2018/10/15 - 2018/10/23
22位(同エリア119件中)
マーさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/18
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車での移動
10/18 AM10:00 ジャイサルメール ナラン・二ワス・パレスを出発
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車での移動
ルート11 から ルート125 へ 途中 AM11時過ぎ 一回目の休憩 PM1時前 食事
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PM4時過ぎ ホテル ラージプタナパレス に到着 1泊目
2018/10/19
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車での移動
AM9:30 ホテル 出発 ジャスワント・タダ メヘラーンガル砦 見学
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サダル・バザールにて ブレスレット&スパイスまとめ買い 昼食 ウメイド・バワン宮殿見学
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夕方 ホテル到着後 街中散策 ラージプタナ・パレス ホテル 2泊目
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅は、出来るだけ1つの街に 2泊して 観光スポットは勿論ですが、単独で街歩きも出来るような 行程を
組みました。 と、言っても ラージャスターン州 !? インドで一番 広大な面積ですので、列車も考えたのですが
御存知の通り ダイヤが当てにならず(笑) すべて デリー(バイシャリトラベル)からの、チャーター車での移動に
なりました。ジャイサルメールから次の目的地 ジョードプルまで 287Kの道程 日本の感覚でしたら
2時間半位で着ける 距離ですが・・休憩&昼食を入れ 6時間強の行程となりました。
一応有料道路なのですが、そこは インド です(笑) 野良牛が横断してたり、羊の群れが居たりで思うようには
進めませんww その車窓から見る 風景も含めて旅だなと !!
そして、アルコール好きな方には 切実な問題 !? どこで、ビール等入手するか ? ホテルorレストランでも、オーダー
出来ますが ほぼ ボッタリ価格(苦笑) 街中のワイン・ショップで買う値段の3から4倍は取られます。
ケチケチ旅では、無かったのですが まったく同じものが 法外な価格なのが あれ?? って感じがして
そんなアルコール事情もアップしていきます♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
ホテルをAM10時にチェック・アウト 次の街 ブルー・シティ ジョードブル
を目指して出発です。ジャイサルメールは、小さな街ですので暫く走ると
すぐ こんな風景の郊外にでます。 道路が以前からすると整備されたらしく
舗装も新しい感じで、一直線に続いてます。
ただ、快適なドライブと行かないのが インド です(笑) -
最初に、出くわしたのが この 羊君達の群れ この集団 !?
幸い 100数十頭で 少ない方でしたが・・・・ -
今から、道路を横断しょうと する 直前に 通過する事が出来ました(⌒∇⌒)
しかし、ジョードブルへは 287Kの道程 こんな集団に
何回も遭遇しましたぁ -
羊飼いのオニィちゃん です。
ホントに、舗装路から外れると 砂漠地帯なんだって よく判ります。 -
標識見るのも、楽しみになってましたね(笑) やっと90K走破です !
インド道路事情 あるある ! 羊に続いて、こんな道路標識通過した後とか
分岐地点の手前は、必ずと云ってよいほど 道路に板蒲鉾状の凹凸段差が
設けてあります。 スピートを抑制させる為だと思うのですが
その段差が有りすぎ(;'∀') 気が付かないで 70~80Kぐらいで走行すると
クルマがどこへ飛んで行くか判りません。。これも、移動時間掛かる原因のひとつになってます。 -
そして、インド道路事情 あるある ! の 鉄板的 存在
野良牛の集団 ですね(笑) このshotは 既に 気温が35℃オーバー
してましたので、みんな 木陰で ミィーティング中 !!???
