2018/11/05 - 2018/11/08
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ぶるぱっぷ いさかさん
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2018,11,5~11,8までの終わらない旅の記録。
台北、九份など当たり前の観光地をコアに巡礼する。
「飛光よ、飛光よ」
2018秋 台北黙示録 壱 ~衝動編~
https://4travel.jp/travelogue/11420157
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2018,11,6
死んだ様な熟睡から目覚めGショックの数字を見ると2時58分。
日本時間なら朝の4時だと納得し、スマホからたんまりブルーライトを浴びました。
おはようございます。
今日は台湾屈指の観光地へ出掛けます。 -
ナンシーのビュッフェは7時から。
メニューは普通です。
オムレツマンは居ません。
個人的には味噌汁が良かったです。
出汁が効いています。
出汁が。 -
ドリンクメニューはオレンジ、グアバ、トマトのフレッシュジュース、ホットはロビーのコーヒーバーと同様、コーヒーとハーブティーです。
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昨日は結構くたびれてて、カルフールで買ったカルピスの酒をあおったらバタンキューでした。
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部屋に戻り、身づくろいをして、
9時50分の台湾鉄道に間に合う様に出発します。
この日のために新たな装備が支給されました。
このRX100は優れたコンデジです。 -
シティスイーツ台北ナンシーから台北駅まで歩きます。ずんずん前進すれば10~15分くらいで行けるはず。
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台北駅に近づいても地上ではよくわからないので階段を下ります。
朝の地下街はひっそりとしています。 -
台湾鉄道の月台、プラットホームを探します。
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台鉄の月台です。
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間に合いましたね。
瑞芳行きで終点まで行き、ローカルな平渓線の旅を楽しみます。 -
電車来ました。
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着席出来ました。
しばらくは地下鉄モードで車窓は真っ暗です。 -
キマシタw
世界の車窓から、台湾編です。
「世界の車窓から、今日は台北駅から瑞芳を巡ります」 -
カメラいじってたらシャッター押されたアルヨ。
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そんなこんなで瑞芳です。
何だか子供が好きそうな顔した電車ですね。 -
ここからローカルな平渓線に乗り換えです。
平渓線は車輌編成が短いので月台の前の方へ誘導されます。 -
電車来た!!と思ったら違いました。
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今度こそ平渓線です。
ところで台北はこの日一日晴れでしたが、
この辺りは10分間隔くらいで降ったり晴れたりです。しかも結構な雨が降ったりもします。
山の天気は何とやら。 -
「はべーへべ。へべへべへはー。」
車内にアナウンスが流れます。
「はーべはべへべ、へべーへべ。」
駅に着く度アナウンスが流れます。
私の脳がおかしいのか、スピーカーの具合が悪いのか。
どの停車駅でも「はべ」か「へべ」しか聞き取れません。 -
十分着きました。
人がいっぱい。 -
月台から線路渡り、右に進むとガイドブックでよく見る光景に。
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こんな感じで改札とかはありません。
悠遊カードをタッチするポールみたいのが設置されてます。 -
雨が降ったり、止んだり。
線路沿いのお店は食べもの、お土産、そしてランタンです。 -
わんが居ました。
まっ黒ですね。 -
にゃんも居ました。
銀河の彼方に居るジェダイマスターみたいな顔ですね。 -
「にゃーん」
にゃーんが接近して来ました。 -
無理やり膝の上に乗っかってしまいました。
「にゃーん」
猫を降ろすとシャツの裾に真っ黒な汚れが、
妻が怒りながらペットボトルの水でもみ洗い。 -
適当なランタン屋の勧誘を承諾し、
用意されたランタンに願い事を書きます。
色によって書ける願い事の種類があり、
ランタン4面=4色のカラーの組み合わせを選択します。
ここのランタンは200元。 -
酷い有様です。
あさましき欲望の数々が書き連ねられています。
落下したランタンの残骸を日本語の読める地元の人が見つけたらどう思うのでしょう。
ランタン屋のサービスで10枚程度の記念撮影、ランタン点火から離陸までの動画撮影をしてもらえます。スマホかカメラを渡せばOK。 -
一見汚れの様な黒い粒粒がランタンです。
あいかわらず雨は降ったり病んだり。
九分が心配です。 -
青空、曇り、雨を交互に見上げながら平渓線で戻って参りました。
瑞芳です。 -
駅前に出ます。
以前はこのすぐ先に九分へ行くバス停があった気がするのですが、、、 -
駅前広場を抜けて、左に少し歩き、ポリスを越えたところにバス停があります。
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バスが来ました、まあまあ混んでます。
降りたい場所でこの下車鈴を押しなさい。 -
何かここも昔セブンの前で下車だった気がするのですが、、、
セブン手前の見晴らしの良いバス停でみんな降りるので我々もそれに続きます。
先頭の方が、伝統のモットー「俺に続け」を示してくれました。 -
九分老街の中は曲がりくねった迷宮で、観光客で一杯です。
中で満足に食事ができるとも限らないと考え、、、セブンで買い喰いだ。
ソーセージマフィンの味は世界共通。 -
見晴らし~。
