2018/10/15 - 2018/10/23
127位(同エリア384件中)
マーさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/20
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車での移動
10/20 AM9時 ジョードプル ラージプタナパレスを出発
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車での移動
NH62線(パリ・ジョードプル・バイパス)線を南下 次の分岐NH67線(サムザー・ラニー・ロード)へ
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車での移動
NH67線 サムザーから ナドルT字路へ NH67線(デズリ・ロード) ひたすら南下です
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車での移動
デズリからNH16線へ 途中 デズリ郊外のガソリンスタンドで休憩 AM11:30
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車での移動
ガッドリアでNH58線(ユーダイプール・ロード)へ バダーダ サガル・ホテルにて昼食PM13:30
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車での移動
昼食後 ナスドワスにてNH49線(ナスドワーラ・マプリ・ロード)へ
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車での移動
ナスドワスよりマプリNH9線(チットーガー・ロード) ここで、やっと目的地の地名がPM3:00過ぎ
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車での移動
NH9線 やっとチットウガル3Kの看板 16:10 いよいよ目前
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チットウガルの ホテル・パドミニに到着 PM17:30
2018/10/21
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朝 9時 ホテル パドミニをチェックアウト
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チットウガル城へ クンバ・パレス ミラーバーイ寺院 クンバジャム寺院 勝利の塔
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パドミニ・パレス スラウポール東門 ラタン・シン・パレス
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車での移動
昼過ぎ ウダイプールへ向けて移動
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅の、メインイベント !!! 何故 !? 砂漠地帯のラージャスターン州への旅なのか ?決めるキッカケとなった土地
チットウガルへ向かいます。 その始まりは、2月 アグラで観た映画 「Padmaavat」にありました。
映画オタクが、今回は 撮影場所では無く、その実話となった 舞台 パドミニ妃が暮らした パドミニ・パレスを
実際にリアルで見てみたいって云うのが、大きな動機になりました。
この場所 ! 一般的には、ウダイプールに宿泊して、日帰り観光するってコースらしいのですが 往復に掛かる5時間が
勿体無いので、ジョードプルから直接入って チットウガルに1泊し、朝からチットウガル城跡を巡るコース
にアレンジしました。メーワール王国の都だった このチットウガルですが ムガル帝国の3回に渡る、総攻撃の前に
遂には落城、滅んでしまった。悲しい歴史を背負った街です。 この滅ぶまでが、映画で描かれておりアグラの映画館で
見た時に凄い感銘を受け、いつか? この地を訪ねてみたいと想ってました。
今回の旅行記③は、移動距離が半端なく(汗) 東京から名古屋の手前
位の距離 約320Kありましたので 道中の様子も紹介したいと
思い、前半はロードムービーならぬ ロードshotを
織り込んでの、旅行記になります(^^♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- その他
-
10/20 朝 今回いちばん長い 移動 チットウガルを目指して ジョードプル
を後にします。砂漠の入り口地帯のハズなのに、緑の多さに驚きます。。。 -
NH62線(パリ・ジョードプル・バイパス)を、ひたすら南下 順調に進みます
緑が濃いなぁ~ だけど、飽きる(笑) -
順調と思いきや、さっそくバイパス道を 牛たちが 横断始めてました(;'∀')
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数十頭は居たのではないかと思います。
いくら、クラクション鳴らそうがまったく急ごうともしないし 牛歩の歩み
なんですね(笑) クルマのすぐ脇を通り過ぎますので、結構迫力が・・・・ -
続いては、放牧されてる 羊集団と遭遇
この繰り返しです。。。 -
渡り鳥の群れ !? でしょうか ? キレイな集団組んで 飛んでました。
-
比較的、緑の多い灌木地帯を過ぎると やがて 岩山がちらほら見えて来て
風景がまた変わってきました。 -
やがて、小さな集落 ? 村でしょうか バイパス道路でしたら 羊君達 避けやすいのですが こんな狭い集落路地 マジで 時間掛かります(苦笑)
-
あの集団 来る前に 抜けよー(^^♪
-
空 見ると 完全に 秋雲みたいな感じだったのですが クルマから一歩
出ると 完全35℃オーバーの真夏です(笑) -
この地方ならではですよね~ 年配の方達 上下は皆 ドーティーを着てますが
ターバンの色でおしゃれ度 演出してるんでしょうか ??
