2018/11/05 - 2018/11/08
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ぶるぱっぷ いさかさん
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2018,11,5~11,8までの終わらない旅の記録。
台北、九份など当たり前の観光地をコアに巡礼する。
「飛光よ、飛光よ」
完結編
2018秋 台北黙示録 壱 ~衝動編~
https://4travel.jp/travelogue/11420157
2018秋 台北黙示録 弐 ~憎悪編~
https://4travel.jp/travelogue/11422371
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2018,11,7
皆様、グーテンモルゲン。
グーテンモルゲン、グーテンモルゲン。
本日は台湾の異境・野柳地方を巡ります。 -
塩をかけたいのですが、詰まっていて出ません。
容器をひっくり返してフタを開けたらどっさり塩がかかりました。 -
台北駅のバスターミナルから野柳地質公園行きの高速バスが出ています。
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あの奥のスロープが乗り口です。
1815番ですね。
ここには地方に行く地元の人たちも多く集まる様です。
目的地の野柳地質公園までは大体1時間半くらいです。 -
野柳地質公園は終点では無いので天井にある下車鈴を自分で押す必要があります。
電光掲示板に次の停留地が出るので注意して下さい。
まず高速に乗り、市街地に降りたら山を越えます。
海が見えてきたらもう少しです。
バス停は何の変哲も無い田舎のバス停です。 -
バスを降りたところです。
交差点に野柳の案内標識があります。
帰りのバス停は道を渡った反対側です。
それにしても暑い。 -
標識に従い道を進みます。
3時方向に漁港、9時方向には生簀タイプの海鮮食堂などが並びます。 -
漁港だけ見てると台湾じゃ無い様に感じます。
三河湾とか、下田とかか。
海のにおいとノドかな風景に癒やされます。 -
昨日の九份とは対象的な天気。
かなり熱い。
少し歩くと小学校?が見えて来ます。
小学校の先が野柳地質公園の駐車場です。 -
駐車場に入って行き、左の方にチケット売場があります。
右には何らかのマーケット。
奥には水族館です。
周囲にはホテルもある。
1日遊べるな!
またスマホレンズに指かかっとるじゃろがぁ!!!! -
チケットは大人80元、子供40元。
団体は30人以上で割引か?
チケットを買ったら、左上のビジターセンターで日本語パンフも入手しなさい。 -
入園ゲート。
この先の木陰道を抜けると海岸線の地質公園に着きます。 -
海岸線に到達。
海は良いよなぁ~、
海は、イイよなぁぁ~。
あ、記念撮影しちゃお。
海は良いよなぁ~。 -
噂通りの盛況ぶりです。
見学のみなら支障は有りませんが、撮影目的だと結構大変かも。
そこかしこで韓国語が聞かれました。 -
この様な多数の奇岩が地面から生えております。
潮風や波飛沫、海水の侵食がこの辺りの地形、地質とコラボした結果だという。
自然の力は偉大だ。 -
ここでもまるで台湾じゃ無いみたいな感覚を覚える。
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こういった場所は来たことが無かったのでとても新鮮でした。
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奇岩以外にも、少し地面を探すとこの様な古代の遺物に出会えます。
これはウニの化石。
約2200万年前のウニだそうです。 -
それにしても強い日射しです。
日陰には人だかりが出来ています。 -
野柳地質公園の風景。
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野柳地質公園の風景。
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熱っついのう!
冷たいモノでも飲んで休憩でもするべ! -
お、ここにもウニが。
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野柳地質公園の奥深く。
ぼこぼこの岩とウニの化石を越えた遥か海岸線の果に、
"海角の休憩駅"があります。 -
各種コーヒーメニューも良いですが、
おすすめはマンゴースムージー(100元)です!
本物マンゴーを使ってるかどうかわかりませんが、ジューシーで暑い日に最高です! -
海角休憩駅からの景色。
風光明媚ですな。 -
W'ill say goodbye lost Heaven.
How we longed for Heaven.
We're letting go of something we never had.
Time goes so fast, heaven is lost.
