2018/12/09 - 2018/12/12
362位(同エリア701件中)
shipさん
旅行5-7日目、フランクフルトからストラスブールに移動して2泊。
ストラスブールとコルマールの街歩きです。
-
ストラスブール駅から宿泊先のシャルースへ。予約時点ではドミトリーが空いてなくて個室を予約。85.55ユーロ。google mapでは駅から徒歩17分だけどスーツケースを引いてたのでもう少しかかった。オレンジの垂れ幕が目印。
シアルス - ホステル ホテル
-
扉を開けたらまず5段の階段。まだ部屋は使えないので地下の荷物置き場に荷物を置きに行く。そこの階段を下りたとこだからと言われて、スーツケースを持って1フロア下りた。後でエレベーターがあることに気づく。なんで階段を案内されたんだ?
-
チェックイン後に入った部屋。机とお風呂の椅子みたいな椅子以外何もない。ハンガーもない。キッチンのような場所の案内もなかった。清潔な部屋で寝られるけど、なんかホスピタリティを感じない。机の上に、「枕とクッションとシーツ、掛け布団があるかまず確認。後から足りないとあなたが盗んだと疑われる」というようなことが書いてある。上の階の足音が寝てて気になる。建物自体が貸し会場という口コミを読んだが、合唱の練習をしていて21時頃までピアノの音が聞こえてた。ドライヤーもないので洗髪はやめておいた。これで1泊11,000円か。
-
13時ごろ街歩きスタート。全身モンクレール。この寒さでこのミニスカート、オシャレは我慢だ。
-
どこがクリスマスマーケット会場かも分からず適当に歩く。いくつかある広場に出るとその度に屋台がある。チェックしたお店を探す感じで街中グルグルお散歩。
-
クグロフ!持って帰りたい!(スーツケースが冬服でいっぱいでムリ)
-
お菓子屋さん、かわいい~
-
カメルツェルの屋台。フォアグラサンド。引っ切りなしに売れてた。フランスでクリスマスにフォアグラを食べるって本当だったんだ。
-
14時半くらい。お腹が空いてきた。チェックしていたお店の中から、入りやすそうで、そこそこ混んでいるこちらへ。これは翌日取った写真。
-
キッシュと紅茶を注文。どの紅茶がいいですかってバスケットを持ってきてくれたら、どっさりkusumiティーが入ってる!お店の人は感じがよく、入口の扉から列が飛び出すくらいお店は繁盛してた。きっとパンとかケーキはおいしいのでしょう。キッシュはちょっと焦げすぎ。
-
ケーキ。チェリーが載ったのもベリーのタルトも食べなかったことが心残り。
-
プチフランスは寒々しい。
-
でも周りにはこんなかわいいお店。
-
これ欲しかったなあ。
-
冷えてきたから一旦宿に戻ろうかと思ってたら、16時半にはイルミネーションが始まった。
-
今年の招待国はフィンランドということで、薪でサーモンを焼いてパンで挟んで売ってた。
-
樽通り。
-
お人形通り。
-
焼き栗。
-
きゃー。写真通り。
-
ライトアップされるとより豪華。
-
男の子がフワフワのお人形に抱きついてた。
-
このパン屋でチーズサンドイッチ購入。チェックしてない店だったけど、人がたくさんいたから入ってみた。お店の人も親切だったし、tripadviserも高評価。キッシュをその場で食べる人は温めましょうかって聞かれてた。私もサンドイッチを温めてもらえばよかったな。
-
スーパーマーケット。全部チーズ。
Auchan SUPERMARCHE KLEBERシンプリーマーケット (ストラスブール クレベール店) スーパー・コンビニ
-
広場のツリー
-
同じ広場のスケートリンク
-
クリスチャン。買物したけど、あなたフランス語話せないの?という聞き方が嫌な感じ。
クリスチャン スイーツ
-
宿に向かって歩いていると細長い広場に屋台。屋台の軒先がアーケードのようになってるからか食べ物の屋台が多いからか、なんだか暖かい。
ブログリ広場 広場・公園
-
くるみ割り人形
-
こんな細長いのを食べ歩きしてる人が多かった。
-
ハチミツ入りホットオレンジジュース。2.5ユーロ(コップ返却後の価格)。
-
アルザス風のパスタって説明してくれた。
-
名前はSPAETZLE。
-
警察があちこちパトロールしてた。買物もしてた。お腹すくよね。
-
橋の上では黄色いベストが荷物チェックしてた。黄色いベストって民間人じゃないの? 彼らに荷物チェックされるのを不思議に思った。
この2日後に起きたテロのニュースによると、荷物検査はするけどボディチェックはしてないし、トラムに乗ればチェックなしで旧市街に入れるので銃を持ち込める。市民生活に影響の少ない方法でチェックせざるをえなかったと。 -
カマンベールチーズのサンドイッチ。温かい飲み物がほしかったなあ。
-
5日目。この薄暗さで朝8時半。駅近のホテルに移動。
-
ホテルに荷物を預けて駅へ。
-