様々な色味のターバン 目にしましたね(^^♪ -
ここからが、NH67線(サムザー・ラニー・ロード) に入り ナドルって
街を目指します。 -
ナドル手前の、サムザーっていう 小さな集落に入りました。今回の旅 !!
とにかく移動距離が長いので、道路標識や街名の標識 必ず撮影して
後から 経路が判るようにしてます。 -
ホントに、小さな集落です
ここでも、また 羊軍団との遭遇(;'∀') -
郊外に出ても、またすぐ 遭遇(笑) 完全に片側潰して お散歩中かい ???
-
そして、ルート分岐点である ナドルの街へ
このお供え物の花売りのオバサン 車中の私達を見て 買わないかと
寄ってこようとしましたが、こんなん買ってどないすんねん !? ってお話しです -
ここで、笑えたのが カーン君もドライバーのポムゥさんも チットウガルに
行くの初めてだったようで、T字路のど真ん中にクルマ停めて
新聞売りのオジサンに道聞いてました(笑) 勿論、後方のクルマからクラクションの嵐でしたが・・・ -
ナドルから無事、NH16線に入り 更に 南下を続けます。
景色にかなり、山並みが写りこんで来るようになりました。 -
この集団 !? 道路完全に塞いでましたね~ 脇に寄ってもらうまで 時間の掛かる
事(;'∀') -
NH16線暫く走って 1回目の休憩です GSにクルマを停めました。AM11:30ぐらいだったかな ?
-
日本では、リリースされていない スィフトのセダンですが 国内ドコ走っても
圧倒的に多い車両ですね ! -
そして、なんと GS内の敷地でも喫煙OKらしく みんな、日陰で タバコタイム
でした。それにしても、車外に出ると暑いぃぃぃぃ(笑) -
10分程、休憩した後 ふたたび NH16線をひた走ります。
そして、山越えロードへと入り ここから「野生の王国」状態に突入します(笑) -
インドでは、猿も神様の使いとされ 大事に扱われてます
ここの猿 妙に 人懐こいんです。 そのワケが 走らせてると
判ってきました。 -
こちら、日陰で皆さん ミィーティング中 !? しかし、クルマが通過すると
視線はしっかりクルマへと・・・敢えて撮影してませんが、このグループの
足元には、沢山のスナック類の空き袋が・・ゴミですね このルートを通る
ドライバーや観光客が、スナック類を餌として 袋ごと与えてるみたいで
その散らかりようは酷かったです・・・いくら大切にされてるからと云って
こんなやり方は ???? -
ウダイプールまで、105Kの標識が見えてきました。
と云う事は、チットウガルまでもそう遠くは無い地点まできました -
ガードリアと云う街から、NH58線(ユーダイプール・ロード)に入り
バダーダって街の かなり新しい サガル・ホテル と云うところで
昼食にすることにしました。ホテル真新しい割には トイレメチャ旧式でして
シャワーまで付いてたのには???なホテルでした(笑) 味もそこそこ。。。。 -
ホテル敷地内からの風景ですが、このNH58線沿いは 大理石の産地なのか ?
数キロに渡って 大小の石材店ばかり並んでおり サンプルとして
磨き上げた 大理石の石板が どの店も道路沿いにズラリと並べてありました。
確かに、綺麗だけど テイクアウトは出来んね(;'∀') 当たり前ですが(笑) -
そんな街中を抜けると、また インドらしい 風景が・・・・・
-
このNH58線から走る事、1時間 やっと チットウルガルに入る路線
NH9線の標識が見えましたぁ、その名もチットーガー・ロード
後 59Kです(;'∀') -
しかし、このNH9線 余りにも景色も変わらず 退屈でして たまらず
木陰で休憩しょって事になり(笑) あるお家の真ん前に、クルマ停めて
休憩 水牛を飼育してる家族みたいで10数頭が繋がれてましたね。 -
さぁ~気分一新して、目指せ チットウガルへ~
と、云っても 私達は乗ってるだけですが(笑)
遠くに 少し大きい 街らしきものが見えてきました。 -
やっと見えた、この標識 チットウガルまで 3K ホッとしましたね(^^♪
-
16時過ぎ、チットウガル城が見えてきました。
シンボルである「勝利の塔」も確認出来ます。 -
ホテルへ向かう前に、まずは街中心部へ向かい ワイン・ショップを探しますが
それらしき看板がまったく見当たりません(;'∀')
それもそのはず ! 商店に英語表記の看板 殆ど無く ヒィンディーのみ
私達に判るハズも無く(笑) カーン君とポムゥさん任せ~
なんとか、見つかり キングフッシャービールを調達 ここも1本110ルピーでしたぁ -
買い出し済ませて、本日のホテル パドミニ 探し
なんせ カーン君も初めての街でしたので 露天の軽食売ってる
お二ィちゃんに場所を聞き17時半位になんとか到着しました。
ジョードプルを出てから8時間強の移動が終わりました さすがに
疲れました(;^ω^)
-
3星ホテルでは、あったのですが まぁ設備の古い事 TVはブラウン管でしたし
その古さが、翌朝 大変な目に遭う事など この時点は知る由も
なかったのですが・・・・ -
翌朝、朝食前に ホテル周辺 散歩しょうかと ドアノブ回そうとしたら
まったく動かず・・えっ・これって もしかしたら 閉じ込められてる???
