2018/12/02 - 2018/12/03
8595位(同エリア30178件中)
元過多玉さん
4年ぶり2度目の私(A)。
初めてのT。
10数年ぶり2度目のM。
各国を飛び回る旅慣れた2人を
地図だけは読めるのと1番直近で行っているだけの理由により不肖私が観光をバッサリ削ぎ落とし食事と買い物を詰め込めるだけ詰め込み私利私欲に満ちたプランニングで導く1泊2日。
バニラエア 福岡→桃園利用。
今回、旅行記をとても参考にさせていただいたので、我々の旅がどなたかのお役に立てばの気持ちと、楽しかった旅の記録がてら初めての旅行記。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡発8:55 桃園着10:35 JW151
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定刻に桃園着 いい時間の到着でイミグレーションは少し混んでた。
ロビーにある両替所に並んでたら休憩時間にあたり、急に係員が消える。
仕方なく逆サイドの両替所に並び直す。結構な列。朝ごはん食べた上に搭乗前におにぎり食べたけどぼちぼちお腹が空いてきた。
両替を終えMRTに乗っていざ台北。(途中でめちゃ空いてる両替所あって地味に凹む)
桃園MRTの直達便で約35分。
台北駅、ちょっと出口に悩んだものの12時くらいに今夜の宿 So Sweet 3S Guest Houseへ。1Fに大元銀行のある建物の5Fにある。
日本語も話せるフロントの方。清掃中なので荷物を預け、お昼ご飯へGO。 -
ゲストハウスから徒歩5分。
點水樓 懐寧店でお昼。 -
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(撮影T)
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ノーマル小籠包、豚肉炒飯、空芯菜炒め。小籠包は癖のないまろやかな味。
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窓などの内装がすごく好きな感じ。調度品も落ち着いた雰囲気。
オリジナルのカップ麺がなかなかのお値段で売られてちょっと気になった。 -
(撮影T)
お腹が少し落ち着いたところで、歩いてMRT中山駅へ。向かう途中、老虎堂のタピオカ黒糖ミルク55元。レシートにNO.記載されてて出来上がると電光掲示板に表示される。15分くらい待ったかな。黒糖の甘みがしっかり染みたタピオカにミルク。コクのある甘み。時間があればもう一度飲みたかった。
台北駅より地下街を通り20分くらいでMRT中山駅。駅の横にある誠品生活南西店4FのMAJIへ。ここで各自買い物。鵝油金葱を購入。 -
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ホテルオークラのNineでパイナップルケーキを購入。このパッケージはやっぱり魅力的。紙好きなのでたまらない。職場のお土産に。
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20分くらい歩き、阿城鵝肉へ到着。ガチョウ肉は今回、是非食べてみたかったものの1つ。先走ってMAJIで鵝油金葱も買ったし。
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スモーク1~2人前と青菜炒め、ガチョウ脂ご飯。
お箸と調味料はセルフコーナーから持ってくる。醤油っぽいのと酢味噌っぽいの。
ガチョウ……美味い、美味すぎる。柔らかく、身もいい感じの脂ののり具合。スモークがまたいい味を出している。私はそのまま何も付けずに食べるのが好きだった。2人は酢味噌っぽいの推し。
あまりの美味しさにテイクアウト1~2人前を追加。 -
(撮影T)
MRT行天宮からMRT大橋頭へ移動。
少し歩いて迪化街へ。それぞれお土産や食材を買っていく。
私は油葱酥、関廊麺、お茶、漁師バッグ、頼まれものの蝦などを購入。 -
(撮影T)
カゴトンネル。 -
やっぱり買っちゃう漁師バッグ。
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日曜日なのでお店が開いてるか心配だったものの、わりと賑やか。結構な営業率。日の沈みゆく街並みも雰囲気ある。煉瓦造りが素敵。