I wish you good luck. I still remember every day. -
帰り道トリを見ました。
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入口のビジターセンターまで帰って来ました。
この辺りは日本の自然保護区と姉妹提携してるんですね。 -
おっかねぇクラゲ。
いえいえ、実はクラゲでは御座いません。
このカツオエボシはヒドロキ虫という虫が大量に集まって形成された集合住宅の様な物です。
刺された暁には強烈な痛み、発熱、ショック症状、心臓機能の低下などで死んだりします。
え、カツオエボシがここに居るって事? -
野柳地質公園を出たところでお昼ごはんです。
お食事処を探していると呼び込みのおばちゃんに捕まりました。 -
小ぢんまりとした海辺の食堂、と言ったところでしょうか?
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壁掛けの絵画。
この魚を、この長ネギで叩くのでしょうか? -
メニューです。
全編日本語訳がついてます。 -
いろいろありますね。
刺身とかありますが、どうなんでしょう。 -
海鮮焼きそばorビーフンの焼きそばの方。
正直水分が多く焼きそばでは無い。
味はおいしい。 -
よくわからないアジアの店でメニューに迷ったらとりあえず注文すべき料理。
それはチャーハンです。
チャーハンは裏切りません。
ノーマルとシラスチャーハンを注文。
私には薄味だったが妻はおいしかったみたい。 -
妻はこのタケノコの炒め物が一番おいしかったらしい。
私はちょっとクセがあってダメだった。 -
漁港まで帰って来ました。
船が動いてますね。 -
のどかな漁港。
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ヌコが居る。 -
こんにちは。
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一心不乱ですな。
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にゃ?
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バス停に戻る途中見かけました。
中華民国らしい装飾。 -
16時ごろ台北駅に帰って来ました。
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夕飯まで台北駅を散策します。
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台北駅地上入口付近のグッズショップ。
かわいい台北グッズが揃ってます。 -
台北地下街を徘徊。
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寿司が一個づつラップされてる。
日本じゃあまり見ない売りかた。 -
200元で妻の靴を購入。
プチプラ~がお目当てならY地区がオススメ。
中山地下街直前で左折しなさい。 -
中山地下街へと続く道で発見。
何の広告だろう?
淡いロシアを感じる。
「すたーりん!あふたーゆー!!」 -
中山地下街に到達しました。
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中山地下街を見て回った後、駅を出てすぐ近くにあるパイナップルケーキの店、
"旺莱山"にやってきました。
ここは試食とお茶がふるまわれます。 -
有名なパイナップルケーキブランドで、猫のマークが目印。
あれ、何だかパッケージの雰囲気が前回のホウトンで買ったパイナップルケーキに似てるんだけど、、、。
https://4travel.jp/travelogue/11112965 -
とりあえず10個入りを買いました。
380元。 -
夕飯ですが。
今日も新光三越にやって参りました。 -
もはや観光プライス、観光テイストと信じて止まなかったティン・タイ・フォンにやって来た次第です。
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前菜。
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私の食べ方はタレをたっぷりつけた針生姜をショウロンポの上に溢れんばかりに乗せて火傷覚悟で一口で食べるという方法です。
一度お試しあれ。 -
キャベツ炒めサイコー。
キャベツ炒めサイコー。
キャベツ炒めサイコー。
確かな歯ごたえ。 -
皮が薄い!
スープがたっぷり!!
生姜をこれでもかと乗せて、
は、は、ハ、ハ、ハオツゥぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅゔ!!!!!! -
うーむ。
アンチティンタイフォンを気取っていたのは愚かだったか。 -
野菜餃子。
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今回いろんな意味でティンタイフォンを見直した次第ですが、
その中で一番心に響いたのはこのchoco饅頭でございます。 -
むわわわわわわぁー!
チョコがぁー!チョコがぁー!
むわわわわわわぁー!!
チョコがぁーーー!!!! -
やはり何だかんだ言って通ぶっても、
所詮はティンタイフォンの掌の上で転がってるに過ぎぬという事か。 -
おかわりショウロンポなどもしてこんな感じ。
何だかそれほど高く感じ無い。
何か、もうティンタイフォンで良くない? -
厨房のぞき見。
ごちそうさまでした。 -
おわっ!香港でお世話になった"ホノルルコーヒー"が!