ロックが掛かったまんま解除が出来ない状態になってました。
幸い泊まった部屋が1階でしたので、こうなったら窓から出るしか手が無い!!
下のガラス割らないように、よじ登りました(;^ω^) -
この、shot 外側から撮ってます。
遮光カーテン開けると、左右は鉄格子が下部は嵌め殺し 唯一上部(黄色い木枠部分) だけが開放出来たので よじ登り外へ(網戸だったら破るつもりでしたが)
レセプションに回り、オッチャン2人掛りでロックをこじ開けて貰いました。
ホテルでこんな体験初めてでした(笑)
そして、隣の部屋が空いてるからルームチェンジOKとの事 見たら隣の方が
設備良かったってオチまで付きましたが・・チェックアウトまで1~2時間しか
無いのに、笑うしかなかったです。。。
-
気を取り直し、これも思い出と割り切り 朝食を済ませ いよいよ
チットウガル城へ向かいます。
10/21日曜日の朝 でしたので かなり交通量も少なく快適でした。 -
近くなるにつれ、城壁が迫ってきます。いちばんワクワクした瞬間でした。
この城塞は、約180mの丘陵の上に建造され 東西800m南北2.5Kの広さに
渡って城壁で囲われてる城塞跡です。ラージャスターン州の城塞群の
中でもいちばん規模の大きいもので、ここも世界遺産登録されてます。
-
さほど広くはない、城塞内の道路 朝イチですから スムーズに進めます。
歩いて城塞に向かう人達も結構見ました。 -
七つの門をくぐり抜け、中へと向かいますが この門の幅 クルマ同士は
離合難しいです(;'∀') -
白馬が門の真ん中を?? なんで 馬が !? と 思ってたら 後でそのワケが
判明しました !! -
チケット売り場近くの、ビューポイントでまず降ります。
-
ジョードプルのメヘラーンガル砦より、高台に建造されてますので 眺めは
最高でした(^^♪ -
イチオシ
街並みを見ると、壁がブルーに塗ってある家々が・・まるで ミニ版のブルー・シティを見てる感じです。
-
クンバ・パレスからスタート!! 以前からあった建物を15世紀に国王クンバ
が 増改築させた宮殿跡地です。騎乗したまま入れる入り口から中へ -
入ると、画像右下 支柱が5本立ってる処(馬を繋いで置く場所)から中庭へ出ます。
-
この宮殿は、1568年ムガル帝国アクバル帝の軍勢の総攻撃を受け、落城し
廃墟となったものを、当時のまま現存してる建物に修復を加えて
公開されています。 -
なんか !? 強者どもの夢の後 って感じがして 物悲しくもありました
-
イチオシ
バックの青空・・そして 窓越しの青 がいい感じで撮れました(^^♪
-
壁とかをよく見ると、元々の部分と修復された部分 ハッキリ判ります(苦笑)
-
落城した時の王 ウダイ・シング2世は、辛うじて抜け出しウダイプールへ
逃れ、首都もウダイプールに移し 9世紀からメーワール王国の首都
だったチットウガルは使命を終わる事になります。 -
歴史のif ですが、もし アクバル帝の攻撃をしのいで 繁栄してたら
この城塞はもっと観光の目玉になってたかもなぁ~なんて考えました(^^♪ -
かなり高い位置にありますので、眺望は最高でした。この街は、ここしか
見どころはないのですが、訪ねる価値はあります。 -
イチオシ
寺院跡とブルー・シティ !? の街並み(笑)
-
カミさんが「なんだろう ?」 覗き込んでる構図(笑)
-
撮影ポイント多すぎて、2人でウロウロしてます(^^♪
-
後で行く、「勝利の塔」を真ん中に !!
