2018/11/18 - 2018/11/18
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aiborimaruさん
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備忘録。
私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
昨年五月に縁を結ばせていただき参拝することができたので、一年後に来ようと思っていて、やっと来ることがでました。
当日は神在祭初日でした。
-
蒜山高原サービスエリアからの見た大山です。
すそ野が広い雄大な山で初めて見たその時から大好きなお山。
山の頭のほうは雲で隠れていましたが、10時ぐらいだったと思うのですがまだ空は青空がみえていました。 -
いよいよ着きそうなところ、大社の駐車場へ向かう道は大渋滞。
バスを途中で降りることとなり歩いていると、出雲阿国さんのお墓がありました。
導かれたと思いお参りさせていただきました。 -
どなたかがお供えしたのでしょう。きれいなお花が手向けられておりました。
また、来させてください。
合掌。 -
お墓を後にして道に戻ると、このような大渋滞。
その向こうに日の丸の旗が見えます。
この旗を見たいために来たとも言えます。
はやる気持ちをおさえて、周りの景色を見ながら歩を進めます。 -
国道431号線を進み、お蕎麦屋さんがある交差点を左折、すぐ右手の大駐車場内を通ると「さざれ石」の前に出て、その横の階段をあがるとお土産屋さんの向こうに大きな神楽殿が見えます。
神楽殿の方から入っていきます。
入ってすぐ右手に祓社があり、まずここでお参りします。
こちらの方が人が少ないです。 -
神楽殿の前を右に曲がり、八足門の向かうとそれまでもすごい人でしたが、また一層人がおり、御朱印を頂こうと楽しみにしていたのですが諦めました。
あとで話を聞くと一時間待ちだったそうです。
これは拝殿です。 -
宝物館前にあったこの大砲は天正八年(1580)に毛利輝元が建立した銅鳥居を幕末に鋳直して作ったものだとか。
当時の政治状況はいろいろあったでしょうが、438年前の銅鳥居が残っていたらと残念でなりません。 -
御本殿の周りを巡ります。
東十九社です。
神様がおられるのでしょう。扉が開いております。 -
ふらふら歩いていたら本殿の裏ですごい行列が!
「なんじゃこれ」と呟いて先に進むと・・・。 -
素鵞社でした。
拝殿、本殿、神楽殿などもすごい人でしたが、このお社には須佐之男命様が祀られおりますが、特別な何かがあるのでしょうか
不勉強な私にはわかりません。
遠くから拝礼させていただきました。 -
真後ろから見た本殿。
おっきい。すごい迫力です。
境内を歩いていて思ったのですが、朱色のものが一切ない。
そのためか、地に根を張っているようなしっかりしたものを感じました。 -
時間があったんで正面から改めて参拝しようと一の鳥居に来ました。
神門通りを望むと遠くに宇迦橋の大鳥居が見えます。 -
神在祭初日にこんなに人が来るとは、つくづく私も考えが甘いです。
また反面、人がたくさん来るということはワクワクする気持ちもあります。 -
皇后陛下様の歌碑。
大好きな和歌。 -
境内と神楽殿の間を流れている素鵞川。
美しいです。
参道の祓橋の方へと流れています。 -
神楽殿の内から見た注連縄。
おっきいなぁ。
新しくなったんでしょうか、去年よりきれいです。 -
私は短髪ですが、後ろ髪をひかれながら出雲の大社を後にしました。
始終曇り空でしたが、なんとか雨も降らずに良かったです。
今回はバスツアーで二時間半ほどでしたが、来年は是非機会をつくってオッサン一人旅で早朝から参拝しよう。 -
今回の旅で買ったお土産。
ほんま、私は土産物を買うセンスが無い。
また、参拝できることを念じながら弁当のおかずとします。
次はどこ行こかな。
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