新光三越内にあります。 -
ペっぺろぺっぺっぱー♪
「くけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -
一度ホテルに戻り、
夜の夜市へ。 -
夜市の風景。
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夜市の風景。
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かわいいエッグタルト。
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着きました。
この有名な豆花屋さんは中山の夜市を抜けた先にあるのです。 -
お前のメニューは豆花に自らトッピングを選ぶか、
それとも店が用意したおすすめ豆花を選ぶか、
ふたつにひとつだ。 -
お店のおすすめからチョイスしまちた。
この"愛玉ゼリー入りレモンシロップ豆花"は爽やかなレモンシロップが爽やか過ぎて爽快な豆花です。
超絶オススメします。
四六死苦。
40元。 -
そこにニャンコを連れたイカチィ兄貴が現れたのでした。
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店を出て夜市でエアガンで風船割るヤツやって、
スーパーへ向うのです。
あ、これ景品です。
射的50元。 -
ホテル近くのスーパー。
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コンパクトで良い。
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だいすんしゃく。
間違えた、
だいしゃくすん。
疲れている様なので酒を買ってホテルに帰ります。 -
「寝る前に僕たちをお飲みよ。」
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「僕たちは有料だから飲まれないんだよ。」
「僕らは高級だからね。」 -
2018,11,8
朝になりました。 -
昨夜は故宮博物院に行くか否か、大論争が繰り広げられ、陸・海・空の様々な作戦が立案されましたが、結局時間がギリギリと言う事でボツになりました。
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チェックアウトして、荷物を預けて 、半日遊んで、16時5分のフライトに間に合う様に帰って来ます。
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市内でお土産を漁り、松山文創園區に行きます。
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昨日のニワトリのボールペンを見たのはここです。
いろいろ雑貨が手に入ります。 -
ブルートゥースでパソコンと繋がるねずみさんとか。
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USBとか。
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ポータブルストレージまで。
他にも無線LANルーターとかもありました。
もちろん文房具や台北らしいかわいいマスキングテープとか、ちゃんとお土産お土産した物もあります。
台北らしいマスキングテープ、USBケーブル、などを購入。
マスキングテープは29元と31元など。 -
さあ行くぞ。
松山文創園區には台北駅で乗り換えて坂南線で国父記念館駅まで行きます。 -
台北ドームの建設現場を目指します。
そこに松山文創園區があります。 -
10分くらいで着きました。
過去に私の旅行記を読んでいただいた方はお気づきでしょうが、前回の台北でもここに来ています。
松山文創園區は古いタバコ工場のリノベスポットで、個人アーティストのレアなオシャレ雑貨がてんこ盛りのオシャレ空間です。
あまりのオシャレ空間にヘキエキなので、ここからはオシャレなスナップを無言でお楽しみください。 -
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如何でしたでしょうか?
時間が来たので中山に帰ります。 -
中山に帰って来ました。
裏路地に夜市の屋台格納場所を発見w -
最後に、豆花たべようかな。
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昨夜の"自然風味創意"な豆花屋さんです。
トッピングをオーダーして、レモンシロップにしたら何故か豆乳コースになってしまった。 -
まあこれも美味しかったのです。
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ホテルで的士を呼んでもらい松山空港へ。
交通費200元を用意しましたが、ちょっぴり出ちゃって205元でした。 -
帰りのフライトを確認すると悲しくなります。
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ペッパーの人がエバー航空の案内してました。
日本語で。 -
こちらのロボは無言です。
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こんなに大きなマザボ積ん出るのにPCIが全部空です。
これじゃ喋れません。 -
あれよあれよとイミグレして気がついたらゲートでした。
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「まあ、ここはひとつ覚悟を決めて現実を受けいれなよ。明日からシゴトだぜ。」
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「そんな悲しい事言うなよ、現実なんてクソ喰らえだぜ。よく言うだろう? "家に帰るまでが遠足です"ってな。」
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搭乗してしまいました。
牛か豚だってよ。 -
豚肉載ったびーーーーーふんっ!!
やや食べ難い、味は美味い。 -
牛肉添えた白米ぃ!!
バランス良く美味しい。 -
帰国!!
もみあげっ!!!!
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