2018/10/27 - 2018/10/28
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かんでりんさん
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週末一泊二日で奥さんと二人、四国は香川県高松市に行ってきました。
本来の目的は讃岐うどんでしたが、うどん以外にも色々発見がありました。
近畿地方から讃岐へ行くのは新幹線とマリンライナー乗り継ぎで簡単に行けますし、現地についても琴電が便利です。
うどん屋も観光スポットも琴電の駅から近い歩けるところばかりを回る、電車の旅として参考になればと思います。
10月27日(土)行き
8:59新大阪発
山陽・九州新幹線みずほ605号鹿児島中央行
9:45岡山着
9:54岡山発
マリンライナー19号高松行
10:51高松着
10月28日(日)帰り
15:40高松発
マリンライナー44号岡山行
16:32岡山着
17:09岡山発
東海道・山陽新幹線のぞみ180号東京行
18:10京都着
※京都駅発着なのですが往路はみずほに乗りたかったので新大阪まで在来線で行きました。復路は岡山駅で新幹線の切符を発券する必要があったので乗り換え時間を長めに取ってます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月27日(土)8:45
新大阪8:59発みずほ605号です。岡山までなのでのぞみでも良いのですが、九州新幹線車両で山陽新幹線にも乗り入れているみずほ・さくらだと普通席でも4列座席で広々としたシートで、内装も木目調で高級感あります。
我が家からは普通は京都から新幹線乗車ですが、残念ながら九州新幹線は新大阪までしか乗り入れてないので、敢えて新大阪までは在来線で行って、みずほに乗りました。 -
10月27日(木)10:51
岡山でマリンライナーに乗り換え、高松に向かいます。マリンライナーは快速電車なので特急券購入は不要です。岡山での乗り換え時間9分で余裕でした。新大阪出発から1時間52分で高松駅到着です。高松駅はSuicaやIcocaで乗降できますが、岡山-高松間は1,510円もするのでICカード残高に気をつけて。写真は高松駅前の意外に高いビル群。到着は10:51、新大阪を出発してから2時間経ってません。 -
10月27日(土)11:01
高松駅の改札を出て、案内表示を見て進むと、高松城跡の玉藻公園の石垣と、琴電高松築港駅の看板が見えてきます。高松琴平電気鉄道、通称琴電は路面電車のような小さな車両ですが、本数も多く、観光に重宝しました。琴電はSuicaやIcocaなどで乗降できますので観光客にも大変便利です。 -
10月27日(土)11:06
琴電高松築港駅のホームから高松城跡の石垣とお堀が見えます。なかなかの良い景色なのですが、ホームの柵の向こうがすぐお堀なので誰か落ちないか心配です。落とし物とかありそう。 -
10月27日(土)11:09
高松築港駅のホームにクラフトビールの屋台のようなものがあって、ネットで調べると夜はホームで駅ナカパブをやっているという情報が。それを期待して夕方にここに戻ってきたのですが、今はパブはやってなくてビールの小売りだけやってるらしいです。残念。うどん小麦を使った「ことちゃんエール」をホームで飲んでみたかった。 -
10月27日(土)11:13
琴電車両です。大体こういうラッピング電車になってますが、地方都市だと広告主が乏しいのかこくみん共済と不動産会社と、あとは琴電のマスコットキャラクターことちゃんくらいしか見なかったです。 -
10月27日(木)11:34
さて、まずは琴電に乗って栗林公園駅まで行きます。栗林公園は特別名勝に指定されている立派な日本庭園ですが、お目当ては栗林公園のすぐ近くにある老舗の有名店、上原屋本店です。讃岐うどんの店には色々なスタイルがあるそうですが、この店は自分で天ぷら類を取って、うどんを注文したら麺だけをどんぶりに入れて渡されて、支払後に自分でうどんをお湯で温めてから、つゆをかけるという典型的はセルフ店だそうで、まずはこういうお店に行ってみたかったのです。行列必至という噂でしたが、11時半頃に到着したら列はまだ店の入り口までで、10分待たずに食べれました。 -
