2018/11/24 - 2018/11/24
42位(同エリア128件中)
水無月さん
11月24日(土) 弾丸バリ旅行に一緒に行った幼馴染と大台ケ原へ
そんなに寒くもなく、綺麗な御来光と少しだけ樹氷を見れて大満足!
その後、高見山へと足を延ばしました。
途中にあった「ヤマザキショップひよしのさとマルシェ」で豆大福を購入。
このマルシェ。すごくお勧めです。お店の方の対応も★★★★★!
ちょっと図々しいお願いもダメ元で話したら嫌な顔せず迷いもなく
「いいですよ!」との優しい言葉が返ってきました。
いつもの如く外観を撮ってないのですが、お近くにお寄りの方は是非、
行ってみてください♪トイレも便座が温かく綺麗です。
「豆大福」本当に美味しかったので帰りにもう1度寄ったのですが売り
切れ..残念。
これで(たぶん)来年の春まで登山は行かないと思うので、良い締めくくりになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
11/22(木) 19:30頃
幼馴染から写真とともに「今週末何してる?こんなんでました」
との連絡が(笑)
実は風邪を引いていてしんどくて、休養日にしてたんだけども、
そろそろ封鎖の時期だし、大台ケ原だし行っとこかなぁと少しだけ
悩んで1日で風邪を治すことを決めて?直ぐに「OK」と返事(笑)
彼女とのお出かけはいつもこんな感じ。
お互い、目に留まって興味を持ったら連絡。
行き先が決まってるときもあれば、ふらーっとドライブなど
ご近所ならではの気軽さがとても楽♪ -
11月24日(土)
自宅を3時過ぎに出発。
6時少し前に見事な満月を見ながら駐車場を出発。
※ちょっと車ん中でウダウダし過ぎてしまいました -
6時24分
のんびりしてたので太陽が昇りだしちゃった(^▽^;)
なので途中の展望所で御来光を見ることに。 -
お気に入りの表紙の写真
富士山が見えました♪
富士山が見れてラッキーです。 -
御来光
とても綺麗でした(^-^) -
素敵すぎてしばらく見とれてしまいました。
でもだんだん人が増えて混雑してきたのでこの辺で
日出ヶ岳に移動することに。
ここで「??雲海は...??ないぞ...」と。
綺麗に海が見えてるので雲海は残り14%の見えない確率が
勝ったようです(笑) -
山頂を目指して階段を上っていると、朝日の反対には
まだお月さまが♪
とても幻想的でした。
月が大好きなのでこの写真もお気に入りの1枚です。 -
そして反対側は太陽がかなり姿を見せてきました。
右を見れば朝日
左を見れば月
こんな贅沢な瞬間を体験出来て幸せです。 -
日出ヶ岳・展望台で御来光
日出ヶ岳ではすでに富士山は見えず。
大きなカメラを持ったおじさんがもっと早く来たら
富士山も見えて幻想的な景色が見れたのにと言ってました。
この日の御来光は相当素晴らしかったようです。
今回が初めてなので比べれないけど、本当に素晴らしかったです(*^^*) -
日出ヶ岳・展望台
-
日出ヶ岳・展望台
幻想的な眺め -
展望台も混んできたので下へ樹氷を見に降ります。
-
樹氷の先に今回のお目当ての雲海がちょっと見えました(笑)
-
樹氷に影が。
こんな感じの写真、好きです。
マチュピチュでもサンクチュアリロッジに宿泊するので帰りの
バスを気にせず満喫してるときの夕暮れ時に撮った写真の中に
自分達の陰が写った写真があるのですが、それもお気に入りの
写真です。 -
椅子に座って温かい鶏つくね 豚汁めしと珈琲を頂いて
のんびりしてると綺麗な青空が広がりました。 -
こんなにも昇ってました♪
-
展望台とお日様
-
樹氷と青空と山々
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樹氷と青空と山々
-
お日様に照らされて樹氷も解けてきました。
そろそろ駐車場へ戻ることに。
今回はそのまま同じ道を戻ります。
大台ケ原で初めての御来光は大変感動的でした。 -
ここから高見山
駐車場へ戻りながら幼馴染が気になると言う高見山へ行くことに。
「奈良のマッターホルンと言われる山だから気になるねん。」だそうな。
樹氷が有名なのは知ってる。
冬は山には登らないのでノーマーク。
登った友人からも特にしんどいと聞いてなかったし、
幼馴染が調べたところ約1時間で辿り着くらしい。
体調も咳が少し出るけど、特別しんどくないし行くことに。
が、これが拙かった...
後で知ったのですが私たちが登ったコースは初心者だとだいたい
4時間~5時間くらいかかるようでして...
そうだった。彼女は山には興味なかったんだった...