-
この宮殿敷地内の、あちこちに地下へ通じる階段が何カ所もありました。
-
どんな用途の建物だったのか ? 見当も付きませんが・・現存してる事が凄い !!
-
内部へ入ってみました、3階の造りだったのが床が全部 崩れ落ちて 空洞に
なってます。 -
クンバ・パレスを後にして、ヒィンドゥ―教のクンバシャム寺院へ
-
この位置がベストshotかもです(^^♪
-
この寺院駐車場で、見つけたSUVタイプのTOYOTA車 タイで生産され
アジア諸国で売られてる「フォーチュナー」ってクルマです
日本ではリリースされてない車種で珍しかったのですが・・・ -
撮った理由は、この TRD のエンブレムなんです ! 多分 富裕層の持ち物
だと思いますが、すべてTRDのエアロとかホイールにチューンして
あり・・実は我が家の86もTRDブツが多い為 インド初だったもので(笑) -
イチオシ
この城塞のシンボル的 存在でもある 「勝利の塔」 9層になっており高さ37m
靴を脱いで、超狭く急な石階段を登りました♪
-
最上階からの眺め この城塞敷地内の様子がよく判ります !
-
入って来た 道です。37mありますから風も抜けて メチャ気持ちがいいです
-
けっこう キツイ思いして登りましたが 眺望を見ると その甲斐があります。
ここは、お勧めです。 -
城壁の様子もよく判ります♪
-
クンバ・パレスそして、二つのヒィンドゥ―教寺院も~
-
イチオシ
この塔に施してある彫刻も見事でした。真下近くから撮ると最上部は
見えません(;'∀') -
寺院前の門で豆を貰って、食べてるハヌマーンラングーン !
神様の使いとして大事にされてます。 -
サミデシュワル寺院 中へは入らず 外からのみです(笑)
-
寺院前を通り、石段を下っていくと「ゴームク・クンド」が見えてきます
有名スポットですよね !! しっかし この水の色はなんなんだぁ(;'∀') -
藻なんでしょうか ?? ミドリ虫がいっぱい、いそうな感じ(笑)
ここで、泳ぐとは???? 城塞だと貯水池 必須だったんでしょうね -
いちばん 楽しみだったスポット 「パドミニ・パレス」へ
やはり あの映画の影響なのか ? 現地ガイドさんからの話
今年に入って 観光客かなり昨年より増えてるそうです
私達もその一組ですが(笑) -
この石段は水汲み場 だったのかな??
-
14世紀 その時代の王 ラタン・シンが妃パドミニの為に 建てた宮殿です !
-
貯水池に写る パドミニ・パレス 池の水が もっと綺麗だったら 映えたん
ですけどね( ノД`) このパドミニ・バレス前には、沢山の衣装をぶら下げた
屋台が有り、白馬も数頭 何なの ? って思ってたら インド人観光客が
王族の衣装レンタルして白馬に乗って、記念写真を撮る と云うシステム
みたいで、最初はあんなキンキラキンの服 買う人居るワケないじゃん !
って思ってたら すべて記念写真用のレンタル衣装(笑)
カミさん !? わたしも着てみたいとか 言い出しましたが 日本人似合う
ワケないからやめときで、チョンでした(;´・ω・) -
ラタン・シンの時代 1303年デリー ハルジー朝アラー・ウッディーンの軍勢に
8ヶ月包囲され、ついに投降しラタンは捕虜となり死亡、パトミニ妃は自害
したと云われてます。アラー・ウッディーンがパドミニ妃の美しさに横恋慕
して手にいれようと攻めたって云う話が映画でしたが、これはフクションです
ただ、こうやって後追いで自殺した女性達はパドミニ妃を筆頭に かなりの数にのぼってるってのは、事実で悲しいチットウガルの歴史になってるみたいです -
この城門が破られて、チットウガルは落城したと云われてるらしいのですが
確かにこの城門は直接入れる メインゲートになってるようですから・・ -
スラウポール東門 この部分は復元されてますね ! 両サイドの城壁と比べると
メチャ綺麗で新しいし。。。。 -
象の侵入を防ぐための門 これは 当時のモノでしょうね
-
少し引いたアングルでの城門 少し降りてみましたが ずっと続いてました。
-
この平野に、イスラムの大軍勢が押し寄せたのかと思うと、戦いに明け暮れた
城塞だったのでしょうね -
スラウポールを出て、右手側の城塞です
-
こちらは、反対の左手側 造られた 年代が違うのでしょうか ?
