2018/08/26 - 2018/08/31
4774位(同エリア10384件中)
かぐらさん
満を持してJAL特典航空券を夫婦二席予約し、ビジネスクラスでロンドンへ行きました。3泊6日です。
初めてのイングランドとパリ、胸が高鳴ります。
8月26日 JL558 AKJ 20時35分発 HND 22時15分着
8月27日 JL41 HND 1時55分発 LHR 6時25分着
宿泊 ベストウェスタンロンドンケンジントン 3泊
ごく普通のこじんまりしたホテル。アールズコートの駅から歩いて3分。コンビニや酒屋もあり、便利。
スタッフはフレンドリー、酒屋でスパークリングワインを買って、フロントでグラスあるか?と聞いたら、すぐにシャンパングラスを持ってきてくれました。
静かで快適でした。
8月28日 朝6時にセントパンクランス駅に集合。ベルトラでパリ日帰りツアー。ユーロスターでパリへ。パリ散策。シャンゼリゼ通り、凱旋門、エッフェル塔、大聖堂などをブラブラと。夜ロンドンに戻る。
8月29日
騎馬隊、バッキンガム宮殿、ハロッズ、JTB手配テムズ川船上ディナークルーズ。
8月30日 JL44 LHR 19時15分発 HND 31日15時着
8月31日 JL557HND17時55分発 AKJ 19時35分着
パリの治安は心配していたのですが、特に危険を感じるようなことはなかったです。もちろん十分気を付けましたし、片時も気を緩めないようにしていました。でも正直疲れますね。
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作りたてのハンバーグいただきました。やはり目の前で調理してくれたので、とても美味。
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羽田空港ファーストラウンジ。奥の部屋にさりげなくシャンパンが置いてあります。
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ロシア上空でしょうか。
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最近運航が開始されたロンドン深夜便。3時間ほどの待ち時間、いくらファーストラウンジといえ、待ちくたびれました。やっと搭乗。あとは寝るだけ。
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と思いきや、夜食を食べてしまう。ラウンジでシャンパン飲み過ぎて、さすがにジュースにする。
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朝ごはんをしっかり食べて、ロンドン到着。
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入国して電車に乗り、アールズコート駅で下車。そこから歩いて3分でホテル到着。とりあえず荷物を預かってもらい、軽くなったところで出かける。
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アールズコート駅です。一日中鉛色の空でしたが、時々青空がチラッと。まだ朝なので、皆さん通勤でしょうか。私達は駅の横にあったマックに入り、ハンバーガーを食べながら、今日の計画を練る。
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ピカデリーサーカス。
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ピカデリーサーカスから散策しながらJCBプラザへ向かいます。途中、車が建物に突っ込み、道路が封鎖されていました。一瞬テロかと思いましたが、運転ミスのようでした。
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JCBプラザでテムズ川船上ディナーの申し込みをして、大英博物館へ。
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大英帝国が世界中を席巻し、その時に略奪したものが堂々と展示されていました。入場無料。
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店のおじさんに声を掛けられ、そのまま入る。イタリアンでパスタを。味は普通、値段は高い。
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二時間半、ずっと寝ていたら着きました。パリ北駅は噂通り、駅全体がオシッコ臭かったです。公共トイレをたくさん作れば解決するのに、この国は理解不能です。とても先進国の駅とは思えません。
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ロンドンとは全く気候が違いました。ロンドンでは夏というのにライトダウンを着ている人さえいるくらい涼しかったのですが、ドーバー海峡を渡るとカラッとして青空で、30度近くあり、暑かったです。
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席はバラバラ、行きも帰りもでした。
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ピカピカ光っていました。
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翌日、始発の地下鉄に乗り、セントパンクラス駅へ。ベルトラでパリ日帰りツアー。靴屋の前に集合でした。ユーロスター改札口の前でしたので、すぐわかりました。係の人(イギリス人)にチケットと説明書とパリ地下鉄の一日券を渡され、コンビニでパンを買って、出国検査に並びました。10分くらいで無事出国。あとは乗るのを待つだけ。出発時間が近くならないとホームには行けませんでした。
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ぶらぶらと散策
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シャンゼリゼ大通りに入りました。ルイヴィトンの本店でしょうか。オシャレです。
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凱旋門の手前のレストランに入り、ランチ。パスタとワインを。水はタップウォーター。
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ここのパスタ、とてもおいしかったです。今回の旅行で一番でした。ウェイターさんも感じの良い方で、笑顔で接してくれました。この席からガラス越し300メートル程先に凱旋門が見えます。きっと今(12月執筆)はデモの影響で閉鎖されているのでしょうか。
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快晴の凱旋門。ナポレオンが発願し、ナチスも通ったという戦勝記念碑。威圧感ありますね。
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手前の階段を降りて地下道へ。凱旋門の真下に入口があり、10分程並んだら入ることが出来ました。そこからはひたすら階段を登ります。いい運動でした。
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とても良い眺め。パリを一望でき、また風が気持ちいい。凱旋門を中心に12本の道路が放射線状に広がっています。いやー絶景です。
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頑丈そうですね。
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凱旋門からエッフェル塔まで歩いて行きました。セーヌ川を渡る。
