2017/11/30 - 2017/12/03
50位(同エリア90件中)
Kayさん
3泊4日のレバノン旅行2日目。
この日の午前中はベイルートの街歩き、午後からはビブロスへ日帰りで出かけました。
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レバノン2日目の朝。
滞在先から少し歩いたところにあるカフェで朝食を取りました。
午前9時半頃入店しましたが、私たちの他は地元民らしきお客さんが1組のみ。
人通りも少なかった気がします。レバノンの人は朝はゆっくりめなのでしょうか? -
とりあえず何はなくともコーヒー!
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オーダーして30分ほど待って出てきたのがこちら!
左上にほんのちょこっと見えている薄いパンに挟んで頂きます^_^ このパンはなくなると追加してくれました。
どれも美味しかったのですが、個人的には特に右上のハルミチーズ(Halloumi) が好きな味でした。
2人分オーダーしましたが、パンがお代わり自由なのもあって1人分をシェアでも十分な量でした。
コーヒーと合わせて2人で3,000円ぐらいだったかな? -
腹ごしらえも済んだので少し街中を散策しました。
今日も早速猫ちゃんを発見!
レバノンは杉が有名ですが、この木はなんだか松っぽい…?
ちくちくしないのかな~ -
どこで見たのか分からないけど古そうな何か。
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とってもいい天気です。
気温はどれぐらいあったか覚えていないのですが、ヒートテック+薄いトップス+カーディガンぐらいでちょうどよかったような気がします。
歩いていたらちょっと暑いぐらい! -
なんか名前負けしてる感が否めないデザイン会社。。。
もう少し頑張って欲しい看板。 -
ちょっとポップなお店でランチ。
これはポートベローマッシュルームのハンバーガーだったかな??
ちなみに私はフライドポテト教なので、ポテトがあれば満足。
個人的ナンバーワンポテトはNando’s というチェーン店のPeriperi chips!
ちょっと柔らかめのポテトにスパイシーな粉がかかってて、一度食べたら病みつき間違いなし!雰囲気的にはロッテリアのフリフリポテト(中学生の頃の記憶だけど、今もあるのかな?)に近い。
レバノンにお店があるかは知りませんが、世界のどこかで見かけたら、是非。
(前はなかったけど、今は日本にもあるのかしら??) -
ランチの後はビブロスへ行くことに。
乗り合いバスみたいなのに乗って行くのですが、これが決まったバス停もなければ(一応あるけど主要な地点だけのようで、途中で乗り降りするときは走ってるのをつかまえたり、運転手さんに言って降ろしてもらうスタイル) 何番がどこ行きなのかもよく分からなくて苦労しました…。
地元の人にはByblosと言っても通じなかったのですが、地図を見せると「ああ、Jbeil(ジュベイル)だね」と。
※ウィキペディアによるとアラビア語ではJibaylと言うそうです。
そうこうしつつその辺にいた人に聞いて捕まえたバスは、番号は同じだったけれどまさかの逆方向に向かうバスだったため30分ぐらい時間をロス。
しかもビブロスの観光ポイントに行くわけではないみたいで、途中で降ろされました…
なのでそこからはタクシー。 -
本当はビブロスで夕陽を見たかったのですが、そんなこんなで車内で日没を迎えることになってしまいました。
これはもう一度来なくては…。 -
12月ということもあってすっかりクリスマスムードです。
街の至る所でイルミネーションが楽しめました^_^ -
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途中でネット泥棒しに立ち寄ったカフェ。
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ここビブロスには小さなお店が立ち並ぶエリアがあります。
煉瓦造の建物が軒を連ねていて、ほんとうに可愛い!中東というよりヨーロッパのような雰囲気。
レバノンが中東のスイスと言われる所以はこういうところかな? -
坂道や階段が多め。
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海岸まで行くと砦がライトアップされていました。
何枚も写真を撮るほど綺麗だったけれど、私のiPhoneと撮影スキルではこれが限界。。 -
一通り歩いたら、スークの中(?)にあるレストランでディナー。
私はロゼ、彼は自分の名前が入ったカクテルがあったのでそれで乾杯^_^
このあと白ワインをボトルでオーダーしました。 -
飲みながら料理を待っていると何やらモフモフしたものが…
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あら~~お行儀がいい美人さんですね~~~~(⌒▽⌒)
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!!!!!
なんか… 子猫ちゃんまで現れた…
ここが天国か? -
猫とお酒を堪能し、帰路につきました。
と見せかけて、まだトラップが… -
この右側はフレンチクレープ屋さん。
メルボルンに住んでた時にすごく美味しいフレンチクレープの屋台があって、よく行ってたのを思い出して懐かしくなりました。
デザートは別腹ということでNutellaとバナナのクレープをオーダー。
そして私がクレープ買ってる間に彼は隣のバーでビール頼んでた… まだ飲むのか……
と言いつつ、私もクレープのあとは飲みに加わりました。
バーに1人で来ていたフランス人ジャーナリストと意気投合して、色々と話を聞かせてもらいました。
… ということは覚えてるんだけど、肝心の内容は1年も経つと記憶の彼方…
やっぱり旅行記は記憶が新鮮なうちに書いておかないとダメですね。
あとバーテンダーのおじさんも物静かでいい人で、客が私たち3人だけだったので音楽を選ばせてくれたり、DJ技を披露してくれました。 -
食べ易くカットしてくれました~美味しい~~( ◠‿◠ )
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そして。
正直どうやってベイルートまで戻ったのか覚えていないのですが、きっとUberかタクシーかなにかで帰ったのでしょう…
ビブロスはそんなに広くないので泊まる必要まではないかもしれませんが、今度は絶対に昼間から来て隅々まで観光したい!と思える街でした。
とにかく景色が綺麗!猫も多いし!
そんな感じでレバノン2日目も無事終了です^_^
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