これが切符の販売機。英語を選択したから「Which price would you like?」って左上に出てるのに、選択する切符名がフランス語って。
タッチパネルではなく、右下のダイヤルを回して中心のボタンを押して選択。 -
行き先表示にコルマールと出てた。
-
この機械で打刻しなきゃならなかったんだよね。忘れちゃってヒヤヒヤしながら検札を待った。先に謝っておこうと思って、忘れたと伝えると、「私がするから大丈夫」って日付を入れてくれた。よかった~。
-
コルマール到着。この出口から出れば、駅の中のインフォメーションで英語版クリスマスマーケットの地図があったのに、別の出口から出てしまった。
-
徒歩で移動。コルマールのかわいい町並みが見えてきたところで、にゃんこ発見。人の家のマットで爪とぎ。
-
子供たちが屋台の広場をお散歩。サンタにパンをもらって食べてた。もしかしてグレーテルのかまどでやってた「マナラ」だったかな。
-
街中が万遍なくかわいくて、町並みはほぼ写真撮り忘れ。
-
生きた動物。生きたウサギもいた。
-
お天気が回復してきたからか、水のある景色も寒々しくない。
-
かわいい~
-
こっちも好き。
-
やっとクグロフ!
-
これも気になる。中身は何だろう。
-
相撲の取り組みに見えてしまった。
-
白熊でデコレーションされたホテル
-
この本屋さんは、日本好きで猫好きとみた。寿司、北斎、日本庭園、間にちりばめられたネコ。
-
ストラスブールにもあった缶詰専門店。
-
WINE WARMって書いちゃうんだ。
-
前日食べなかったSPATZLE。すいとん+キャベツ+ソーセージ。温かくておいしい。
-
歩いてたらマダムって呼びとめられて、クッキーをくれた。卒業旅行のときは、マドモアゼルって呼ばれて恥ずかしい感じがしたけど、マダムって呼ばれる年齢になったのもあるし、マドモアゼルにあたる言葉は、どこかの国で若すぎるくらいの人にしか使わなくなってきてるとも聞いたな。
-
クリスティーヌ・ フェルベールのジャム。前日にネットでみて、「あさイチ」に出てた人だって思い出した。
Sezanneというお店で、彼女日本に来たことありましたねと言うと、毎年イセタンに行ってますって。他の店はジャムがショーウインドーに飾ってあったし、ストラスブールでも売ってる店があった。日本で買うと2,000円超えるんだってね。
「コンフィチュールの妖精」と呼ばれている方なのに、帰国後お土産として渡した人に「果物の魔術師」と間違った情報を伝えてしまった。 -
市場に入ってみた。野菜がピチピチ!マルタのレタスはぐったりしてた。
-
川沿いに小さい家。ちゃんと入口がある。
-
ミシュラン2つ星みたい。なのに窓枠がだまし絵って思ったけど、これもアート?外のメニューを見ると1皿50ユーロくらい。
-
舟が沈んでる。夏だけ営業するにしても保管が雑…。
-
お茶とトイレ休憩をしたくてカフェへ。ランチの時間帯は外の席ならカフェ利用もいいって。
-
人生最高のモンブラン!? クリームはサッパリ、栗はマロングラッセみたい。食べ進むとダークチョコと甘さ控えめのメレンゲ。
カフェオレを頼んだのに、ブラックコーヒーとコーヒーフレッシュが2個出てきた。コーヒーフレッシュは油っこくて好きじゃないんだよね。 -
モンブランと迷ったんだけど。タルト食べたかった。
-
15時ごろストラスブールに戻る。リクヴィルも行けるかと思ったけど、路線バスは1~2時間に1本で、コルマールに着いたら直ぐ計画をするべきだった。
駅から歩くと街の一番奥にインフォメーションがあったみたい。そこに行けば地球の歩き方に載ってたこの時期のみ運行してる巡回バスのことがきけたのかもしれない。
待合室が素敵。 -
ホテルに行くと、部屋にスーツケースが届けられてた。なぜこの壁紙? 落ち着かないけど、ベッドに座ると背中側なのでさほど気にならない。朝食なし1泊23,000円。フロントにクッキーのバスケットがあった。チェックインのときには、地図をくれてクリスマスマーケットを見るならここが会場よと教えてくれた。前日はそんな案内もなかったな。
ベスト ウェスタン プラス モノポール メトロポール ホテル
-
あっという間に日が暮れる。夜は早く宿に戻るので、ずっと超早寝早起き。
-
ギャラリー・ラファイエットを見学。上の方のフロアにマリアージュフレールとかクスミティーがあった。
子供服売場でプチバトーがフランスだったことに気づいてお土産に買おうかと物色。なぜかほとんどの服のタグに日本語で「プチバトージャパン、製造スリランカ」と書いてある。路面店もあったので行ってみた。
子供のスカートを35.9ユーロで購入。日本で同じものを1月に見かけたら、定価6,500円+消費税が3割引。日本のバーゲン品よりフランスの定価品の方が安い。ライセンス料のためか関税のせいか? -
前日は閉店が早くて入れなかったMonoprix。エシレバターの有塩は大小サイズどちらも売り切れ。誰が買い占めたんだ?