10月27日(土)11:38
順番待ちで並んでいる場所から天ぷらを揚げているのが見えます。
大きな鍋で大量に揚げてますがどんどんなくなる。コロッケが美味しいとの噂なのですが、ちくわの磯辺揚げや茄子の天ぷら、あじフライ、おでんなど美味しそうなものが沢山あって迷います。 -
イチオシ
10月27日(土)11:44
並び初めて10分くらいで食べられました。写真はかけうどん小と、コロッケとちくわの磯辺揚げ。かけうどん小は250円、大だと350円で安いですが、前に並んでいる大学生風の男子が頼んだかけうどん大はものすごく大きかったので小にしました。揚げ物類は大体100円なのでこれ全部で450円です。
讃岐うどんというと、釜揚げやざるのように麺自体のこしを味わうもので、うどん出汁にはあまりこだわりが無い、と思い込んでましたがこの店の出汁は美味いです。いりこが聞いていながらも癖の無い味。大阪うどんの甘口の出汁とはまた違いながらも、とんでもない美味さです。この店ではかけうどん推奨です。
あと、讃岐うどんはこしが強くて固い印象でしたが、この店のはしっかりこしがあるけど噛み応えは固くは無くもっちりとした感じで、私の讃岐うどんの印象を覆しました。いや、他の地方の自称讃岐うどん店は固すぎるんじゃ無いか、これが本来の味ですよね。実に美味い。
コロッケも美味しいですが、ちくわの磯辺揚げなんていうどこいんでもあるものが美味しくてびっくり。 -
10月27日(土)12:04
さてうどんを食べ終わって外に出たら、行列は来たときよりもはるかに長くなってました。11時台に来ないと長時間待ちですね。回転良いから待っても15分程度かと思いますけども。うどんを食べたらそのまま栗林公園に向かいます。写真は入り口から眺める紫雲山。 -
10月27日(土)12:14
栗林公園は、国の名勝に指定されている立派な日本庭園で結構広くて見所あります。お勧め散策コースがありますが、どこを見ても写真のような松の木に囲まれた綺麗な池があり、好きなところを見て回れば良いと思います。すごく広いので全部回ろうとか思うのはやめた方が良いです。 -
10月27日(土)12:36
好きなところをみたらよい、と言いましたが、飛来峰には登った方が良いと思います。飛来峰から見下ろす偃月橋の眺めは栗林公園で随一とも言われ、栗林公園を紹介する写真でも使われる有名処です。実際に行って見ると写真で見るよりずっと良いです。池の上には船が行き来して大変風流ですので是非、見てください。 -
10月27日(土)12:53
飛来峰から左手に下って行って、目の前の偃月橋を渡り、さらに左に折れて池を回り込むと写真の掬月亭が見えてきます。庭園に面した縁側があって、座敷で庭を見ながら抹茶が頂けます。ここまでで小一時間、庭園を散策したので休憩がてら、お茶を頂くことにしました。中の見学料がお抹茶とお菓子付きで700円です。 -
10月27日(木)12:57
座敷の毛氈の上に座って庭を眺めて待つことしばし、お抹茶とお菓子が運ばれてきました。季節ごとにお菓子は変わるようで、秋のお菓子は柿の実そっくりに作った練り切りで、「秋日和」というそうです。歩き疲れた体に抹茶が心地よいです。 -
10月27日(土)12:57
綺麗な庭を見ながらお茶を飲んでいると、縁側から良い風が入ってきます。天気も良く、暑くも寒くも無い季節で、庭園の散策には最適だったと思います。 -
10月27日(土)13:24
お茶を頂いている座敷からは、偃月橋のある方向の綺麗な池が見えないのが残念ですが、お茶を飲み終わったら掬月亭の中を自由に見学して良いと言うことで奥の方に行って見ました。奥の突き当たりまで行くと写真のような池を囲む絶景を、座敷に座ってじっくり眺めることが出来ます。お茶だけ飲んで奥には行かずに出て行く人もいたようですが是非ともここで30分以上はゆっくりと過ごして欲しいですね。 -
