2018/11/18 - 2018/11/20
77位(同エリア1103件中)
みかりさん
皆様お久しぶりです。4トラ休止中も沢山のご訪問&投票
ありがとうございます。
夏頃から忙しく旅&お出掛け意欲もすっかり無くなり・・・
静かな毎日を過ごしていましたが、秋になり徐々に意欲回復!
疲れを癒す為に温泉旅がしたくなり、今回うどん県「香川」に
行ってきました♪
久しぶりのガッツリお出掛けは天気には微妙に恵まれません
でしたが・・・長年憧れていた香川の島を巡り、美しい景色を
見て久しぶりにたっぷり癒され、元気に動き回って来ました♪
タイミング良く紅葉真っ盛りの「香川県」に訪れる事が出来
温泉&紅葉&海をたっぷりと堪能した3日間になりました。
山形サクランボ旅の旅行記を中途半端にアップしていますが・・・
とりあえず「旬」な香川・島旅を先にアップ!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香川旅2日目の夜。今夜は高松泊。
本日の宿「JRホテルクレメント高松」は
立地は最高でホテル的にもこの辺りでは
お高めなシティーホテルです。 -
私はJALのセールでかなりお安く
泊まっているけど、この時期は混雑していたし
1人だと朝食付きで1万5千円以上していたので
フロントの対応とかはさすがに良い!
&ロビーは外人さんだらけだった。 -
しかし~・・・最近はビジネスホテルも
豪華になってもっとお値段お安くても
部屋&食事も満足のホテルが多かったりする。
お部屋は少し狭いなと感じたけど、椅子の
座り心地だけは良かった気も・・・ -
どうであれ、体も疲れていた事で夜も
熟睡出来たし、昨晩面倒だな~と思いながら
仏生山温泉まで足を延ばしたので体もスッキリ。
広いお風呂で足を延ばすのは疲れを取る上では
効果的だし、温泉パワーは侮れない!
しかもお洒落温泉でツルツル泉質なのは良かった。 -
香川旅最終日の3日目朝。
部屋の窓から外を眺めると朝日が・・・・
旅3日目にしてやっと快晴の空の下
旅が楽しめるかも。本当はうどん屋巡りを
しようかな~と言う気持ちもあったけど
晴れたなら「島旅」だよね!! -
JALのセールプランでは朝食付きだった。
本当は朝食無しで高松の人気うどん屋に
朝から食べに行くのも良いな~と思って
いたんだけど、せっかくの朝食付きを無視して
うどん屋に行くのは貧乏性の私には出来なかった。
大型のブッフェレストランはリニューアルされた
ばかりだし朝食も種類豊富で、別途でつけると
けっこうお値段するから勿体ない~。
&しかも朝食は美味しかった。 -
高松に来て人気のうどん屋に行けないのは
かなり残念だな~と思うけど・・・
ホテルの朝食でも「さぬきうどん」は食べられた。
もちろんかき揚げもご自由に!でした。
出汁の濃さとかも好みで・・・今回香川で食べた
うどんの中で一番美味しく感じたかも。 -
長年憧れていた「小豆島」
お土産のオリーブコスメなんかも魅力的で
風景も綺麗だし、島らしいのんびりさもあって
やっぱり良い島だな~と思った。
しかしお天気が悪いと「天使の散歩道」も・・・ -
「ギリシャ風車」もちょっと寂しく見えてしまう。
島には青空が合うと思うのでその点は残念だった。
&今のところお高い食事や間食もしていないし
船やバス等の交通費もわりとお安めだな~と
思っていたけれど、渡し舟・ロープウェイ・バス
高速船・温泉までの電車代等々知らないうちに
交通費が嵩み・・・ついでにオリーブ石鹸を張り切って
購入していたらお財布の中身が寂しい事に。
羽田空港からの帰りの交通費がピンチ!
