2018/09/14 - 2018/09/14
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mas98765さん
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H社の「観光充実ロシア周遊6日間」というツアーに参加してロシアを観光しています。今回からモスクワ編となります。まず、サンクトペテルブルクからモスクワに飛行機で移動し、市内観光をしました。空港から中心まで渋滞がひどかったせいか、市内観光とはいっても「雀が丘」の展望台で景色を見た後、「ノヴォテヴィッチ修道院」の建物の一部を湖越しに眺めただけでした。その後は土産物屋さんに行き、クレムリン近くのレストランで昼食を食べました。今回の旅行記ではそのような話を書きます。個人的に「失敗したな」ということがいくつかあるので、反面教師としてのメモも付け加えていきます。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
[1]
前の旅行記から続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11420105
2018年9月14日(金)
今日はモスクワに行きます。昨日の日中に配られた予定によると、モーニングコールが4時40分、集合時間が5時40分でした。天気予報をチェックすると、今日も明日も晴れそうです。今回の旅行の直前に調べた予報では旅行中ずっと雨でしたが、結局サンクトペテルブルクでも傘をさすことがなく、昨日の午後からは晴れて、モスクワに移ってからもずっと晴れました。 -
[2]
日の出と日の入りの時刻はこんな感じです。
ところで、現在4時17分。とっくに起きています。というより、あまり眠れませんでした。旅行を始めてから「不眠」が続いています。1日目の夜は時差ボケのためあまり眠れず、2日目の夜は廊下を歩く複数の中国人の大声で起こされて眠れず、昨夜は「寝坊したらどうしよう」と考えて眠れませんでした。おかげで頭が働かず、モスクワの1日目は「失敗した」と思うことが度々ありました。
(反面教師のメモ)睡眠はしっかりとりましょう。 -
[3]
予定のメモでは、朝は各自チェックアウトして弁当を受け取るように書かれていました。でも、何時からもらえるかは書かれておらず、早く行き過ぎても困るので、5時15分まで部屋で時間を潰してからロビーに行くと、他の人の姿はありませんでしたが添乗員さんがいらっしゃいました。フロントでカードキーを返し、ホテルにずっと預けていたパスポートを添乗員さんから返してもらいました。その後、フロントの台の上に並べられていた弁当のボックスを取りました。奥の方に歩いて行くと、誰もいないソファが並んでいたので、そこで食べてしまうことにしました。 -
[4]
中味はこんな感じです。サンドイッチは野菜がなく喉を通りにくかったので、時間の都合もあり飲み物で流し込みました。ゴミの心配をして添乗員さんに事前に尋ねたら「あの辺にゴミ箱があります」と教えてもらいましたが、ゴミの量から見るとあまりに小さく「どうしよう」と思いながらフロントの前に戻ると、同じツアーの人たちが集まり出していて、そのうちゴミ集めのおばさんが黒いポリ袋を持って来てくれたので、回収してもらうことができました。 -
[5]
全員集合して5時50分頃バスに乗りこみ、出発しました。まだ辺りは暗いです。 -
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昨日左側の席に座って失敗したので、右側の席に座って「ガスプロム・アリーナ」を眺めました。 -
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橋の向こうに「ラフタ・センター」も見えました。 -
[8]
6時20分頃、サンクトペテルブルクの空港であるプルコヴォ空港に到着しました。空港には、一昨日お世話になったガイドさんが待っていて、案内してくれました。今回の旅行では全部で3人のガイドさんにお世話になりましたが、わたしの記憶ではこのガイドさんが一番日本語ペラペラで、かつ感じのいい人でした。たしか、ビルに入っていきなりセキュリティチェックがありました。小物を入れる箱がありませんでした。上着を脱ごうとすると「そのまま進め」というのでそのまま金属探知機のゲートに進んだらアラームが鳴って「結局だめじゃん」ということになりました。上着のポケットにはカメラや携帯が入っているし、ズボンのポケットに小銭もあるし、そりゃあ鳴るはずです。 -
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ガイドさんに続いて進みました(写真はピンボケのためイラスト化しています)。 -
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6時33分、チェックインカウンターに案内されてチェックインしました。eチケットを見せなくてもパスポートだけでいいとガイドさんが言うので、パスポートだけ見せたらそのまま手続きをしてくれました。ガイドさんとはここでお別れとなりました。「До свидания(さようなら」」という挨拶より「Пока Пока(またね)」という挨拶の方が好きだと言うことで、「Пока Пока」でお別れしました。
