2017/11/21 - 2017/11/21
237位(同エリア589件中)
天空の城さん
これまで、ススキなんて興味なかったけれど、4traの方の旅行記で、曽爾高原のススキを知り、その自然とススキの景色を見てみたいと思い、訪問しました。
場所は奈良県ですが、三重との県境に位置し、旅行記のために調べてみると、曽爾村の人口はなんと1,472人 (平成30年11月1日現在)、という、よく単独の自治体としてやっていけるなと思わずにはいられない少なさです。
幸い、天候にも恵まれ、すばらしい風景を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
-
名古屋に到着後、津へ移動。
そこからレンタカーを借りて、周囲の紅葉スポットと合わせて回ってみることにしました。
天気予報が、午前は雲が残り午後から晴れ予報のため、昼頃に香落渓、駐車場が心配のため曽爾高原には15時前に到着するよう組み立てました。
まず、すぐ近くの津城跡へ。
石垣の跡に少し紅葉が。 -
残っているのは、この櫓門のみです。
-
11時頃に青蓮寺湖に到着。
-
紅葉は??でした。
-
その後香落渓に近づくと雲に覆われ始め、紅葉も終わりかけでした。
-
しかも、県道81号線が台風の影響で10/23より通行止めとなっていて、あと10キロ未満の距離をう回のため50キロ以上回り込むことになりました。
(台風から1か月近く経つのに通行止めのままって、と思っていたら、なんとこの日の16時開通というタイミングも悪さでした) -
再び、青蓮寺湖を通り、
-
途中で、途中で鎧岳が見え、
-
曽爾高原へ14時頃到着しました。(駐車場600円)
-
夕日近くに到着しようとすると、結構な渋滞に巻き込まれるようですが、まだこの時間はスムーズでした。
-
草紅葉?がきれいです。
-
ススキは、逆光がきれいなのかもしれないです。
-
丘の上に向かってみます。
-
途中、雲が広がってどうなることかと思いましたが、到着する時には幸い雲がとれて太陽と青空となってくれました。
-
丘の途中から。
-
微笑ましい光景。
大きくなっても、お母さんとここに来たこと、覚えていてほしいと思います。 -
ススキの中を丘の上へ。
-
中腹に到着。
あの先に行くには、入山料がいるみたいでした。 -
湿原もあるのですが、ここに来て、それがわかりました。
-
日が傾いてきて、草紅葉の色が濃くなっていきます。
-
写真を撮る時、いつもは順光にこだわるのですが、
-
ススキは逆光の方が、それっぽい感じです。
-
だいぶ、日が落ちてきて、
-
黄金色っぽい感じになります。
-
うーん、すばらしい。
-
太陽に雲がかかってきていまいましたが、
-
それでも、いい感じの景色。
-
あー、日が沈む。。。
-
最後の残照。
-
日没後は、ひっそり。
弾丸で訪問しましたが、とてもいいもの見せてもらいました。
ススキの紅葉?、少しはまりそうな気がします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
室生・宇陀(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30