2018/11/30 - 2018/11/30
2位(同エリア69件中)
一休さん
☆ ワット.プーミン
☆ ワットプラタート.カオノーイ
☆ ナーン県には過去1度訪れていたが有名なお寺を廻り切れてなく今回その残された有名寺を見て回る。
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安宿からの朝の景色
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安宿からの朝の景色
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安宿からの朝の景色
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安宿からの朝の景色
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安宿からの朝の景色
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安宿からの朝の景色
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安宿からの朝の景色
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11月30日 8:51 ワット・プーミンを観光します。
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ワット・プーミン
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ワット・プーミンは、タイ北部の建築様式らしいたわんだ三角の屋根と真っ白い壁が印象的なナーンを代表する寺院です。町のほぼ中央に建ち、市役所や博物館と道路を隔てて隣り合っています。ワット・プーミンは、かつてナーン県一帯を治めていたカーオ王国の国王プラーチャオ・チェタブート・プローミンによって、1596年に建てられました。「ナーン年代記」には寺院の建立期とともに、ワット・プーミンが当初は「ワット・プロミン」の名で親しまれていたことも残されています。1704年、ビルマの侵攻により仏像は破壊され寺院もダメージを受けたのですが、その後ナーン王国が建国され、19世紀アナンタ・ウォラリットデート国王の時代に7年にも及ぶ大規模な改修が行われています。ワット・プーミンの有名な壁画は、この修復に合わせて描かれたものと言われています。1875年に改修を終えたワット・プーミンは現在は王室寺院として、ナーンのシンボル的な存在となっています。デザインの美しさなどから、1バーツ札の図柄に選ばれたこともあったのだとか。1993年には、芸術局が建物と壁画の大規模改修を行っています。ナーンへはバンコクから飛行機で1時間20分。北部タイの都市であるチェンマイやチェンライなどと合わせてナーンを訪れる観光客もいます。
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ワット・プーミン
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ワット・プーミン
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ワット・プーミン
全面から、見るとあたかもナーガ(蛇の神)の背に乗っかっているかのような印象を与える構造である。
各4つの入り口は小さな廊下があり、その上には、王室のものであることを示す装飾がある。また、入り口は緩やかに曲線を描いたドアが取り付けられており、東のドアは中国の妖怪、北のドアには花、西と南のドアにはラーンナー様式のモチーフで森林生活の様子が描かれている。 -
ワット・プーミンの壁画は歴史的史料でもあり、美術品としての価値も高く。この寺院の名物となっている。
北の壁には『ガッダナ・クマーラ・ジャータカ』をモチーフにした絵が描かれており、東の壁には『ニミ・ジャータカ』をモチーフにし絵も描かれている。また、庶民の日常生活を描いたものや、西洋人を描いたものもある。西洋人を描いたものはおそらく1893年のフランス軍のメコン川東岸の占領に材を得たものと考えられる。また中には西洋の神父を描いた壁画もある。これらの、絵画は19世紀末にタイルー族の画家によって描かれたものである。
これらの壁画のスタイルは伝統的な様式とはかけ離れており、チエンマイのワット・プラシンの壁画と似ているともいわれる。しかし、背景はおおむねタイルー族の日常生活を描いたものである。
これらの壁画の中で有名な壁画が二つある。一つは男が女にささやくところで、一説に画家自身であるとも言われる。これは西のドアの南側にある。南側のドアに描かれた人物画も有名でこれは、アナンタヨット王だと言われている。 -
当時の人々の姿を今に伝える150年前の壁画
西側の壁に描かれた「グラシップ・ラック(愛のささやき)」
壁画の中でも特に有名なものが二つあるのですが、その内の一つが、タイ語で「グラシップ・ラック(愛のささやき)」と呼ばれる、男が女にささやいている様子を描いたもの。全身に入れ墨をした男が右手を女性の肩に親しげに置きながら何かを囁くこの絵は、西側の扉の左手に描かれており、Tシャツやポストカード、コーヒーカップなどによくプリントされていて、ナーンの土産物でも頻繁に目にする壁画です。一般的には、女性はタイ・ルーの富貴な家の婦人、男性は職人の棟梁かビルマから材木を買い付けに来たタイ・ヤイ族の商売人と言われていますが、壁画に描かれた他の男性と風俗が異なることから、壁画を描いた画家の自画像とも言われています。西側には他にも、涅槃図や嘆き悲しむ弟子たち、修道院や宣教師、地獄絵などが描かれています。
もう一つの有名な壁画は、南側の壁に描かれた人物画。これはアナンタヨット王だと言われていて、王の一生を追うようにして絵が描かれています。南側の扉の左側にある、腰掛けてタバコを吸う若い女性の絵も印象的です。この女性は当時のタイ・ルーの富裕層とされていて、「パー・シン」と呼ばれるナーン地方のスカートや「パー・サバーイ」と呼ばれる布を肩に掛けています。当時こういった綿織物はラオス、イサーンから輸入していたと考えられています。東側の扉には西洋人の絵が目立ちます。この当時に西洋人を描いたものは、1893年にフランス軍がメコン川東岸を占領したことが関係していると言われています。北側には、ナーンで伝承される「ジャータカ物語」の寓話が描かれています。 -
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西側の壁に描かれた「グラシップ・ラック(愛のささやき)