それで何度、痛い目にあったか忘れたのか自分!!!って思うのに
その時はすっかり忘れてました(ノД`)・゜・。
いや、いつも忘れてますけどね...
のど元過ぎれば...てやつですね... -
体調悪い体には結構堪える山だとは知らずに登山開始です。
ちなみに痛い目にあったほんの一部の強烈な思い出の分を
書くと下記の通り。
※全部、私が0.1mmも山に興味が無かった頃の話。
ハッキリ言って登山する人とマラソンする人は○○だと思ってました。
ごめんなさいm(__)m ※○○は文字にはできません...
へから始まる言葉です。はい。本当にすみません。
今では私も立派?に仲間入りであります。
富士山・御来光登山
かれこれ10年以上前の話。日本人なら1度くらいは登っとかな!って
言われ、「そうだな!!」と簡単に流されて参加。
ホームセンターで3千円のカッパと、ライトはヘッデンなんて知らなくて
手に持つタイプの小さい懐中電灯を購入。
山ガールなんて言葉もたぶんなく、知識は「0」。
しかも7月なのに雪が降って8合目からは登り道以外を登るおまけ付き。
この時の話も聞いた人はゲラゲラ笑うけど本人たちはマジで寒さで
死ぬかと思いました...もちろん自業自得ですけど(。-_-。)
この時、欧米人とは本当に人種が違うんだな~と思い知りました。
ツツジを見に大和葛城山
ツツジ見に行こ!の一言で葛城山へ。
ツツジが有名なのも知らなかった私。ロープウェイが2時間半待ちと知り
「登んで!」で登山開始.
コンバースにジーンズ。もちろん水なんて持っても無く...
2度と来ない!と思ってたのに登山始めてから気軽に登れるので何度か
訪れてます(笑)北尾根コースが好き。
ススキと温泉入りに曽爾高原
温泉のチケット貰ったから行こ!の一声で曽爾高原へ。
亀山山頂でふと横を見ると誰か歩いてくる。
道があるらしいから行ってみることに。
歩き続けて日本ボソ・倶留尊山へと行ってしまいました。
この時もコンバースとジーンズ+水無し
すれ違った女性の完璧な山ガールの服装を初めてみて「おぉぉ」と
思いました。自分達には無理な服装なのは今でも変わらず(笑)
屋久島・縄文杉と白谷雲水狭
南米旅行のマイルで屋久島までの往復が可能だったので行くことに。
ガイドさんが食料を持ってくれてたとはいえ、テントは二人で分けて
寝袋やマット、防寒グッズも各自で持って初めてのテント泊に長距離移動。
初日の雲一つない青空と翌日の雨の白谷雲水狭に初めて感動が!
ここでちょこっと山に登ってみるのもいいかも?と思う。
双門の滝・双門の岩
極めつけがこれ。
奈良にすっごい滝があるねん!の一言で行くことに。
興味が無かったので結構しんどいとは思いもせずに行ってしまいました。
いきなり直登から始まるガイドさん開拓のバリエーションルート。
「根性」だけで登ってきました。
その後、山を始めて通常の双門の滝のコースも行きましたが、普通に楽しく行くことが出来ました。
ヘタレな自分でもちょっとは成長するんだなぁと思いました。 -
高見杉
-
高見杉
大きいです。 -
今年の台風の所為かな。
結構、木が倒れてました。
私は手前の段差が少ない場所から木を跨ぎました。
ここでも身長155㎝に悔しい思いが...(-_-メ) -
くまの看板の真似をして写真を撮ったり。
まだまだ余裕でのんきに楽しんでます。
下山の時、どれだけこの熊さんの看板を見た時にホッとしたか。
熊さん 会いたかったよ(ノД`)・゜・。と二人で心底思いました。 -
国見岩
さっきの熊さんの看板くらいから、急登ではないけれど
長い登りが山頂まで続いてます。
何度、あそこまで登ったら山頂かな?と思わされたか... -
なかなか着かないなぁと思ったりしながら。それでも
「太陽を浴びるのだー」などバカなことをしながら
登ってました。 -
この山々を見るのが好き。
-
どこまでも続く登り。
-
雪だと思ってた白いの。
よく見るとみんな細長い。
もしかしてこれは樹氷が落ちたものかな? -
この景色も好き。
-
写真を撮りながらのんびり登っていきます。
-
この写真の木を見てやっぱりさっきの白いのは
樹氷かなって思いました。 -
だいぶと高いところまで登って来ました。
-
山頂に到着♪
登りが長くてちょっとしんどいなぁと思ってた頃に山頂到着!
やった!