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この様な晴天?が続けば良いのですが、、、。
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九分老街に突入、突入です。
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まだ昼過ぎだとこの程度の人混み。
何となく思い出してきました。 -
昼間からフライング点灯してる提灯を発見。
フライング2回で失格です。 -
おう、この混み様なら買い喰いできるぜ。
「おばちゃん、イモ団子おくれ」
50元。 -
"moti moti"なイモ団子をくっちゃくっちゃ食べると、幸せな気分になります。
優しい甘さ。
氷が浮いている。 -
おお、アメ・チャ・ロウに行き着きました。
階段の中腹で左に折れるともう一つの有名茶房、海悦茶房です。 -
何で海悦茶房が人気かというと、スマホ、インスタの普及が原因でしょう。
海悦茶房の入り口から撮影しました。
夕方にはこの入り口が人だかりに。
店内からならさらに素晴らしいアングルから撮れるのですが、
お茶うけがドライフルーツのみとなるため、今回はアメ茶ロウの方に入ります。 -
これも海悦茶房の入口から。
写真左側に階段があり、上がると海悦茶房の入口。
右側が九份老街の大階段。 -
下まで降りました。
茶屋に入るにはまだ早いので周辺を散策します。 -
九份老街の周辺に見晴らしの良いポイントがいくつもあります。
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九份のスナップ。
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「みぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
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かわいい花。
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かわいい実。
-
「みぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
そろそろ"アメチャロウ"に行きますか。 -
アメ・チャ・ロウ。
二つ面がアナタの事を見下ろしています。
よぉく見るとほら、目だけゆっくりとこちらを見、、、、、
「おわかりいただけただろうか?もう一度ご覧いただこう。」 -
「あはははははは、」
「あははははははははははははは。」
「あははははははははははははははははhh。」 -
失礼しました。
気を取り直してアメチャロウのお茶受けです。
手前は梅干し、左はわらび餅。 -
らくがんの中には餡が入ってます。
とても甘くて、甘い。 -
アフタヌーンなティータイムは300元です。
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アメチャロウは3階建て、だと思います。
我々は3階の席に案内されました。
下の大階段の様子も確認出来るのでここで日没を待ちます。 -
まず店員さんが茶の入れ方を披露し、二杯目以降は自分たちでやる寸法です。
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茶っぱビフォー。
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茶こし。
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茶っぱアフター。
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アメチャロウからの夕焼け。
お茶の間、雨は強くなったり弱くなったり。 -
そろそろ頃合いか。
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大階段はスゴイ人混みに。
雨もまた降り出してきました。
雨のせいか海悦茶房の入口は空いています! -
素早く仕留めて、素早く脱出。
海悦茶房の階段下のスペースにしゃがみ、RX100を構えます。 -
7~8枚撮って撤収。
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脱出時にスマホでパシャリ。
凄い人混みでこの有様です。
大階段を抜ければ少し落ち着きます。 -
老街から出て、セブンの前の道を上がって行ったところに台北行きのバス停があります。
丁度来ていたので急いで乗ります。
乗る時は台北に行く旨を伝え台北チケットをもらいましょう。
悠遊カードのタッチも忘れずに。
宇宙船みたいな車内じゃ。
降りる際に台北チケットを提出します。 -
台北に戻り、中山に帰ってキマシタ。
夕食は只今絶賛「月に変わってお仕置きよ」中の新光三越で。 -
ここじゃ。
ここで絶品カニおこわがいただけるんじゃ。
この新光三越にはティンタイフォンも入っています。 -
メニューじゃ。
それにしても寒いのう。
冷房効き過ぎじゃ。 -
いろいろあります。
日本語表示が親切ですな。 -
メニュー。
迷いますな。 -
お目当てのカニおこわ。
オーダーするとまさかの在庫切れ。
しかし、カニを変えれば大丈夫との事。
え?どういうこと? -
日替わり緑野菜。
この日はサツマイモの葉っぱ炒め。
ガーリックが効いてて美味い。 -
おいしいとの情報があった"切り干し大根のパイ"
美味しかったが、思ったよりサイズが小さい。
2つ頼んでも良かったか。 -
そしてお目当ての。
カニが変わってしまったカニおこわ。
正直初めて食べるのでカニ変わってもさっぱりわかりません。 -
蟹も最高でしたが、
何と行ってもカニの風味全開のもち米おこわが絶品でした。 -
「チェックだ」
「待て!」
「ここは寒い、帰る!」
「待て!!」
必要に退席を断られ、デザートのピーナッツ餅がやって来ました。
これも美味しくいただきました。 -
料理に時間がかかる。
冷房寒い。
それ以外は満足でした。 -
スーパーで酒など仕入れて、
ホテルに帰ります。 -
明日は野柳海洋公園などを巡ります。
つづく
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