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イギリス統治時代にヴィクトリア女王の息子アルバート王子が、ジャイプールを訪れることになった。<br />その時に市民が歓迎の意味を込めて、街の建物を彼の好きなピンク色に塗った。<br />それがピンクシティの始まり。<br /><br />もちろんそれ以前に、赤砂岩で建てられたものもある。<br />明らかに最近たてられたものも、ピンク色に塗られていたりする。<br />ピンクシティの名が知れ渡ってしまった今、もうピンクから逃れられないのかもしれない。<br /><br />旅の3日目は、ジャイプールからアグラへの移動。<br />その道中にある階段井戸や、古都も観光した。<br /><br />この日も刺激的だった~。(*´艸`)

ピンクシティ・ジャイプールから アーバネリー村の階段井戸チャンドバオリへ < すっかりハマってしまったインドの旅 3日目その1 >

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2018/02/27 - 2018/02/27

37位(同エリア384件中)

9

37

ホーミン

ホーミンさん

イギリス統治時代にヴィクトリア女王の息子アルバート王子が、ジャイプールを訪れることになった。
その時に市民が歓迎の意味を込めて、街の建物を彼の好きなピンク色に塗った。
それがピンクシティの始まり。

もちろんそれ以前に、赤砂岩で建てられたものもある。
明らかに最近たてられたものも、ピンク色に塗られていたりする。
ピンクシティの名が知れ渡ってしまった今、もうピンクから逃れられないのかもしれない。

旅の3日目は、ジャイプールからアグラへの移動。
その道中にある階段井戸や、古都も観光した。

この日も刺激的だった~。(*´艸`)

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • ホテルからの眺め。<br />ピンクじゃない…。

    ホテルからの眺め。
    ピンクじゃない…。

    フォー ポインツ バイ シェラトン ジャイプール シティ スクエア ホテル

  • でもホテルの外壁は、しっかりサーモンピンク。<br /><br />ホテルにはプールがある。<br />でも泳がなかった。<br />夜は寒いのもあるが、うっかりプールの水を飲んでしまうのが怖いから。

    でもホテルの外壁は、しっかりサーモンピンク。

    ホテルにはプールがある。
    でも泳がなかった。
    夜は寒いのもあるが、うっかりプールの水を飲んでしまうのが怖いから。

  • 朝食は3階にあるレストランで。<br />昨夜食事をしたのと同じ場所。<br /><br />レストランの前はショップ。<br />朝食時には、閉まっている店もあった。

    朝食は3階にあるレストランで。
    昨夜食事をしたのと同じ場所。

    レストランの前はショップ。
    朝食時には、閉まっている店もあった。

  • ビーフもポークもない朝食。<br />ベーコンが食べたい・・・。<br />生野菜とカットフルーツはあるが、お腹をこわす恐れがあるので食べなかった。<br />長期滞在したら、ビタミン不足になりそう。<br /><br />手前の玉ねぎの素揚げみたいなのはジュレビ。<br />米粉と小麦粉を混ぜたものを揚げて、シロップにどっぷりつけたお菓子。<br />カリカリして激甘。

    ビーフもポークもない朝食。
    ベーコンが食べたい・・・。
    生野菜とカットフルーツはあるが、お腹をこわす恐れがあるので食べなかった。
    長期滞在したら、ビタミン不足になりそう。

    手前の玉ねぎの素揚げみたいなのはジュレビ。
    米粉と小麦粉を混ぜたものを揚げて、シロップにどっぷりつけたお菓子。
    カリカリして激甘。

  • オムレツが美味しい。

    オムレツが美味しい。

  • この日はちょっとゆっくりの、8時45分の出発。

    この日はちょっとゆっくりの、8時45分の出発。

  • サワイマンシン・スタジアムの東にある、Arjuna Statueの前をバスで通過。<br />アルジュナはインドの大叙事詩「マハーバーラタ」に登場する英雄。<br />パーンドゥの5王子のうちで、最も武勇にすぐれていた。<br />アルジュナは弓矢を今まさに、射ろうとしている。<br />…写真の上部が切れてしまった。<br />

    サワイマンシン・スタジアムの東にある、Arjuna Statueの前をバスで通過。
    アルジュナはインドの大叙事詩「マハーバーラタ」に登場する英雄。
    パーンドゥの5王子のうちで、最も武勇にすぐれていた。
    アルジュナは弓矢を今まさに、射ろうとしている。
    …写真の上部が切れてしまった。