・・・となっていてビックリした。(笑) -
まぁ~別に持っていたので旅の間は問題は
無いのだが、旅費は安く抑えたけど
思いの他交通費はかかったかも・・・
でも行きたい所は大方周れて、寒霞渓にも
足を延ばせたので紅葉も見れたのは良かった。 -
節約するなら「うどんバス」に乗って
念願のうどん屋巡りをする方が安上がりだけど・・・
こんなに晴れてしまったら諦められないのが
瀬戸内海に浮かぶ島々。やっぱり島から
青い海を眺めてみたいな~。 -
今回の旅は小豆島には憧れはあったものの・・・
3日間の旅行だし、広い小豆島では無くて
もう1つの人気の島「直島」に行く方が
良いのかな~と実は最後まで迷っていた。
結果、小豆島に行って大満足だったんだけど
アートの島「直島」猫の島「男木島」も気になる。
3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」が
来年だから今行くのは勿体ない気もしたんだけど
直島のお土産は可愛いと聞くし、やっぱりアノ
「かぼちゃ」は見たいから直島へ行こう! -
直島へのアクセスは高松港から普通フェリー&
高速船が出ています。所要時間は小豆島同様
1時間程度で高速船の場合は30分くらいです。
少しだけ小豆島より料金が高いです。
直島なら岡山の宇野港の方が近いので
フェリーの本数も多くなるようです。 -
船がキタ~と思ったらそれは小豆島行きの
高速船で直島行きの船は似ていながらも
デザインがちょっと違う。シンプル? -
「REDBIRD」アニメで見た事が
あるようなキャラクター付きの船だった。
船内の椅子の材質などもけっこう違った。 -
香川旅行最終日。飛行機は夜なので
丸1日あるのだが、島に行くとなると
フェリーの時間もあるのであまりのんびり
出発はしていられない。
9時05分発の高速船で直島へ。
高松港を出る時に真横に見える灯台。
「せとしるべ(赤灯台)」世界初のガラスの
灯台です。昼間は遠目から見るとレンガの
ようにも見えるんだけど、日暮れ時は真っ赤に
光りホントに綺麗&ロマンティック♪ -
前方にうっすら見えるのは「瀬戸大橋」かな。
-
小豆島に行く時とあまり周りの島の
風景が変わらなかったな~と思いながら
30分後には「直島」に無事到着。
到着時に船内に軽快な音楽が流れます。
社歌のようですが個人的にリズムが
軍歌的に聞こえたかな~。 -
高速船の桟橋は大型フェリーの桟橋から
少しだけ離れているので、辺りはまるで
漁村のようだった。ターミナルの建物も
少し離れた場所にあります。 -
おぉ~車が「草間かぼちゃ」だ!
直島と言えば・・・アートの島として
外国人観光客にも有名。また近年は
若い女性にもオシャレ&可愛い&
インスタ映えで大変人気がある島です。
中でも草間彌生さんの海沿いに置かれた
「赤かぼちゃ」「黄かぼちゃ」は1度
見てみたいな~と思わせる何かがあります。 -
大型フェリーが発着する直島の玄関口
宮浦港に建てられた「海の駅 なおしま」
金沢21世紀美術館と同じSANAAデザインの
ガラスのお洒落なターミナルになっています。
小さなカフェ&お土産&観光案内所を兼ねていて
直島観光の拠点になっています。 -
直島と言えば「アートの島」として有名。
それほど大きな島ではありませんが、島全体に
美術館やアート作品が点在していて、有料の
作品を全て見ようと思ったら1日ではとても
周れないと言われています。
私は芸術にはとても疎く・・・・高いお金を
払って名画を見てもチンプンカンプン。
ですが直島の現代アートなら楽しく見れるかも!
・・・と言う事で今回は前々から一番興味があった
直島「家プロジェクト」を見学する事に。
7軒のうち別途予約(別途料金)の「きんざ」を
抜かした6軒の家が見学出来て1,030円。
有料作品の中ではお手頃な価格になっています。 -
直島を周る方法はいくつかありますが・・・
路線バスは時間を合わせるのが難しいので
「電動自転車」がお安くオススメです。
直島はアップダウンが多い島なので
借りるなら「電動」が一番!
港周りにはいくつかレンタサイクルのお店が
ありますが一番お安そうなのがコチラ。
電動自転車は1日1,000円でレンタル可。 -
お店は小さいですが少し離れた場所に
倉庫があり自転車の在庫はたっぷりあるので
安心。混雑する時期などは予約もあるようなので
利用した方が良いかもしれません。
この日の直島は大半が外国人観光客で中国系の
観光客が大半だった小豆島と違い欧米系が多かった。
レンタサイクル屋はもちろん、お店や主要な
観光地では英語での対応もしていました。
簡単な単語での説明とは言え、島のお父さん達まで
外人さんに英語で対応していて感動した。(笑) -
直島の路線バスは可愛らしい水玉&
かぼちゃ柄。草間氏のデザインは
ポップで可愛らしい! -
家プロジェクトが見られるのは
直島の玄関口である「宮ノ浦地区」の
逆サイドにある「本村エリア」です。
バスの路線をなぞるように島の中央を
逆サイドに横切るのだけど・・・坂はあるし
海は見えないし道のりはツマラナイかも。 -
パンフレットの地図を見ながら
自転車を走らせたけど・・・家プロジェクトで
最初に出てくるはずの「はいしゃ」が
見当たらない。どうやら通り過ぎたらしい。
キョロキョロしながら道を戻ると発見!
