2018/11/06 - 2018/11/07
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はな♪さん
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季節問わず訪れたい上高地。
今回は、閉山前を敢えて狙い、
紅葉終盤~冬序盤の景色を楽しむ旅を計画しました。
また、安曇野の秋景色も見てみたく、
翌日の予定に組み込んでみました。
夏とは違った表情を楽しめそうで、
その日を待ちわびましたよ。
旅行当日の天気は、雨 時々 曇り。
3時過ぎから天気は快復するようでしたが、
晴れ、曇り、小雨 ・・・の繰り返し。
忙しく変わる豪華な天気を満喫することができたお陰で、
その時々の景色の表情を楽しむことができ、
一瞬、一瞬が絶妙なタイミングは、天からの恵み。
晴れならではの・・・
曇りならではの・・・
雨ならではの・・・
またひとつ、素敵な思い出ができました。
翌日は、安曇野へ。
天気は、曇り 時々 晴れ。
両日とも小春日和の穏やかな暖かさに恵まれ、
心地よく過ごすことができましたよ。
安曇野の目的は、景色を楽しむこと。
そして「安曇野ちひろ美術館」を訪問すること。
写真が趣味の私は、いわさきちひろさんが描く世界観を
写真で表現できるようになりたい!と思っておりますので、
何度も訪れたい場所のひとつですね♪
今回は、朝 思い付きで
王道の観光地「大王わさび農場」にも訪れてみようと決め、
行って来ました。
こちらも、なかなかの景色を楽しめることができ、
大満足な2日間になりましたよ。
旅行記は、上高地編、安曇野編 2編でお届けします。
上高地編 → https://4travel.jp/travelogue/11421067
では、安曇野編 はじまり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
-
上高地の景色を目に焼きつけ、
早々と安曇野へ向けて移動します。
この日の目的は「安曇野ちひろ美術館」
こちらでゆっくりしたいので、急ぎますよ。 -
上高地~安曇野へ向けて移動する道中は、
眼下にダム湖が広がる絶景続き。
紅葉もいい塩梅でしたが、車を停める場所が無いんです(>_<)
丁度、道の駅に差し掛かり、こちらから暫し紅葉を楽しみました。 -
秋色グラデーション
如何ですか~ 心踊りますよね^^ -
12:30 大王わさび農場到着。
こちらは、出発の朝、急遽立ち寄ることを決めました。
HPを見ると、安曇野の自然も楽しめそうですし、
立ち寄り定番スポットですよね^^
以前にも訪れたことはありますが、記憶が薄い^^;
地図を見ると、結構広くて驚きましたし、観光バスも凄かったです。 -
ランチタイムの時間なので、散策前に頂きましょう♪
-
わさびづくしせいろう
わさびの風味と辛味を活かすために製造した限定の蕎麦を、
4種類のわさび漬け薬味で頂くお蕎麦です。
小さいイモのついた葉わさびは、お持ち帰りできますよ。 -
小海老のおろし蕎麦
ぶっかけ or 付けて頂きますが、私は付けて頂く派。
ボリュームがあり、おいしゅうございました。 -
では、園内を散策致しましょう。
幾何学模様の人工美
大王わさび農場の見所のひとつは、
幾何学模様をなす水路の組み合わせによる人工美がございます。 -
どての形状に沿うようにして掛け水や排水は、
見事な曲線をも描き、
掛け水に対し120度の角度で接する畝は、
水路の曲線に合わせて微妙に向きを変えながら
無数の平行線の列を作り出しています。 -
では、人気スポットへ向かいますよ。
-
水車小屋
黒澤明監督の映画「夢」のロケ地になった美しい水辺。
澄んだ水の流れと共に、ゆっくり回っている
のどかな景色でした。 -
この界隈、絵描きさんが多かったですね~。
久し振りに、絵を描いてみたくなりました。 -
秋景色の香りがします。
四季折々の美しさを楽しめそうですね。 -
何度見ても見飽きない・・・この風景。
ゆっくりとした時間を感じる事ができますね♪ -
紅葉が見られ、うれしいわ~♪
赤~黄~緑 絶妙な色のバランス。 -
なんでしょうかね~。
再度この場所に戻って来たくなりました。
季節を変えて、また訪れてみたい場所のひとつです☆ -
黄色く色付いた空を見上げ、
小春日和の穏やかな一日を感じました。 -
あぁ、なんて素敵な景色なんでしょう。
あじさいが咲く頃にも訪れて見たいものです☆ -
雪景色も綺麗なんでしょうね。
-
外人さんも多かったですね。
興味深げに、ご覧になっていらっしゃいました。 -
綺麗な湧き水。
秋景色もいい感じです。 -
大王わさび農場は、
1日に12万トンも沸くアルプスの湧き水を利用した
日本最大級のわさび農場です。 -
美しい景観のわさび田を、
ゆっくり散策するのもよいですよね。 -
わさび漬け作りなどが体験できる施設もございました。
-
高台からの景色も素晴らしかったです。
腰を据えて、絵を描きたくなるのも、頷けました。 -
幸いのかけ橋
この橋をカップルで渡ると幸せになれる?!