先ずはお参り。
お参りするときと鳥居をくぐるときは必ず帽子を脱ぎます。
頭がどんなにボサボサでもです。
神主の孫の割には結構罰当たりだと幼馴染に言われますが、
これらと手水&参拝の作法だけは守ってます(*^^*) -
高見山の山頂からの景色
-
この素敵な景色を見ながら「ひよしのさとマルシェ」で
購入した「豆大福」とお茶で休憩♪
疲れた体に豆大福!最高でした(*´ω`*)
この写真の左んとこの茶色の芝?からみなさん下山してる。
私たちが登って着た方向とは逆方向。
チラッと詳しそうな方が他の方に道の説明をしているのが
聞こえてきた。
どうやらこっちからも経由して帰れるらしいとの話。
そんな話を聞いたら行きたくなっちゃうじゃん(*^^*)
で。
ドツボにハマりました( ̄▽ ̄) -
ここから高見山・下り
結構急な下りでした。
これ登るのしんどそうだなぁと思ったりしてたらススキが♪
素敵!
※まだドツボにはハマっておりません。 -
虹のような綺麗な光が写ってました。
-
大峠登山口に到着
三重県との県境です。
どうやら皆さんこちらの駐車場に車を停めて登ってるようです。
確かにここからなら1時間あれば登れるな。
だからご年配の方が多かったのかぁ...納得です。
どうやら幼馴染はこの登山口からの情報をたかすみ温泉からと
思ったらしい。
普段は私が調べるんですけどね...
なぜなら彼女は未だに山に興味はないので。
猛省でございます(>_<) -
県境と言えばお約束
半分三重~で半分奈良~なんて遊んでます。
これからしんどい思いをするとも知らずに...
お馬鹿なあたし(-_-;)
ここから暫く道路を下って行き、途中で小峠(凶悪)から
山に戻ってひたすら熊さんの看板まで登る。
体調が普通なら、しんどいなぁくらいだと思うんですけど、
今回はかなり辛かった(>_<) -
さっきの大峠登山口の写真もこちらの小峠の写真も
撮り忘れておりました。
これは登ってる途中の小峠の上から下を撮った写真。
大峠は単純に忘れたわけですが、小峠の入り口は
「Σ(゚Д゚) こ、これを登るの?!今から!!!」って
思って写真を撮るなんて心の余裕はありませんでした...
前を歩いていた親子。その小学生の男の子が入り口のところで
「もーなんだよこれ(怒)!」とお父さんに怒ってました( ̄▽ ̄)
分かるよ少年。お父さんに当たるその気持ち。あたしも同じ思いだよ...
だがしかし、あたしは自分からこっちを選択してしまったので幼馴染に
八つ当たりが出来なぁ~い...(ノД`)・゜・。ぐすん。←性格悪いです。ハイ。
しかし若いって素晴らしい。
二人ともあっという間に登って行きました。
私はこの頃から咳が止まらなく、呼吸はゼェゼェ。
いつもより歩くのが遅い事に少し不安になってきた頃にようやく
あの熊さんの看板に到着!
「会いたかったよ、熊さん...」と呟いてしまいました(涙)
そこからは来た道ですので大体の時間も分かるし安心して下りました。
途中でパーカーにジーンズ、耳にはイヤフォンを付けた若者と遭遇。
時間は確か16時前だったかな、思わず「今から登るの??」って
聞いてしまいました。
若者は何度か登ったことあるので大丈夫ですと自身のこもった
返事とともに颯爽と登って行きました。
いや~やっぱり若いって凄いなぁとまたしても思ってしまいました(笑) -
いつもよりゆっくりと休憩を取りながら無事に下山。
スタートのたかすみ温泉登山口に戻ってきました。
※帰りは小峠から写真は一つも撮ってないのでこれは登る時に
撮った写真です。
いつもならば当然「たかすみ温泉」に入ってから帰るのですが、
途中から少し熱も出てきてるみたいなので、そのまま帰りました。
雪の季節は山には登らないので、これが今シーズン最後の山になる
と思います。
綺麗な御来光や樹氷そして思いがけずススキもみれて、とてもよい
一日になりました。
今年は反省ばかりの登山だったので、来年はもっとちゃんとしないと!
と思います。とりあえず通勤時の難波⇔本町間の歩荷トレーニングは
続けておこうと思います。
冬の期間はもう一つの趣味であるピアノを楽しみます♪
ここんとこラフマニノフを弾いていて、小さな手ではちょっと頑張らない
と弾けない、頑張ってもおさえられない4和音が左右多くあって
「うへぇ...」ってなる事が多かったのです。
なのでそれを見抜いていた先生が今回は頑張らなくても弾けるであろうと
思われる(あくまでも思われるです)練習曲をすすめてくれました。
流石です!先生!バッハ程では無いけれどか・な・り心は折れてました(涙)
先生が選んでくれた教本は「シューベルト 即興曲・楽興の時」です。
さてさてどんな曲があるのか、今から楽しみです♪
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