正面から見た時は私の頭の中で「ボロ家」と
して処理されていたようでわからなかった。
だって自転車を借りた倉庫みたいに見えた。 -
「はいしゃ」
現代アートに限らず・・・かもしれませんが
芸術系は「個々の感性」で感じ方が
ずいぶん違うと思うので、奥深いものだな~と
思います。どう言う作品か・・・口で伝えるのは
難しいなぁ~と思う家プロジェクトでした。 -
「家プロジェクト」は全作品、館内
撮影は不可です。興味がある方はぜひ
自分の目で楽しんで下さいね!!
「はいしゃ」は家プロジェクトの中では
わりと見応えがある作品です。
係の人からは特に説明が無いので
自由に見て自由に感じる的な・・・・。
感想は奇抜なような楽しいような?? -
家プロジェクト「はいしゃ」
大竹伸郎氏の作品
かつて歯科医院兼住居であった建物を
まるごと作品にしたもの。「夢の記憶」を
辿るプロセスを形にしようとしている。 -
港を出発して以降、海を見ていないので
島感をまだあまり感じられませんが・・・
本村地区は細い路地が入り組んだ古い
町並みで漁村のような懐かしい感じの中に
立派な建物も多く大変見応えがあるエリア。
アート作品も多いエリアなので自転車の
場合は駐輪場に自転車を置いて是非のんびり
歩いて路地裏を周ると面白いと思います♪ -
「南寺」 ジェームズ・タレル氏作
かつてこの場所にあったお寺の通称から
名づけられた作品。安藤忠雄氏設計の
木造建築内にあるジェームズ・タレル氏の作品。
家プロジェクトの中でも特に人気の作品で
休日などは整理券が配布される事もあるらしい。
15分ごとの完全入れ替え制です。
暗闇の中で感性が研ぎ澄まされ次第に目が
慣れていく体験そのものを作品にしたなんだか
不思議な作品です。けっこう盛り上がりますよ!
最初は「ご戒壇巡り」のようでもありました。 -
「ANDO MUSEUM」
「南寺」の斜め前にあるのが安藤忠雄氏の
ミュージアム。古民家レストランの
入口のような感じで大変お洒落です。
有料施設ですが、中は安藤建築特有の
空間が広がり、木とコンクリート、光と闇を
体感出来るらしい。南寺もそうですが・・・
外からは想像つかない空間になっているんで
しょうね。次回は訪れてみたいな・・・ -
直島には色々な作品がありますが・・・・
今回は無料で見れるもの&家プロジェクトを
中心に周っています。今回見れなかった
作品はまた今度訪れた時に見たいな~。 -
家プロジェクトは今現在、共通チケットで
6軒の家を見学する事が出来ます。
所要時間は空いていて普通に周れば
1時間~1時間半程度。作品の近くに
駐輪スペースがありますが、広い範囲では
無いので1ヵ所に自転車を置いて歩いて
周るのがオススメなんだそうです。
次のプロジェクトへ移動の為、南寺横の
石段を登り直島八幡神社目指します。 -
「直島八幡神社」
思ったより石段を登ったので少し疲れた~ -
-
そのまま山道を道なりに歩いて行くと・・・
目的の神社へ辿り着きます。
八幡神社などがある場所はけっこう
高台らしく上からは海が一望出来て綺麗。 -
「護王神社」 杉本博司
江戸時代から続く神社を杉本氏の
設計により再建したものです。 -
お社へ続いているのはガラスの階段。
光に当たると綺麗です。
ここまでは誰でも無料で見る事が出来ます。 -
家プロジェクトのチケットを持つ人が
見る事が出来る風景。
間から見える島&海が綺麗! -
係員から懐中電灯が手渡されるので
懐中電灯片手にコチラの石室の中へ・・・
入口部分はかなり狭くなっています。
中は是非皆さんの目でお楽しみ下さい♪
古代より続く日本人の心性が、杉本氏
独自の解釈も交え表現されているそうです。 -
家プロジェクト 「護王神社」
-
「護王神社」からの階段を