まったく色味が違ってます !? -
この門にも、白馬くんが商売してましたね~ 暫く見てると結構、需要はある
みたいでインド人の観光客の方 乗って記念写真撮ってました。
次の、ラタン・シン・パレスまでの道程 城壁の内側が公園になってる場所が
多く 日曜でしたので 家族連れが野外で調理してピクニックしてました。 -
パドミニ妃の旦那さん ラタン・シンの宮殿 思ったよりこじんまりとした
宮殿跡です ただ、ここも破壊が酷くて何も残ってません
しかし!? パドミニ妃が住まいしてた宮殿とは、少し距離が有り 馬を使って
通ってたんだろうか ? -
この、パレスの左側には 民家が沢山有ります。やはりこの城塞にも数千人は
暮らしてるみたいです。その帰り道、現地のガイドさんが近道を
教えてくれて、原っぱの1本道(現地の人しか通らない道)なんですが 衝撃的な
光景を目にすることに・・その道の両サイドに、ゴミの山が出来てました
明らかに家庭ゴミです 生もの、ビニールモノ 関係無しに えっ!! ここ
世界遺産だよね ? って カーン君に このゴミ !? 付近の住民が捨ててる
ゴミだよね !? って 付近には家無いのですが みんなここまで捨てに
来るみたいです(;'∀') カーン君も残念そうな表情してのが印象的でした。
チットウガル編はこのへんで、ウダイプール編その④へ続きます
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ももであさん 2021/01/09 10:12:43
- 世界ゴミ遺産
- あ、なるほど。チットウガル
ぜひ行きたかったのですが、デリーからジャイサルメールを
目指すとルートを大きく外すことになるので諦めました^^;
勝利の塔 かっこいい!
富士山はゴミ問題で世界遺産登録が四苦八苦してたのに、
インドだとno problem!?
ちょっぴり羨ましくもあるインドあるあるですね。
- マーさん からの返信 2021/01/10 12:49:35
- Re: 世界ゴミ遺産
- メッセージありがとうございます。
「ももであさん」のインド旅行記 ! 拝見させて頂きましたが
彼の地を、ご自分でドライブ!! 凄すぎ(*_*)です
チットウガルは、とにかく「パドミニ妃」の館をリアルに
見たい !! って単純な理由だったのですが、行く価値はありましたぁ
勝利の塔の内部の石段の段差が、すさまじく通常の段差の三倍
は軽くありおまけに、土禁でソックスでしたので滑りやすく
怖い思いもしました(笑)
ジャイサルメールのホテルで、政府主催のゴミ問題に関する
集会にも参加させて貰いましたが、建前だけですね(苦笑)
要は人目に付かない場所なら、ゴミ捨て放題でしたので・・・・
これも、インドあるあるかもですね~(^^♪
はぁ~安心してまた出かけられる日は来るのでしょうか ????
-
- mistralさん 2020/09/11 18:43:09
- 遥かなるラージャスターン
- マーさん
お久しぶりです。
お元気でお過ごしのことと思います。
いつもご投票いただきありがとうございます。
さて、ラージャスターンの旅行記、
前回拝見していました①、②に遡って拝見しました。
私にとりまして未知の地、それでも長くインドで暮らされていた
ヨガのお師匠さんが良く語られるインドの地を
駆け抜けられたマーさんの旅行記、
映画を見られた事がきっかけで、その地への旅を思い立った
とのコメントから、壮大なロマンを感じました。
有能なガイドさん、そして優しそうなドライバーと共での旅、
インドはなかなか手強いとのことですが、彼らと共にした旅は
心強かったこととおもいました。
チットウガル城、勝利の塔からの絶景など
堪能させていただきました。
奥さまが着用されているパンジャビ(でよかったですか?)
