木之本・余呉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「もみじの赤い落ち葉に覆われた石段が美しい」と、話題の鶏足寺にお参りしてみたくて、湖北に赴きました。<br />せっかくなので、小谷城跡のもみじも味わいに!<br /><br />どちらも、見惚れてしまう自然の美しさでした。<br />

秋の湖北 もみじ旅 ~浅井氏の小谷城と鶏足寺を巡る~

18いいね!

2018/11/24 - 2018/11/24

59位(同エリア167件中)

0

59

こはる

こはるさん

「もみじの赤い落ち葉に覆われた石段が美しい」と、話題の鶏足寺にお参りしてみたくて、湖北に赴きました。
せっかくなので、小谷城跡のもみじも味わいに!

どちらも、見惚れてしまう自然の美しさでした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩

PR

  • 小谷(おだに)城は、滋賀県長浜市湖北町にある、16世紀前半に造営されたという山城です。<br />浅井亮政(すけまさ)、久政、長政の、浅井三代の居城です。<br /><br />車で、一路、小谷城跡ふもとの「戦国ガイドステーション」を目指します。<br />北陸自動車道の「小谷城スマートIC」より約5分の距離。<br />車窓から見えたのは、「史跡小谷城跡」と書かれた白い看板。<br />思わず、窓を開けて、パシャリ。<br />秋晴れのいいお天気です。<br /><br />電車だと、最寄はJR「河毛」駅で、徒歩30分ほどだそうです。<br /><br />1570年の姉川の戦いで、浅井・朝倉連合軍が織田信長軍に敗北。<br />その後、この小谷城が織田勢に攻められ、落ちるのが1573年のこと。<br />存続した期間としては、短かめですね。<br />

    小谷(おだに)城は、滋賀県長浜市湖北町にある、16世紀前半に造営されたという山城です。
    浅井亮政(すけまさ)、久政、長政の、浅井三代の居城です。

    車で、一路、小谷城跡ふもとの「戦国ガイドステーション」を目指します。
    北陸自動車道の「小谷城スマートIC」より約5分の距離。
    車窓から見えたのは、「史跡小谷城跡」と書かれた白い看板。
    思わず、窓を開けて、パシャリ。
    秋晴れのいいお天気です。

    電車だと、最寄はJR「河毛」駅で、徒歩30分ほどだそうです。

    1570年の姉川の戦いで、浅井・朝倉連合軍が織田信長軍に敗北。
    その後、この小谷城が織田勢に攻められ、落ちるのが1573年のこと。
    存続した期間としては、短かめですね。

  • 「戦国ガイドステーション」に到着!<br />駐車用前では、巨大兜がお出迎えです。<br />(人が写っていないと、巨大さがわかりませんよね…)<br /><br />この兜の向かって右側にそびえる山に小谷城本丸跡があります。

    「戦国ガイドステーション」に到着!
    駐車用前では、巨大兜がお出迎えです。
    (人が写っていないと、巨大さがわかりませんよね…)

    この兜の向かって右側にそびえる山に小谷城本丸跡があります。

  • 駐車場のすぐ前に「戦国ガイドステーション」のこじんまりとした建物がありました。<br />スタッフさんも建物の外に立っていらして、気さくに声をかけてくださいました。<br /><br />今日は、「小谷城シャトルバス」の運行日。<br />1コイン500円で、語り部ガイドさんが小谷城を案内してくださるのです。

    駐車場のすぐ前に「戦国ガイドステーション」のこじんまりとした建物がありました。
    スタッフさんも建物の外に立っていらして、気さくに声をかけてくださいました。

    今日は、「小谷城シャトルバス」の運行日。
    1コイン500円で、語り部ガイドさんが小谷城を案内してくださるのです。

  • 「戦国ガイドステーション」の中。<br />ここの窓口で、「小谷城シャトルバス」に申し込みます。<br />先着25名のガイドツアーなのですが、無事に12時出発のグループのチケットをゲット!

    「戦国ガイドステーション」の中。
    ここの窓口で、「小谷城シャトルバス」に申し込みます。
    先着25名のガイドツアーなのですが、無事に12時出発のグループのチケットをゲット!

