2018/10/05 - 2018/10/05
654位(同エリア1219件中)
まりあさん
数年前に、国盗りゲームのGPSスタンプラリーをコンプリートするために、九州の隅々を走りまわって、「九州は走りにくい」という結論に達したため、その後は、足を向けていませんでした(笑)。
今回もまた、「九州は走りにくい」と感じました。で、人口を比較してみて、納得しました。東北や北海道より、圧倒的に人口密度が高く、まだまだ、運転できる人口が多いのです。
「走りにくい」つまり、「人口密度が高い」のだと、認識しました。
それゆえ、今回は、県庁所在地を、とことん避けて、海岸線沿いに走ることにしました。
このテクニックは、ここしばらく、東海地方の海岸沿いを走ったり、日本海の夕陽の見える宿を結んでドライブしたりを実行して、「混雑嫌い」の私には、なかなかいいスタイルだと、感じているからです。
以前は、町の名前で検索していたホテルの予約ですが、今は、地図を見て、海岸っぷちに立っているホテルや宿を探すようにしています。予算が限られているから、宿の当たり外れはきつくなりますが、あまり高くない旅館でも、心のこもったサービスをしているところもあり、そういうところで、部屋から海を見ながら過ごすのは、シニアにはぴったりだと、つくづく思っています。
今回の九州旅行、過去にないほどの好天に恵まれ、海の景色を大満喫しました。
時間はたっぷり、あります。
シニアの体力に合わせて、あまり無理のない行程にしました。
まずは、久しぶりの尾道です。
こちらの年齢が上がり、旅体験を積み重ねているから、同じ場所でも、違った形で旅できて、以前の印象は、「たいしたことないや」と思った町も、旅の方法次第で、素晴らしい街になることを、学びました。
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国盗りの夏の陣のスポットだったので、まず、鷲羽山に立ち寄りました。
国盗りゲームがやめられない理由。
それは、ゲームに導かれて、絶景に出会えることです。
鷲羽山は、何度も行きましたから、わざわざ行こうとは思わないスポットです。(なにせ、昔、ガイドをしていたから、20代に鷲羽山は、いやほど行ったのでした)
ところが、この日、夏の陣のために訪れた鷲羽山は、素晴らしい晴天で、おそらく、今まで見た中で、最高の天気に恵まれた鷲羽山でした。
この写真は、雲が多いけど、どんどん晴れて、海の色がきれいになって行きました。 -
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この時点で、完璧な青空。
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尾道水道を見下ろすことのできる部屋。
今回は、部屋から景色が見える宿、を探して予約しました。 -
そこから、狭い狭い道を歩いて、町へと行きます。
こんなに細い道なのに、iPhoneのマップに、ちゃんと道案内が出ました。
このマップ機能のおかげで、未知の町を自由に歩き回ることができるようになりました。 -
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酔芙蓉がきれいに咲いてました。
白から赤へと色を変えるそうですが、程よいピンク色。
ほろ酔い加減が良かったです。 -
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坂道、大好き。
写真のアングルが変わって、撮影が楽しいです。 -
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日が傾くと、撮影に適した光線になりますが、私の影も長くなり、足が長く見えて、嬉しかった(笑)。
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ものすごいアップダウンの連続で、ダイエットには、もってこいのウオーキングです。
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宿は、山の上なので、下まで歩いた後、ロープウェイで上がりました
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宿の展望スペースで、日暮れる尾道水道をじっくり楽しみました
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翌朝、次の宿に向かう途中、竹原の街を歩きました。
ドライブは、運動不足になりがちですが、日に1万歩を歩くことを目指して、毎日、どこか歩くスポットを考えるようにしました。
竹原も、いつも通過してしまう町ですが、じっくり歩いてみると、いい町です。 -
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