この後、添乗員さんに引率されて出発。搭乗券をチェックするカウンターのようなところで航空券とパスポートを見せました(機械で航空券を読み取るようですが、反応しない人がいて、結局何とかなったようです)。第二のセキュリティチェックがありました。小物を入れるためのボックスが近くになく、取りに行こうとしたらわたしが身軽に見えたのか、他の人を通りこして「先に進め」みたいなことを言われたのですが、上着のポケットにはカメラや携帯が入っているし、ズボンのポケットに小銭もあるし、かばん1つなので中から液体の袋を取りだす必要もあるし、まごまごしていたら「What are you doing?」というので、これもこれもあって時間がかかるんだよ、と言ったら「Ok、Ok」と待ってくれました。慌てたため、パスポートと航空券をうっかり流してしまいました。幸い、向こう側で無事回収することができました。
(反面教師メモ)落ち着いて行動しましょう。 -
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搭乗予定時刻は7時35分でした。7時30分頃D02ゲートの前に集合ということで、それまで自由時間となりました。7時07分、とりあえずゲートを確かめにやってきました。航空券に書かれているのと同じSU003という便で、モスクワのSVO(シェレメチボ空港)行きになっていました。 -
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ロシアもちゃんと分別収集をやっているようです。 -
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ピョートル大帝でしょうか。スマホを片手に歩いています。 -
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この像を撮るふりをしながら周りを眺めます。左の奥が先ほどのD02ゲートです。トイレはD02ゲートの近く(向こう側の端)とこの位置の後ろ側の端の2箇所にあります。あまり大きな建物ではありません。 -
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この方向はこんな感じです。階段がありますが -
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大まかに階段の下がショッピングエリアとなっていて -
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階段の上にゲートが並んでいるようです。くどいですが、向こうの端の近くが先ほどのD02ゲートです(確か一番端はD01)。 -
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暇なので7時30分より少し早めにゲートに行き、席に座って待ちました。あらかじめ予告されていましたが、同じグループの人が並んだ席になるように添乗員さんがみんなの航空券をチェックして座席番号の再割り当てをしました。わたしはたまたま航空券通りの席でした。搭乗時間は少し遅れました。7時47分頃ようやく搭乗開始となりました。通路を進み、左手のカウンターで航空券とパスポートを出してチェックしてもらい、その後左折して通路を進み搭乗しました。 -
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途中、これから乗る飛行機の顔が見えました。 -
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乗る直前に飛行機の後ろの部分が見えました。わたしが乗りこんだのは7時53分でした。 -
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7時56分頃着席しました。通路の両側に3席ずつ座席がありました。わたしは窓側の席でした。 -
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座席にも他の場所にもモニターはありませんでした。飛行機はどうやらエアバスA321という機種のようです。 -
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足元にはコンセントとUSB用の端子があって便利でした。
7時58分、荷物についての注意事項がアナウンスされ、通路に置かないようにということでした。アナウンスはロシア語と英語でした。8時07分に機長がアナウンスし、8時10分に客室乗務員によるセーフティデモがありました。8時14分、客室乗務員が全てのトイレをチェックしました。同じ頃、録音された英語で分かりやすいアナウンスがあり、荷物を所定の位置に収め、シートベルトを締め、シートをまっすぐにし、テーブルをしまい、携帯はフライトモードにし、指示された場合は電子機器もオフにするようにということでした。8時20分にタキシングが始まり、8時23分にエンジンをふかし、8時24分にトーイング(自力走行)が始まりました。 -
