ければ、返済の義務が発生するので、返済可能範囲でのやりくりと為ります。
日本も、新幹線の経済援助の返済が膨大に膨らんで、国鉄は破産状態に為りました。
兎に角、やっと「博物館」を開館するまでに為ったという事が実情でしょうね。
此の国は、まだまだやらなければならない事が山積状態ですから。
「何とか、日本からのツアーを呼べる様に為った。」が、実情でしょうね。
墨水。
- とんきさん からの返信 2018/12/28 08:54:23
- Re: 途上。
- 墨水さん、おはようございます。
お久しぶりです。
プノンペンへ行って見てものすごい不均衡が生じていることです。
博物館は、フランスが支援しているようですが、市内の主要な政府庁舎のでかくて立派なことにびっくりします。皆、中国の支援によるもののようです。民間企業の建物も日本のイオンモールを除くと大規模なものはほとんど中国資本のようです。政治は日本の支援でつくられた憲法や選挙制度は、すっかり形骸化してしまったようです。
- とんきさん からの返信 2018/12/28 09:00:37
- Re: 途上。
- 政府の高官の一族に企業からの賄賂(?)が集中する仕組みになってしまったようです。健全に国が発展するように祈るだけです。
途中で何もしないのに返信されて、文章が切れてしまいました。
失礼しました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
リバー パレス ホテル & スパ
3.35
この旅行で行ったスポット
プノンペン(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
プノンペン(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
3
49