2018/10/31 - 2018/10/31
150位(同エリア192件中)
ya2さん
ANAのマイルで行く、ちょっと(ずいぶん!?)遅めの夏休み。
香港まで行って、中国南部を鉄道で半周してきます。
深センから高速鉄道や、昼間に走る夜行列車などを乗り継いで、張家界へ。
午前中の半日を使って、郊外の世界遺産「天門山」へ行ってみます。
といっても、行きはロープウェイ、帰りは乗り合いバスですが・・・。
10/28(日):羽田から夜行便で香港へ、バスでマカオへ往復
午後から、高速鉄道で深センへ
10/29(月):杭州から長沙、石門県で乗り継ぎ、張家界へ
10/30(火):張家界の天門山を見学後、汽車とバスで鳳凰へ
10/31(水):鳳凰 ←ここ
(つづく)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時過ぎですが、昼過ぎまでしかこの街に居れないので、
宿の部屋をそのままにして、出かけます。 -
団体客の皆様は、もうすでに活動中。
店が開いているだけでなく、観光施設もすでにオープンしているんですね。 -
昨晩歩いてこなかった、川沿いの東(下流)へと
-
門がありました。
-
人混みをくぐり抜け、その先へ進んでみます。
-
町外れなのか、人も少なくなってきました。
-
さらに進むと、真っ赤な建物が。
廟のようなので、入ってみます。 -
尼さんみたいな人に怒られました。
・・・入ったら、ダメだったのでしょうか? -
・・・そういえば、朝飯がまだでした。
何軒か食堂が並ぶなかで、美味しそうなメニューを出していたここに。 -
「湘西干五榜面(15元)」
味の薄い、汁なしラーメン・・・。
食べる途中で伸びるからか、麺がなかなかなくならない。 -
先ほどくぐり抜けたトンネルの上は、こうして川を渡る橋「虹橋」と、
その前の広場となっていて、賑わっています。 -
その近くに、小高い丘へと上がるエントランスがあったので、
入ってみることにしました。
鳳凰古城の共通入場券すら持っていなかったので、
ここ「南華山(95元)」単独の入場券を購入します。 -
改札をくぐると、いきなりの急階段。
-
すぐに、街が見下ろせる場所まで上がれます。
-
遠くを見渡しても、コンパクトにまとまっているのが分かります。
(遠くの高層住宅は、エリア外) -
至る所に、建物や、こうした記念碑などがあるので、
少し上っては、立ち止まる、の繰り返しです。 -
北側が開けてきました。
川の向こう側の建物群も、面白そうです。
・・・行く時間がなさそうですが。 -
ふたたび急階段を上がると、
-
ちょっとした休憩所が。
-
木の橋を渡ると、
-
今度は、吊り橋が。
一人で渡っていても、揺れるのが分かります。 -
「大勢で乗らないでね」・・・って。
一人だから、大丈夫です。 -
・・・なんだか、賑やかな音楽が聞こえてきました。
街中からでしょうか。
それとも、どこかにスピーカーが? -
さらに長い階段を上がった先に、
-
舞台があり、劇が行われていました。
音源は、ここだったのね。
観光客の姿もちらほら(10人ほど)。
遠くから、観ていました。 -
到着して1分もたたないうちに、終了。
演者の皆さんは、舞台裏にはけていきました。 -
舞台の上には、鳳凰のオブジェ。
なんだか、貧弱(?)。 -
その舞台の裏手には、資料館のようなものが。
-
寂しいですし、この先に早く行ってみたいので、スルーします。
-
とはいえ、中庭に、面白そうなものが。
「出土しました」っぽいものですかね? -
・・・そろそろ、出口のことが気になり始めます。
そういえば、逆走してくる人と出会わなかったな。
となると、この先に、出口でもあるのかな?
初めての下り坂なので、そんな気もしてきます。 -
この先に写真撮影スポットがあり、団体客の皆さんがワイワイしているのを横目に、
-
その先の木橋へ。
渡りきった所に警備員さんが立っていて、
「(この先は、地元の人たちの施設だから)来た道をそのまま戻ってくださいね」と。
・・・じゃ、せめて、案内図ぐらい出しといてよ。 -
一本道ですし、下り基調なので、
10分たらずで戻ってきました。 -
行く時よりもすいているようなので、
虹橋も見てみます。 -
橋のなかが、こうして店舗になっています。
・・・重さに耐えられるんでしょうか?
石橋だから、大丈夫なのかな? -
帰りは、川沿いを離れて、南側の大通りを。
-
賑やかさには欠けますが、
古い町並みが続いているので、歩いていて楽しいです。 -
動物も道の真ん中でまったりするほどの、のどかさ。
-
家屋の裏手には、小さな川も流れていて、
-
規模は小さいながらも、渡り石も。
-
そろそろいい時間なので、チェックアウトのために宿へ。
さよなら、ヘンな作りの客室。
・・・たぶん、今度泊まるとしても、別の部屋が良いな。 -
川沿いを上っていくことにします。
-
一度も渡ることのなかった道路橋のたもとには、
-
水車があったんですね。。。
-
古城エリアから離れると、静かになっていきます。
-
この橋を渡ると、古城エリアから、
一気に近代的な町並みに戻ってしまいます。 -
・・・と思ったら、いきなり荷物運びの馬に遭遇。
-
大通りをダラダラと歩いて上ること15分ほど、
バスターミナルに到着しました。 -
懐化行きは「流水発班」だそうで、
「満員になり次第、発車」という意味でしょうか? -
となると、出発時間を気にする必要がないので、
-
あらかじめ、チケット(40元)を購入しておき、
建物前広場の売店で、おやつなどを調達します。 -
ウインナーなどを立ち食いして、ターミナルビルの2階に上がると
・・・スーパーがあるじゃん。
知っていれば、ここで買ったのに。 -
懐化行きと、その奥には高速鉄道の懐化南駅行きが。
・・・ということは、懐化市街地から南駅までの足が不安だから、
やめておこうと思わなくてよかったんだ。
バスに乗り込んで10分程、ほぼ満席となったところで、
懐化へ向けて、出発します。
(つづく:http://4travel.jp/travelogue/11430043)
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