2017/11/27 - 2017/11/27
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zenkyou01さん
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湖東三山紅葉狩 2017年11月27日
JR東海道線彦根駅⇒(バス65分)百済寺バス停→(徒歩0分)百済寺(61分、拝観・散策)→(徒歩0分)百済寺バス停⇒(バス25分)金剛輪寺バス停→(徒歩0分)金剛輪寺(71分、拝観・散策)→(徒歩0分)金剛輪寺バス停⇒(バス10分)西明寺バス停→(徒歩0分)西明寺(53分、拝観・散策)→(徒歩0分)西明寺バス停⇒(バス35分)彦根駅
(1)百済寺
天台宗の一寺。伝推古天皇の勅願寺で、開基は伝聖徳太子、七世紀前半創建。本寺と金剛輪寺、西明寺と共に湖東三山と称される。表参道の途中にある本坊(喜見院)庭園をみる。池泉回遊式かつ鑑賞式庭園で今見ごろの紅葉とあいまって、絵を見る光景です。更に登って行くと遠望台に到達し、遠く比叡山まで見える。満足する光景です。更に仁王門を経て割りと急な石段(脇にはなだらかな道も併設されているので、石段が苦手の参拝者でも問題ありません)を登ると、本堂に着きます。本堂は国重文で、寺はその他多くの文化財を有し、本堂内陣で見ることができます。本尊十一面観世音菩薩は秘仏であり、見られません。不断桜(秋から翌年春まで咲き続ける桜)を見ることができました。またミツマタをの木を多く見かけ、春には多くの花が見ることができるでしょう。境内は広く、あちらこちらに最盛期の紅葉を見ることができました。満足出来る素晴らしい紅葉でした。紅葉最盛期であっても、参拝者は京都寺院に比べ少なく滋賀寺院ファンになりました。11月後半の紅葉の季節には三山を繋ぐシャトルバスが運行され便利です
(2)金剛輪寺
天台宗の一寺。聖武天皇の勅願寺で奈良時代中期の創建。開山は行基。本寺と百済寺、西明寺と共に湖東三山と称される。総門を潜り、参道の両脇に見られる最盛期の紅葉を見つつ、赤門、西谷堂を経て、白門をくぐると名勝庭園のある本坊(明寿院)に入ります。庭は桃山時代(南庭)、江戸時代初期(東庭)、江戸時代後期(北庭)の3つの庭からなります。池泉回遊式庭園で、石、樹木、池、茶室、本坊、等が配置され、真っ盛りの紅葉と相まって、見事な景色です。本坊を出て、緩やかなまたは少し急な石段を登ってゆく途中、両脇に並ぶ千体地蔵が見られます(皆同じ様な表情をしています)。重文二天門をくぐり国宝本堂大悲閣に到着。本堂までの道のりは割りと長いです。本尊は聖観世音菩薩で秘仏です。寺は多くの文化財を有し、一部を本堂内陣で見ることができます。本堂、三重塔付近では「血染めの紅葉」といわれている、真っ赤な紅葉を見ることができました。広い境内の至ところ赤、黄の紅葉が最盛期ですばらしいの一言です。昨年の奈良の紅葉に続いて、すばらしい紅葉にお目にかかりました。素晴らしさは京都の永観堂や東福寺、奈良の正歴寺の三寺に匹敵するような見事な紅葉でした。また多くの文化財を見ることができ、満足できる寺散策でした。紅葉最盛期であっても、参拝者は京都寺院に比べ少なく滋賀寺院ファンになりました。11月後半の紅葉の季節には三山を繋ぐシャトルバスが運行され便利です
(3)西明寺
天台宗の一寺。仁明天皇の勅願寺で平安時代の創建。開山は三修上人。本寺と金剛輪寺、百済寺と共に湖東三山と称される。惣門を潜り左手にある不断の桜(冬桜の一種)を見る。二三十輪花をつけている。参道の両脇に見られる最盛期の紅葉がきれいです。石段を登ると左手に本坊庭園(蓬莱庭)があり、これを見る。池泉回遊式庭園であり、鶴島、亀島、池、本尊薬師如来や日光・月光や十二神将等を模した石組、最盛期の紅葉、緑の苔等、充分見る価値のある庭園でした。二天門をくぐると正面に国宝本堂、右手に国重文の三重塔があります。古風さを感じさせる建造物でした。本堂内にある本尊は国重文薬師如来像で秘仏です。本堂内陣では多くの文化財を見ることができました。境内は広く、あちらこちらに最盛期の紅葉を見ることができました。満足出来る素晴らしい紅葉でした。紅葉の時期がベストですが、時期をはずしても、国宝の本堂、三重塔、他の多くの文化財を見るだけでも満足できます。紅葉最盛期であっても、参拝者は京都寺院に比べ少なく滋賀寺院ファンになりました。緑色の苔と赤い落ち葉の情景は大いに印象に残るシーンでした。11月後半の紅葉の季節には三山を繋ぐシャトルバスが運行され便利です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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百済寺の寺院城郭を偲ばす石垣と紅葉
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参道の両脇に赤、黄の見事な紅葉
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春、秋、冬に咲く不断桜(冬桜の一種)と紅葉、初冬に桜と紅葉が見られる