  • 一般の建物もピンク。

    一般の建物もピンク。

  • ピンク。<br />

    ピンク。

  • 風の宮殿として知られている「ハワーマハル」もピンク。<br />でもこれは赤砂岩で造られているので、もともとピンク色。<br /><br />風の宮殿前で、バスを降りる。<br />ここでは近すぎて見難いので、

    風の宮殿として知られている「ハワーマハル」もピンク。
    でもこれは赤砂岩で造られているので、もともとピンク色。

    風の宮殿前で、バスを降りる。
    ここでは近すぎて見難いので、

    ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿

  • 道路を渡る。

    道路を渡る。

  • 風の宮殿の向いはバザール。

    風の宮殿の向いはバザール。

  • 建物は、もちろんピンク。

    建物は、もちろんピンク。

  • インドらしいものが並んでいる。

    インドらしいものが並んでいる。

  • 道路を挟んで見た風の宮殿。<br />ジャイプールを治めていたマハラジャのサワイ・プラテープ・シィンが、1799年に建てたもの。<br /><br />

    道路を挟んで見た風の宮殿。
    ジャイプールを治めていたマハラジャのサワイ・プラテープ・シィンが、1799年に建てたもの。

  • 宮中女性は、姿を見られることを禁じられていた。<br />そのためここから、お祭りの様子や街の様子を眺めた。<br /><br />建物自体の奥行はあまりなく、衝立か壁のような建物。

    宮中女性は、姿を見られることを禁じられていた。
    そのためここから、お祭りの様子や街の様子を眺めた。

    建物自体の奥行はあまりなく、衝立か壁のような建物。

  • 小窓は953個もある。<br />美しい透かし彫りから風(ハワー)が入ってきて、薄い建物の中を通って去っていく。<br />それで涼を得ていたそうだ。<br />いくら風通しが良いとはいえ、気温が40度を超えたら、しこたま暑いに決まってるけど。<br /><br />そうそう、私たちは気温が20~30度の中を観光していたが、石の建物の中に入ると、ス~っと涼しくなるのをいつも感じていた。<br /><br />私の中でインドと言えば、タージマハルとガンジス川とココだった!<br />来ることが出来て感激。<br />

    小窓は953個もある。
    美しい透かし彫りから風(ハワー)が入ってきて、薄い建物の中を通って去っていく。
    それで涼を得ていたそうだ。
    いくら風通しが良いとはいえ、気温が40度を超えたら、しこたま暑いに決まってるけど。

    そうそう、私たちは気温が20~30度の中を観光していたが、石の建物の中に入ると、ス~っと涼しくなるのをいつも感じていた。

    私の中でインドと言えば、タージマハルとガンジス川とココだった!
    来ることが出来て感激。

  • バスに乗って、アグラへと向かう。<br /><br />インドは人がいっぱい。<br />働いている人は、ほとんどが男性だった。<br />働く女性は、少ない。<br />街で見かける、その多くが男性。

    バスに乗って、アグラへと向かう。

    インドは人がいっぱい。
    働いている人は、ほとんどが男性だった。
    働く女性は、少ない。
    街で見かける、その多くが男性。

  • ここまでピンクか~~。<br />(*´艸`)

    ここまでピンクか~~。
    (*´艸`)

  • 21号線を、ジャイプールからアグラに向かう。<br /><br />赤土に、まばらに植えられた木々。<br />雑草なし。<br />半ば禿山みたいな感じ。<br />雨期になって大雨が降っても、大丈夫なんだろうか。<br />…と心配になる。

    21号線を、ジャイプールからアグラに向かう。

    赤土に、まばらに植えられた木々。
    雑草なし。
    半ば禿山みたいな感じ。
    雨期になって大雨が降っても、大丈夫なんだろうか。
    …と心配になる。