これが、道路を渡り出すと やっかいです。クラクション鳴らしても
ビクともしません、ひたすら 我が道を行くって感じ(苦笑)
野良牛 横断中との遭遇は 数えきれない位ありました -
両サイド 灌木の茂った 砂漠地帯に こんな感じで 忽然と ホテルや
レストランがあったりします。 -
よく こんなところに ホテルなんて あるよなぁ~って 聞くと ここからも
キャメル・サファリが出来るからとの事 まぁ 周囲には 何もありませんので それしかないのですが(笑) -
ただ、何もないからなのか !?? レストランへ入って メニュー見たら
街中でも有り得ない 値段設定でして、完全に 観光客相手のボッタくり
プライス !! どおりで 客が少ないハズだわぁ
ここは、やめて もう少し走る事にしました。このスィフトセダンが私達の
チャーター車で のべ800K近くを走破してくれました。
ドライバーのポムゥさんです ! メチャ運転上手い方でした。 -
10分程、走って 着いたのが この レストランでした。
ここの、ダルカレー メチャ美味しかったです
今回は 滞在中 全食事 カレーにすると決めてましたぁ 不味い中華食べる
位なら カレーの方が場所によって すべて味わいが違うので楽しめると ! -
多分、繁盛してるレストランなのか !?
クルマが次々と入って来ます。 風景はこんな感じで、ずっと砂漠の中
走ってるのですが、たまにこんな風に飲食店がありました。 -
木陰に停めた、我々のクルマに寄り添って 野良牛も 木陰がいいのか
しっかり 足元見ると 用を足して 佇んでました(笑)
インド ですよね~ -
さて、食事も終わって また この道路をひたすら 数時間 走ります。
ずっと 砂漠地帯ですから ほぼ風景も変化ありません( ノД`) -
少し 緑が多くなって来たな !?って思ってたら やっと ジョードプル シティ って道路標識が見えました♪
ここは、タール砂漠の入り口だから 完全な砂漠地帯では無いので 風景も
一変しました。
-
道路標識通過後、暫くクルマを走らせると やっと 街中に入りました。
時間は既に、夕刻近くになってました。とりあえず 連泊する
ホテルへと向かいます。。 -
街中からは、少し離れた ジョードプル空港に近い(歩いてでも行ける位)ホテル
ラージプタナ・パレス ホテル スタンダードクラスです(笑) -
室内ですが、スタンダードクラスの割には 無駄に広い部屋でした(笑)
ただ、今回旅した ホテル 冷蔵庫が無いところが多くて 不便な思いを
しました(汗) -
事前に、ホテル近辺をリサーチしてましたので 目当ての スーパーすぐ
見つかりました ! インドの地方都市、グーグルで調べて スーパー・マーケットって表示見て 画像開くと ??? な店が圧倒的に多く ただの間口の
狭い駄菓子屋みたいな店すら、スーパーって表示になってたりとか(笑)
このスーパー、ホテル前の大通りを渡った 斜め対面にあり 品揃えも豊富で
お土産では無く 普通に使われてる雑貨や食料品ばかり とても面白かったです。 ただ、アルコール類は置いてく 精算時に店主に聞くと これもラッキー
な事に大通りをホテル側に戻り、50m程歩いたトコにあるよ ! って
そして このスーパー驚く事に POS精算システム !! デリー空港の売店でさえ
レジ手打ちが多いのに・・・・・ -
スーパーで買ったものが、バラまき用のお菓子 御徳用の沢山入ってるヤツ(笑)
そして、個別にあげる インド版 インスタントラーメン ! デリー郊外に
日清食品は工場持ってますので そこで作られた 袋メンです。
スーパーで教えて貰った、ワイン・ショップ(インドの酒屋はほぼこの表示です)
キングフィッシャー500缶 この値段ですが これも ! インドあるある !でして 街によって、バラバラ いわゆる オープンプライスってヤツです
ジャイサルメールでは、このラベルの看板掲げてるワイン・ショップがとても多くすぐ見つける事出来ました。値段1本130ルピー ガイド君と一緒に行くと逆に
足元見られて 175ルピーとか メチャクチャ
この街は、良心的で 110ルピーで買えました。おまけに手ぶらで行ったので