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参道の両脇に赤、黄の見事な紅葉
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百済寺本坊(喜見院)庭園は池泉回遊式かつ鑑賞式庭園で今見ごろの紅葉とあいまって、絵を見る光景です
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本坊内で見られる見事な紅葉
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急な石段を登る途中、二体の仁王像が安置された仁王門がある
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国重文の内部、内陣は撮影禁止ですが、手前は撮影OKです
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国重文の本堂外観。百済寺は天台宗の一寺。 伝推古天皇の勅願寺で、開基は伝聖徳太子、七世紀前半創建。本寺と金剛輪寺、西明寺と共に湖東三山と称される
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金剛輪寺の惣門、黒門と呼ばれる
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金剛輪寺の参道の両脇に赤、黄の見事な紅葉
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金剛輪寺の本坊(明寿院)にある名勝庭園は桃山時代(南庭)、江戸時代初期(東庭)、江戸時代後期(北庭)の3つの庭からなります。池泉回遊式庭園で、石、樹木、池、茶室、本坊、等が配置され、真っ盛りの紅葉と相まって、見事な景色です。本写真は江戸初期の庭
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名勝庭園の江戸中期の庭
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本堂付近にある真っ赤な紅葉で「血染めの紅葉」といわれる
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参道の両脇に並ぶ千体あるお地蔵さん。表情は皆同じように見える
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金剛輪寺は天台宗の一寺。 聖武天皇の勅願寺で奈良時代中期の創建。開山は行基。本寺と百済寺、西明寺と共に湖東三山と称される。国宝の本堂外観
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三重塔、古さは感じられない。荒廃していたものを部分的に復元した
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すばらしい紅葉です。京都の永観堂、東福寺、奈良の正歴寺に匹敵する紅葉です
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すばらしい紅葉です。京都の永観堂、東福寺、奈良の正歴寺に匹敵する紅葉です
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西明寺の紅葉と不断桜。初冬に桜と紅葉が見られる
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西明寺の苔と落ち葉。赤と緑のコントラストが鮮やか
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西明寺本坊庭園(蓬莱庭)は池泉回遊式庭園であり、鶴島、亀島、池、本尊薬師如来や日光・月光や十二神将等を模した石組、最盛期の紅葉、緑の苔等、充分見る価値のある庭園でした
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国宝の西明寺の三重塔
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国重文の西明寺の二天門(広目天、多聞天の二体が安置)
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西明寺は天台宗の一寺。 仁明天皇の勅願寺で平安時代の創建。開山は三修上人。本寺と金剛輪寺、百済寺と共に湖東三山と称される。本堂の外観
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見事な苔が多くあり、紅葉とのコントラストがきれいです
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西明寺境内の紅葉
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西明寺参道の両脇に赤、黄の見事な紅葉
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