皆荷物がパンパンになったところで一旦ゲストハウスへ。距離的にはさほどでもないがタクシーを利用。
ゲストハウスに戻ると預けていた荷物はもうお部屋に届けられ済み。チェックインを済ませお部屋へ。
予約した際、サイトの画像で下シングル上ダブルの2段ベッドなんだろうなって思ってたら、2段ベッドプラスシングル、女性専用フロアのお部屋にグレードアップしていただいてた。どうせ一泊、安さだけで選んだ宿なので覚悟はしてたけど、1人1ベッドはやっぱり嬉しい。壮絶なベッド争奪ジャンケンを勝ち抜き私はシングルベッドを獲得。
歯ブラシシャンプー綿棒耳栓などフェイスタオルバスタオルとまとめてカゴに用意されていた。アメニティは期待してなかったけど充分。
Mがみんなの使い捨てスリッパにイニシャル入れて用意してくれてた。我々3名の頭文字をとるとATM。なんとも金回り良さげな。 -
(撮影T)
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(撮影T)
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(撮影T)
再びタクシーに乗り寧夏夜市へ。 -
(撮影T)
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(撮影T)
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前回訪れた際に食べなかった鶏肉飯を求め方家へ。どうせ食べるなら美味しいと評判のが食べたかった。
店前の列に並んでいたら持ち帰りの列だったらしく、通りの反対側にイートインの列に並び直し。回転は良くてそれほど待たずして座れた。
鶏肉飯2つと魯肉飯、青菜炒めと苦瓜のスープ。これで200元。鶏肉飯、ずっと食べていられる味。わりとしっかり目に味が付いているタレがかかっているもののお肉は柔らかくサッパリ。魯肉飯もなかなか美味しい。というかかなり美味い。これ一人で2つペロッといく自信あるなぁ。苦瓜スープは苦瓜はあたりまえのように苦いもののスープ自体は優しい味。しかし苦瓜大きいなぁ。そして白い。骨つき肉が沈んでた。青菜は安定の味。青菜ばっかり食べてる。 -
(撮影T)
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(撮影T)
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(撮影T)
これちょっと食べてみたかった。 -
定番の牡蠣オムレツを食べようと人気路面店に行くも長蛇の列、怯んでもう一軒の有名店に行ってみるも状況は同じ。お隣のおにぎりも美味しそうだったけどここも並んでる。
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いうても我々4時くらいにガチョウを食べてるので、お腹はそこまで空いておらず。とりあえず甘いものをと古早味豆花へ。
寧夏夜市の北側出口から西へ少し行ったところ。ここも入り口がざわざわしてたが、負けずに今度は並んでイートイン。
私、豆花+ピーナッツ・タピオカの豆乳かけ、T同じものの蜜かけ、M豆花+緑豆タピオカの蜜かけ。
どこかで豆乳がけが美味しいと見たので選んだけど、全体的に甘さ控えめになってちょうどいい具合。蜜は甘すぎる気もした。それもいいけどね。餡系が苦手なMには緑豆が甘く煮てありちと辛かったもよう。柔らかいピーナッツ美味しい!タピオカもプルプル!
食べ終えるとお腹はパンパン。 -
カルフール重慶店へ。
(撮影T:ココナッツ自販機) -
目当ては板條麺。前回来た時にこの麺の美味さに魅了され。それからというもの台湾へ行く人に「見つけたらでいい、余裕があったらでいい」と購入依頼をして細々と食いつないでいたがここ1年はそのストックも潰えていた。しっかりした食べ応えで、コシのあるきしめんみたいな食感。2袋迷わず購入。
ほかにクノールスープや黒酢、お菓子など購入。 -
(撮影T)
パンパンの荷物を抱えタクシーでゲストハウスへ。
Mは眼精疲労によりダウン。