  • 迷子にならないように(受付済を確認するために)、このようなネックストラップ付きの名札を受け取りました。<br />浅井長政とお市の方(信長の妹)との間に生まれた、浅井三姉妹の「茶々」「初」「江(ごう)」姫の名前が、グループにそれぞれつけられているようです。<br /><br />後ろの山が、目指す小谷城跡!<br /><br />結果的に、「初」グループは、合計5人の小さなグループでした。<br />すれ違った他のグループはもっと大人数だったので、たまたまでしたが、<br />5人にガイドさん1人とは、なんて贅沢なツアーなんでしょう!<br />

    迷子にならないように(受付済を確認するために)、このようなネックストラップ付きの名札を受け取りました。
    浅井長政とお市の方(信長の妹)との間に生まれた、浅井三姉妹の「茶々」「初」「江(ごう)」姫の名前が、グループにそれぞれつけられているようです。

    後ろの山が、目指す小谷城跡!

    結果的に、「初」グループは、合計5人の小さなグループでした。
    すれ違った他のグループはもっと大人数だったので、たまたまでしたが、
    5人にガイドさん1人とは、なんて贅沢なツアーなんでしょう!

  • 2018年度の「小谷城シャトルバス」の運行日のスケジュールです。<br />バス移動も含め、60分間ほどのツアーです。<br />

    2018年度の「小谷城シャトルバス」の運行日のスケジュールです。
    バス移動も含め、60分間ほどのツアーです。

  • ガイドステーション前から、このバスに乗って、くねくねとした山道を登っていきます。<br />木製の杖も置いてあって、「自由にどうぞ」とのことでした。

    ガイドステーション前から、このバスに乗って、くねくねとした山道を登っていきます。
    木製の杖も置いてあって、「自由にどうぞ」とのことでした。

  • バスの乗車時間は5分ほど。<br />窓から、山道の両脇に広がる、きれいなもみじを堪能!

    バスの乗車時間は5分ほど。
    窓から、山道の両脇に広がる、きれいなもみじを堪能!

  • バスを下車したところにも、もみじが広がっていました。<br />9月に大きな被害を出した台風の影響もあって、例年よりはすこし見劣りするもみじとのことでした。(それでも、とってもきれい!)<br />

    バスを下車したところにも、もみじが広がっていました。
    9月に大きな被害を出した台風の影響もあって、例年よりはすこし見劣りするもみじとのことでした。(それでも、とってもきれい!)

  • バスとサヨナラし、ガイドさんについて、こんな山道を登っていきます。<br />

    バスとサヨナラし、ガイドさんについて、こんな山道を登っていきます。

  • 歩いてすぐ、大きな絵地図の看板が立っていました。<br />ガイドさんは、ここで小谷城の概要を説明くださいます。<br />とても明快でわかりやすい説明で、さすがです!<br /><br />小谷城のある山は、一番高いところにある大嶽城跡で標高495m。<br />東尾根と西尾根が並んで走り、その谷間にあたるのが「清水谷(きよみずだに)」。<br />通常の生活はこの清水谷の方で送っていて、浅井氏家臣団の御屋敷は、この清水谷にありました。<br />これから歩いていくのは、東尾根の方です。

    歩いてすぐ、大きな絵地図の看板が立っていました。
    ガイドさんは、ここで小谷城の概要を説明くださいます。
    とても明快でわかりやすい説明で、さすがです!

    小谷城のある山は、一番高いところにある大嶽城跡で標高495m。
    東尾根と西尾根が並んで走り、その谷間にあたるのが「清水谷(きよみずだに)」。
    通常の生活はこの清水谷の方で送っていて、浅井氏家臣団の御屋敷は、この清水谷にありました。
    これから歩いていくのは、東尾根の方です。

  • 最初のポイントは、「番所跡」。<br />城郭主要部への入り口にあたるところで、登城する人を取り調べる検問所だそうです。<br />曲輪(くるわ)は2段構成になっていて、低い方で取り調べ、怪しい場合は高い方から攻撃するのだとか!<br /><br />ガイドさんの説明は、見どころをしっかり教えてくださるので、「おおっ、なるほど!」と思うことがいっぱいでした。<br />楽しい~!!<br />

    最初のポイントは、「番所跡」。
    城郭主要部への入り口にあたるところで、登城する人を取り調べる検問所だそうです。
    曲輪(くるわ)は2段構成になっていて、低い方で取り調べ、怪しい場合は高い方から攻撃するのだとか!