素敵です。
mistral
- マーさん からの返信 2020/09/11 23:58:00
- こちらこそ、お久しぶりです。
- いいね ! そして、コメントまで頂きありがとうございます。
先日の、御夫婦お二人だけの「お疲れ様会」とても、こちらまで
ほっこり させて頂いたような感じでした。
コロナ禍の今、インド旅でお世話になった ガイド君も完全失業状態
が続いているらしく、何か? 手助け出来る事はないかと
思っているのですが・・・・
やはり、「旅」って それが短長期に関わらず 何か ? テーマが
無いと、つまらないのではないかと思ってまして それが すべて
マニアックな旅になってるのかもしれません(笑)
インドに関しましては、ワタシ独りでしたら 無計画でも行けるの
ですが、家内も同行となると安全面の配慮もあり
全行程スルーガイド&ドライバー付きとなった次第です
mistralさんが、おっしゃる通り このお二人は 完全にガード役も
兼ねてました。余計な客引きなどにも声掛けされる事なく
完全シャットアウトしてくれてました(笑) でも、行程はすべて
私達で組み立てしてましたが・・・・・
はい ! 家内のオーダーはパンジャビです ただ、選んだ色味が
あのラジャスタンの地では、地味過ぎました(笑)
まぁ あのド派手なラジャスタンカラーにすると日本で着るのは
かなり勇気が必要かもしれません(汗)
このコロナ禍 ! 当分の間は海外旅行なかなか難しいものも
ありますが、また行ける時が来ましたらmistralさんの旅行記も
楽しみにしております。
-
- シマリスさん 2019/03/13 07:33:10
- はじめまして
- マーさん
はじめまして。
インドに行ったばかりなのに、またすぐにインドに行きたくなるマーさんの旅行記、とても興味深くて一気に読んでしまいました。
インドあるあるの羊の群れや野良犬にぼったくりなど、読んでいて面白く、笑えました。
個人の旅はアレンジできて、やはり楽しそうですね。
私も街歩きしてスーパーや市場に行きたかったです。
インド人のお友達との交流も羨ましい。
ステキな出会いですね!
この度は私の拙い旅行記にいいねをありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。
シマリス
- マーさん からの返信 2019/03/13 08:38:21
- おはようございます♪
- 初めまして、沢山のいいね ! そして、メッセージ フォロー ありがとうございます。。 シマリスさんの、インド旅行記とても楽しく読ませて頂きました。
ガイド氏の云われてた2大名言 !! 思わずまったくその通り ! って
インド旅した方なら絶対理解できるなぁ~って(笑)
最初にインド訪れたのは、かなり昔なんですが 当時のカルカッタに
着いて、その日の夕刻には 来るんじゃなかった ! 帰りたいって !
半べそになってた頃が懐かしいです(笑) それでも、1ヶ月強滞在して
すっかりハマってしまいました・・・・・・・
本当は、まったくのフリーで旅したかったのですが 取れる休みが
限られたりしてましたので、往復の飛行機とホテルだけ手配して貰い
中身は自分達でアレンジして、とにかく「街歩き」をテーマに
してみました。
何回でも、行きたくなる不思議な国だと想います。次回の旅行記、来月
ヨーロッパに行く予定が決まってまして(ただ、1か国のみなんですが)
また、帰国した際は旅行記up致しますね。
また、シマリスさんの旅行記も楽しみにしてます♪
こちらこそ、これからも宜しくお願いします。。
-
- ホーミンさん 2018/11/08 16:48:10
- 一階でよかったですね(◎o◎)
- マーさん
こんばんは。(o^v^o)
どれもこれもきれいなお写真ばかりで、うっとりしてしまいます!
で、で、(≧▽≦)。
すんごいホテルですね。
テレビは骨董品級。
ドアが内側からも開けられないなんて、ありえへんです。
一階でよかったですね。
上の方の階だったら・・・。
私ならどうするだろう??
ドアを蹴り破る?
いや、それは弁償させられそうだし、やっぱフロントに電話ですね。
しかし、その電話も壊れていたら・・・。
こわーーーーい。
- マーさん からの返信 2018/11/08 17:22:04
- だからですよ~(苦笑)
- いいね コメントありがとうございます。
違う意味で思い出に、残るホテルとなりましたですぅ~ちなみに電話も
通じませんでした(爆) 一応 これでも 料金は3☆クラス並みでして・・
もう、早朝から ドタバタしてました。
カミさんからは、感心されましたけど よく窓からなんて思いついたもんだと
(笑) 最悪 2~3階でしたら ガイドのカーン君にLINE入れるしか
ないかとも考えましたが・・・・
この地で、インド !! ある ! ある ! を体験させて貰いましたが
今回2回目のカミさん 面白い !! また来年 インドへと
すっかりハマってしまったようです。
ホーミンさんご夫婦は、2回目のインド予定はありせんでしょうか ?(笑)
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