そーですよ^^;
わさび田に流れる湧き水を眺めながら・・・
お二人でこの橋を渡ってみましょう☆ -
色づき始めの紅葉。
光が強くないので、しっとり落ち着いた表情も
いいものですね。 -
あちらに見えるのが、レストランのようです。
-
では、もう少し散策してみましょう。
-
凄い香りが漂ってきたーと思ったら、
やはり銀杏とご対面。 -
イチョウの木に惹かれますが、匂いが苦手。
ただ、全国的に有名な祖父江の銀杏は、
もっちりとして好きなんです。
封筒に入れ、レンチンして直ぐに食べる2個迄が限界ですが (笑))) -
では、幸いのかけ橋を渡りましょうか。
-
橋からの景色。
圧巻のわさび田ですよね。 -
心地よい場所ですが、
この後、時間を割きたいので、適度な所で切り上げます。 -
あっ、記念に わさびソフト。
わさび感がなく、あまり印象がないですね。
以上、大王わさび農場でした。 -
続いて、待望の安曇野ちひろ美術館到着。
-
安曇野ちひろ美術館は、
1997年 ちひろ美術館の開館20周年を記念して建てられました。
安曇野は、信州出身の両親を持つ ちひろさんにとって、
幼い頃から親しんだ 心のふるさと だったそうです。 -
美術館のある松川村は、
戦後、両親が開拓農民として暮らした土地で、
ちひろさんは折にふれてこの地を訪れ、
多くのスケッチも残したそうです。 -
館内の5つの展示室では、
ちひろさんの作品や世界の絵本画家の作品、
絵本に関する歴史資料が展示されておりますよ。 -
館内は、なんて素敵な空間なの~って思いました。
かなり居心地がよいです。
展示室以外は、撮影OKとの事で、撮らせて頂きました。 -
かわいいポスト♪
-
グッズコーナー、帰りに立ち寄ろうと思いましたが、
思いのほか、長居してしまい、ゆっくり見る事ができなかったです。 -
絶妙な場所に椅子が配置され、空間を楽しむこともできます。
考えられてるな~って思いましたよ。 -
いわさきちひろさんは、
子供を生涯のテーマとして描き続けた画家です。
モデルなしで10ヶ月と1歳の赤ちゃんを
描き分けられてというすぐれた観察力とデッサン力を駆使して、
子供のあらゆる姿を描き出しています。 -
その作品は、母親として子育てをしながら、
子供のスケッチを積み重ねる中で生まれたそうです。
日本の伝統的な水墨画の技法にも通じる、
にじみやぼかしを生かした独特な水彩画は、
若き日に習熟した藤原行成流の書の影響も見られるようです。 -
青春時代に戦争を体験した ちひろさんは、
「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」
という言葉を残しています。
ちひろさんが描いた子供や花は、
今もいのちの輝き、平和の大切さを語り続けていますね。 -
では、展示室へ。
ここからは、撮影不可の為、ゆっくり絵を拝見致します。
ビデオ上映もございましたので、結構長居しちゃいました^^;
展示室1では、
代表作や絵本の原画、初期童画、油彩などが展示されており、
画業の全体像が紹介されております。 -
展示室2では、
いわさきちひろさん ゆかりの品々、素描、スケッチ、
影響を受けた画家の作品、映像などを通して、
ちひろさんの人生が紹介されております。 -
渡り廊下よりトットちゃん広場へ通じる道。
-
多目的ギャラリー
企画展やワークショップなど随時開催されているようです。 -
展示室3・4 世界の絵本画家
世界の絵本画家の作品が展示されておりますが、
時間の都合で、殆ど拝見できずでした。 -
渡り廊下にも椅子があり、
どこで腰掛けても心地よい空間が広がっています。 -
好きな一枚なので、記念に撮ってみました♪
こちらの一枚、部屋に飾っておりますよ。 -
では、トットちゃん広場へ向かいます。
足跡、かわいい演出ですね^^ -
トットちゃん広場
いわさきちひろさんの絵で愛される
「窓ぎわのトットちゃん」
(ちひろ美術館館長:黒柳徹子さん著)の物語に因み、
