2018/11/23 - 2018/11/26
711位(同エリア4952件中)
mickさん
中国の特別行政区となってからもポルトガルの雰囲気を色濃く残すマカオの街並みには、以前から興味を持ってはいましたが、日本からのアクセスも良いのでいつでも行けるだろうと思い、旅行候補地としては今まで後回しにしてきたのですが、香港とマカオの間に間もなく橋が開通するというのを知り、これは橋が出来て観光客が増える前に行っておかなければ、と思い立ち、旅行の計画を立て始めました。結局、飛行機を予約した後に橋は開通してしまったのですが、さすがにそれでキャンセルするのももったいないので、旅行は予定どおり決行することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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橋が出来たといっても、まだ開通から1か月足らずで、どんなトラブルが起こるか分からないので、無難にフェリーを利用することにしました。元々の予定では、初日は香港に滞在し、2日目と3日目でマカオ半島側とタイパ島側をそれぞれ1日かけて歩く予定でしたが、天気予報によると3日目が雨になりそうなので、予定を変更し、2日目にタイパ島からマカオ半島へと一気に見て回ることにしました。そのため、2社あるフェリーのうち、タイパ島側へ向かうコタイ・ウォーター・ジェットの方に乗ります。
香港 中国客運碼頭 船系
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船内のシートは、やや古い感じはしたものの、革張りで広さも充分あり、1時間少々の船旅の間、くつろいで過ごすことができました。
香港 中国客運碼頭 船系
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いよいよマカオに到着です。フェリーターミナルから、目的のタイパビレッジに最も近いギャラクシーホテルの無料送迎バスを利用させてもらいます。フェリーの到着口からバス乗り場までは少々歩きますが、翌日訪れた半島側のフェリーターミナルのバス乗り場はあまりにも遠くて分かりにくかったので、それに比べれば全然マシです。
タイパ フェリーターミナル 船系
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ホテルに到着し、せっかくなので少しホテル内も見てみようと思い、一歩足を踏み入れた途端にこの光景です。改めて、マカオに来たんだなあ、ということを実感させられました。
ギャラクシー マカオ ホテル
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いつまでも見とれているわけにもいかないので、ホテルを出て、歩いてタイパビレッジへと向かいます。ホテルの外観も、この圧倒的な威容です。
ギャラクシー マカオ ホテル
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ホテル北側の大通りを挟んだ向かい側に、タイパビレッジ地区への入口の門があります。
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門をくぐると、先程まで見てきたホテルの豪華さとは対照的な、素朴な雰囲気の街並みが広がっていますが、路面の石畳が描き出す模様がマカオらしさを主張しています。
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ポルトガル風のアズレージョ・タイルに中国風の絵柄で町の歴史(多分)が描かれた、マカオらしい壁画です。
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街を見下ろすように高台に建つ、カルモ教会です。
カルモ教会 寺院・教会
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カルモ教会を越えて坂を下りていくと、タイパ・ハウス・ミュージアムがあります。
タイパ ハウスミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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爽やかなミントグリーンの建物が何軒か並んでいて、中を見学できる建物もあります。
タイパ ハウスミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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この日は何かのイベントが開催されていたらしく、マカオの伝統文化などを紹介するブースが並んでいて、ステージの準備なども行われているようでした。
タイパ ハウスミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアムの向かい側には、きれいに整備された公園がありました。
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公園から見たミュージアムの様子です。
タイパ ハウスミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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この公園については手持ちのガイドブックには特に触れられていませんでしたが、なかなか良い景色です。遠くには最初に訪れたギャラクシーホテルが見えます。
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高台から市街地の方へと降りていく階段です。まあ普通の階段なのですが、曲線によって構成された、ちょっと個性的なデザインになっています。
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どの角度から撮れば分かりやすいのか、結局分からずじまいでしたが、この小洒落た雰囲気に妙に心惹かれて、個人的にはお気に入りの場所になりました。
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タイパビレッジの中心的な繁華街、「官也街」にやって来ました。さすがに人通りも多く、賑わっていました。
官也街 散歩・街歩き
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マカオ名物、エッグタルトの店には行列が出来始めていました。せっかくなので食べておきたいと思い、列が長くなる前に並んでみました。
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というわけでエッグタルトを購入しました。外側の生地はサクサクの軽やかな食感で、中身は甘過ぎず絶妙な加減の「丁度良い」爽やかな甘さで、さすがは名物、と思わせるおいしさでした。
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少し路地裏の方にも入ってみました。生活感のある風景の中にも、所々に鮮やかな色使いが見られます。
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鮮やかなピンク色が印象的な、路地裏の風景です。
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官也街の出口付近にある、「ピノキオ」というポルトガル料理店で昼食です。注文したポルトガル風アサリの酒蒸しは、日本のものとは大分違い、スパイスや香草の効いた、かなりパンチのある味付けで、最初は驚きましたが、慣れてくると病みつきになりそうな味でした。
本格ポルトガル料理を気楽に by mickさんピノキオ 地元の料理
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昼食を終えた後、官也街前のバス停から、マカオ半島とタイパを循環する22番のバスに乗ってマカオ半島側へ向かいます。タイパビレッジでの滞在は短時間でしたが、それほど広くはない区域なので結構隅々まで歩き回れて、ガイドブックに載っていないような場所も含めて色々な発見もできて、楽しい街歩きになりました。やがてバスは橋を渡り、マカオタワーも見えてきました。この後は、宿泊するリスボアホテルを一旦素通りし、「ロウリムイオック庭園」前のバス停からマカオ半島側の街歩きをスタートです。
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