10月27日(土)13:57
お茶を飲んだ後、また庭園を散策します。入り口で見たパンフレットには芙蓉峰からの眺めも綺麗だと書いてあったので、そこにも行ってみました。写真が芙蓉峰から見下ろす風景です。飛来峰に比べれば人気が無いのか誰もいませんでした。景色を独り占めです。 -
10月27日(土)14:31
さて、なんだかんだで2時間以上は栗林公園を楽しんだ後、琴電に乗って栗林公園駅から瓦町駅まで向かいます。この旅では琴電には大変お世話になりました。地方都市では移動が不便なことが多いのですが、高松は琴電を使ってどこでも行けます。バスも琴電バスがそこら中を走ってます。琴電バスはことちゃんが描かれてるので目立ちます。 -
10月27日(土)14:34
高松の中心街は高松駅では無く、琴電の瓦町駅周辺のようです。瓦町駅は琴電3路線のターミナルで、周辺に繁華街があり、ホテルもたくさんあります。今回泊まったのも瓦町駅最寄りのロイヤルパークホテル高松です。ちょっとお高いのですが、全室クラブフロアというコンセプトが気になってちょっと贅沢してみることにしました。 -
10月27日(土)14:38
チェックイン時間の15:00にはちょっと早かったので、とりあえず手続きだけしてロビーで休憩。あまり広くは無いロビーですがカウンターやソファー、照明などいずれも綺麗で豪華さを演出してます。このホテル、全体的にロビーも部屋も広くは無いのですが細かいところが全て綺麗で安っぽいところがどこにもありません。 -
10月27日(土)15:47
部屋に入って荷物を置いてしばらく休んだら、さっそくクラブラウンジに行きました。今の時間はティータイムで、コーヒー、紅茶やジュースとちょっとしたお菓子が用意されていて宿泊客は自由に飲食できます。けっこう高級感ある内装です。 -
10月27日(土)15:48
カフェラテと、オレンジとリンゴの小さなデニッシュ。そして左は味噌プリンです。味噌の味かどうかは分からなかったのですが、美味しかったです。フレッシュジュースも、赤ワインのような味わいのブドウジュースや、珍しいキウイのジュースなどあって充実してます。もうちょっとだけ、お菓子も欲しいかな。 -
10月27日(土)17:16
クラブラウンジでゆっくりお茶をして一旦、部屋に戻って休憩した後、高松築港駅のホームにあったことちゃんエールの売店を見に行くことにしました。琴電瓦町駅まで行くのに、ホテルに来たときとは違う道を辿ろうと思って繁華街の方へ向かうと、なんだか昭和な入口が見えてきました。 -
10月27日(土)17:17
昭和な雰囲気の飲み屋さんがあって、こんな感じのものが店の前に飾られてます。 -
10月27日(土)17:17
同じ店の看板です。 -
10月27日(土)17:38
さて瓦町駅から再び琴電に乗って高松築港駅を目指します。ここで注意点。瓦町駅は琴電3路線の乗換駅ですが、高松築港駅には琴平線、長尾線のどちらでも行けます。ホームが別々なので、案内板を見て高松築港駅行きはどちらのホームからが先に発車するか確認してからホームに降りないと、向かいのホームからの電車が先に出てきやしい思いをします。しました。 -
10月27日(土)17:52
高松築港駅についてホームのクラフトビール売店に行くと、やはりここではビールの販売だけしかやってないそうで、飲みたければ駅のすぐ近くにあるCraicというパブに行くと良いとのこと。ことちゃんエールじゃ無いけど、同じうどん小麦のエールがそこではスペシャルエールという名前で出してるし、食べ物もいろいろあるとのこと。というわけで駅の外に出て歩くとJR高松駅ビルの裏手に出ました。 -
10月27日(土)18:17
開店は18時とのことなので少し駅ビルの本屋さんで時間を潰してから、18時過ぎに行ってみると細い路地のビルの2階、教えられなかったら入らないだろうひっそりとした雰囲気の入り口があります。 -
10月27日(土)18:20
中に入るとカウンターがあって、エールやクラフトビールのタップが8つも!
