2018/10/15 - 2018/10/23
12位(同エリア111件中)
マーさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/15
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飛行機での移動
10/15 ANA NH827成田17:50発 インディラガンディー空港23:45着
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ホテル パルス・イン 宿泊
2018/10/16
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飛行機での移動
デリー空港第1ターミナル SG2984 14:40発 ジャイサルメール16:25着
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ナラン・二ワス・パレス 1泊目
2018/10/17
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ガディサール湖 ジャイサルメール城 ハヴェーリー及びバザール散策
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車での移動
16時前タール砂漠へ向けて移動 キャメルサファリ 夕日
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ナラン・二ワス・パレス 2泊目
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この旅行記スケジュールを元に
前回2月のゴールデントライアングル+ヴラナシ駆け足旅後、もう少しゆっくり 旅したいよね !? って話になり
4月から計画開始、最初は南インドもあったのですが 前回の旅で ラージャスターン地方に惹かれ ジャイサルメール
ジョードプル、チットウガル、ウダイプール の 城塞や砂漠そしてシティパレス巡りに決定しました。
その①は、成田~ジャイサルメール編になります。
タイトル画は、タール砂漠 日没間近 カーン君が撮ってくれた1shot
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
午前11時前、初めて乗るLCCジェットスターで成田を目指します。。
このLCC午前発の便は、曜日が限られており 今回は それに
合わせて出発日を決めました。 関空発ですと、エア・インディアしか
便が無い為、今回は成田発にしました♪ -
13時前に、成田第3ターミナルに到着・・シャトルバスにて第1ターミナルへ
移動、4南ウィングの端にあるショップで予約しておいたグローバルwifiを
受け取り後、両替カウンターで円からドルへ両替 数十年振りの
成田空港ですwww ANAでチェックインを済ませ待機・・・ -
ザックを預けて、身軽になったところで 軽く生ビールと軽食で早めの夕食
今回は直行便ですから、楽ですね(^^♪ 搭乗予定のB787 -
深夜1時過ぎに、インディラ・ガンディー空港到着口にて、カーン君と8カ月ぶり
の再会でしたぁ~前回の旅以来 ずっとSNSでやり取りし 旅程の
相談にも乗ってもらってました。
そして2時過ぎに、日本人もよく利用してる パルス・インへ
このshotは翌日 早朝のモノです。 -
ホテルの目の前が、緑濃い 公園になっており 朝早くから 近所の人たちが
ウォーキングしてました。 -
この公園、リスがとにかく多く 至る所で 目にします。
そして地面のあちこちに穴が・・・・・なんと、ネズミもリスの数に
負けないくらい生息してました(;'∀') 巣穴だったんですねwww -
デリー空港へ、行く途中で見かけた インド版「月光仮面」(笑)
グラサン掛けてくれてれば、最高なんですけど・・・・・・・・・ -
今回、初めて行く デリー空港ターミナル1ブース 成田とはまったく逆なんですよね !?www
-
やはり、ターミナル3からすると こじんまりした感じですね!?
-
やっぱり、国内線ターミナルですから インドの方が・・・圧倒的に多いよなぁ~
-
待合ブース内を、鳩が好き勝手に飛び回ってましたぁ~
やっぱ・・インドですよね(^^♪ -
圧倒的に、インディゴ―の機体が多かったです。私達が搭乗する、スパイス・ジェットは遥か左側 奥に 駐機してて バスで移動でした。
B737かと思ったら、行き先が余り需要がないからか !? 90人乗りの
ボンバルティア機 でした。日本エアコミューター辺りがよく使ってる機材ですね
小さいからよく揺れるんです(;'∀') -
約1時間45分の飛行でした。 近くなるにつれ、上空から見えた大地
砂漠が広がってるのがよく判りました。。。
到着した ジャイサルメール空港ターミナルです、まるで体育館かと思いました
インドは基本どこの空港でも、撮影禁止ですが ここは特に警備が厳しく
一眼のカバー外そうとしたら、警備兵が慌てて走って来ました(;'∀')
この空港 !? パキスタンとの国境が近いので軍が主に使用してるみたいで
ターミナルビル内も、何もなく 空調さえありませんでしたwww -
ここで、デリーから走って来た チャーター車と合流しました。って????
