2017/12/09 - 2017/12/10
330位(同エリア1040件中)
ST&Gさん
食いしん坊のぶらり旅「京都編」。美味しい蟹を求めて、太平洋側から日本海側へ移動することになりました。前日は雪。そして当日は、時々青空、時々曇り、そして時々雨という全てのマークを付けたようなお天気になりましたよ。では早速、日本三景のひとつ「天橋立」をご案内しましょう。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
蟹・蟹・蟹!
蟹を求めて日本海へ。
太平洋側は、ご覧のような良いお天気。 -
ところが京都にさしかかると雪景色となりました。
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うわっ、寒そう!
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宮津に到着。
早速山の上から、天に続く橋を見たいと思います。 -
天橋立。
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ここに来たら、やろうと思っていたのが股覗き。
うっ、ぐるぢ~~~っ。
日頃の運動不足が…。
いや、身体に付いたお肉が…。 -
魔除けの「かわらけ投げ」をやっていた若者。
瓦を投げることで厄を落とし、更に輪の中に入れば願いが叶うそうですよ。 -
今度は下におりて、アサリを食べに行きましょう。
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再びテクテクと歩きます。
観光地にありがちな高いだけのセットメニューを頼むなら、くじからラーメンは如何でしょうか?
友人お勧めのラーメン店です。
この時はまだ営業時間前でした。 -
今度は商店街を見ながら、橋を渡ります。
写真は、大きな船が通る度に90度回転する廻旋橋。
日本では珍しい橋とか。
その橋を渡り、商店街の方にカメラを向けてみました。 -
日本三景…この碑に書かれている順番に言いますと、天橋立(丹後/京都)、松島(陸奥/宮城)、そして宮島(安芸/広島)。
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次の青い橋も渡りましょう。
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同じ橋を少し離れた所から撮影。
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前日の雪のせいか、観光客も少なめでしたし釣り人もいなかったですよ。
この寒さでは、出足が鈍るのも仕方ないですね。 -
もう少し温かいと良かったのですが…。
中央付近に見えているのが、先ほど山から見た「天に続く橋」の一部。
ここから左方向に、その橋が延びていくことになります。 -
散策を終え、茶屋で一休み。
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はしだて茶屋。
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寒い日は七輪が良いですね。
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天橋立名物の黒ちくわ。
オーダーするとこのように焼いてくれます。 -
出来上がり!
少し時間はかかりますが、焼きたてアツアツの黒ちくわが食べられますよ。
味は、私の地元にある黒はんぺんに似たような感じですね。
黒はんぺんのザラザラ感をなくし、滑らかにしたような食感でした。 -
友人から勧められたのが、ここで獲れるアサリ。
お昼(蟹)の事もあるので、温かいうどんを注文してみましたよ。
アサリうどんはあっさり。
ギャグを言うつもりは全くないのですが…。 -
天橋立観光を終え、再び廻旋橋を渡って智恩寺の駐車場へ戻ります。
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天橋立観光の次はいよいよ蟹~~~。
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訪れたのは、舞鶴市にある道の駅とれとれセンター。
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ずらりと並べられた蟹!
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私のお目当ては、この小っちゃなメスの蟹。
石川で購入すると香箱蟹となりますが、京都や福井ではセイコ蟹とかセコ蟹と呼ぶのですね。 -
蟹ではありませんが、プニプニした~~~い!
自分のお腹をプニプニしろって???
御尤もでございます。 -
今回は、朝・昼・晩・蟹づくしのつもりでしたが、無性に焼き鯖寿司が食べたくなり頼んだのはこちらでした。
見た目が回転寿司レベル…。
形が崩れてベシャッ。
やはり蟹三昧にするべきだったかしら?
料理の見た目って本当に大事ですよ。
次はお隣の県に移動して、再び蟹をチェックしに行きましょう。
蟹・蟹・蟹~~~(続く)。
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