トットちゃんが通っていたトモエ学園の電車の教室が再現されております。
園内は、物語のエピソードをたどりながら、
楽しく散策することができますよ。 -
モハとデニハ
モハは1927年製、デニハは1926年製の貴重な車両です。
松川村が長野電鉄より譲り受けました。
ビデオ上映で、その時の様子を拝見することができましたよ。 -
記念撮影スポットのようですね^^
かわいいな~♪♪♪ -
こどもの存在が感じられる教室の中の展示。
凝った演出ですが、さりげない感じが、またよいですね^^ -
ふむふむ、学びの時間。
映像が目の前に現れるようですね。 -
こちらの机と椅子、地元学生さんが製作したもの。
本の中の当時へ、入り込んだ感じがしますね。 -
電車の教室
トットちゃんたちが授業を受けていた
1940年頃の電車の教室が再現されております。 -
窓ぎわのトットちゃんの世界へ
安曇野ちひろ美術館の見所のひとつに
美術館の周囲に広がる安曇野ちひろ公園がございます。
その脇を清流、乳川が流れ、
ちひろさんが愛した安曇野の光や風を感じる事ができますよ。 -
豊かな自然とふれあいながら、
子供から大人まで、どなた様でも楽しめる空間になっております。 -
電車の図書館
「窓ぎわのトットちゃん」はじめ、
500冊の本を自由に読むことができますよ。 -
時間の都合で、さらりとしか見学ができなかったのが残念です。
-
では、貴重な電車を今一度拝見致しましょう。
-
閉館近くになりましたので、急ぎましょう。
-
どれだけ居ても飽きない。
-
こちらの美術館のデザインコンセプトは
「自然に溶け込んだ明るい美術館」とのこと。
外に開放された美術館、
家族で訪れてリラックスできる美術館を目指したそうです。
豊かな自然光を大切にした明るい光環境をつくり、
子どもだけでなく大人やお年寄りまで、
皆がくつろげる空間がそこにありました。
照明を担当された方は、世界的に有名な方とのことで、
心地よい光を感じることができましたよ。 -
閉館間際、欲しかった絵を手に入れましたが、名残惜しいですね。
-
自然に自然と溶け込んだ・・・素敵な美術館でした。
またいつの日か・・・訪れたいものですね☆ -
今回の旅を通じて、気付きました。
そう・・・
私が心の中でぼんやりとしていた世界が
繋がってきたのだと。
書道を幼少の頃から6年続け、
水墨画も少しかじり、
華道は20年以上続けてきました。
紆余曲折ありましたが、
これまで学んできた点が結びつき、
ちひろさんに辿り着いたのだと。
そして、今は写真の世界に夢中です。
ちひろさんが描く「心温まる世界観」
わたしもそんな世界観が描けるようになりたいものですね☆
以上、おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2018/12/01 22:28:52
- 秋のわさび農場
- こんばんは、はな♪さん
あっという間に暑さを忘れ、
美しい秋に景色に心馳せたら、
気がつけば12月ですね。
大王わさび農場は、大好きなほろっこ漬けを購入するため、
定期的に訪れますが、
そういえば、秋は行ったことがないかも。。。と。
綺麗な紅葉の進む秋景色、
私も楽しみに、そして美味しいわさびも頂きに、今度は秋に行ってみよう。
たらよろ
- はな♪さん からの返信 2018/12/02 01:18:42
- RE: 秋のわさび農場
- たらよろさん☆
こんばんは♪
ご訪問、メッセージ ありがとうございます。
12月。あっという間ですよね^^;
最近は、すっかり寒くなり、
秋をゆっくり味わう暇はなかったです。
大王わさび農場、ここいいですよね〜。
秋、お勧めです!
季節の中で一番楽しめる、
美味しいものもいっぱい溢れている、
やはり、秋に行かれるのをお勧めしますよ☆
では、はな♪
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