この距離を走って来たの!? それに、ビックリしました(@_@)
列車でも15時間以上掛かるのに・・・凄い !!
空港敷地を出てからの一枚ですが、どうみても軍の施設ですよね !? -
遠目から見た、ジャサルメール空港 やっぱりどう見ても軍事施設です。。
-
何もない荒涼とした荒れ地に、真新しいアスファルトで舗装された1本道を
走っていると 見えてきましたぁ ジャイサルメール城
何もない砂漠に忽然とあるんだと実感出来ました。。。 -
この日は、夕刻でしたので そのままホテルへ直行 ナラン・二ワス・パレスです
ハヴェリ―を模した砂岩で造られてます 駐車スペースは狭いのですが
奥行がメチャあるホテルでした。 -
レセプションを過ぎると、広々とした中庭 ここで食事もできます
その他 屋上まで入れると 食事場所 4カ所もありました。 -
中庭を抜けると宿泊棟になってます。 なかなか雰囲気の良い感じです。
-
客室前の廊下も綺麗にされてます。ただ、砂漠地帯ですので すぐにうっすらと
砂埃がwwww -
部屋に荷物を置いて、さっそくお目当ての 屋上へ~~
-
イチオシ
このホテル自体が、小高い場所にあり4Fが 屋上ですから ジャサルメールの
街全体が見渡せます(^^♪
思わず バンザーイww -
近くの屋上に、目を向けると 女の子が2人 ままごとごっこしてました。
国は違えど、遊びは変わりませんね♪ -
これが、ホテル屋上から見た ジャサルメール城の全景です(^^♪
パトウォン・キ・ハヴェリ―もすぐ近く、眼下に見渡せる好立地でした。 -
そして、夕日も 居ながらにして 見れる場所 ロケーションは最高でしたね !
-
イチオシ
このホテルでは、大半の時間を屋上で過ごしてました !
お待ちかねの、ライトアップされた城が 目の前に広がります(^^♪ -
翌日、薄暗い内から 起きて 日の出を待ちますwww
-
昨夜は気が付かなかったのですが、よく見ると 付近の屋上に みんな寝てました
やはり砂漠ですから、日中と夜間の気温差が凄く 日中は35℃~37℃
夜間は半分以下に、気温が落ちるので 部屋の中より 屋外の方が涼しく
寝やすいのかもです。。。
ちなみに、朝方は涼しいを通り越して 寒いくらいですから みんな
毛布にくるまって丸くなってました(笑) -
ビックリしたのが これ !
前回そして今回の旅を通じて 初めて 目にしました。
ソーラー温水器 このおかげで いつでも 温水シャワーがつかえました。。 -
いよいよ、待ってた 日の出が。。。
ただ、砂塵が酷くて 昇る瞬間は見る事が出来ませんでしたが・・
手前に、沢山の風力発電機 そして 何もない 地平線 -
この屋上は、レストランも兼ねてますが 最高のロケーションですね
-
ライトアップも終わり、朝焼けに 照らされてる フォートです
絵になりますよね☆☆☆
これ見るだけでも、西の果てまで 来た甲斐がありました -
10/17 ガディサール湖 より スタート 小さな街ですから さほど時間も
掛かりませんでした。 -
途中で、会った 野良牛くん だけど 顔つきが ワルそうな感じ(笑)
-
この門が、ガディサール湖に通じる 門 上階は 寺院になってます。
右から2人目が、前回もガイドしてくれた カーン君でして そのお隣が
現地のガイド氏です。 このジャイサルメール、ジョードプル、ウダイプール
ではカーン君 ! ガイドのライセンスが無いらしく無断でガイドすると
罰則があるらしく(地元のガイドからのタレこみで) 必ず 地元ガイドを
通すシステムになってるらしいです(;'∀')
客は私達2人なのですが、この後の街でも ガイド2人 ドライバー1人と
云う体制で回りました(笑) -
スタートが午前中の涼しい時間帯 だったのですが・・・・
時間の経過と、ともに次第に暑さが(-_-;) -
完全に、鳩の憩いの場 と なってる感じです。