これは良いですね。一番人気はギネスだそうですが、観光客としてはうどん小麦のエールでしょう。うどん小麦のIPAも気になりますが…ことちゃんエールと同じだというスペシャルエールを飲むことにしました。注文はカウンターで先払いです。 -
10月27日(土)18:22
左がオリジナルエール。。奥さんはあまり飲めないので。右のドイツのノンアルコールビールを注文しました。
オリジナルエールはフルーティな香りで爽やかな甘さ。ヒューガルテンホワイトとか好きですけどああいう白ビール系と似てますね。いや、そんな詳しくないから違うかも。とにかく美味しいです。 -
10月28日(土)18:28
食べ物の一番人気は、フィッシュアンドチップス。魚は日によって変わるのようで、この日はハマチだと言われました。これはまた美味い。ハマチって言ってるけど都会ではブリだと行って出してそうな大ぶりの切り身をまるごと揚げてて香ばしく美味しいです。レモンを絞る代わりにモルトビネガーが添えられてましたが、これが良く合います。 -
10月27日(土)19:50
さてビアパブもなかなか良かったのですが、ホテルのクラブラウンジのカクテルタイム・バータイムも気になったので一旦ホテルに戻ります。結論から言うともうちょっと早く戻れば良かったです。写真のように18時から20時がカクテルタイム、20時からがバータイムです。バータイムになるとお酒はそのままで変わりませんが、食べ物はクラッカーやチーズだけになってしまいます。 -
10月27日(土)19:56
ホテルのクラブラウンジ、カクテルタイムのおつまみ類です。チキンサラダ、生ハム、ローストビーフにさつま揚げやスモークサーモンなど、豪華な食べ物がたくさん。お酒もビール、ウイスキー、ワイン、日本酒が揃っていて、ティータイムにあったコーヒーやジュースももちろん飲めます。 -
10月27日(土)20:06
個人的に嬉しかったのはこの香川の地酒です。旅行や出張に行くと、その土地のお酒を飲むのが好きなのですが今回の旅行ではその時間はないかなと思っていました。が、まさかホテルで2種類も用意してくれているなんて。右奥の綾菊は山廃純米でしっかりとした飲みごたえで、常温で提供されてました。左手前の金陵は対象的にすっきりとした爽やかな吟醸酒。こちらは冷酒での提供です。 -
10月27日(土)20:50
さて20時を過ぎるとクラブラウンジはバータイムに入り食べ物があまり豊富ではなくなったので、外に締めのうどんを食べに行くことにしました。調べたところ昼間のうどん屋とは別に繁華街には20時頃から開店する夜のうどん屋があるようです。そういう店の定番はカレーうどん。ライオン通りという繁華街にたくさんあるようですが、ちょっと入りにくそうだったり、行列だったりしたので、最終的にこの五右衛門という店に入ってみました。 -
10月27日(土)20:56
さて五右衛門で、飲みの締めの定番とされているカレーうどんと、もうちょっと普通のも欲しくてぶっかけうどんもとって奥さんとシェアしました。カレーうどんは、ジャンクな食べ物かと思って舐めてましたが讃岐のカレーうどんは違いますね。うどんが美味い、もっちりと腰があって。しかも和風だしの効いたカレーも美味いことこの上ない。これまでの人生で一番美味いカレーうどんです。そしてぶっかけうどんはしょうがが効いてあっさり、どちらもうどんの旨さは格別です。
とりあえず初日はこんなもので、うどん以外にも美味しいものがたくさん食べられました。 -
10月28日(日)8:13
さて翌朝。ホテルの朝食です。うどんを食べたいからホテルの朝食は軽くコーヒーと果物と、とか考えてクラブラウンジに行ったら、朝食はビュッフェではなくてきちんとしたセットでした。オムレツとスープがあまりに美味しくて完食してしまいました。このセットが基本で、果物やジュースなどはビュッフェ形式で並べられています。 -
10月28日(日)8:13
奥さんは和食セットです。和食はご飯またはお粥を選べます。こっちも美味しそう。 -
10月28日(日)8:25
奥さんがしっぽくうどんを取ってきました。香川では正月に雑煮みたいに食べるものだそうですが、これは食べなくても良かったかも。というのもよその地方のホテルで食べたら美味しいと思ったと思いますが、讃岐で美味しい店のうどんを食べたあとでは差を感じずに入られません。 -
10月28日(日)9:01