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ワット・プーミンは、一つの建物が本堂と礼拝堂の両方の要素を兼ねているとても珍しい寺院です。東西方向は礼拝堂、南北方向は本堂の位置づけになっています。建物は東西南北にそれぞれ入口があり、上から見ると十字のような形をしているのですが、こういった造りもタイ唯一のもの。四方だけでなく八方から見ても左右対称に見える美しいデザインが特徴的です。扉は厚さ8cmもあるチーク製の大きな一枚板で作られています。東のドアは中国の妖怪、北のドアには花、西と南のドアにはラーンナー様式のモチーフで森林生活の様子が描かれていて、繊細な浮彫はワット・プーミンの見どころの一つになっています。建物正面の入り口の階段手すりは蛇の神様ナーガがモチーフになっていて、とても迫力があります。建物の内部は、黒が基調となっていて厳かな雰囲気。天井を支えている大きなチークの柱は、黒と赤の格子模様の上から金で装飾を施されていて、こういった装飾はタイルー式と呼ばれています。建物の中央には、四方の扉を向くようにして4体の大きな仏像が安置されています。スコータイ様式だと言われるこの仏像は四面四体と呼ばれるもので、タイ国内には1つしかないとのこと。この4体の仏像の中心には、天井までの高さを持つ仏塔が建てられています。
ワット・プーミンの一番の見どころと言っても過言でないのが、建物内に描かれている壁画です。ワット・プーミンの壁画は歴史的価値だけでなく美術品としての価値も高く、この壁画を見るために訪れる観光客も少なくありません。仏陀や僧たちの姿を始め、タイ族の日常風景、西洋人など、寺院ではあまり見られないようなモチーフのものも多く描かれているところも魅力の一つ。壁画はタイ・ルー族の画家によって描かれたと言われています。伝統的な様式とかけ離れたこれらの壁画は、チェンマイのワット・プラシンの寺院内にある壁画と類似していることで知られています。 -
グラシップ・ラック(愛のささやき)のTシャツお買い上げ~
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上記の店で買ったTシャツ150B...(撮影は12月18日)
グラシップ・ラック(愛のささやき)...歳はとっても、ささやきたいものです。 -
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大きな音で上を見上げると澄んだ青空にエアーアジアの赤い翼が南の方向に飛んでいく。
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ナーン市内には有名なお寺が数多くあります、電動自動車に乗ってお寺巡りも出来ますよ。
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この一角にチケット売り場があります。
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ワット・プラタート・カオノーイ
高齢者の一休は自家用車で寺院まで上がります。 -
眺めが良い”
街はずれの丘の上にあるお寺。境内を階段で登ることもできるが、直接上までクルマでも行ける。丘の上からはナーンの街を見下ろすことができる。 -
見栄を切ってみましたが決まっていないですね。(腰をもっと落とさんか!)
みえをきる【見得を切る】 ① おおげさな言葉や態度で、他人に自信のほどを示す。 ② 歌舞伎で、役者が見得のポーズをとる。 -
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眺めが良い”
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眺めが良い”
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ワット・プラタート・カオノーイは標高約240m、カオノーイ山の山頂にある寺院です。1487年にビルマの影響を受けたラーンナー美術様式の仏塔が建てられ、1906-1911年にビルマ人の職人によって大改修が行われた際に本堂も建設されました。麓から寺院までは303段の階段が続いており、黄金の立像がある広場からはナーン市街の美しい風景をご覧になれます。寺院までは車道も通っています。
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ナーンには2015年5月に来ましたがこのお寺には来てなく今回願いが叶いました、先人の方の写真を見ても後ろ姿だけでしたが、一休前からも撮ってみました。
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いかがですか、やはり皆さんのように後ろ姿が良いようです。
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中ほどは滑走路?
同じ北タイのメーホンソンの小高い山の頂上のお寺から見る景色が似ているようです。 -
写真を撮れば20Bと誰かが出てきそうですが? 係員は居ないようです。
お寺が違うじゃない、これはワットプーミンの壁画です...マイペンライ? -
11月30日 9:48
これからGPS頼りに一度パヤオ県に入りランパーンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- チムさん 2018/12/22 10:00:58
- いいねぇぇぇ。
- とってもいいですね、
古い壁画が良く綺麗に残っていますね。
私も一度は見に行きたいし240mのこの山にも登ってみたい
です。バカだから高いとこが大好きです。
Tシャツも最高ですね。( ^)o(^ )
- 一休さん からの返信 2018/12/22 10:29:03
- RE: いいねぇぇぇ。
- > とってもいいですね、
> 古い壁画が良く綺麗に残っていますね。
> 私も一度は見に行きたいし240mのこの山にも登ってみたい
> です。バカだから高いとこが大好きです。
> Tシャツも最高ですね。( ^)o(^ )
いつもご覧いただいてありがとうございます。
前回約3年前ナーンに行った時、見どころをすべて行って置けばよかったのですが
連れの友人が歩くの嫌いなので行けませんでした...先を急いでしまった。
毎回旅行ではTシャツを買っていますね、100B〜150Bなので安いし思い出になり
いつも街歩きもTシャツ姿で貧乏人丸出しで安全です。
一休
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