下っている最中に直島の猫と遭遇・・・・ -
近くには先ほど「南寺」で一緒だった
グループもいたんだけど道案内を
してくれているのだろうか? -
膝痛い~って思っていた階段も
この子のおかげで少し楽しく感じました♪ -
本村地区の路地をフラフラと歩いていると
民家やゲストハウスの壁のあちこちに
毛糸で作られたアート作品が・・・・
可愛らしいし探すのも楽しいですよ!! -
家プロジェクト 「角屋」
宮島達男氏の作品です。
築約200年の家を改修して作られました。
島の方々の手で決められたスピードで
動くデジタルカウンターを配置した作品。 -
「角屋」 宮島達男
歴史や個人の中に流れる時間を感じる事が
出来る場となっているそうです。
個人的にけっこう好きな作品でした。
時間に追われているような気もしたかも・・・
外からは想像出来ない不思議な空間で・・・
現代アートってやっぱり良くわからない。(笑) -
本村地区では民家にまぎれるように
小さなカフェなどが点在しています。
開いているかわからなかったり・・・
1人だと少し入りずらく感じる場所も。 -
ゲストハウスの壁もアート!
-
-
本村地区はこんな「ちょこっとアート」が
沢山あるので、歩くのが楽しくなります。 -
「碁会所」 須田悦弘
この名称はかつてこの場所に島の若者が
集まり碁を楽しんだ事に由来しています。
建物内の椿と庭の椿、作品が点在する
空間と一点のみ置かれた空間を対比させる
空間を作り上げています。
碁会所は一番入口がわかりずらくスルー
されやすい作品だそう。立派な門がある
家の目の前の建物ですよ!
こちらの作品は・・・説明が無いと見所が
良くわからなくて・・・私には難しい?? -
-
-
パンフレット兼の家プロジェクトの
共通チケットは1ヵ所周るたびに
ハンコを押してくれます。
南座に自転車を置いて歩いているのですが
次に訪れる「石橋」が私が見る最後の作品。
ここだけ少し距離が離れています・・・。 -
地図的には遠く感じますが・・・
碁会所から10分かからない距離です。
途中は古民家を利用したカフェなどもあり
本村地区は家並みなんかも素敵です。 -
お庭が綺麗だな~と思ったり・・・
-
このシェフ、カッパ橋辺りにも
いそうだよね! ・・・と思ったり。
本日は平日で家プロジェクトも暇
だったらしいですが、開いていない
お店も多かった気がします。 -
「石橋」 千寿博
かつて製塩業を営んでいた石橋邸を
作品空間として再建。千住氏が瀬戸内の
風景に触発されて描いた襖絵を中心に
母屋と庭が一体となった作品と蔵の中で
自然光を鑑賞する作品があります。
家自体が立派で見応えがありました。
蔵の作品はそれこそ感性なので・・・・
現代アートは奥深い!・・・って事で。(笑) -
本日は平日だった事もあり空いていたので
スムーズに各家を巡る事が出来ました。
本村地区の散策含めて2時間強かな。
現代アートは芸術には疎い私にはテーマ
だったり狙いが良くわからず、短い時間で
見学が終わる作品もありましたが・・・・・ -
やっぱり見学して良かったかな。
色々と刺激も貰えたんだろうし
楽しかったです。料金が高い場合
色々な意見も出るんでしょうが・・・・
千円で町並み含めてアート作品を
見学出来るのは、私のような芸術から
遠いい所にいる人間にも良いと思います♪ -
-
1人でも十分楽しかったけれど・・・・
本村エリアの家プロジェクトは誰かと
作品について語り合って歩きたかったかも。
1人だとやっぱり良くわからない展示も
色々あったからどんな風に感じたとか・・・
&素敵なカフェ等もあったからお茶したかった。 -
直島の見学時間は人ぞれぞれで・・・
1日じゃとても周れないと書く人も
いれば1日で見所の大半が見れる!