    ガイドさんの説明は、見どころをしっかり教えてくださるので、「おおっ、なるほど!」と思うことがいっぱいでした。
    楽しい~!!

  • またしばらく山道を登ると、「虎御前山展望所」に到達します。<br />眼下には、琵琶湖、湖西岸まで見通せる、見事な眺望!!<br />空も雲も、とても鮮やかでした。<br />奥の琵琶湖では、右手の方に竹生島も見えました。<br /><br />写真の中央部にこんもりある緑の山が、虎御前山(とらごぜんやま)。<br />織田軍が小谷城を攻撃した時に、信長、豊臣秀吉、柴田勝家らが陣を張った場所だそうです。<br /><br />「虎御前山の左側に鉄塔みたいなのが立ってるのが見えるでしょ、あのあたりがお信長の陣で…」<br />「虎御前山の手前にある、道路が北陸自動車道で、その一つ手前の道が北国脇往還で、秀吉が中国大返しの時に走った道で…」<br />などなど、ガイドさんの説明に、「ふむふむ!」と頷く私。<br /><br />「遠方に見えるものが何なのか」は、なかなかガイドブックの地図などを見ても明確にわからないので、こうして1つ1つ具体的に教えていただけるのは、とってもわかりやすかったです。<br />この景色、お気に入りになりました!<br />

    またしばらく山道を登ると、「虎御前山展望所」に到達します。
    眼下には、琵琶湖、湖西岸まで見通せる、見事な眺望!!
    空も雲も、とても鮮やかでした。
    奥の琵琶湖では、右手の方に竹生島も見えました。

    写真の中央部にこんもりある緑の山が、虎御前山(とらごぜんやま)。
    織田軍が小谷城を攻撃した時に、信長、豊臣秀吉、柴田勝家らが陣を張った場所だそうです。

    「虎御前山の左側に鉄塔みたいなのが立ってるのが見えるでしょ、あのあたりがお信長の陣で…」
    「虎御前山の手前にある、道路が北陸自動車道で、その一つ手前の道が北国脇往還で、秀吉が中国大返しの時に走った道で…」
    などなど、ガイドさんの説明に、「ふむふむ!」と頷く私。

    「遠方に見えるものが何なのか」は、なかなかガイドブックの地図などを見ても明確にわからないので、こうして1つ1つ具体的に教えていただけるのは、とってもわかりやすかったです。
    この景色、お気に入りになりました!

  • 赤いジャンパーのガイドさんについていきます。<br />ガイドさんの腰には、熊よけの鈴が。<br />ガイドさんの歩みに合わせて、チリンチリンと高い澄んだ鈴の音がなるのも、なんだかワクワク感を高めます。

    赤いジャンパーのガイドさんについていきます。
    ガイドさんの腰には、熊よけの鈴が。
    ガイドさんの歩みに合わせて、チリンチリンと高い澄んだ鈴の音がなるのも、なんだかワクワク感を高めます。

  • 次のポイントは、「御茶屋跡」。<br />小谷城主郭部の最先端の曲輪だそうです。西側隅には庭もあったとか。<br /><br />

    次のポイントは、「御茶屋跡」。
    小谷城主郭部の最先端の曲輪だそうです。西側隅には庭もあったとか。

  • ここから、本丸跡に向けて、「御茶屋」「御馬屋」「桜馬場」と展開していきます。現地にあった解説板の、このイラスト地図が全体をイメージしやすくて、わかりやすかったです。<br />

    ここから、本丸跡に向けて、「御茶屋」「御馬屋」「桜馬場」と展開していきます。現地にあった解説板の、このイラスト地図が全体をイメージしやすくて、わかりやすかったです。

  • 御馬屋跡にある、馬洗池。<br />石組が残っています。この奥が、高い土塁に囲まれた馬屋跡。

    御馬屋跡にある、馬洗池。
    石組が残っています。この奥が、高い土塁に囲まれた馬屋跡。

  • 御馬屋跡から少し登っていくと、道の右手に「首据石(くびすえいし)」があります。<br />六角氏との戦いで、敵方に内通した今井秀信の首をさらした石だそうです。<br />「首をひとつ、置きやすそうな石の表面でしょ」<br />と笑顔でガイドさん。<br />た、確かに…首を置けそうに、平らです!