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8時29分に滑走路にたどり着いてエンジンを全開にし、離陸しました。アナウンスがあり、モスクワまで1時間のフライトだということでした。 -
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8時35分頃、窓からこのような景色が見えました。隣の席の人が「トウモロコシが見えますね」と教えてくださって、 -
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ズームしてみると「ラフタ・センター」が見えました。1つ前の写真には右の方に「ガスプロム・アリーナ」も写っていて、その手前には今回泊まったホテルもどこかに写っているはずです。 -
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8時36分、サンクトペテルブルクの中心部あたりが窓の位置に来ました。 -
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1つ前の写真の中心部分を拡大したものですが、ペトロパヴロフスク大聖堂、エルミタージュ美術館、聖イサク大聖堂、旧海軍省などの建物が確認できます。 -
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8時41分、食事の準備ができたというアナウンスがあり、9時ちょうどにわたしのところにこのような軽食が来ました。喉を通りにくかった朝食のサンドに比べると、こちらのサンドはピクルスのようなものが入っていて、個人的には食べやすかったです(おそらく体が野菜を欲しがっていました)。食べている途中、エンジン音が変化してわずかに下降を始めた様子でした。 -
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外を眺めると、 -
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こんな感じや -
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こんな感じの景色が見えました。9時21分、まもなくモスクワに到着するというアナウンスがありました。モスクワはいい天気だということでした。 -
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9時23分、録音された英語で分かりやすい注意事項のアナウンスが流れました。9時28分、大分地面が近づき、翼の形が変化したところで下を見ると、こんな感じでした。 -
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こんな感じや -
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こんな感じの景色を眺めながら -
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9時31分に着陸し、しばらく走って9時38分に停止しました。停止してからしばらく待ちました。 -
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飛行機はターミナルから離れたところに止まっていました。飛行機を降りてからまたしばらくバスを待ち、 -
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9時56分にバスに乗りました。 -
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バスは10時ちょうどにターミナルに到着しました。 -
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ターミナルビルに入ったところで集合しました。その後トイレ休憩と荷物の受け取りをしました(わたしは預けた荷物がないのでその場で待ちました)。添乗員さんに連れられて -
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出口から外に出ました。 -
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とはいってもまだターミナルビルの中で、10時20分にここでまた集合しました。ここでモスクワのガイドさんと落ち合い、 -
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このようなオブジェを眺めながら -
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10時22分に外に出ました。 -
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シェレメチボ空港のターミナルを振り返ると、格好いいデザインでした。 -
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ガイドさんに連れられてバスに向かいました。バスはねずみ色で、確か前方にパトランプもついており、どことなく護送車のような外見でしたが、中はちゃんとした観光バスでした。 -