・・・と書く人もいて時間がまったく読めない。
時刻はそろそろ昼ですがとりあえず先に
進みたいと思います。直島に到着してそろそろ
3時間。やっと久しぶりの海が身近に。 -
ずっと見たかった「島」らしい風景。
水は遠目から見ても透明でとても綺麗! -
本村エリアを抜けベネッセハウス周辺に
向かいます。目指せ「黄かぼちゃ」♪
海沿いのサイクリングはのんびりした
島時間が感じられるようで爽快! -
美しい風景を眺めて坂道を下って来た先には
なにやら自転車が沢山止められた浜辺が・・・
どうやらここから先はベネッセの敷地に
なるので一般車両は乗り入れ禁止のようだし
自転車もこちらの浜に置いて歩かないと
いけないらしい。 -
ベネッセの敷地に入り海辺をしばらく歩くと
人混みが・・・あれが有名な「かぼちゃ」
写真を撮るには順番待ちが必要そうです。 -
草間彌生 「南瓜」
これが有名な直島の「黄かぼちゃ」
時間的に逆行だったりなんだりで
晴れたら晴れたで写真撮影が難しい。
ついでに雲もけっこう出て来た~
ポップでインパクトある作品だし
やっぱり可愛いので撮影したくなりますネ。
アジア系観光客はとにかく撮影が長いので
平日でもけっこう順番待ちが必要でした。 -
ベネッセエリアには無料の作品も
多いようなので、少し見学したいと思います。
NO5へ 香川旅ラスト! 直島土産は塩??
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旅行記グループ
香川・島旅
この旅行記へのコメント (2)
-
- へびおさん 2018/12/13 21:48:28
- アートな島ですね
- みかりさん、お晩です。
直島にも行かれたんですね!
職場でデザイン会社出身のパートさんが直島に行きたがっていたので、どんな島なんだろうとは思っていたのです。
草間やよいさんの作品があることしか知らなかったのですが、路線バスが可愛い!
八幡神社の鳥居だと思うのですが、「有形文化財鳥居」と石碑に書かれた、どっしりとした鳥居が今まで見たことのない感じで神社好きとしては興味深々です。
しかし、神社までもがアート作品なんですね。
お参りをするべきか悩みますね。お社に神様はおられるのか!?
みかりさんは誰かと一緒の方が直島は楽しめると仰っていましたが、私は逆にこういう島こそ一人のほうが心置きなく観光できるかな~
写真ばっか撮って相手に迷惑かけちゃいそうだし、自分のペースで歩きたいし。
あと、お天気が回復して良かったですね。
やっぱり島旅はピーカンじゃないと!
- みかりさん からの返信 2018/12/13 23:16:10
- RE: アートな島ですね
- へびおさん、こんばんは♪
ここ数日めっきり寒くなりましたね。
気を付けないと風邪ひきそう〜。
へびおさんも風邪には気を付けて!
> 職場でデザイン会社出身のパートさんが直島に行きたがっていたので、どんな島なんだろうとは思っていたのです。
瀬戸内国際芸術祭か何かであの周辺の小さな島はみんな「アート」な
感じになっていますね。中でも直島は広くてお店などもそこそこ
充実しているし美術館が多いのでデザイン系を学んだ人だと
普通の人よりもっと興味があるかもしれませんネ♪
> 八幡神社の鳥居だと思うのですが、「有形文化財鳥居」と石碑に書かれた、どっしりとした鳥居が今まで見たことのない感じで神社好きとしては興味深々です。
> しかし、神社までもがアート作品なんですね。
> お参りをするべきか悩みますね。お社に神様はおられるのか!?
八幡神社はキチンと神様もいてお参り出来ました。(しました)
ガラスの階段の方の神社はお社前まで行けないので神様は??
でもいちよ神社だからそういう儀式はしたのかな??
> みかりさんは誰かと一緒の方が直島は楽しめると仰っていましたが、私は逆にこういう島こそ一人のほうが心置きなく観光できるかな?
> 写真ばっか撮って相手に迷惑かけちゃいそうだし、自分のペースで歩きたいし。
それは一理ありますね。自分のペースで歩けるのは楽しかったけど
人がいた方がアートな写真を撮れて楽しいスポットもあるかな・・・。
(風景だけじゃなくて人物を入れたい場合)&少し芸術を語りたくなる。(笑)
直島は住居に紛れてへびおさんが好きそうな小さなカフェとかも
あるので絶対にへびおさんも好きな島だと思います!!
> あと、お天気が回復して良かったですね。
> やっぱり島旅はピーカンじゃないと!
ですよね〜。青い空に青い海でしょ♪
でも私の気持ちはすでに豪雪&秘湯の温泉気分。行けるかな・・・
みかり
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