2018/04/27 - 2018/05/06
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kobutaさん
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妻のデュッセルドルフマラソンもとりあえず終わり、かねてから行きたかったアムステルダム市内及び周辺都市を周遊観光する予定を組んでみました。
本編は、ユトレヒト1日観光に続き、ケルン大聖堂見学、及びデュッセルドルフ国際空港からの帰国編となります。
5月 3日 特急にてアムステルダム中央駅からユトレヒト中央駅へ
ユトレヒト旧市街のスイーツ屋さんめぐり
ナインチェミュージアム見学
市内を散策
ビヤホールにて夕食後、ホテルへ
5月 4日 ユトレヒト中央駅からICEにてケルン中央駅へ
ケルン大聖堂見学
ビヤホールにてケルシュビアの昼食
夕刻、各駅停車にてデュッセルドルフへ
ビヤホールにて夕食後、ホテルへ
5月 5日 中国国際航空にて、デュッセルドルフ国際空港発
5月 6日 北京を経由し、帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アムステルダム中央駅から、特急列車に乗って30分ほどでユトレヒト中央駅に到着。
駅の近くにホテルをとっていたので、荷物を預けて、さっそく旧市街に出かけます。 -
まずはこちらの、テオブロムというお菓子屋さんへ。
実は、わざわざユトレヒトに来た目的の一つが、ここのクッキーを手に入れるということでもあったので。テオ ブロム洋菓子店 専門店
-
後でまた触れますが、ここユトレヒトは、あのミッフィーの作者である、故ディック・ブルーナさんが暮らしていた街で、ミッフィーのチョコレートやクッキーが売っております。
ですが、本当のここの名物は、棚の向こうの箱に入ったBergmans botersprits (ベルグマンのスプリットクッキー)というバタークッキーなのです。ブルーナさんもお気に入りだったそうですが、個人的には世界一うまいクッキーなんじゃないかと。
妻は夜にホテルでこのクッキーを試食し、あまりのおいしさに、翌朝のICEの出発前のわずかな時間にダッシュで追加を買いに行っていました。 -
お次は、こちらのカフェに。
こちらの名物は…ボンド エン スモルダー スイーツ
-
こちらのアップルボール
中身はどうなっているかというと… -
じゃーん
リンゴ1個が、まるまる入っているアップルパイです。
リンゴのサクサクとした食感に、シナモンやレーズンの風味もきいて、メチャクチャにおいしいです。
オランダって、こんなにレベルの高いお菓子大国だったとは。 -
妻のお目当てナインチェミュージアムに。
ナインチェとは、オランダ語でウサギの意味で、実はオランダではミッフィーではなく、ナインチェって呼ばれているそうです。
妻いわく、小さいころからミッフィーが大好きで、いつか来てみたかったとのこと。 -
あのミッフィーの絵本の世界が、そのまま再現されている空間です。
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場所がら、来場者のほとんどが小さい子供を連れた家族ですね。
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日本人が多く訪れるからか、日本語の解説まで用意されています。
しかも海外でよくあるちょっとアヤシイ日本語ではなく、きちんとした日本語。 -
こちらがミッフィーの作者の、故ディック・ブルーナさん。
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ブルーナさんの、晩年のアトリエを再現した部屋もありました。これほどの作者の割には小さいアトリエだなと思いましたが、アシスタントを雇わず、一人で制作作業をしていたとか。
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こちらは、ファンから贈られたプレゼントのコレクション。
着物をきたミッフィーがありますね。別の棚にさくらももこさんの直筆のちびまる子ちゃんの絵も飾ってありました。 -
ユトレヒトの街中では、こういうミッフィーの絵本の中で出てくるかくれキャラクターがいろいろなところで登場します。
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世界に一つしかない、ミッフィーの信号機。
ユトレヒトのいたるところにあるわけではなく、ここの交差点にしかない信号機なんです。これは赤信号。 -
そしてこちらは青信号。
とても有名なスポットの割には、意外にも観光客っぽい人はおらず、せっせと信号機の写真を撮っているのは私たちだけだったり。 -
ミッフィーで有名なユトレヒトですが、運河を中心とする旧市街の街並みはアムステルダムに負けずにとってもキレイ。スマホでこんな絵葉書みたいな写真が撮れちゃいます。
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今日の夕飯は、こちらの繁盛してそうなお店に。Olivier Utrechtというビアホールです。