レジで後ろに並んでいたフィンランド人は、棚の「セロリ塩」を全部買ってた。お土産?何に使うの?と聞くと、何にでも合うのよ~って。その存在も知らなかったけど、日本でもハウスから出てた。 -
クスミティーは、コーヒー、紅茶コーナーではなくレジ前のコーナーに。別格扱い。
-
今日も冷たい夕食。温められるか聞いてみたけど、英語話せないのってかわいく言われちゃった。パン屋で2ユーロ台のエクレアなのにクリームが濃くて満足感がすごい。今日はお湯が沸かせたので、日本から持ってったフリーズドライの豚汁も食べた。
-
7日目ストラスブール最終日。チョコクロワッサン。朝8時でもパン屋にパンがいっぱい並んでる。
-
朝9時のクリスチャン。ロールケーキがたくさんあった。
-
ネーゲルもすでにオープン。
チョコレートとクッキーを購入。とてもシンプルなクッキーを買ったんだけど、何だかおいしい。いい材料を使って家で焼いたクッキーの中から一軍の焼き上がりのものを集めた感じ。 -
ストラスブール空港までの切符は前日に購入済み。10時前に乗車。街の中だけでなく、駅にもPAUL。
-
電車に乗るとき、乗客の男性にこの電車は空港に行くかと聞いたら、最初に停まる駅だよと教えてくれた。他にも数人スーツケースを持ってる人が降りたからちゃんと降りれたけど、空港がある駅とは思えないのどかさ!
-
一人しかいないブリュッセル航空のカウンターで、一人待って直ぐにチェックイン完了。
-
チキンのサンドイッチ。5.1ユーロ。コーヒー3.3ユーロ。
小さい空港だけど1日に30便くらいはあるみたい。こじんまりした空港は混雑もなくゲートも近くていいね。
ゲートでチェコ、ストラスブール、ローマを飛行機のみで旅行している年配の日本人とお話した。飛行機だと空港内は車椅子で移動できるので歩かなくていいのよって。そんな旅行の方法があるんだ。まさにこの日の朝に電車に乗るとき、エスカレーターがメンテナンス中でホームまでスーツケースを持ち上げて上った。空港までタクシーを使えばそんなハプニングも大丈夫。
12時のフライトで13時ごろブリュッセル到着。夜の日本行きフライトまでブリュッセル観光します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- にこちゃんさん 2018/12/30 10:39:06
- ストラスブール、綺麗でしたね!
- 初めまして、shipahoyさん。
今月、私も、同じように、ストラスブールとブリュッセルに行って来たばかりで、同じような写真、知らなかった写真・・やはり綺麗で、懐かしく、楽しみました♪
ストラスブールは、ずっと寒かったんですね。私が行った時は雪が降りましたよ。
運河の橋のセキュリティ検査は、テロ事件の前からやってたんですね。
ブリュッセルは、朝早くにバタバタ歩いたけど、昼間にもう一回行きたいなぁ。
来年もお互いに、またいい旅の出来る年になるといいですね♪!
- shipさん からの返信 2019/01/03 00:29:04
- Re: ストラスブール、綺麗でしたね!
- メッセージありがとうございます。
私と同じ時期に同じ場所へ行ってるなと思って旅行記拝見してました。
乗継時間でブリュッセル観光、巨大空港よりコンパクトで空いてて街から近いストラスブールのような地方空港、よかったですよね!
ストラスブールの事件後の様子も知ることができました。
旅程の立て方や街歩きの楽しさなど、
これからも旅行記を参考にさせていただきたいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シアルス - ホステル
評価なし
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ストラスブール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
80