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10時34分頃席に着き、やがて出発しました。添乗員さんが「わたしより日本語がうまい」とガイドさんを紹介しました。ガイドさんは「日本語がうまくなくてすみません」と言って話し始めました。日本語ペラペラのサンクトペテルブルクのガイドさん達と比べると、確かにあまりうまくなくて聞き取りに苦労しました(翌日は少し慣れました)。難しい言葉や表現はよく知っていました(わたしの英語と同じだと思って親近感を覚えました)。予定を表すため「~する計算です」と言うべきところ「~する打算です」としきりに言っていました。 -
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モスクワについて色々説明してもらったのですが、残念ながら何も覚えていません。道路と交差したり、 -
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鉄道沿いに走ったり -
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川沿いに走ったりしました。 -
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11時21分頃、「このあたりが今日のホテルです」という案内がありました。左手にディナモのスタジアムが見えました。なお、後部の座席に座っていたためか写真がないのですが、先ほどからずっと渋滞が続いていて、全然先に進みません。 -
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11時33分頃、左手に高層ビルを見て進みました。先ほどから見えていたようなのですが、右手の座席に座っていたたため、何も見えませんでした。昨日左側の座席に座って右側の方がよかったと思ったため右側に座ったのですが、失敗したと思いました。
(反面教師メモ)シェレメチボ空港からモスクワ中心部に向かう場合、高層ビルの眺めを見たければ左側の座席に座りましょう。 -
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11時47分、「雀が丘」というところに着いて、バスを降りて歩きました。わたしはオフラインのGoogleマップで現在地をチェックしていたのですが、まるで理解できず「モスクワは分かりにくい町だな」と思っていました。帰国後に現地で撮った画面コピーを確認してみると、なんと現在地が大幅にずれていました。せっかく成田空港でWiFiルータをレンタルしたので、少しの間だけでもオンにすれば位置が正確になったのですが。きっと睡眠不足のせいです。
(反面教師メモ)オフライン地図は現在地が正確でない場合もあるので、WiFiルータを持っていたらオンにしてみましょう。 -
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しばらく歩くと信号がありました。信号は赤でしたが -
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「では渡ってください」ということで、日本人観光客にはちょっとカルチャーショックでしたが、ガイドさんがどんどん行ってしまうので、後に続いて渡りました。 -
[56]
さて、11時50分頃たどり着いたこの場所が「雀が丘展望台」です。もともとここはヴォロビヨーヴォという名前の村で、それが雀という意味のため、日本語で「雀が丘」、英語でも「Sparrow Hills」というのだそうです。ではなぜ村の名前が雀だったのかまでは調べていません。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/g6bV4Hkg8GC2
(スモトロヴァヤ・プロシャドカ・・・と書かれているところです) -
[57]
展望台の向こうは低くなっていて、柵のところから景色が一望できます。 -
[58]
特に、目の前には「ルジニキ・スタジアム」が眺められます。この位置からは見えませんが、スタジアムの手前には、蛇行したモスクワ川が流れています。 -
[59]
スタジアムの右の部分はこんな感じです。さて、ここでまた1つ失敗だったのですが、スタジアムの右より左の方が重要で、ノヴォデヴィチ修道院やモスクワの高層ビル群があるのですが、この位置からだと木々に隠れて見えません。でも、帰国してからNHKの語学番組ロシアゴスキーのモスクワの総集編を見た時、雀が丘展望台から高層ビル群がちゃんと見えていて、どうやらもっと右の方に歩いて行けばもっといい景色が眺められるようです。
(反面教師メモ)雀が丘展望台では、右の方に歩いて行き、スタジアムの左側を眺めるようにしましょう。 -
[60]
景色の反対側を振り返ります。道路を挟んで向こうには「モスクワ大学」があります。日本の東京大学のようなものです。あとでどなたかが尋ねたら、ガイドさんはモスクワ大学出身だそうです。優秀ですね。ロケットのような形をしていて、スターリン・クラシック様式といいます。スターリンがアメリカに対抗して建てたもので、モスクワ大学以外にもいくつかあります。なお、この位置からだと写真のように、電線に邪魔されてあまりいい写りではありません。 -
