2018/11/14 - 2018/11/18
3861位(同エリア4892件中)
ピロキさん
1日目は、関西国際空港から出発です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
06:00出発のエアポートバスに乗って、出発。
関空到着後、ポケットWiFiを専用ボックスで受け取る。
(小さコインロッカーみたいな作りで、事前に送られていたQRコードを使用する。) -
チェックインを済ませてから、朝ごはん。
機内食が出るので、私は軽く、スタバでキッシュ、オットはラーメンをいただきました。
10:30出発。
機内。周りは、日本人より外国人(たぶんベトナム人)のほうが多い印象。
映画は、長澤まさみさん主演の「嘘を愛する女」と阿部寛さん主演の「祈りの幕が下りるとき」を観ました。「祈りの幕を~」が途中までしか観れなかったので、帰りの飛行機で観れる楽しみができました(^_^) -
機内食、私は、安定安心のハンバーグを選びました。
美味しかったです。 -
オットは、鰻丼。
ハンバーグのほうが美味しかったと言ってました。
13:30頃、ノイバイ空港に到着。
13:50頃、イミグレに並びました。
ベトナム人や旅行客で、大混雑。
今回、キャリーケースは使用せず、バックパックで行ったので、荷物は預けていません。
両替所。
出口を出て、右側に数件並んでいる両替所。適当に選びました。
オットと、1万5千円ずつ合わせて3万円両替。
「スモール(小額紙幣)、プリーズ」と伝えましたが、「小額紙幣にしてあるわよ」という反応で、お札を見せてくれました。 -
事前に両替アプリで調べていたのでは
3万円だと、約614万ドンになりますが‥
両替所では、603万ドンになりました。
手数料が、約11万ドン(約550円)ということでしょうか。
ちなみに、私、数字が大の苦手です(~_~;)
この後、会計はほとんどオットにお任せしました。 -
節約のため、空港からハノイ市内まで、
86番バスを利用しました。
空港を出て、タクシー乗り場を超えて、左方向の端の方に、バス停があります。
事前に調べても時刻表が見つかりませんでしたが、約30分毎に出ているようです。
14:30頃。
すでにバスは止まっていて、バス内は、キャリーケースなどの荷物置き場が広く、少なめの座席はすでに埋まっていました。
バス賃は、バスが出発したら、係の人が回収に来ます。以前は、1人3万ドンだったのが、今年、3万5千ドンに変更になったようです。 -
約1時間バスに乗って、終点のハノイ駅に到着。
到着早々に、信号のない道を渡りました。
緊張しましたが、バイクや車が少ないときに、上手く渡ることができました。
バイクがたくさん走っているところを見たり、実際に渡ったりしているとき、念願のベトナムに来れたんだなーと思い、嬉しかったです。
ホテル到着、チェックイン。
ホテルまでは歩いて10分もかかりませんでした。
ホテルにさえ着けば、(日本語が通じるので)後はどうにかなると思っていたので、無事到着できて、ホッとしました。
お部屋をアップグレードしてくださっていたのですが、たまたまこの時間に、一台しかないエレベーターが修理中で、8階まで階段で上がりました(^^;;
ホテルの作りがコンパクトだからか、そんなに大変ではなかったです。 -
荷物など写り込んでますが、
ダブルベッド2台と手前の隠れている部分に、(たぶん)エキストラベッドが置いてある広いお部屋でした。
バスタブありのお部屋で、喫煙ルームですが、消臭もしてくださっていたようで、全く気になりませんでした。 -
口コミで、ホテルから見える景色が良いと記載なかったので、期待はしていませんでしたが、こんな感じです。
全く景色が見えないよりは、自然の明かりが入るので、私は全く問題なしでした(^^)
16:30頃。
荷物の整理をして、少し休憩してから、夕食と散策のために、修理の終わったエレベーターで、1階に降りました。
ここで、メールのやり取りをしてくださっていた日本人スタッフの方に会えました(^^)
エレベーターが修理中であったことの謝罪と、喫煙ルームでも問題なかったか聞いてくださりました。
どちらも全く問題なかったことを伝えました。
ホテル前の道が狭いが、タクシーが入ってこれるかの確認と、大きい額の紙幣を小額紙幣に交換をお願いしました。
それから、夕食に(フォートラでも、ハノイのレストランランキング1位の)クアンアンゴンに行きたいが、予約したほうがよいかお聞きすると、ホテルから予約すると割引があるとのことで、お願いしました。(ベトナム人に女性スタッフさんがすぐに電話してくれていました。)
クアンアンゴンは、ホテルから徒歩1分かからないくらい。
早めの時間だったので、すぐに入れました。
クアンアンゴン は、毎日前を通ることになりますが、いつも混雑していました!
