2018/10/18 - 2018/10/19
15404位(同エリア27528件中)
実結樹さん
3泊4日の紅葉ツアーも実質的最終日です。
今日は北朝鮮との国境に近い「高城統一展望台」と冬ソナのロケ地で有名な「南怡島」を巡ります。
その後、明日早朝の飛行機に乗るため、またまた韓国を大横断してソウルに戻ります。
総走行距離305km、運転手さんもお疲れ様。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
泊まった「雪岳ハンファリゾートホテル」の朝です。
-
ベランダから見えるのは裏庭。
昨夜、雨は音を立てて降っていましたが今日も地面が濡れています・・・ -
ホテルを7:30にアウトし、直ぐ近くのレストランで「山菜ビビンバ」の朝食。
ビビンバというと石焼ビビンバしか知らないのですが、要するに野菜の混ぜ混ぜご飯ですね。
ツアーだと食器の配列なんかは自分でアレンジできないのが残念。 -
食後、約1時間バスは走り9:20に「高城(コソン)統一展望台」がある「北韓館(ブッカンカン)」に着きました。
入館料は一般3,000ウォン、団体2,000ウォンです。 -
駐車場から展望台に続く長い坂道です。
実はこの展望台の10kmくらい手前の「統一安保公園」で一度休憩がありました。
その時そこでガイドさんは「出入申告」と展望台の入場料の支払いをしていたみたいです。
「出入申告」に際し今回はパスポートの提出は求められませんでした。
その後に通過した途中のゲートでは軍服を着た兵士が警護。
その近辺は写真撮影NGでした。 -
韓国に幾つかある展望所でも北朝鮮を最も近くに望める所だそうです。
「北韓館」の1階は、北朝鮮の実情を正しく伝え、国民の理解を促すための資料館になっています。
ここは2階の展望室。
この後ろ側にはお土産の売店も。
朝一的に行ったので丁度人がいませんでした。
でも、帰る頃には遠足の小学生なんかも大勢やって来ました。 -
展望台からは日本海(東海)の荒波、北朝鮮の「金剛山(クムガンサン)」「海金剛(ヘクムガン)」が見えます。
私たちは観光で来ていますが南北分断で離れ離れになった家族を偲んでここに立つ人も多いとか・・・
物見遊山気分では申し訳ないくらいですが団体旅行なればこそ比較的手軽に訪れることができたんだと思います。
最近まで毎朝、テレ東でイ・ヨンエ主演「師任堂(サイムダン)色の日記」を見ていました。
その物語のバックボーンは「金剛山図」。
そのドラマの影響で「ああ、金剛山ってあそこなんだ」と見方も随分違いました。
ちなみに、韓国の最高額 50,000ウォン紙幣の良妻賢母の女性ってサイムダンのことだったんですね。 -
展望台の外の、金剛山をバックに記念写真の撮れるスポットなのですが、雨が急に襲ってきて傘もおちょこの突風に屋内に駆け込みました。
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「望松・・」と書いてあるみたいですが読めません。
ハングルよりはマシだけど。
多分、北朝鮮に残して来た家族を想う碑なんだと思います。 -
展望台の隣にある施設で遠くからも良く見えます。
「北韓館」よりも立派で景色も良さそう。 -
統一を祈念して北を向いて立っているマリア様
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弥勒菩薩も同じ気持ちでしょう
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プロペラ軍用機が展示されています
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戦車も。
統一展望台には1時間弱の滞在。
10:00に出発して、170kmの道を3時間近くかけて「南怡島」の玄関口、「春川」に向かいます。
途中の山越えの際、一面の紅葉でこの旅の中でも一番見応えのある綺麗な場所がありました。
皆さん寝ていてもったいない話です。車窓の景色にもお金を払っているのに・・・
乗車中に雨も断続的に降って窓ガラスが曇ります。
この次の旅には曇り止めも持って来よう。 -
13:00に春川(チュンチョン)に着いて船着場の近くのレストランで遅めのランチです。
チーズタッカルビは大きなお鍋を4人で突っつきます。
サラダやおかずはセルフで。 -
南怡島(ナミソム)に向かう船には14:00に乗船。
所要時間は5分ほどと短い。 -
南怡島の船着場の紅葉はこんな感じ。
平日なのにとても混んでいます。 -
入口近くのオブジェ
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入口から奥に向かって延々と続く並木道。
冬ソナの並木は未だか・・・ -
このステージでイベントが開かれるのでしょうね
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羨ましい!