  • サイドミラーに黒くてフサフサした物を、ぶら下げているトラックが多い。<br />飾り兼お守りだそう。<br />大渋滞の高速料金所前で見たこのトラックには、フサフサに加えて葉っぱまで飾られていた。<br /><br />・・・・と、この撮影直後・・・・<br /><br />突然うちのイケメンドライバーと、このトラックの緑&黒の服を着た助手席男が言い争いを始めた。<br /> (`△´;) <br />次の瞬間、イケメンドライバーがドアを開けて降り、トラックに駆け寄った。<br />トラックのドアを開け、激しく意見していた。<br />料金ゲートに入る順番で、もめたのだと思う。<br />接触した感じではなかった。<br />助手席から引きずり出されそうな助手席男は、顔をひきつらせて何やら叫んでいた。<br /><br />ツアーメンバーの男性陣は静観していたが、女性陣はイケメンドライバーの応援。<br />(*´艸`)<br /><br />そうこうしているうちに、周りの車が動き出し、もめてる間に後ろに並んでいた車が我々を抜いていく。<br />漁夫の利ドライバーだ~~…と笑える。<br /><br />イケメンドライバーもバスに戻ってきた。<br /><br />バスはこのトラックの数台後で、料金所を通過した。<br /><br />その後、バスは走行車線を走っていた。<br />追い越し車線を件のトラックが、ゆっくりしたスピードで走っているのが見えた。<br />「何かあるな…」<br />と感じ、私は目の前のバーを握った。<br /><br />案の定、バスがトラックの横を通過しようとしたとき、トラックがバスの前をふさぐように、ラインを越えて幅寄せして来た。<br />バスが急ブレーキをかけ、空席に置いていた荷物が床に落ちて転がった。<br />幸い接触もせず、ツアーメンバーもシートベルトをしていたので無傷。<br />ガイドさんが「大丈夫ですか?」と、声をかけて見てまわる。<br /><br />バスはスピードを出して(と言ってもいつもの速さ)先に進み、あまり速く走れないと思われるトラックは、どんどん後方に下がっていった。<br /><br />この間に助手席男は、1メートル以上ある黒い棒を窓の外に出して、イケメンドライバーを威嚇し続けていた。<br />最初こそびっくりした私たちも、<br />「棒を持ってるわ」<br />「こんな時、アメリカやったら銃が出てくるな」<br />「うん、やっぱインドやなぁ」<br />と冷静に感想を述べあう。<br />皆さん、ちびっと怖かった非日常感を、あっさりと受け止めていた。<br />

    サイドミラーに黒くてフサフサした物を、ぶら下げているトラックが多い。
    飾り兼お守りだそう。
    大渋滞の高速料金所前で見たこのトラックには、フサフサに加えて葉っぱまで飾られていた。

    ・・・・と、この撮影直後・・・・

    突然うちのイケメンドライバーと、このトラックの緑&黒の服を着た助手席男が言い争いを始めた。
    (`△´;)
    次の瞬間、イケメンドライバーがドアを開けて降り、トラックに駆け寄った。
    トラックのドアを開け、激しく意見していた。
    料金ゲートに入る順番で、もめたのだと思う。
    接触した感じではなかった。
    助手席から引きずり出されそうな助手席男は、顔をひきつらせて何やら叫んでいた。

    ツアーメンバーの男性陣は静観していたが、女性陣はイケメンドライバーの応援。
    (*´艸`)

    そうこうしているうちに、周りの車が動き出し、もめてる間に後ろに並んでいた車が我々を抜いていく。
    漁夫の利ドライバーだ~~…と笑える。

    イケメンドライバーもバスに戻ってきた。

    バスはこのトラックの数台後で、料金所を通過した。

    その後、バスは走行車線を走っていた。
    追い越し車線を件のトラックが、ゆっくりしたスピードで走っているのが見えた。
    「何かあるな…」
    と感じ、私は目の前のバーを握った。

    案の定、バスがトラックの横を通過しようとしたとき、トラックがバスの前をふさぐように、ラインを越えて幅寄せして来た。
    バスが急ブレーキをかけ、空席に置いていた荷物が床に落ちて転がった。
    幸い接触もせず、ツアーメンバーもシートベルトをしていたので無傷。
    ガイドさんが「大丈夫ですか?」と、声をかけて見てまわる。

    バスはスピードを出して(と言ってもいつもの速さ)先に進み、あまり速く走れないと思われるトラックは、どんどん後方に下がっていった。

    この間に助手席男は、1メートル以上ある黒い棒を窓の外に出して、イケメンドライバーを威嚇し続けていた。
    最初こそびっくりした私たちも、
    「棒を持ってるわ」
    「こんな時、アメリカやったら銃が出てくるな」
    「うん、やっぱインドやなぁ」
    と冷静に感想を述べあう。
    皆さん、ちびっと怖かった非日常感を、あっさりと受け止めていた。