部屋には冷蔵庫がなく、持ち帰りしたガチョウは今夜中に食べてしまおうと、Tと2人で夜空を見ながら。写真は撮り損ねたが、持ち帰りパックが偽キ◯ィ風味でなんともファンシー。 -
ゲストハウスの女性専用フロアのシャワーブースは3箇所。ドライヤー2つあり。着替えを置く場所がやたら高い。シャワー後、足元をなんとも出来ず服を着ないといけないのがちょっとテクニカルだった。結構ビチョビチョに。
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荷物を置いてから、私は1人近所のセブンイレブンへ行ってきた。
前回の台湾旅行時、軽い気持ちで買った愛之味寒天檸檬。なんてことない緩めの寒天ドリンクだけどこれがツボにハマってしまい何本か持ち帰る。それを食した息子もハマる。今回、お土産の希望を聞くと真っ先に挙げられたのがこれ。
セブンイレブン2箇所で6本購入。
写真右上が愛之味寒天檸檬。
右下は鵝油金葱。
黒酢はカルフールで買ったもの。
帰宅してから撮った写真。
荷物を少し片付け就寝。熟眠したので周りの音は全く気にならなかったけど、私のイビキが周囲に迷惑かけてないことを祈る。 -
朝、M復活。しかし使い捨てコンタクトの水が抜けてて今日は片目での街歩きに。
持参したコーヒーと昨日Mの買った薏苡仁(ハトムギ)ドリンクを味見がてら、キッチンでお湯を沸かし飲む。明確なヤカンらしきものが見当たらず小さな電鍋で沸かす。
ある程度荷物をまとめ、フロントに預けて出発。 -
今日もいい天気。
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青木由香さんの本で見た「美人鞋」を求め合成有限公司へ。
開店準備中の店員さんに「美人鞋」と書いた紙を見せると、サイズ表から選んでそれぞれ試着。私1足、M2足購入。Tは足に合わず断念。 -
(撮影T)
問屋街と思しき通りをぶらぶら。ゆっくり見たいけど、なんせ我々には時間がない。そしてお腹が空いている。 -
雙連朝市に向かい北へ歩く。
コンビニに寄り、気になるあいつ茶葉蛋購入。ゆで卵のモッサリはあまり好きではないけど、これは美味しい。欲をいえば半熟の茶葉蛋があったら最高。
途中、雙連駅近く、ごま油の信成。日本語のお上手な奥様から試食がどんどん出てくる。定番のごま油を購入。
(撮影T) -
(撮影T)
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(撮影M)
雙連朝市のメインストリートを少し入ったところにある佳佳豆漿店で朝ごはん。 -
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鹹豆漿、油條、黒糖饅頭に卵挟んだの、肉鬆蛋餅。飯糰は売り切れで残念。
台湾の朝ごはんはとても楽しみにしていたのだけど、本当に全部美味しい。中でも我々は饅頭の虜に。(卵挟まなくてそのままで食べたい)鹹豆漿に油條浸したのも美味しい。他の皆あまりスープに興味ないとこ1人がっつく私。昨日、迪化街で見た白い桜海老みたいなのが入っているなぁ。買っとくんだったなぁ。美味しいものを食べると再現出来るかは別としてすぐ真似したくなる。大満足の朝ごはん。 -
(撮影T)
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朝市を一往復。内田真美さんの本に載ってた塩水意麺を見つけたけど、すでに私はみっちり詰まった3パックの乾麺のパッキングにひと苦労していたので泣く泣く諦める。
お店は文昌宮の近く。トラックで野菜売ってる印象的な店のお隣で売られてた。 -
(撮影T)
途中、金物屋に寄り、大同電鍋用の小さめ内鍋を購入。私は前回の旅行で本体を買っていたのだった。一人暮らしで10人分サイズは大きすぎて活用しきれておらず。 -
(撮影T)
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(撮影T)
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(撮影T)
饅頭にすっかり心奪われた我々は朝市の入り口の傍にあった饅頭屋へ。
朝食の黒糖饅頭はスベスベだったけどここのはちょっと全粒粉混じりで少し違ったみたい。購入したT談。小さなアソート饅頭をみんなでシェア。