    御馬屋跡から少し登っていくと、道の右手に「首据石(くびすえいし)」があります。
    六角氏との戦いで、敵方に内通した今井秀信の首をさらした石だそうです。
    「首をひとつ、置きやすそうな石の表面でしょ」
    と笑顔でガイドさん。
    た、確かに…首を置けそうに、平らです!

  • 首据石の近くから、琵琶湖とは逆側を一望。<br />山のふもとのあたりが、姉川の戦いの地。<br />ここでも、ガイドさんが詳細に場所の説明をしてくださいました!

    首据石の近くから、琵琶湖とは逆側を一望。
    山のふもとのあたりが、姉川の戦いの地。
    ここでも、ガイドさんが詳細に場所の説明をしてくださいました!

  • 首据石を過ぎてすぐ、この石碑が出てきます。<br />ここから右手に折れて歩いていくと、「赤尾屋敷跡」に出るそうです(時間の関係で、行ってはいません)。<br />天正元年(1573年)9月1日に、浅井長政がわずか29歳の若さで自刃したのが、この赤尾屋敷だそうです。<br />

    首据石を過ぎてすぐ、この石碑が出てきます。
    ここから右手に折れて歩いていくと、「赤尾屋敷跡」に出るそうです(時間の関係で、行ってはいません)。
    天正元年(1573年)9月1日に、浅井長政がわずか29歳の若さで自刃したのが、この赤尾屋敷だそうです。

  • さらに本丸目指して歩いていくと、「桜馬場跡」に到着。<br />ここは、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のロケの中心になった場所とのこと。<br />写真の中央にあるのは、浅井氏家臣供養塔です。

    さらに本丸目指して歩いていくと、「桜馬場跡」に到着。
    ここは、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のロケの中心になった場所とのこと。
    写真の中央にあるのは、浅井氏家臣供養塔です。

  • 桜馬場跡から、西(琵琶湖の方)を眺めた景色。何度見ても、うっとりする景色です。<br />長浜城も見えます。

    桜馬場跡から、西(琵琶湖の方)を眺めた景色。何度見ても、うっとりする景色です。
    長浜城も見えます。

  • もみじで一面真っ赤な桜馬場跡。

    もみじで一面真っ赤な桜馬場跡。

  • そして、到着しました「大広間跡」。<br />大広間跡は、別名が「千畳敷」。<br />長さが約85m、幅が約35m。<br />この大広間の奥の石垣の上が本丸です。<br />本丸前には、井戸もあり、銅鏡が出土したそうです。高位の女性の所有物と考えられているとか。

    そして、到着しました「大広間跡」。
    大広間跡は、別名が「千畳敷」。
    長さが約85m、幅が約35m。
    この大広間の奥の石垣の上が本丸です。
    本丸前には、井戸もあり、銅鏡が出土したそうです。高位の女性の所有物と考えられているとか。

  • 大広間から、この石段を上がると本丸跡です。

    大広間から、この石段を上がると本丸跡です。

  • いよいよ、本丸跡!<br />本丸跡のくぼみや、柱あとについて、教えていただきました。<br />

    いよいよ、本丸跡!
    本丸跡のくぼみや、柱あとについて、教えていただきました。

  • 本丸の北側には、「大堀切(おおほりきり)」があります。<br />写真ではわかりにくいけれど、切り立った崖になっています。

    本丸の北側には、「大堀切(おおほりきり)」があります。
    写真ではわかりにくいけれど、切り立った崖になっています。

  • 本丸跡までたどりついたら、歩いてきた道を、スタスタと戻ります!<br />もう、バスがくる時間…!<br />もみじが映えます。<br /><br />バスに乗って、ガイドステーションに戻ります。<br />このあと、「鶏足寺に向かう」という話をすると、バスの運転手さんが、駐車場やシャトルバスの情報を教えてくださいました。<br /><br />充実の1時間のガイドツアーでした。<br />楽しかった~~~!!<br />ガイドのミノウラさん、ありがとうございました!