  • しばらく走って、これは別の料金所。<br />天井のパネルが外れて、そこから鳩が出入りしていた。<br />あの中には、鳩の巣があるのだろう。<br />良い場所を見つけたね。<br /><br />インド人は、人間以外の生き物を大事にすると思う。<br />やたら排除したり、管理はしていないように見えた。<br />狂犬病を持っている犬がたくさん徘徊しているなど、問題もあるが。<br />さて、どっちがいいのやら…?

    しばらく走って、これは別の料金所。
    天井のパネルが外れて、そこから鳩が出入りしていた。
    あの中には、鳩の巣があるのだろう。
    良い場所を見つけたね。

    インド人は、人間以外の生き物を大事にすると思う。
    やたら排除したり、管理はしていないように見えた。
    狂犬病を持っている犬がたくさん徘徊しているなど、問題もあるが。
    さて、どっちがいいのやら…?

  • 大きな街に来た。

    大きな街に来た。

  • 昨日は<br />「なかなかいい所かも、インド」<br />と思っていた私。<br />この日は、このゴチャゴチャ感にときめき始めていた。<br />経験したことのないゴチャゴチャ。<br /><br />炎天下で、人々はエネルギッシュだった。<br />低カーストの人も、一生懸命生きてる気がした。

    昨日は
    「なかなかいい所かも、インド」
    と思っていた私。
    この日は、このゴチャゴチャ感にときめき始めていた。
    経験したことのないゴチャゴチャ。

    炎天下で、人々はエネルギッシュだった。
    低カーストの人も、一生懸命生きてる気がした。

  • かと言って、ここで生活できるかというと、はっきりNO!

    かと言って、ここで生活できるかというと、はっきりNO!

  • 旅行者として滞在するのも、せいぜい10日が限度かと思う。

    旅行者として滞在するのも、せいぜい10日が限度かと思う。

  • 21号線から、25号線に入って北上する。<br />バンガンガ川には、長い橋がかかっていた。<br />でも一筋のチョロチョロ川も流れていなかった。<br />ガイドさんも<br />「水が流れているのは、一回も見たことがない」<br />と言っていた。

    21号線から、25号線に入って北上する。
    バンガンガ川には、長い橋がかかっていた。
    でも一筋のチョロチョロ川も流れていなかった。
    ガイドさんも
    「水が流れているのは、一回も見たことがない」
    と言っていた。

  • アーバネリー村にある、階段井戸のチャンドバオリに来た。<br />かなりに田舎にある。

    アーバネリー村にある、階段井戸のチャンドバオリに来た。
    かなりに田舎にある。

    チャンド バーオリー 史跡・遺跡

  • おお~、これは見事な!<br />

    おお~、これは見事な!

  • 総数3500段ある。<br />乾季の今は底の方に、ちょっとだけ水がたまっている状態だった。<br />多い時は一番上まで、水が貯まるそうだ。

    総数3500段ある。
    乾季の今は底の方に、ちょっとだけ水がたまっている状態だった。
    多い時は一番上まで、水が貯まるそうだ。

  • 汚そうな水。<br /><br />お菊ちゃんや貞子ちゃんが出てくるなど、井戸は恐いイメージがある。<br />しかしここは、それがない。<br />広くてのびのび。(^o^)

    汚そうな水。

    お菊ちゃんや貞子ちゃんが出てくるなど、井戸は恐いイメージがある。
    しかしここは、それがない。
    広くてのびのび。(^o^)

  • 井戸の一辺は、王様の別荘。<br /><br />暑い時は50度近くまで、気温が上がる地域。

    井戸の一辺は、王様の別荘。

    暑い時は50度近くまで、気温が上がる地域。

  • 計算しつくして造ったのだろうなぁ。<br />きれいに揃っている。

    計算しつくして造ったのだろうなぁ。
    きれいに揃っている。

  • 観光客が転落して死亡して以来、中に入ることが出来なくなった。<br />実際に井戸として使われていた当時は、水の入った大きな器を持って上がっていたので、バランスを崩して転落した人も多かったのではないかと思う。<br /><br />井戸を一周して、見学はおしまい。