夜に観光から帰ってきて、クアンアンゴン が見えると、ホテルまでもうすぐということがわかるので、ホッとしました(^^) -
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食後、お会計をお願いすると、何か聞かれましたが、私の英語力では、聞き取れません。
「キャッシュ払い、クレジット払い、どちら?」と聞かれてるのかなと思い、「キャッシュ」と伝えると、普通の反応だったので、たぶん合っていたのかな?と思います。
ホテルから予約の客であることが伝わっているのか、不確かだったので、念のため、伝票にホテルのカード(ショップカードみたいなの)を付けておきました。
お会計は、347000ドン(約1700円)でした。 -
食後は、歩いて、タンロン水上人形劇場に、チケットを買いに行きました。
昼間よりも、バイクの数がすごかったです。
旅行中に一度だけ、バイクの接触事故を見ました。走り始めで、スピードが出ていなかったようで、バイクは倒れてましたが、怪我はしていないように見えました。
タンロン水上人形劇のチケットは、個人旅行では取りにくいとガイドで見ました。
券売機がありましたが、窓口で購入するように貼り紙。明日は、ハロン湾のオプショナルツアーがあるので、窓口で、明後日(金曜)のチケットがあるか聞くと、「カンバイ!カンバイ!」と言われてしまいました。「ソールドアウト?」と聞くと、やはり「ソールドアウト!」と。
その日の最終の当日券は残っていましたが、明日の朝が早かったので、とりあえず諦めて帰ることに。
どうやら、一番安い座席の前売券は売り切れやすいようです。ツアーで押さえているからかもしれません。ただし、当日券は毎日発売されているようなので、明後日の朝に買いに来ることにしました。 -
コンビニで、軽食と水を購入。28000ドン。
ここで、ホテルへ帰るために、初めてGrabを利用。
グーグルマップから行先を指定すれば、Grabを起動させることができます。
ポケットWiFiを持っていれば、お迎えの場所は、
現在地、到着はホテルを指定。この時点で、お会計が25000ドンと表示されます。
ホテル到着、30000ドン札を渡すと、微妙な間がありましたが、5000ドン札のお釣りを返してくれました。
ホテルの部屋では、画像は悪いですが、日本のテレビ番組が見れます。
8時から(日本時間では10時から)のドラマを見て、1日目終了です。
ホテルのお湯の出は普通で、支障なかったです。
オットは、帰るなり、疲れで寝落ちしたので、早朝入っていましたが、最後のほうは、お湯の出が悪かったそうです。
ドライヤーは洗面台の備え付けのものですが、日本のビジネスホテルのものよりも、ずっと風圧がしっかりしていたので乾きもよく、多毛の私は嬉しかったです(^ ^)
ホテル123ハノイは、アメニティに、シャンプーや固形石鹸、歯ブラシ、ソーイングセットが置いてあり、ウォシュレット付きトイレなど、日本のビジネスホテルと同じサービスが受けられます。
男性は、最上階で、大浴場に入ることができ、オットは翌日から利用していました。
洗濯機はないですが、フロントで洗濯をお願いしても、Tシャツだと格安(500円以下)だったと思うので、お願いしてもよかったかも。
1日目終了。
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旅行記グループ
初ハノイ2018
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