    本丸跡までたどりついたら、歩いてきた道を、スタスタと戻ります!
    もう、バスがくる時間…!
    もみじが映えます。

    バスに乗って、ガイドステーションに戻ります。
    このあと、「鶏足寺に向かう」という話をすると、バスの運転手さんが、駐車場やシャトルバスの情報を教えてくださいました。

    充実の1時間のガイドツアーでした。
    楽しかった~~~!!
    ガイドのミノウラさん、ありがとうございました!

  • ガイドツアーに参加したら、「小谷城戦国歴史資料館」の入館割引券をいただきました。<br />通常300円のところ、100円引きの200円!<br />

    ガイドツアーに参加したら、「小谷城戦国歴史資料館」の入館割引券をいただきました。
    通常300円のところ、100円引きの200円!

  • というわけで、小谷城戦国歴史資料館にやってきました。<br /><br />館内は撮影不可なので、写真はありませんが、<br />大きく展示室は2つ。<br />小谷城の大広間の井戸で出土した銅鏡や、銅銭などの展示もありました。<br />この資料館でも展示室にガイドの年配の男性が1人いらして、色々とお客さんからの質問に答えつつ、展示物や浅井氏について詳しい解説をしてくださいました。<br />200円の入館料では申し訳ないくらいの、充実のガイド…!<br />

    というわけで、小谷城戦国歴史資料館にやってきました。

    館内は撮影不可なので、写真はありませんが、
    大きく展示室は2つ。
    小谷城の大広間の井戸で出土した銅鏡や、銅銭などの展示もありました。
    この資料館でも展示室にガイドの年配の男性が1人いらして、色々とお客さんからの質問に答えつつ、展示物や浅井氏について詳しい解説をしてくださいました。
    200円の入館料では申し訳ないくらいの、充実のガイド…!

  • 小谷城跡のバスで運転手さんに教えていただいたように、北近江リゾートにやってきました。マイカーは北近江リゾートの駐車場に停めます。<br />ここから、鶏足寺へのシャトルバスが運行しているとのこと。<br />11月の土日祝に運行している限定バスだそうです。<br /><br />バス乗り場で、「鶏足寺・石道寺 紅葉散策協力券」(1人200円)を買えました。

    小谷城跡のバスで運転手さんに教えていただいたように、北近江リゾートにやってきました。マイカーは北近江リゾートの駐車場に停めます。
    ここから、鶏足寺へのシャトルバスが運行しているとのこと。
    11月の土日祝に運行している限定バスだそうです。

    バス乗り場で、「鶏足寺・石道寺 紅葉散策協力券」(1人200円)を買えました。

  • シャトルバスは、こんな大きなバスでした!<br />9時から15分間隔で運行、所要時間は10分くらいです。<br />料金は、無料~!

    シャトルバスは、こんな大きなバスでした!
    9時から15分間隔で運行、所要時間は10分くらいです。
    料金は、無料~!

  • シャトルバスを降りたら、民家の間を抜けて歩いていきます。

    シャトルバスを降りたら、民家の間を抜けて歩いていきます。

  • まず到着するのは、与志漏神社。<br />ここを抜けて、鶏足寺に行くのです~!<br />(赤い幟にも「鶏足寺」とあります)

    まず到着するのは、与志漏神社。
    ここを抜けて、鶏足寺に行くのです~!
    (赤い幟にも「鶏足寺」とあります)