    観光客が転落して死亡して以来、中に入ることが出来なくなった。
    実際に井戸として使われていた当時は、水の入った大きな器を持って上がっていたので、バランスを崩して転落した人も多かったのではないかと思う。

    井戸を一周して、見学はおしまい。

  • バスに乗って、来た道を21号線まで戻る。<br /><br />階段井戸の横にあった、Harshad Mata寺院。<br />

    バスに乗って、来た道を21号線まで戻る。

    階段井戸の横にあった、Harshad Mata寺院。

  • バンガンガ川に近付くと、ユーカリの木が目立つ。<br />ユーカリは水をよく吸いあげるので、洪水の防止になるとガイドさんが教えてくれた。

    バンガンガ川に近付くと、ユーカリの木が目立つ。
    ユーカリは水をよく吸いあげるので、洪水の防止になるとガイドさんが教えてくれた。

  • そして干上がったバンガンガ川を、再び渡った。<br /><br />次に向かうのは、ファテープル・シークリー。

    そして干上がったバンガンガ川を、再び渡った。

    次に向かうのは、ファテープル・シークリー。

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この旅行記へのコメント (9)

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  • comodoさん 2018/04/07 10:12:02
    ハマった・・・のですね。
    ホーミンさん、こんにちは。

    昔から「インドはハマるか、嫌いになるかのどちらか」ってよく聞きますよね。
    そんな表現をするくらいインパクトがある国なのでしょうね。
    ガンジス川は、人生観が変わるとか?
    文化の違いをそれはそれとして受け止められるかどうかで、だいぶ心持ちも変わるんでしょうね。

    バスのイケメンドライバーさんとトラックドライバーのバトル。
    冷静に受け止めていたツアーの皆さんもさすが!
    私ならもうクタクタになりそう(笑)

    ホーミンさんの旅行記で、インドを楽しませてもらいますね。
          comodo

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/04/07 21:58:58
    RE: ハマった・・・のですね。
    comodoさん

    こんばんは。(o^v^o)
    インドの旅行記をたくさん読んで下さってありがとうございます。
    投票と書き込みもありがとうございます。

    インドは訪問39か国目です。
    38か国にない特異なものを持った国でした。
    あの広いインドのほんの少ししかまだ見ていません。
    広いインドにどのようなものがあるのか、知りたい気もします。

    ガンジス川は、どんなんでしょねぇ。
    行ってみたい気がしますが、怖い気もします。
    人生観が変わるのですか?
    そうであるなら、なおさら行ってみたい。

    ドライバーさんにも困ったものですね。
    いくら気が短いとはいえ、勤務中は冷静であってくれないと、皆さんの命がかかってますから。
    棒が出てきたときにはビックリしましたが、その後で笑えてきました。
    メンバーさんもツワモノぞろいですので、恐れたりはしてなかったみたいです。

    ありえないものの連続で、楽しかったです。
  • マーさん 2018/03/21 16:24:02
    ホントに、ある ! ある ! ですね(笑)
    また、楽しく読ませて 頂きました(^^♪ 
     イケメンドライバー君とトラックとのバトル ワタシ達も まったく同じ道路
    料金所前で、経験しました。 デリー到着からアグラまで3日間 同じ
      ドライバーさん(年配で温厚そうなオジサン) だったのですが 実は
    瞬間湯沸かし器 !? だったみたいで、窓開けて 隣の普通車と 大声で怒鳴りあい
      してました・・・やはり どっちが先かで(笑) 
    普段は、ニコニコしてて良い方だったのですが・・・・デリーからジャイプールに
      向かう時も、コツンと前の車両に 追突してましたから(爆) 
    でも、まったく気にしない(笑) 

      >書いている間は、まだ旅行中の気分です。
    書き終えた時が、私にとっては旅の終わり

    まったく、その通りだと ワタシ達も思いました。 画像の整理して 
      旅行記 書き終わった 今 何か ? 気が抜けたような 感じです。

     この国の人達って、あれだけクラクション鳴らされようが 多少接触しょうが
       まったく動じないかと、思えば いきなり 激高して 怒鳴りあい
     挙句、バラナシでは 交差点の真ん中で 殴り合いも目撃 !! 
       オモシロイ国だと 思いました(笑) 

     ホーミンさんが おっしゃてる ここで 生活出来るか ? 答えは NO!!!