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黄葉が綺麗。
例の並木道ってここ? -
いいえ、ここが「冬ソナの並木道」なんだそうです。
でも私「冬ソナ」は嵌るのが怖くて?一度も見たことないんですが。 -
漢字なら読める
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ヨン様の自転車
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青空が綺麗です。
広場では寛ぐ人も。 -
帰りの船着場で乗船を待つ人の波。
東京ドーム14個分という南怡島での自由時間が60分では本当に忙しかった。
集合場所まで人をかき分けてダッシュ! -
春川側のこの塔は、
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南怡島に滑り降りるワイヤースライダーの基地です。
島に行くには船かこれかを選択できます。
ツアーでなかったら私は絶対にこっちを選ぶ。 -
その後、約1時間半かけてソウルに戻りました。
お決まりの「免税店」に連れて行かれて1時間の拘束ですが、私、お土産には興味がないのでコンビニを覗いたり街をブラブラして時間潰し。
最後の晩餐は少し良さげなレストランで「プルコギ」でしたが写真が見当たらない。
酔っていた訳ではないんですがみんなと話していて忘れてしまったみたいです。 -
泊まったのは「グラッドホテル汝矣島(ヨイド)」。
夜に着いて早朝発ったので外観はこんなのしかなくて・・・ -
シックな色調のスタイリッシュなホテルでしたが、
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テレビがどうしても映らず苛ついたのが印象的。
現地ガイドさんに翌朝訴えると「あそこは仕方がないのよ」で一笑されました。 -
明日は早いので今夜はもう寝なければ。
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10/19(金)
朝早い飛行機に乗るために、安いツアーにありがちな早朝4:50の出発です。
20分くらい走って朝ご飯はレストランで「ソルロンタン」。
こんなに早くからやっているお店もあるんですね。
一人ずつのお膳だったのでお皿も綺麗に並べ替えられました。
キムチ塩辛が美味しくてお代わり。
このあと、やっぱりお土産屋さんに30分間缶詰めになりました。
空港までのバス移動の際、同行のカメラマンのおじさんが写真を売りに各席を廻りますが殆どの人が買いません。
一番前の席で、売れなかった写真を台紙から外して処分している姿が痛々しい。
この商売も今は本当に厳しい時代になってしまいましたね。
私も紙ベースの写真は持たないことにしているので断るのが辛いのです。
多分こういう状況が想定されたので、日本から持参の歌舞伎揚げの袋とチップ程度を渡して遣り過ごさせて貰います。 -
仁川から9:00発の飛行機に乗り、11:20に成田に着きこの旅も終わりました。
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韓国には、済州島、南東部の鎮海の桜、北西部の扶余周辺の温泉と今まで3回行きました。
なかなか北東部の江原道のツアーって見ないのですが、今回は紅葉の「雪岳山」や「高城統一展望台」など個人では行き辛い名所に比較的効率よく連れて行って貰えたと思います。
ソウルから東海岸まで移動距離が長かったのは我慢どころかな。
「水原華城」のライトアップも見られて盛沢山でした。
旅行は個人で行くのが何よりですが、交通の便の良くない所や言葉の通じない外国で効率よく旅するにはツアーは本当に便利で助かります。
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旅行記グループ 紅葉の韓国江原道3泊4日の旅 2018/10/16~19
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