2018/11/13 - 2018/11/13
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shararaさん
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この旅行記スケジュールを元に
友人のお誘いで、小豆島のオリーブ会社が主催する「収穫祭」に参加してみました。
初めてのオリーブ収穫・選果体験、オリーブ満載ランチを頂き、午後からはみかん狩りも体験。
ショッピングの後は、紅葉真っ盛りの寒霞渓に醤油屋さんの見学と、まさしく五感で秋を味わった一日でした!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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高松港フェリー乗り場に集合後、8時32分発池田港行に乗船.
約1時間で小豆島へ到着しました。
会社が準備したマイクロバスに乗り込んで、数分で井上誠耕園(らしく園)に到着。井上誠耕園(らしく園) グルメ・レストラン
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本日のメインイベント、オリーブの収穫!
まず初めに会社の方から、収穫のコツなど説明を聞きます。 -
収穫前に、会社が準備したこのようなエプロンをつけました。
摘み取ったオリーブをそのまま前のポケットに入れられるようになっています。
これ、とても便利です。
当日は肌寒かったため、お腹も温まったうえに何か職人になれたような感じがしてとても気に入りました。
ちなみに販売はされていないようです。 -
今年は例年に比べて、気候の影響もあり収穫が遅れ気味だとか。
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表面がしわしわになっているもの以外は、色つきは気にせず次々と摘みとります。
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一つ一つ微妙に違う自然の優しい色合いに癒されました。
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イチオシ
小雨が降った後。
体験しないと見られない光景。 -
しばらくして、グループごとに呼ばれて選果の作業を体験。
ここで、痛んでいるもの、赤系と青系の色を仕分けしていきます。
いまでも手作業で選果作業を行っているのは、日本だけとか。外国は風を吹き付けながら機械で選別を行っているとのこと。 -
緑色がメインで絞られるオイルは「緑果オリーブオイル」と言って、ポリフェノールがたっぷり含まれています。
「完熟した果実」から約13~17%オイルを搾れるのに対して「緑果オリーブオイル」で使用する「完熟前の緑色の果実」からはわずか5~7%と、ごく少量しか絞ることができないそう。貴重かつ高価なのも納得です。 -
こちらにあるのは「ミッション」という品種。
オイルに利用されることが多いそう。 -
自然の色は優しくてきれい。
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収穫を終えるとお昼前。
ここで「らしく園」にもどり、オリーブランチを頂きました。
前菜・サラダから、スズキのカルパッチョ、ペンネ、緑果豚のグリル、海老のフリット、パン、デザートまで盛り沢山のコース料理でした。どれも美味しかった。 -
食後は、体験コースの時間です。
いくつかのコースが選択できるようになっており、私たちは事前に予約しておいた「みかんの収穫体験」へ向かいます。(みかんのお土産付き!)
会社が管理するみかん農園へバスで移動します。 -
みかん狩りの前に立ち寄って見せていただいた、オイルを抽出する機械。
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「緑果オリーブオイル」を抽出後の絞りカス。
今日、ランチで頂いた豚などへの飼料になるそう。
香川県は「オリーブハマチ」「オリーブ牛」「オリーブ豚」などなどあり、オリーブが最後まで有効利用されています。どれも旨味・甘みあり、柔らかくて美味です。 -
みかん農園へ到着。
この日もあちこちで収穫されていましたが、まだたくさん残っています。 -
昨年が大豊作だったらしく、今年はこれでも少しおとなしめだとか。
十分美味しそう! -
少し高台からの光景。
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収穫で大切なポイントは、二度切り。
少し上を切り取った後、ヘタに沿って再度切り落とすこと。
社員さんオススメの、皮が柔らかめなややこぶり(M~S)のみかんを次々と収穫。
お土産用にもらった袋もあっという間に一杯になり、後はひたすら取り続けること数十分。みんなで計130kg以上を収穫したそうです。(^o^) -
らしく園に戻り、ショッピングを終えると時間は15時。
残りの時間は全員で観光を楽しみます。
まず訪れたのは「四方指展望台」
寒霞渓の近くにこんな展望台があるなんて、初めて知りました。 -
曇り空だといつもの瀬戸内海もより幻想的に見える。
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美しい渓谷に紅葉が映えて…。
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山の紅葉は今がピークかも。
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瀬戸内海に浮かぶ島々、深い渓谷に彩る紅葉。
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自然が創り出した色合いを楽しむ。
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左奥には、山頂までのロープウェイが見えます。
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イチオシ
約200万年かけて創り出されたという自然の造形美。
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展望台には休憩場所もあり、ゆっくりと自然を楽しむことができます。
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周辺にはいくつかの散歩道「小豆島漫歩道」が整備されています。
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先にやってきたのは、第2展望台。
寒霞渓 自然・景勝地
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ここ寒霞渓は日本で唯一「空・海・渓谷」を一度に見ることができる場所。
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ここでかわら投げをしている人たちがいました。
谷にある円の中にかわらが入るように投げ、輪の中に入ると交通安全、災難除け、魔除けに効果があるとのこと。 -
緑~黄~赤の色合いが美しい。
写真で見る以上に、現地で見る方が美しさも自然の迫力も感じられます! -
秋の深まりを感じつつ。
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駐車場から売店を左手に通り過ぎた先にある第1展望台に向かう遊歩道。
秋色一色! -
イチオシ
…癒される。
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色づきも優しい。
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展望台先端からの一枚。
眼下には渓谷と紅葉が一望!最高のビュースポット! -
イチオシ
しばらく見とれて…。
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イチオシ
やっぱり日本っていいなぁ…と感じる瞬間。
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いつまでも眺めていたい。
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曇り空でも十分楽しむことができました。
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最後に訪れたのは醤油蔵「ヤマロク醤油」
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登録有形文化財に指定された歴史ある蔵のなかには、木桶がずらりと並んでおり…。
壁は土壁、床は土間づくりになっています。 -
醤油を仕込む容器は、いまでは希少になった伝統ある「木桶」
現在、木桶を使った天然醸造による醤油や味噌の生産量は「全体の1%以下」とのこと。 -
イチオシ
木桶に息づいた100種類以上の酵母菌や乳酸菌が、醤油独特の風味をつくりだしています。
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醤油の香りに包まれた空間は、神秘的な雰囲気がありました。
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壁や柱、梁や土間の中には百年以上も前から、たくさんの菌たちが暮らしているそう。
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国産の大豆と小麦を使用しており、まろやかでうまみ成分が強いお醤油です。
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樹木希林さんもここを訪れていました。
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蔵からの帰り道、このような石垣が目を引きました。
これは昔、安田大川の氾濫から家を守るためにつくられたものとか。
地元産の石が地域特有の景観をつくり出しているとして、国の有形文化財になっているそうです。 -
20分ほどバスを走らせて、出港の10分前に池田港へ到着。
会社の方ともここでお別れし、キリンのフェリーに乗船。
小豆島を満喫でき充実した1日になりました。
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