       これも、よく判ります(^^♪  1回目のインド渡航時は 最初2ヶ月放浪
     して 残り1ヶ月を ネパールで過ごす 予定が 根性無しの為 早々に
       1ヶ月で インドを切り上げ パトナからネパールに飛んでしまった
     経験がありましたので(笑) 
       ちなみに、初インドのカミさんは バラナシが大のお気に入りに 
      なったらしく ここで暮らせたら最高かもなんて ! たわけた事を言ってましたが
     
     じゃ ! ガンガーで バタフライでもしてみたら ! って勧めましたが(笑)

       それは、却下との事 !! 長々と書いてしまい すみません。
     
      次回も楽しみにしております(^^♪     

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/21 20:35:33
    RE: ホントに、ある ! ある ! ですね(笑)
    マーさん

    こんばんは。(o^v^o)
    インドの旅行記を読んで下さってありがとうございます。
    投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。

    >  ワタシ達も まったく同じ道路
    > 料金所前で、経験しました。 

    え〜〜、そうなんですか?!
    ということは、あのような出来事は、インドでは日常茶飯事なんですね。

    > 瞬間湯沸かし器 !?

    うまいことおっしゃる!
    (≧▽≦)
    うんうん、すぐに沸騰してました。
    何の前触れもなくです。

    ガイドさんは二人の言い争いを聞いても、驚いている様子もありませんでした。
    ドライバーさんが助手席男の胸ぐらをつかんでも、平然と見ていました。
    ガイドさんが動じないという事は、こういう事例はよくあることなんだと思います。
    急ブレーキがかかった時は、さすがに慌ててましたけど。

    これが、日本人の添乗員さんが同乗していたら、添乗員さんはきっと慌てると思います。
    お客さんを乗せての勤務中ですから。

    >  画像の整理して 
    >   旅行記 書き終わった 今 何か ? 気が抜けたような 感じです。

    ではまたどこかに出かけないといけませんね。
    (*´艸`)

    >  この国の人達って、あれだけクラクション鳴らされようが 多少接触しょうが
    >    まったく動じないかと、思えば いきなり 激高して 怒鳴りあい
    >  挙句、バラナシでは 交差点の真ん中で 殴り合いも目撃 !! 
    >    オモシロイ国だと 思いました(笑) 

    これを眉をひそめて見るか、おもしろいと笑うか。
    私も後者です。
    唖然としてから、その次に笑えてきます。

    私はもともと大雑把な性格なので、どこかインド人に似ているのかもしれません。
    …と思います。
    でもあれほど簡単に、怒りの気持ちはおこりませんわ〜〜。
    (^o^)

    見ている分には面白いですが、巻き込まれるのはゴメンです!!

    >   1回目のインド渡航時は 最初2ヶ月放浪
    >  して 残り1ヶ月を ネパールで過ごす 予定が 根性無しの為 早々に
    >    1ヶ月で インドを切り上げ パトナからネパールに飛んでしまった
    >  経験がありましたので(笑) 

    1ヶ月とはすごいです。
    やって見ないと分からないですが、豪華なホテルに滞在しても、私ならせいぜい10日でしょうなぁ。

    奥さまはさらにツワモノですね。
    (◎▽◎)
    憧れます!
    尊敬します!
  • たらよろさん 2018/03/17 19:57:57
    建物は素晴らしいんだけれどねーー
    こんばんは、ホーミンさん

    ピンク色から逃れられない、、、
    ほんと、今はそんな気持ちもあるんでしょうねー
    それにしても、バスのドライバーさんも血の気多すぎるわ。
    ツアーバスで、ゲストを乗せていても、
    抗議をすることがビックリ。
    結果的に乗客が無事だったから良かったけれど、
    何かあれば取り返しのつかないことなんだけれど、、、
    エネルギッシュと言って良いのか?インド。

    建物は素敵でデザインも美しいのがあって
    見たい気持ちもあるけれど、
    あーやっぱり無理だわ、文化が違いすぎる、、、(笑)

    たらよろ

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/17 22:45:05
    RE: 建物は素晴らしいんだけれどねーー
    たらよろさん

    こんばんは。(o^v^o)
    いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。
    投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。

