2018/08/05 - 2018/08/11
11022位(同エリア23700件中)
マゼランさん
行き: 羽田発 ドーハ経由 マドリッド着
カタール航空
・マドリッド2日間(トレド観光 個別手配)
・バルセロナ3日間
帰り: バルセロナ発 ドーハ経由 羽田着
カタール航空
H.I.S「マドリッド&バルセロナ7日間」
AVEチケット付
スタンダードクラスホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
-
ホテル前から撮影したプリンシペピオ駅
スペイン2日目 マドリッドの朝です。
今日のメインは、プラド美術館とトレド観光!
トレドへは列車移動が出来ますが、今回は日程的にサクサク進めたいので、トレド観光は個別手配でツアーを予約。
トレド観光の時間が決まっているので、それを軸に計画を立てました。
ホテルで朝食をいただきながら、本日の予定を相談します。やはり、10時からプラド美術館に入るのがベスト!
ということで、地下鉄プリンシペピオ駅からアトーチャ駅へ移動してプラド美術館を目指します。 -
朝早くスタート出来たので、アトーチャ駅出口は思ったより人通りが少ないです。昨日のソフィアの時はかなり混雑していましたが、今朝はまばら。
大通りを渡って、プラド美術館へ向かう歩道を進みます。人が少なくて、天気も良いので、すがすがしい! -
プラド美術館前には、すでに入場の列ができていました。
プラド美術館は、名画の宝庫!
待っている間にガイドブックやネットを使って狙いを定めます。
この後の予定を考えると遅くとも12時過ぎには出発しなければなりません。
ゆっくり見てまわりたい…充分な時間を設定したい…と思うならば、私なら1日滞在できます。それくらい、素晴らしい!美術館です。 -
入り口は何ヵ所かあるようですが、私たちはゴヤ門から入ります。
玄関入口は、この柱の間です。
頭上や外壁はちょうど改修工事がされていました。
私たちの狙いは
・羊飼いの礼拝(エル・グレコ)
・聖三位一体(エル・グレコ)
・悦楽の園(ヒエロニムス・ボス)
・ラス・メニーナス(ベラスケス)
・裸のマハと着衣のマハ(ゴヤ)
絞って、絞って、これだけは!と見てまわりましたが、甘かった!
興味深い名画の数々にタイムオーバーです…
やはり、ボス、ムリーリョ、ゴヤ、ベラスケスの数々…素晴らしかったです。
本物のパワーに圧倒され、時間なんて…笑
でも次がありますから、急がねば!
お腹も空いてきたので、チュロスを求めて出発です。 -
チュロスとチョコラテといえば、ここ!
Chocolateria San Gines
チョコラテリア・サン・ヒネス -
通りから、わきの小路へ入ります。
道沿いにテラス席があり、そこから見たらこんな感じです。 -
入り口はこんな感じ
-
私たちはここから入ってみましたが、誰も何も言わない…
あら?間違った?と出たり入ったり…
店員さんと目が合っても何もなし。
これ、言わないとダメな感じ?と察し、近くにいた店員にイートしたいとアピール笑
そしたら、何にする?と聞かれました笑
アピールして良かった~! -
もちろん、チュロスとチョコラテ!
見た目、いや、これ、無理でしょ!多いよ!のチュロス量。
ところが、不思議。食べれちゃうのです。
チュロスがかなり軽い。
しかも、あったかサクふわ!
こんなチュロス食べたことないよ!