あとで調べてみたら、ベルギービールのお店だったみたい(よく見るとベルギー国旗がかかっているし)。ま、いいんですが。 -
とってもにぎやかな店内。
なんか教会っぽいなあと思ったら、やはり教会を改装してお店にしたんだそう。 -
せっかくユトレヒトに来ているので、ユトレヒトの地元ビールはどれ?と聞いてすすめられたのがコレ。もちろんおいしいです、っていうか、たぶんどれ選んでもハズレはなさそうな気がします。
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タルタルステーキ。
私も昔は牛刺しやユッケとかよくいただいたのですが、最近日本では、生肉を出すお店がなくなってしまっているので、久しぶりの生肉とってもうまくて感動。 -
ほかに、ビールに合いそうなフライの盛り合わせをいただきました。
料理もおいしいし、何よりガヤガヤした雰囲気が、いかにもビアホールって感じでよかったですね。 -
暗くなって、あたりに灯が入ると、とっても幻想的。ユトレヒトのシンボルであるドム塔を1枚。
ちなみに、すでに夜9時半をまわったところですが、旧市街は特に危ない雰囲気もなく、盗難にさえ気を付けていれば大丈夫な感じです。 -
翌日になりました。
ユトレヒト中央駅から、ICEにてケルン中央駅に向かいます。
ちなみにこの列車、アムステルダム発のケルン経由フランクフルト行きです。
EU圏内を旅していると、国境通過という感覚がなくなってきますね。 -
ケルン中央駅に到着しました。駅の手荷物預かり所にスーツケースを預け、駅を出ると、すぐ目の前にあのケルン大聖堂が。
世界三大大聖堂との呼び声が高いだけあって、巨大な建物です。 -
せっかくなので、大聖堂の中に入場。
ステンドグラスがとってもキレイ。ですが、もうのどが渇いてきまして(笑) -
お腹もすいたし、観光も早々にビールの飲み比べ。
ケルンと言えば、ケルシュビアというビールが有名。
昼食を兼ねて、こちらのビアホールに。ブラウハウス ジオン 地元の料理
-
真っ昼間から、ケルシュビアとソーセージで乾杯。
デュッセルドルフのアルトビアと比べると、色も黄金色で比較的さっぱりした味わい。呑兵衛としては、もう至福のひとときでございます。
食後は、各駅停車にて、デュッセルドルフに移動。 -
そしてデュッセルドルフでは、アルトビアを飲みに行っちゃうという…節操ないですね(笑)。
ここは、アルトビアを開発したとされる有名店なんです。ブラウライ シューマッハ 地元の料理
-
ビールもそうですが、ここのお店は、写真のタルタルが名物。パンに生肉とこしょうを和えたものをのせ、玉ねぎの粗みじん切りをまぶしたものです。
ちなみに、ビールの色が濃いのがわかります?これがアルトビールの特色で、味わいも濃厚なんです。こういう、タルタルとかの肉料理にうってつけ。 -
白アスパラガスもこれで食べ納め。
みずみずしくて最高です。 -
最後に、各種ソーセージの盛り合わせ。
デュッセルドルフでいただくソーセージは、どれもいいお肉を使っており、変に脂っぽくなくてどれもうまいんです。
ちなみに左の黒っぽいのは、ヴルートヴルストという、豚の血を混ぜて作られたソーセージ。血というとギョッとしますが、レバーみたいな食感なので、レバーが食べられる方はおいしくいただけると思います。 -
楽しかった旅行も、残念ながらこれでおしまい。
帰国便に乗るべく、デュッセルドルフ国際空港にやってきました。
中国国際航空の、北京行きの便にチェックインします。定刻出発とのこと。
保安検査も特段問題なく通過。 -
中国国際航空はスターアライアンスなので、ルフトハンザのセネターラウンジを指定されます。
-
やっぱりドイツなので、ビールサーバーが置いてあります。
Beck'sはブレーメンのビールですが、Diebelsはデュッセルドルフのビール。
ドイツビールの飲み納めといきましょう。 -
プレッツェルとか、つまめるものを適当に持ってきて、宴会のはじまりはじまり。
至福のひとときですが、ここのラウンジ、ちょっと出発時間を気にしていないといけないんです。それは… -
この空港は、同じターミナル内に出国審査場があって、シェンゲンエリアを出る便の搭乗口は、出国審査場を抜けたところにある構造になっています。
写真の向こうに、出国審査場のゲートがありますね。
ラウンジは出国審査場前のエリアにあるので、出国審査にかかる時間を考え、ちょっと早めにラウンジを出るようにしなければいけないんです。 -
帰路便も、往路と同様エアバスA330。とっても広いフルフラットシート。
写真をとってくださるとのことで、せっかくなので1枚撮ってもらうことに。
CAさんも、往路と同様、にこやかで親切な対応。 -
洋食のアペタイザーの鴨の燻製。
デュッセルドルフの積み込みだからか、小さいプレッツェルも。
うん、普通においしかったですよ。 -
メインで、中華風の鶏肉の炒め物もありました。ここしばらくドイツやオランダの料理が続いたので、久しぶりにいただく中華もしみますね。ヨーロッパの団体ツアーで、和食や中華料理の日が設けられているのもわかる気がします。
これにて旅行記は終了。最後までご覧いただきました方、ありがとうございました。
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