こうも数が多いと 気持ち悪いです(苦笑) -
気持ち悪いの極め付けが これ ! でしたぁ
カーン君が餌を買って、撒いたら 群がる 「キャットフィシュ」
ナマズの1種なのかなぁ~?? グロテスクでした。。 -
帰り道で、遭遇した 2頭目の野良牛君 最初のワルそうな顔した子とは
違って やさしそうなお顔立ち(笑) -
イチオシ
ガディサール湖を後にして、メインである ジャイサルメール城へ向かいました。
デジイチ 偏光フィルターをつけてるから 青空がメチャ綺麗に映えます(^^♪ -
フォート・パレスに入らない限り、入場料は掛からないので ガイド氏2人の
後に続きます。。。。 -
建造物自体に興味が有り、パレスの中は スルーでいいよ ! って
事前に伝えてましたので(笑) -
しかし、入り口からそうだったのですが この狭い通りをバイクがとにかく
ピーピー鳴らしながら 駆け抜けますから 五月蠅い事が・・・ -
マジ迷路になってる感じで フォート内ですから 歩いてるウチに
どこかへ 出るとは思いましたが。。
でも こんな路地巡りは 愉しいですね(^^♪ -
この城内には、約3000人ほどの人達が住んでるとの事 そしてその住人は
バラモン(カースト最高位)の人達だそうで、街中の人達は住むことは
出来ないそうです。。。 -
砲台のある 北の展望台からの街の景色です。
ほぼ真北の方角ですが、私達のスティしてる ホテルがよく見えてました
屋上に黄色いソーラータンクが並んでるのがそうです♪ -
少し 東側にアングル変えてみました。
ゴールデン・シティ って 呼ばれてるのが よく判る 街並みですね
朝焼け&夕暮れ時は本当に綺麗な 色に変わりましたから(^^♪ -
逆の西側に振った アングルです。
風力発電の数 半端ないです(;'∀') -
今回 数少ない 記念写真的な shotです(笑)
カミさん ! 前回 オーダーで作った パンジャビーですが この地
ラージャスターンでは、地味過ぎたかもです(苦笑) -
フォートを出て、売店で ミネウォターを買い 小休憩した後 ハヴェーリー
への また迷路散策開始です・・・に、しても 暑すぎ(;'∀') -
こんな狭い路地でも、お構いなしに バイクは ガンガン走ってきます
野良牛とバイクそして 牛のウンチを避けながらの 散策です(笑) -
1つ目の、ナトマル・キ・ハヴェーリー です。
-
イチオシ
この、ハヴェーリー入り口の 両サイドに 祠みたいなものが あるのですが
その中に、野良ワンコがキレイに収まって お昼寝中でしたぁwww -
次のハヴェーリーへ行く途中 出会った 野良牛君 !
舌をペロッと出してる、shotが撮れました(笑) -
パトウォン・キ・ハヴェーリ―
ジャイサルメールで最も豪華なハヴェーリ―と云われてますね。
金銀細工の商いそして、麻薬取引で財をなしたパトゥワ家の邸宅(^^♪ -
この邸宅の良さは、外観ですよね !!
とにかく、その細工の細かさと云ったら・・・・・・・・ -
邸内も一通り、見学しましたが 観光客は多いわ 暑いわで(´;ω;`)ウッ…
-
この絵は、興味深かったです。
婚礼か? 御祝い事を ガディサール湖の畔で 催してる様子ですが
いかに、水が大切だったのかが 伝わってきます。。。 -
ハヴェーリー屋上からの、ジャイサルメール城ですが・・・・
この景色は、私達がスティしてる ホテル屋上からの勝ち(^^♪ -
やはり、外観を見るのが ベスト だと 想いましたwww
-
対面の広場で、民族音楽 演奏してる 親子 !??
ユーチューブの映像にも、登場してたから 見覚えありましたね(笑) -
郊外のレストランで、昼食をとり 一端 ホテルへ 戻り 夕刻16時前
キャメル・サファリへ出発しました。
こんな1本道を1時間強 走ります。 -
ママス・リゾート と云う キャンプへ 到着 !