さてホテルから歩いて10分くらいのところに、朝からやってる人気店があるとのことなので言ってみました。讃岐うどんの店は、お昼だけ営業とか夜の店とか多くて意外に朝からやってる店は少なかったです。ここはその貴重な朝営業のお店の一つ、手打十段うどんバカ一代です。 -
10月28日(日)9:29
めっちゃ並んでました。30分位並んだでしょうか。並んでる間に壁にはられたメニューを物色。釜バターうどんというのが有名らしいですが、大中小が選べます。先に食べてる人を見ると中でもかなり大きそうです。ここは小かな。 -
10月28日(日)9:32
この時点で並び始めてから30分でした。右奥は釜バターうどん。釜玉うどんにバターと黒胡椒、特性のタレをかけていただきます。黒胡椒が効いてカルボナーラっぽい味ですがうどんに意外に合う。というかそもそもうどんが美味いから。手前は温玉肉うどんですがの盛りが良い。これも美味いです。お出汁を味わいたかったらこっちかな。釜バターうどんは話題作りには良くてみんなこれ食べてますけど、この店ちゃんとうどんが美味しいから釜バターだけじゃもったいないと思います。 -
10月28日(日)9:49
うどんを食べ終わり、ホテルに戻る途中に綺麗な神社を発見。多賀神社とあって、近江の多賀神社の分社のようです。せっかくなのでお賽銭を入れてお参りしておきました。 -
10月28日(日)12:01
さて一旦ホテルに戻ってから、チェックアウトは12時なのでクラブラウンジでコーヒーを頂いて、かなりゆっくりしました。そして、今日は志度線に乗って古民家がたくさん移設されているという四国村に向かいます。瓦町駅は琴電3路線のターミナルですが、琴平線と長尾線は隣り合ったホームですけども志度線はかなり離れてて、写真のようにムービングウォークに2回乗って移動しないといけませんので乗り換え時間に注意です。 -
10月28日(日)12:01
やっと志度線のホームに着きました。 -
10月28日(日)12:02
志度線ホームには、ことちゃんとことみちゃんの車両が止まってました。源平合戦古戦場の屋島にちなんだ絵柄なのだと思います。那須与一が弓矢で扇を射抜いたというあれですね。 -
10月28日(日)12:21
志度線に乗って瓦町駅から15分位で、琴電屋島駅に着きます。瓦町駅の賑やかさから打って変わってのんびりした風景が広がってます。 -
10月28日(日)12:21
琴電屋島駅の改札を抜けると正面に屋島が見えます。屋根型の大地で高松市のシンボル、瀬戸内交通の目印、源平の古戦場とか、話題が盛りだくさんの島です。島というものの四国から普通に陸続きで、多分、昔は島で、干拓とかで繋がったんだと思います。 -
10月28日(日)12:25
地図を見ると四国村方面にはドライブウェイ沿いにも行けますが車が多そうだったので、細い道を選んでテクテクと登っていきます。 -
10月28日(日)12:35
10分くらい歩いて四国村入口に到着です。ドライブウェイを避けて狭い道から来たせいで入り口がわからなくて参りました。普通にドライブ右傾沿いに行くほうが良さそうです。でも路地の道端には綺麗な花がたくさん咲いていてなかなか良かったですが。 -
10月28日(日)12:39
さて入場料1,000円を払って入ると、すぐにかずら橋がお出迎えです。この端、見かけよりもずっと怖いです。揺れるし、足元は落ちそうなくらい隙間が開いてるし。怖いと思ったら無理せず迂回路があるのでそっちへ行きましょう。 -
10月28日(日)12:47
こんな感じの茅葺の建物が四国各所から移設されて集められています。これは歌舞伎舞台で、向かいには観客席が作られてます。 -
10月28日(日)12:47
歌舞伎舞台の向かいの間隔席。よく整備されてました。 -
10月28日(日)12:52
古民家の内装も再現されていてかまどや釜、おひつが並べられてます。こういう土間のある家屋って、私の小さい頃にはまだ農村には普通にありました。 -
10月28日(日)12:56
大阪城の石垣は小豆島で切り出され、小豆島には使われなかった石が残されているそうです。これはわざわざそれを運んだものだそうな。 -
10月28日(日)13:01
古民家の他に、いくつかこういう茅葺きで土壁の丸い建物が建ってました。なんか小人でも住んでそうでファンタジックです。これは砂糖しめ小屋といってサトウキビから砂糖を絞る石臼を、牛がぐるぐる回って動かすために丸く作られた建物だとか。 -
10月28日(日)13:01
砂糖しめ小屋の中にあった桶です。砂糖を煮つめるものだったような。 -
