2016/11/03 - 2016/11/03
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ドレスデン。百塔の町と知られた元世界遺産(登録されたが抹消。2004年、ドレスデン近郊の流域において優れた文化的景観が評価され、「ドレスデン・エルベ渓谷」として世界遺産に登録されたが、2009年6月25日、景観を損ねる橋の建設を理由に、世界遺産リストから削除された。)旧東ドイツ。町の景観は古いが、実は第二次世界大戦でひどく破壊されて、ほとんどの教会などの建物が、戦後に、破壊される前と同じように(見た目の古さまで)作り直されたもの。東西ドイツ統一のきっかけを作った町でもある。
この旅行記は初めてドレスデンに行った時のもので街歩きメインです。
アルテ・マイスター絵画館(Gemäldegalerie Alte Meister)は別の旅行記で。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市電を降りて、まずに目につく、ゼンパーオーパーと呼ばれるオペラハウス(ザクセン州立歌劇場)。
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劇場広場(Theaterplatz)にて。
向こうに見えるのは、ゼンパーオーパーと呼ばれるザクセン州立歌劇場。作った人の名前で呼ばれています。劇場広場 広場・公園
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広場の中央に立つザクセン王ヨハンの騎馬像。
ザクセン王国の第4代国王(在位:1854年 - 1873年) -
ゼンパー・オーパー
Semperoper Dresden
ザクセン州立歌劇場
1838~41年、新古典主義の建築家ゴットフリート・ゼンパー(1803年 - 1879年)の設計。 -
ゼンパー・オーパー
Semperoper Dresden
ザクセン州立歌劇場
ちなみにOperはドイツ語のオペラ。
古く見えるが、1945年の空襲で崩壊し、1985年に再開。ゼンパーオーパー (ザクセン州立歌劇場) 劇場・ホール・ショー
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ゼンパー・オーパー
Semperoper Dresden
ザクセン州立歌劇場 -
ゼンパー・オーパー
Semperoper Dresden
ザクセン州立歌劇場 -
ゼンパー・オーパー
Semperoper Dresden
ザクセン州立歌劇場 -
広場を挟んで反対側には、
カトリック旧宮廷教会
Katholische Hofkirche。 -
カトリック旧宮廷教会とヨハン騎馬像。
Katholische Hofkirche -
ツヴィンガー宮殿(Zwinger)
への入り口。 -
中庭の内側から見た宮殿。
中庭から見て東側で、劇場広場の方向。
アルテ・マイスター絵画館の入り口。今回は時間がないのでパス。
Gemäldegalerie Alte Meister -
中庭から北方向をみた写真。
ツヴィンガー宮殿 城・宮殿
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こっちが、西側。
Kronentor、訳すと、王冠の塔。(Kronen+Tor) -
そして、こっちが南側。
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門に彫刻の飾り。
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南側の門の上部。
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ドレスデン城。
ザクセン王国のアウグスト強王によって建てられた、4つの翼面をもつネオ・ルネッサンス様式の城。 -
裁判所の前にたつザクセンの最初の王、Frederick Augustus I。
Denkmal "Friedrich August dem Gerechten" -
ドレスデン城。君主の行列のある左手の通りに入っていきます。
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振り返ったところ。正面にカトリック旧宮廷教会。
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ドレスデン城の左側にあるマイセン磁器でできている君主の行列(Fürstenzug)
アウグスト通り沿いにある高さ8m、全長約100mの外壁の壁画『君主の行列』には、2万4千枚以上(1つ20.5センチ角)のマイセン磁器タイルが使用され歴代35人のザクセン君主が描かれている。第二次世界大戦の爆撃で壊滅的な被害を受けたドレスデンにあって、奇跡的に戦火を免れた。 -
君主の行列(Fürstenzug)
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君主の行列(Fürstenzug)
アウグスト強王。
どこにいるか探してみてください。といっても、この人の前だけは人混みや屋台の土産物があるので、、、すぐわかると思いますが。。。
ザクセン王としてはアウグスト1世、ポーランド王としてはアウグスト2世というややこしい人。また、子供の数が半端なく、365人いたとか。君主の行列 文化・芸術・歴史
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君主の行列(Fürstenzug)
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君主の行列(Fürstenzug)
行列の先頭。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresdenフラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会
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教会の前のノイマルクト広場に、宗教改革、マルティン・ルターの像。
マルティン・ルター(Martin Luther)
(1483年11月10日 - 1546年2月18日)
ドイツの神学者、教授、作家、聖職者で、1517年に『95ヶ条の論題』をヴィッテンベルクの教会に掲出したことを発端に、ローマ・カトリック教会から分離しプロテスタントが誕生した宗教改革の中心人物である。
ちなみに500後の2017年に彼の功績を記念して、ドイツでは10/31に祝日がひとつ増えています。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
フラウエン教会とルター像 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
ところどころにある黒い石は、空襲で焼かれたものを焼け野原から拾い集めて再度、使用したもの。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
教会の横にある空襲で破壊された教会の壁の一部。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
祭壇。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
他の教会と異なり、内部が明るく、内装もピンクっぽく、荘厳な雰囲気はなく、女性っぽい柔らかな印象を与える内部。知らずに入ると、劇場?と思ってしまう。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
天井部。
実はこの教会、上に上がれます。ドレスデンの景色を楽しめます。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
北を流れるエルベ川の向こうは、Neustadtとよばれる地域。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
北東方向を見たところ。エルベ川。
世界遺産の登録から外れるきっかけになった橋はもう少し向こうだと思う。。。 -
聖母教会(フラウエン教会)
Frauenkirche Dresden
西側方向。歩いてきた方向。赤色の屋根がドレスデン城。
長い赤い屋根が、君主の行列のある建物。 -
ブリュールのテラスに続く公園
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ブリュールのテラス
Brühl's Terrace
エルベ川沿いにブリュールのテラスと呼ばれる散歩に最適な景観のいい通りがあり、それを通って戻ります。 -
公園ではカップルがウェディングドレスをきて、写真撮影。
よく、ヨーロッパでは観光地にいくとこのシーンに出くわします。 -
建物に飾られた彫刻からみて、おそらく、美術学校。
ブリュールのテラス 散歩・街歩き
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通りから、フラウエン教会に続く路地を見下ろす。
あと、1か月もすると、クリスマスマーケット。少し、来るのが早かったかな。仕事だから文句は言えないけど。 -
公園にあるエルネスト・リーチェル(Ernest Rietschel、1804-1861)の銅像。
彫刻家らしい。。。 -
裁判所の横まで帰ってきました。
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アウグスト橋
Augustusbrücke -
Schloss広場から。(階段の上ぐらいからが写真ポイントかな。)
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Schloss広場から。
カトリック旧宮廷教会と右奥に遠くにゼンパーオーパー。 -
Schloss広場から。
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Schloss広場から。
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ドレスデン城。正面から。これで、旧市街一周しました。トラムに乗って空港へ向かいます。
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