MRT雙連からMRT東門へ。まずは鼎泰豊へ行き整理券。90分待ちなので、この時間を利用し永康街を回る。 -
今回まだ食べてなかった麺系を軽く食そうと永康刀削麺。
ここは4年前も来たけどその美味しさが忘れられず再訪。炸醤麺と牛肉麺それぞれ小。ロボット風機械が麺削ってた。
永康公園近くのお土産屋で「花生酥」が買えた。前回もここで買ったときは今ほどの知名度はなかったような。荷物の重みが心配で一袋だけ。
永康街。まずお菓子屋さんの手天品。入店するとパイナップルケーキのプレーンが買い占められた後のようでクルミ入りしかなかった。クルミ入りパイナップルケーキ、ビスコッティ、クルミ挟んだ棗の試食をいただく。パイナップルケーキと渦巻きクッキーを買う。
次は清浄母語。酵素ジュースを買いに。試飲と飲み方のレクチャーをいろんな言語入り混じりながら説明いただく。私は当初、それほど興味なかったものの、意外と美味しく身体にも良さげだしと檸檬パイナップル酵素小を購入。 -
待ち時間目安の20分前に鼎泰豊へ着くと我々の番号は過ぎてた。意外とサクサク進むよう。すぐに入店。
小籠包10ケ、A菜炒め。安定の美味さ。肉の味がしっかりしている。日本で食べるより美味しいなんて言われてるけど、正直違いはわからない。最近、博多の鼎泰豊行ってないので余計にわからない。ただただ美味しかった。 -
いい時間になったのでタクシーを拾いゲストハウスに戻る。すっかりタクシーという楽チン移動手段に依存の我々。言葉はあまり通じず、住所も漢字表記でしか伝わらないけど運転手さんはみんないい人だったなー。そして安い。
ゲストハウスに戻る前に福州世祖胡椒餅。周りのパリパリと中のペッパー味のお肉美味しい。これで食べたかったものほぼ全制覇。
ゲストハウスの談話室をお借りして荷物を詰め直し、徒歩で台北駅へ。
この時点14:00で温度計が29度の表示。うん12月だよね。しかし雨にも遭わず、2日間晴天に恵まれた。
MRTで桃園第一ターミナルへ。券売機でちょっと悩んでいたら係員の方がどこからかやって来て説明してくれる。観光客に優しい。直達便で30分弱。
空港に着き、チェックイン前にパッキング再構築。帰りのみ受託荷物のオプションを付けている。サイズいっぱいのビニールバッグに預け入れサイズトランク(中に割れ物)を入れて、あれやこれや3人分の買い物を詰め込む。これは際どいか……。ドキドキ重量測定は18.5キロ。なんだまだ大丈夫だった。と安心してたらわたしの手荷物が1キロオーバー。余裕のあったMの手荷物に麺をトスして事なきを得る。よ、良かった。
セキュリティチェックでTの手荷物の魯肉缶詰が引っかかり没収……。ごめん、預けようってちゃんと伝えれば良かった。
まだTWDが残ってたので逆両替。台湾内だと小銭も引き取ってくれる。
わたしはもうちょっとお土産買い足すことに。お土産屋をMと真剣に物色しているうちにファイナルコールが流れていた(らしい)。待ってたTがお土産屋に我々2人を探しに行くも見当たらず。先に行ったのかと搭乗口まで来てみるもおらず。(その頃我々は物色の末お土産を買い、Tはどこ?と探していた)ここでTから電話が。慌てて搭乗口へ走る。なんとか間に合った。 -
最後余ったコインで自販機の現地色濃いジュースを3点購入。
桃園発16:55 福岡着20:10 JW158便
無事に帰国便に搭乗。先ほど購入したジュースを機内で2人に渡す。アスパラジュース、黒松、よくわかんない野菜ジュース。
どう贔屓目に見ても地雷…と大顰蹙を買う。当たり前、狙ってた!味の想像のつかなさすぎるアスパラジュースをみんなで飲むことに。お味は……アスパラを煮出した汁に砂糖を加えたような味。つまり……。見た目だけでアレなのわかるのに買うかこれと2人に叱られる私。機内でひとしきり大笑い。 -
笑顔で締め。いい旅行だったななんて余韻に浸りながら、荷物を待ってると回ってくる見覚えのある我々のビニールバッグ。あれ?なにか違和感??あまりの重さにバッグの持ち手が破壊されてた!!片方無いんだけど()
大笑いしながらたんまりのお土産を分けてそれぞれ帰路に着く。
昨日の朝、出掛けたはずなのに、3、4日ぶりくらいに感じるそんな楽しさ凝縮の旅だった。
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