最初の予定では、ここに宿泊して キャメル・サファリ でしたが・・ -
テント内を、見せてもらいましたが 設備に関しては 街中のホテル並み
でした。多分 静かな夜が過ごせたかもなぁ~ -
ここからが、キャメル・サファリ スタートでした。
低い灌木の生えた荒れ地、そして 砂丘の中腹まで ラクダ君に乗り
歩きます。 乗った瞬間のshotですが この後は 揺れが酷くて
カメラ持てませんでした(苦笑) 象より揺れはマシだけど
正直 自分で 歩いた方が早いです(爆) -
中腹まで、来たところで フニッシュ(^^♪
2頭連れで、2キロ強歩きましたが 私達を乗せた ラクダ君 ヘタって
ました。。。。 -
そして・・・ついには、砂漠に へたり込んでしまう始末ww
おい ! おい! 君の 鼻先にあるのは?? 君の仲間の ウンチと違うんかぁ~ -
もう、1頭は ただ 歩いた だけ でしたので 元気です(^^♪
-
砂漠を4WDのジープで、走り回るツアーもありました。
日本の鳥取砂丘じゃ まず 許可降りないだろうなぁ~と(笑)
けっこうな、スピートで走り回ります。。
私は、乗りたいのではなく ドライビングしてみたかったですがww -
ガイドのカーン君とドライバーのポムゥさんが、先行してます。
-
ここを、歩いて 実感出来ました♪
ホントに、砂粒 超微粒子で サラサラ 一歩踏み出す事に 足がかなり
沈み 歩きづらいって(;'∀') -
途中の丘で、小休止中
4人の影が いい感じ(^^♪ -
イチオシ
こんな風景が、撮りたかったんです(^^♪
-
登る途中で見つけた ! キングフッシャーの空き瓶 !? なんで?? と思ってたら
一番小高い サンセット・ポイントで休憩してたら判明
なんと、砂漠の丘陵を大きなバック2個 抱えて登って来る 物売りが、ビール
コーラ それも瓶 そして スナック菓子の類
買ったビールを捨てて帰った 観光客が居たんだぁ(@_@) 値段聞いたら
ビール1本200ルピー 要らないって云うと 150ルピーって
結局 買わなかったけど、空き瓶持って帰らないといけないしね !
でも、なんか !? 残念な 風景 です(;'∀') -
日が落ちるのを待ってると、続々と クルマやラクダに乗って 観光客が
集まって来ます。
ただ、オンシーズン 始まったばかりで それほど多くはありません。 -
タール砂漠 何もない ワケではなく 丈の低い 灌木も結構 あります。
-
じっと 日が落ちるの 待ってます(^^♪
-
ひたすら、シャッター切ってる ワタシをカーン君が撮ってました(笑)
-
なにもない 地平線に沈む 太陽
これだけでも、来た甲斐がありました。 -
イチオシ
タイトル画ですが、いい感じに 撮ってくれてました(^^♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ホーミンさん 2018/10/29 19:32:40
- お帰りなさい
- マーさん
こんばんは。そしてお帰りなさい。
どれも綺麗なお写真ですね。
暑いから、屋上が寝室になるのですか。
面白い初めて見る風景です。
鳩の群れやエサに群がる魚たちには、ちょっぴり引いてしまいました。
砂漠の砂の模様が素晴らしいです!
夕陽もまた然り!
インドは広いから、このような場所も存在するのですね。
奥が深いぞ、インド。
赤いシャツとグラサンが、よくお似合いです。
- マーさん からの返信 2018/10/30 09:18:16
- おはようございます。
- コメントありがとうございます♪
ちょうど、一週間前に帰国致しました。。撮影した枚数が2300枚オーバー
ありまして(汗) 旅行記アップかなり手間取ってますwww
ジャサルメールのホテル、設備は古かったのですが 城を真正面に観る
好立地でして、その屋上から見た光景なんですけど・・最初はビックリ
でしたぁ 砂漠ですから 気温差がかなりあり 確かに屋外の
方が涼しくて、私達の部屋のエアコンは温度調節が効かなく 寒いくらいで
いっそ屋上で寝ようかとも考えました(笑)
ホントにホーミンさん ! 仰る通り 奥が深すぎます この国は(@_@)
後、何回 !? 通う事になるのやら・・・です。。。
詳細を忘れないうちに、2弾 3弾と アップ予定です
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