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テレビで見たことがあります。恋人たちがここに南京錠をかけるというもの。鍵だらけでした。
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エッフェル塔に着きました。汗だくです。
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汗をかいたのでおしゃれなカフェで休憩。すいていたので中に入り、景色の良いテーブルに座りました。ジプシーの子ども(12才前後)が3人、私がいる場所の窓越しに寄ってきて、ガラスに顔をベタッとつけてきました。すぐにウェイターが来て、追い払ってくれましたが気持ち悪かったです。この国は何かが狂っている。現実を目の当たりにしました。
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どの建物も古くて立派。ヨーロッパほまだ二回目なので、見るものすべてが新鮮。
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ノートルダム大聖堂。世界遺産だそうで、大勢のひとがごった返していました。西暦1250年に出来たというから、900年近く経っているのですね。素晴らしい。
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パリの地下鉄。ひっきりなしに次から次へと電車がやってきます。独特の雰囲気。昼間なので怖くはなかった。
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パリ北駅に戻りました。ユーロスターの改札口がわかりづらい、との口コミがあったのですが、その通り。駅自体がゴチャゴチャして、表示もよくわからず、一瞬迷いましたが、顔を上げてグルッと駅全体を見渡すと、2階に行くところがあり、そこを上がると改札口がありました。あわてず冷静にまわりを見渡せばわかります。
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並ぶこともなく、簡単に出国できました。帰りもひたすら寝て、気がついたらセントパンクラス駅に着いていました。
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翌日は、ロンドンの街を散策しようとバスに乗り、外を眺めていたら騎馬隊が見えたので、すぐに降りて追いかけました。ちょうど早足で歩く早さでした。緑とのコントラストが綺麗。
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まわりに観光客はほとんどいなかったので写真撮り放題です。
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騎馬隊と共にバッキンガム宮殿へ。着いてみたら黒山の人だかりでびっくりです。
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キットカットを思い出しました。
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ハロッズに行きました。オイスターバーでシャンパンと生牡蠣を。とても美味しく、値段は高いです。
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高いので、空いていました。たしかこの店、ドーハのトランジットエリアにもありますね。
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お菓子コーナーです。レイアウトがおしゃれ。普段旅行でお土産を買うことはありません。自分が必要なものだけ買います。ここではコーヒーとパンを購入。
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JCBプラザで予約してJTBのディナークルーズに行きました。橋を撮してみたら若いカップルが写っていました。ずっとイチャイチャしてました。若いっていいですね。
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ビッグベンは改修中で残念でした。このディナークルーズ、ドレスコードがあって、ジャケット着用で運動靴、Gパンは不可と言われました。ジャケットは着てましたが、革靴はなかったので、わざわざプライマークという激安チェーン店に行き2000円ほどで購入。今も愛用中。そしてディナーに行ってみたら、GパンにTシャツの白人やら運動靴の白人が沢山いました。黒人を含めた有色人種のお客さんは皆キチンとした服装でした。これが現実で、あえて私の感想は書きません。
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食事はそれなりでした。まーまーおいしかったです。アルコールは別料金で、赤ワイン1本頼み、楽しくすごしました。途中シンガーがライブ演奏をやってくれました。ウェイターさんがサービス精神旺盛で、スマホで写真撮ってあげる、と言われ撮ってもらったのはいいのですが、すべて見事にピンボケでした。あとで見てガッカリ。
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これ、プライマーク。しまむらみたいな感じの店。イギリスの感覚なのでとても新鮮に感じました。値段はユニクロと同じくらい、品物はそれなり。私が購入した安い革靴はいまだ活躍中。
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バスでハードロックカフェロンドンへ。ウェイトレスさん、めちゃくちゃハイテンションで楽しかった。しかし、彼女ら、かがむたびにスカートの中味が全部見えてしまい、目のやり場に困り、うつむいてなるべく見ないようにしました。
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歴史を感じます。
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入口入ってすぐの席なら空いてる、と言われ、全然OKと答え、待たずに入店。ワイルドな感じのステーキ、おいしかったです。
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あっという間の行き当たりばったりの旅、もう帰らなければなりません。またこの狭い地下鉄に乗って、ヒースローへ。
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チェックイン
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ワンワールド、ブリティッシュエアウェイズのファーストラウンジ。あまり高級感はなかったかな。
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間もなく搭乗
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あっという間でした。
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ロンドンの夕焼け
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ハバロフスク空港?だと思うのですが、定かではありません。
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朝ごはん。日本食はやっぱりおいしい。
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この右側の積乱雲の下は、豪雨だったようです。羽田空港に到着、乗り換えで旭川へ。無事夜帰宅。弾丸の夏休み怒濤のごとく終了しました。
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