布袋に入れてくれるサービス(ビニール袋が規制されてます)
どうも !? こんなポピュラーな商品まで 相手次第で値段が変わるシステムなのか???? でも、2月 デリーで買った時は 80ルピーで買えたんですが(笑)
-
翌日のホテル前の風景 です。このホテル 大通りの角地でして 横長の看板の
辺りに スーパーがあります。
ところで この大通りの交差点にも 信号機なんてありません((-_-;)
でも その運転感覚 慣れなのでしょうが 凄いモノが 特に右折 絶妙の
タイミング見計らって 曲がって行くんです。絶対出来ないと思いましたね(笑) -
ホテル隣のコンクリート塀 ! 野良ワンコが塀の上で、遊んでるshotです
よく猫が乗ってるのは、日本でも見かけますが ワンコが乗って
散歩してるのは、初めてでした(笑)
今、インドでもゴミ規制がかなり厳しくなって ビニール袋使用禁止とか
前泊したジャイサルメールのホテルでは、政府主催の集会(ゴミ問題)が
開かれており、どういう訳か私達も参加するハメになりましたが(苦笑)
確かに、前回来た2月より デリーの街中もゴミは減ってましたが、どうも
こちらの人達 目に付かなければ良いと思ってる処が見受けられ、この歩道も
朝早くから、掃除して綺麗なのですが・・この塀の中は、凄まじい量のゴミが
溜まってました(;'∀') 目に付きにくい空き地とか、路地に入ると
相変わらず ゴミ山が出来てます。この問題からなんとかしないと、ビニール袋
だけ規制してもなぁ~って感じです。 -
涼しいうちに、ホテルを出発します。いくら10月後半とはいえ、日中はまだ
35℃近くまで気温が上がりますので~
ジャスワント・タダからスタート !! マハーラージャのジャスワント・スィン2世を偲んで、息子が1899年に建てた 墓廟です。早朝でしたので観光客も少なく
涼しいし ゆっくり出来ました。 -
ここが、スィン2世が 火葬された場所です。この一族勿論 ヒィンドゥ―教
ですからお墓自体ではありません。 -
大理石で建てられた、ジャスワント・タダ 掃除も行き届いており 綺麗です。
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このジャスワント一族の、墓廟です。全て ここで火葬され その場所に
この廟が建てられてます。手前の小さな廟は奥方のものだそうです。
ここでも、圧倒的な 男尊女卑が見て取れますね(苦笑) -
一番新しいと思われる廟の前に、ネットで囲んだ スペースがありました。
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これは、今年亡くなった 現マハーラージャの 母親の火葬された跡 らしく
炭になった木片が残ってました。
来年、廟が建立されるそうです。 -
こちらは、親族の人達の廟です。やはり お墓は持たないヒィンドゥー教徒の
人でも お金持ちは違うんだなぁ~と。。。。 -
イチオシ
次の、メヘラーンガル砦に行く前に、 ラストショット(^^♪
-
イチオシ
やはり、ここですよね !
ジョードプルは♪ -
ジャスワント・タダとは、隣同士なので すぐ到着 !
セキュリティチェックを抜けて チケット売り場からエレベーターを
待ってる 観光客の皆さん 日本人は殆ど 居ませんでしたね~
2組位かな ? 中国人は皆無(笑) -
この上の、広場まで 一気にエレベーターであがります。
-
あがってすぐの広場 砦らしく 大砲があちこちに・・・・
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この上から見た、旧市街の風景
この後、買い物に行く 時計台とサダル・バザールが判ります。 -
現マハーラージャが4歳の時、戴冠式をやった広場の反対側に 居た
水パイプ吸う おジィサン 最初 人形かと思ったら 動いた(笑) -
内部はカミさん、スマホで撮りまくってましたが ワタシ自身は 興味ある
ものが余りなくて・・・ -
マハーラージャの接見の間 だったかな ???
-
近くで見ると、稚拙な色ガラス だけど 少し離れてみると なかなか綺麗 !!