10月28日(日)13:05
古民家や茅葺き屋根に飽きてきた頃、ずっと登っていくと最上部に近代的な建物に出会います。四国村ギャラリーというちょっとした美術品を集めた小さな美術館です。展示品は大したことが無い(失礼)ですが、建物が安藤忠雄氏の設計でユニークな近代建築になってて古民家とのギャップが面白いです。 -
10月28日(日)13:07
四国村ギャラリーの美術品を展示してあるフロアを抜けてバルコニーに出ると、写真のように街を一望する絶景を見ることができます。これを見るためだけにでも四国村ギャラリーには立ち寄った方がいいと思いました -
10月28日(日)13:09
ベランダから外へ出ると水の流れる庭園があります。このギャラリーの建物と同じく安藤忠雄氏の設計なんだろうと思います。なかなか面白いです。 -
10月28日(日)13:46
このあとも30分ほど民家や展示を見て回り、お土産物屋さんにも寄りましたが大して面白いものもなかったので割愛。四国村を降りて、いよいよお目当てのうどん屋さんです。ここのうどん屋も茅葺屋根の古民家です。わら屋さんといいます。 -
10月28日(日)13:51
お店の中もいい雰囲気です。この店は、たらいうどんと言って家族でシェアして食べる大きな釜揚げうどんが有名です。しかしそればっかりだと飽きるので、釜揚げうどん一つとざるうどん一つを注文しました。 -
10月28日(日)13:54
釜揚げうどんを注文した人には写真のでっかい徳利のような容器にはいった温かいうどんつゆが来ます。刻みネギもたっぷりです。 -
10月28日(日)14:01
奥さんの注文したざるうどんが先に来ました。つやつやとして綺麗です。一口分けてもらいましたが、かなりコシがある麺で、今回讃岐に来る前に私が思っていた讃岐うどんとはこんな感じ、という強いコシのうどんです。 -
10月28日(日)14:04
続いて釜揚げうどんの到着です。温かいつゆにしょうがとネギをたっぷり入れていただきます。一口すするとこれが美味い。ざるうどんで食べたときはかなりコシが強く、むしろ少し固すぎかなと思いましたが、この店のうどんの本領は釜揚げにあると思いました。お湯の中に踊るうどんは、ずっとお湯の中にいても伸びることなくずっとコシが強いままです。たらいうどんが売りな訳です。 -
10月28日(日)14:20
うどんを食べ終わり、駅に向かって坂を下っていきます。途中、屋島神社の鳥居を見ましたが、背景に屋島が見えています。四国村で歩き疲れたので立ち寄らずに帰りましたが、こうして屋島を背負う鳥居の写真を見るといい雰囲気なのでやはり行っておけば良かったと思います。でも本当、四国村は歩きます、というか軽い登山です。歩きやすい靴と服装で挑んでください。 -
10月28日(日)15:05
琴電屋島駅について、瓦町駅で乗り換えて、高松築港駅まで戻ってきました。今回の旅もそろそろ終わり。高松から離れる時間です。何度もお世話になった琴電よ、さようなら。結構、琴電のファンになりました。 -
10月28日(日)15:06
ことちゃんの描かれた自販機ともお別れです。 -
10月28日(日)15:23
琴電の高松築港駅からJR高松駅まで歩いて、少し早いけど15時40分発のマリンライナー44号に乗るためにホームに向かいました。まだ15分以上あるけど、早めに来てよかったです。すでに空席はわずかしかありませんでした。 -
10月28日(日)16:00
瀬戸大橋を渡っていきます。今回は2日間天気に恵まれ良かったです。栗林公園も良い天気で綺麗な景色を楽しめましたし、帰り道の瀬戸内海も綺麗でした。マリンライナーは速くて快適です。 -
10月28日(日)17:10
岡山駅に着きまして、時間があるのでお土産物を物色したあと、新幹線に乗りました。帰りは疲れたのでもうさくら・みずほでなくても良いかと。新大阪から座れない可能性高いし。というわけでのぞみ180号で京都まで帰りました。
これで今回の旅は終了です。
うどんを食べに行こう、と決めた高松旅行でしたが思いの外、良い旅行になりました。うどんは想像以上に美味しかったです。栗林公園、これだけの庭園は日本中にもそうそう無いのでは。琴電で回る高松の街も結構楽しかったです。
高松はぜひ、再訪したいです。まだまだ行ってないうどん屋さんがありますから。
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