  • 与志漏神社の参道のもみじも、とっても鮮やかでした。

    与志漏神社の参道のもみじも、とっても鮮やかでした。

  • 与志漏神社を抜けて…

    与志漏神社を抜けて…

  • 案内板に従って…

    案内板に従って…

  • 途中でかわいいコスモスも見つつ歩いていくと…

    途中でかわいいコスモスも見つつ歩いていくと…

  • こんなのどかな光景が…!<br />「薬草の小径」と名づけられた道を進んでいきます。

    こんなのどかな光景が…!
    「薬草の小径」と名づけられた道を進んでいきます。

  • わずかに登り坂の箇所もありますが、全体的にのんびりとした散策路。<br />写真は人を撮らないようにしたものなので、人は少ないですが、実際には、たくさんの観光客で溢れていました。

    わずかに登り坂の箇所もありますが、全体的にのんびりとした散策路。
    写真は人を撮らないようにしたものなので、人は少ないですが、実際には、たくさんの観光客で溢れていました。

  • 遊歩道沿いには、「亀山の茶畑」も。<br />お茶の緑が瑞々しく、きれいでした。<br />お茶は「こだかみ茶」というそうで、道の傍らで販売もされていました。

    遊歩道沿いには、「亀山の茶畑」も。
    お茶の緑が瑞々しく、きれいでした。
    お茶は「こだかみ茶」というそうで、道の傍らで販売もされていました。

  • 鶏足寺に到着~!!<br />スゴイ人、人、人…です!

    鶏足寺に到着~!!
    スゴイ人、人、人…です!

  • 薄い桃色の椿も咲いていました。

    薄い桃色の椿も咲いていました。

  • あちこちのもみじに見惚れてしまいます。

    あちこちのもみじに見惚れてしまいます。

  • 一番メインの撮影スポット。<br />落ち葉保存区域で、立ち入りが禁止されている石段です。<br />なかなかポスターのように、美しく写真は撮れませんが…!

    一番メインの撮影スポット。
    落ち葉保存区域で、立ち入りが禁止されている石段です。
    なかなかポスターのように、美しく写真は撮れませんが…!

  • ちょっと離れたところから~。

    ちょっと離れたところから~。

  • 落ち葉保存区域の脇に、こんなに素敵な落ち葉いっぱいの場所がありました。

    落ち葉保存区域の脇に、こんなに素敵な落ち葉いっぱいの場所がありました。

  • 苔ともみじの赤は、何度見ても飽きない組み合わせです。

    苔ともみじの赤は、何度見ても飽きない組み合わせです。

  • 落ち葉保存区域から坂道を上がっていくと、鶏足寺の拝殿です。お参りをしました。<br />

    落ち葉保存区域から坂道を上がっていくと、鶏足寺の拝殿です。お参りをしました。

  • 鶏足寺から5分くらい歩いたところにある、石道寺(しゃくどうじ)に向かいます。<br />その道々にも、真っ赤なもみじ。

    鶏足寺から5分くらい歩いたところにある、石道寺(しゃくどうじ)に向かいます。
    その道々にも、真っ赤なもみじ。

  • 石道寺です。

    石道寺です。

  • 真っ赤なもみじ、その1。

    真っ赤なもみじ、その1。

  • 真っ赤なもみじ、その2。

    真っ赤なもみじ、その2。

  • 真っ赤なもみじ、その3。<br />空とのコラボ。

    真っ赤なもみじ、その3。
    空とのコラボ。

  • 帰りのシャトルバスの発車時間(16時半)が迫ってきました!<br />慌てて、来た道を戻ります。

    帰りのシャトルバスの発車時間(16時半)が迫ってきました!
    慌てて、来た道を戻ります。

  • 薬草の小径の途中で横切る、大谷川。

    薬草の小径の途中で横切る、大谷川。

  • 滋賀にもオオサンショウウオが生息しているそうです!

    滋賀にもオオサンショウウオが生息しているそうです!

  • シャトルバスに乗って、北近江リゾートに戻ります。<br />日の入り。<br />

    シャトルバスに乗って、北近江リゾートに戻ります。
    日の入り。

  • せっかくなので、帰路に姉川古戦場に寄ってみました…!<br />もう真っ暗ですけども…!<br /><br />もみじでいっぱいの一日でした!!

    せっかくなので、帰路に姉川古戦場に寄ってみました…!
    もう真っ暗ですけども…!

    もみじでいっぱいの一日でした!!

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

木之本・余呉の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集