[61]
てっぺんの部分だけ、ズームして眺めておきます。 -
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また景色の方を振り返ると、先ほどから白いハトが度々視界に入っていました。なぜかというと、 -
[63]
観光客の思い出づくりに一緒に記念撮影させてあげるため、女の人がハトを連れていたからです。観光客に声をかけて、ハトを持たせてあげようとしていました。同じツアーの人が餌食になりかけて、どなたかが注意したら、女の人とグルの男の人が絡んできそうになりましたが、多勢に無勢でしかも外国人ということで諦めたようです。 -
[64]
おっと、向こうからも変な人たちが。
12時頃展望台を後にして戻り、バスに乗って出発しました。環状線に乗る直前、日本の高速道路に乗る時のようにぐるっと回るところがあって、右側の座席に座っているわたしにも高層ビル群を撮るチャンスがやってきました。そこで、狙いを定めてシャッターを切ると、 -
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このような芸術的な写真が撮れました。続けてもう1枚撮ると -
[66]
こんな感じで、やはり手前に色々なものがあるものですね。 -
[67]
18時08分、モスクワ川にさしかかりました。正面にモスクワ大学が見えています。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/9S74RrqijEs
(黄色い環状線がモスクワ川を横切っているところです) -
[68]
川を渡り終わったあたりの光景です。右手にも高いビルが目立ちますが、これはGoogleマップで「アフトモエチニ・コムプレクス」と書かれている建物です。英語では「Car wash complex」という意味ですが、建物の全体がそうなのか一部なのか、定かではありません。
※「アフトモエチニ・コムプレクス」周辺の地図
https://goo.gl/maps/4qaqMJR2fhM2 -
[69]
モスクワ川に沿ってその右岸を北東に進みました。この写真には写っていませんが、左手には川が流れていて、川の向こう側の前方に赤白の煙突が2本見えます。Googleマップを使って特定したところ、Mosenergoという電力会社の火力発電所のようです。Mosenergoはガスプロムを母体とする会社で、世界最大の火力発電の会社です。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/WDwkMAqvEdM2 -
[70]
12時12分、次のモスクワ観光の「目玉」である「ノヴォテヴィッチ修道院」に到着しました。スモレンスク(ロシアの西の都市)がモスクワ大公国に併合されたことを記念してモスクワ大公・ヴァシーリー3世によって建てられた女子修道院です。 -
[71]
ロータリー状の庭に沿って歩いて向こう側に行くと -
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池越しに壁があって、壁越しにいくつかの建物が見えました。全てノヴォテヴィッチ修道院の建物です。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/VX7euiDfpbL2 -
[73]
左側に見えるこの丸い城壁上の塔は、Googleマップで見るとナプルドナヤ・バシュニャ(ナプルドナヤ塔)のようです。Wikipediaのロシア語版でも写真付の塔の説明では「11.Напрудная(ナプルドナヤ)」とあるのですが、同じWikipediaロシア語版に載っている修道院案内図を開くと少し違った名前になっています。 -
[74]
右手の四角い城壁上の塔は、Wikipediaのロシア語版でもその中の修道院案内図でもСаввинская(サヴィンスカヤ)という名前の塔のようです。 左側の修復工事中の塔は鐘楼だと思います。その間に金色の玉ねぎが見えますが、そのあたりが修道院の中心となるスモレンスキー聖堂だと思います。 -
[75]
少し右を眺めると、修道院の城壁が続いていて、手前に池のような湖があるのがわかります。チャイコフスキーはこの周りを散歩して「白鳥の湖」を思いついたと言われているそうです。 -
[76]
手前の芝生にハトが点々としていました。 -
[77]
こんな芝生で卵でも温めているのでしょうか。どのハトもじっとしています。 -
[78]
湖沿いにはこのような遊歩道があります。 -
[79]
12時20分頃バスに乗って出発しました。背の高いビルは右のビルとのセットで、Googleマップで「アフトモエチニ・コムプレクス」と書かれている建物で、先ほども眺めました。 -
[80]
12時44分、このような店で15分間の土産物タイムとなりました。外に突き出たガラス張りの入口の側面のドアを開けて入り、階段を下りた半地下のところに店がありました。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/D7fuu9Kt6Kw
(プレゼントと書かれた店です) -