-
やはり、マハーラージャの住まいしてた 宮殿だけに この造形は ジャイサルメールのハーヴェリ―より 細かい仕事がされて見事てす。
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ブルー・シティ 一部のみだけど、やはり ジャイサルメールのゴールデン・シティの方が 綺麗かなと思いましたが、これはこれで。。。。
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あちこちに、砲台・・・遠くに 午後から行く ウメイド・バワン宮殿が
-
また、今回の旅も 映画ネタが(笑) 前回の旅では、「PK」のロケ場所
アグラセン・キ・バオリがありましたが、ジャイサルメール城もPKで登場し
今回の映画は、「落下の王国」です。 世界中をロケした映画ですが、ターセム監督 インド人ですから 圧倒的にインドの名所が多く登場し 特にこの
メヘラーンガル砦は物語の山場の部分でロケ場所として撮影されてます。 -
で、主要な人物 2人が殺されるシーンの撮影場所 見つけました(^^♪
あのシーンの場所に居るんだと、思うと感慨深いものが。。。。 -
そして、また砲台(笑)
-
砲台が整列してました。。この時点で、暑さでもう ヘロヘロになりかけて
ましたが(笑) -
やっと、AC車に乗り込みホッとして 街中 サダル・バザールへ
-
サダル・バザールへの入り口が見えて来ました。
ここから、歩いて 散策開始です。
まずは、カミさん リクエストのスパイス屋さんへ 結構な量 買い込みました
2K強ぐらいかな !? それでも、調理師のカミさん曰く 日本で買い揃える事
考えたら 激安価格って言ってました。 -
シンボル的な時計塔と、メヘラーンガル砦 そして バザールの店 結構な
活気ですが、デリーのチャドニ・チョークからするとまだ大人しいかな !? -
ガイドのカーン君は、この日 金曜日でしたので 近くのモスクへ礼拝に
ガード役として、ドライバーのポムゥさんが カミさんをエスコート
してくれてます。 -
2人が見てたのが、これ !! 飾り紐??? 用途が判らないし 多分 買っても
使いようが無いので 見るだけ(笑) -
色んなお店がありましたので、買わなくても 愉しかったですね(^^♪
-
欲しいモノも手に入ったし、最初に入った スパイス屋さんで、ポムゥさんと
3人でティータイム ケララ州出身の方で、宗教は クリスチャンだそうですスパイスの大部分は、ケララからのものが大半なんだよ ! って 育ったケララに
凄い愛着を持った やさしいドライバーさんです。
ふと、考えたら面白いなぁと 私達は浄土真宗の仏教徒で、カーン君はイスラム教徒、ポムゥさんはキリスト教徒 この異教徒 4人が8日間一緒に旅してるん
ですから(笑) -
待つ事暫し、カーン君も礼拝から 帰って来て遅めのランチ場所へ向かいます。
私達の宿泊してるホテルから、大通りを少し北上した通り沿いにある
「On The Rocks」敷地内 岩壁に囲まれてる感じにデザインされてる
洒落たレストランでした。 -
メチャ雰囲気の良いお店で、屋外で食事したのですが 砂漠気候の
特徴 日陰に入ると ウソみたいに涼しいんです。この日の湿度も20%無かったので とてもしのぎやすかったですね(^^♪ -
やはり、この街の一般の方は来ない 外国人観光客の多い 高めのレストラン
だとは思いました。 ただ、今回の旅 ランチは郊外or街中のレストラン
だったのですが、美味しい不味いの判断材料として トイレが綺麗か否かで
事前に判るようになりました。トイレ使う方が多いと、汚くなるし特にインド人は左手で洗いますから、個室は水浸しが当たり前ですが こまめに掃除に
入ってるお店は、トイレは綺麗ですし 出される料理も美味しかったです。
逆に使われぱなしで、掃除に入らない店 何軒かありましたが やはり味は
それなりでしたね !
ちなみに、このレストランですがトイレの清掃もきちんと行き届いており
チキンカリーとダルカリーはホントに美味しかったです(^^♪ -
ジョードブル最後の観光は、ここ !
メヘラーンガル砦に住んでた、マハーラージャが14年の歳月を掛けて
造らせた ウメイド・バワン宮殿 -
左側半分は博物館で中にも入りましたが、取り立てて興味を惹かれるモノは無く
マハーラージャの所有物の自慢大会的なものだな !? ってワタシは
感じました・・あくまでも私見ですが(笑)
右半分は宮殿ホテル 宿泊者以外は立ち入り禁止ですが ここのロビー
見たかったなぁ~ ここも貸し切りでロケに使われてましたので(^^♪ -
10/20 朝焼けの ジョードプル ホテルの窓からの1枚です。
この街は、砂漠の入り口なのですが とにかく 緑が多いのは驚きでした
これは、ジャイサルメールとの大きな違いでしたね !
その③ チットウガル編へ続きます
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