ウマイ!うまいよ~笑
と、チョコラテを滴ながらパクパク食べました。
でも、チュロスがなくなった後のチョコラテ…
これは濃厚すぎて飲めませんでした。浸す用だもんね…もう少し時間があればチュロスをおかわりしましたね~。
後ろ髪引かれながら、地下鉄ソル駅からホテルへ戻ります。
トレド観光は色んなラインナップがありますが、利便性を基準に比較しました。
プラド美術館でグッズやガイドブックを買う計画だったので、トレドへ行く前に荷物を置きに一度ホテルに戻りたい…という点。
ツアーデスクが私たちのホテルになっている点。
まずこの2点が良かった。
そして、ツアーの最後がスペイン広場なので、街並みを見たかった私たちには好都合。
以上から、「みゅう」さんの個人旅行に決めました。 -
15時 フロリダ・ノルテホテル出発
ツアー客は、ファミリーからおひとり様まで様々。総勢15名くらいで大型バス移動です。
ガイドさんは、日本人でマドリッド在住の女性の方一人、スペイン人の女性の方一人。そして、スペイン人の男性の運転手さん一人です。
バスは新しくて乗り心地も良かったです。
出発して50分ほどで、トレドに着きます。移動中は、ガイドさんが歴史や名物、豆知識を教えてくれます。
私はあまりにも心地よくて、ほとんど寝てました笑。友人はずっと聞いていて、面白かったよ~と言っていました。
トレドの城門を見て… -
坂を登って行くと、トレドの旧市街地が見えてきます。
見晴らしの良い所で、下車。
記念撮影をさせてくれます。
タホ川と要塞都市
美しい眺めです。 -
古都トレドです。
中世ヨーロッパの面影が色濃く残る路地を歩きます。石の道は狭いですが、車も通ります。ずっと登り下りが続くので、スニーカーなどで行かれることをオススメします。 -
雰囲気があります。みなさん、たくさん写真を撮っていました。
ガイドさんを見失うと迷子になります。気をつけましょう!笑 -
10分ほど歩くと、カテドラルに着きます。
-
美しいステンドグラスに魅了され、ガイドさんがカテドラルの中を案内してくれます。
詳しい説明をしてくれるので、ツアーにして良かったなあと思いました。 -
かなり大きなパイプオルガンです。
向かい合わせに位置しています。 -
時代が違うのだそう。
鷲の譜面台は、ミサの時、聖歌隊が使うそうです。 -
聖具室は、エル・グレコさんであふれています。
-
カテドラルの内装は、どこを見ても素晴らしく、圧巻です。
時代によって色々と装飾が異なりますが、その流れがまた、雰囲気を重厚なものにしていました。
カテドラルの後は、サント・トメ教会へ。
グレコさんの傑作「オルガス伯爵の埋葬」が描かれています。撮影はできませんが、息を呑む素晴らしさです。
サント・トメ教会の後は自由行動です。 -
トレド名物のマサパンを買いました。
素朴な焼き菓子です。
自由行動が終わり、バスまで戻って、マドリッドへ引き返します。エル・グレコに思いを馳せながら… -
19時すぎ スペイン広場で解散です。
ドン・キホーテとサンチョ・パンサ像
大通りを歩いて、マドリッドの街を楽しみました。夕飯はホテル近くにある地元に人気のお店と決めていたので、程よい時間に移動します。 -
夕飯は、こちら
Casa Mingo カサ・ミンゴ
プリンシペピオ駅から徒歩10分くらいで着きます。 -
こちらのお店は、ローストチキン(鶏の丸焼き)とシードラ(りんご酒)で有名な、地元に人気のお店。
思いの外、早い時間に着いたので、すぐに入れました。ラッキー!でも、テラス席は満席。
店内は、わりと広めですが、4テーブルくらいしか空いてません。あとは、予約席のようです。
店員さんは、みなさんベテラン紳士の方々。活気があって、それでいてチャーミング。私たちにも優しく教えてくれます。
まずは、シードラで乾杯でしょう! -
美味しい!!
爽やかで、飲みやすいです。 -
できたてのローストチキン
ジューシーです。
サラダ
冷えてます。オリーブがシードラと合う!
パン
ローストチキンのソース&肉汁に浸して…うまい!
シードラ
言うことなし!どの料理にも合います!
リーズナブルで美味しい!
最高の夕飯になりました。
斜め向かいのテーブルは、婚約祝いのようで涙あり笑いありの幸せ空間。
隣は、おじいちゃん・おばあちゃんから孫までのファミリーテーブル。おじいちゃんが嬉しそうにシードラを呑んでいました。
気付いたら、店は満席。何組ものお客さんが入店を諦めていきました。
マドリッドの皆さんに愛されているお店で、マドリッド最後の夜を堪能できて、幸せでした。
さあ、明日は8時30分アトーチャ駅発AVEでバルセロナへ出発です。
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