[81]
わたしは買い物に興味がないので、退屈で仕方がありませんでした。どこかに行こうとしても、時間が中途半端な上、Googleマップを見ても方向感覚が分からずにいたため、どうすることもできませんでした。オフラインのGoogleマップは相変わらず大幅にずれていたため、理解できないのは当たり前でした(この時点でまだ違いに気づいていませんでした)。それでも後で場所を特定できたのは、暇つぶしに外に出て撮影した1枚の写真のおかげです。右手に写っている建物をよく見ると「PIZZERIA MODUS」と書かれていて、Googleで検索すると地図付きで情報が出てきたため、その向こうに見える火力発電所の煙突との位置関係から、それらしいところをストリートビューで探したところ、分かりました。 -
13時頃出発して、クレムリンに向かいました。途中の13時09分、先ほどのモスクワ大学によく似た形のこのようなビルの前を曲がりました。これは外務省で、やはりモスクワを代表するスターリン・クラシック様式の建物の1つです。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/WZycvUaRJ2E2 -
[83]
13時17分、クレムリンの辺りにやってきました。 -
[84]
13時20分頃バスを降りて歩きました。 -
[85]
13時21分、クレムリンの入口のところまで来ました。手前の丸みを帯びたクタフィア塔と、向こう側のとんがったトロイツカヤ塔が見えます。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/fRAC61WWJF82
(クタフィア・バシュニアがクタフィア塔です) -
でも、まずは通りすぎて昼食のレストランに向かいます。
-
[87]
道路を挟んだ右側はロシア国立図書館です。 -
[88]
前方右手の緑屋根の建物はドム・パシュコヴァです。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/G71hkh9wooz
左前方の金色玉ねぎは救世主キリスト聖堂が見えているのだと思います。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/j6WivRhRKn82 -
[89]
13時25分、このような店にたどり着きました。ウクライナ料理の「コルチマ・タラス・ブリバ」です。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/M7PWVxcBeC12 -
[90]
ツタのような葉で覆われていて、右下に風車のようなオブジェも見えます。 -
[91]
入口を入ります。 -
[92]
天井はこんな感じや -
[93]
こんな感じに飾られ、 -
[94]
このようなカーテンがあって、民族衣装を着たウエイトレスさんが料理を運んできました。 -
[95]
パンはこんな感じで -
[96]
13時28分頃このような前菜が来ました。 -
[97]
13時35分、メインのボルシチが出ました。テーブルビート(ビーツ)とタマネギ、ニンジン、キャベツ、牛肉などの材料を炒めてから、スープでじっくり煮込んで作る料理です。日本でもロシア料理の1つとして有名で、ロシアの人たちもロシア料理だと思っていますが、伝統的なウクライナ料理です。ロシア語やウクライナ語では「Борщ(ボルシ)」といいます。日本でなぜ余分な「チ」がつくのか、ロシアの人たちは不思議がります。 -
[98]
スメタナ(発酵乳の一種で日本ではサワークリームの一種と考えられることもあるようです)が用意されていて -
[99]
これを入れて食べるのがロシア流です。昨日までのサンクトペテルブルクの料理と比べると「おいしい」という声が多かったように思います。 -
[100]
13時41分にパンのようなものが出てきました。ロシア料理として知られる「ピロシキ」で、ロシアの他ウクライナなどで好んで食べられます。ピロシキは、具材を挟んだ「惣菜パン」のようなものです。色々な種類があって、日本で主流のピロシキは特殊なもののようです。今回でてきたピロシキは具材が冷たくて、同席の方にはあまり評判がよくありませんでした。 -
[101]
13時45分、更にこのようなものもでてきました。ウクライナ料理でしょうか。個人的に肉じゃがのような感じだったように思います。こちらもまずまずの評判でした。 -
[102]
ここも他のレストランと同様、コーヒーまたは紅茶が無料でついてきました。わたしは紅茶派です。ガラスの容器でした。 -
[103]
この店には珍しく爪楊枝がありました。 -
[104]
このような小袋に入っていて、しっかりした素材でできていました。 -
[105]
14時10分頃、レストランを後にしてクレムリンに向かいました。次の旅行記に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11424113
なお、現在の旅行記の目次はこちらです。
https://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page23
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