    私も海外旅行経験が多い方だと思うけど、インドには驚かされることがいっぱいです。
    イッテQメンバーも、インドにイチモク置くのがわかります。
    仕事中に抗議に行くなんて、まずないよね〜。
    最初は唖然なんだけど、だんだん(*´艸`)。
    インド嫌いになったメンバーさん、辟易してだろうなぁ。
    こんなことがあっても、イケメンドライバーさんは人気でした。

    護身用の棒にも驚きです。
    窓からニュ〜〜っと出てきたときは、「ありか〜?」って思いました。

    こうして旅行記を書いてると、過ぎ去った旅が一段と懐かしくなります。
    書いている間は、まだ旅行中の気分です。
    書き終えた時が、私にとっては旅の終わり。
    その時に寂しくならないように、次の旅の計画も立てなくっちゃ!





  • のんき茂野さん 2018/03/17 08:38:47
    おはようございます~
    インドの方は性格が几帳面なのでしょうね~
    文字も綺麗なならびなのかも?
    それでも交通事情も世界共通・・・こわいです!
    最近の日本の高速道路も恐ろしい人が多い~
    のんき茂野も若い頃、峠の細い道であおり運転のダンプと
    タンクローリに挟まれて怖い思いをしたことがあります・・・
    広い場所に出たときに端に寄せて抜いてもらってホッとした
    ことがありました。
    『ボンビーケンカせず・・・をもっとうに暮らしています』

    地上が暑ければ、より高いところか地面の中・・・これも世界共通の
    避暑方法のようですね~
    子供の頃、酷暑の国では暑いのに何故?扇風機が売れずに毛布のような
    服をきているのか?・・・と思ったことがあります。
    そりゃ~そうですよね~体温以上の熱風を浴びるなんて嫌でしょう!
    逆に体温を逃がさないほうが涼しいのかも?
    これも・・・尋ねてみたい1つです。

    インドにユーカリの木はあってもコアラのマーチはいない・・・
    インドは、その昔しオーストラリア大陸の傍にあったらしいのですが?
    コアラが棲むには暑すぎるのでしょうか?

    日陰や夜中はどうなんでしょう?やはり暑いでしたか?

    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/53/05/06/src_53050691.jpg?1521242923

                       のんき茂野



    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/17 21:38:22
    RE: おはようございます?
    のんきさま

    こんばんは。(o^v^o)
    楽しくて刺激的なインド旅行の、旅行記を読んで下さってありがとうございます。
    投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。

    ペーパードライバー歴17年。
    それまでもこわごわハンドルを握っていた私。
    一度背後に、トラックがピタッとくっついたことがありました。
    スピードを出せないしね、私。
    それくらいかな、怖かったのは。

    私も「ビンボー喧嘩せず」です。
    災いは極力避けます。
    しょーもないことで勝っても嬉しくない。

    8月にポーランドに行ったとき、バスの中で毛皮を着た人を見ました。
    あれも暑さしのぎかな?
    んな訳ないですね。
    (*´艸`)

    じりじり陽が照って暑い日は、風通しの良い長袖がいいです。
    真夏の直射日光は厳しいですからねぇ。
    毛布のような服の方が、涼しいのかな?
    でもその時は、じっとして、体温を上げないようにしないとね。
    猛暑の日は、扇風機はかけないですね。
    熱風をかき回してしまうから。
    熱いお風呂に入ってお湯をかき回すと、さらに熱くなるのと同じ原理かもです。

    今回のインド旅行は、いい気候でした。
    14〜15時くらいは暑くなりますが、カラッとしてて、夜はエアコンを切って寝てました。
    朝晩は肌寒かったです。

    > https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/53/05/06/src_53050691.jpg?1521242923

    (≧▽≦)
    まあまあ!
    姫路城の井戸から、豪華客船に乗ってインドまで出張ですか?
    ご苦労様です。
    こんなきれいな井戸なら、飲んでみようかという気も起こりそうですが、実際に見たあの水、飲めるんですかねぇ??
    あれを飲んでもお腹をこわさないとしたら、驚異の胃腸です!!

    雨期になったら、井戸というよりプールでございます。

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/17 21:40:34
    RE: おはようございます?
    P.S.

    違った・・・・

    豪華客船で来たのでなく、井戸がつながってたんですね?
    (*´艸`)

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