2018/10/29 - 2018/10/29
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tokinoさん
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関西花の寺25ヵ所の第17番の般若寺(はんにゃじ)のコスモスを見に奈良を訪れました。きたまち散策、般若寺、植村牧場、奈良公園、興福寺のあたりをぶらぶらしてきました。約5時間のウォーキング記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発はここから。
12時10分。朝、テレビを見ていたら、遅い出発となってしまいました。 -
乗ってきた電車。
今日は、大阪、鶴橋から急行に乗りました。
快速急行は、鶴橋から奈良まで32分。
急行は、35分かかります。 -
改札口をでて、まず、せんとくんにご挨拶。
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一番出口県庁側から地上へ。
団体観光客がたくさんいました。
どこからどこへ行くのだろう。 -
ひがしむき商店街の北側の通りを歩きます。
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活版印刷工房 丹(たん)
奈良で60年以上続く「実業印刷株式会社」が運営する販売店だそう。ユニークなデザインの紙雑貨がたくさん置いてあるそうです。 -
ギャラリーがあったり古いお店があったり、ぶらぶら散歩するのが楽しいエリアでした。
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少し行くと、古い町屋と赤と緑の屋根のかわいい建物。
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旧鍋屋交番きたまち案内所。
中にはいると、観光案内所の人が優しく話しかけてくれます。 -
通りを少し行くと奈良女子大学の正門。
奥に記念館が見える。
この門をみただけで、奈良女子大に憧れる。 -
ぶらぶら歩いて東大寺の西の外れ、焼門前へ。
竹藪がみごと! -
落ち葉が秋らしい感じ。
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以前、この道を通って、戒壇院に行ったけれど、
現在庫裡修理工事のため平成31年1月31日まで通行止めとのこと。 -
戒壇院の北側に木造のレトロな建物。
1925年(大正14)に宮大工によって建てられた工場とのこと。
もともと「フルトミン」という乳酸菌ドリンクの製造研究を行っていた工場だそうですが今は、カフェになっているそうです。
「カフェ工場跡事務室」 -
どんぐりがかわいい。
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でも閉まっていました。
月から木はお休み。 -
ガラス窓から中を覗くことができたので、覗いてみた。
試験管とか古い壺がインテリアとして飾られているカフェ。 -
北に向かって歩いて、東大寺転害門へ。
転害門ときくと、堀辰雄の「大和路」を思い出します。
昭和初期、堀辰雄さんもこのあたりを思索しながら歩いたはず。 -
ここにも観光案内所。
きたまち転害門観光案内所 -
こちらの建物は昔銀行だった建物とのこと。
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大きな古時計。
こちらの観光案内所の人も親切でした。
どちらの観光案内所でも「どこからきたんですか?」
「正倉院展にいかれるんですか?」と聞かれました。
転害門についても説明してくださいました。 -
一条通を東へ。
「きたまち豆腐」というお店にきました。
なかでは、忙しそうに豆腐を作っておられました。 -
看板がかわいい。
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豆乳プリンやおからや厚揚げなどいろんな商品がありましたが、豆腐ドーナツを購入。
1個90円(自宅にて撮影) -
少し歩いて、隠れ家カフェへ。
koharu cafe(コハルカフェ) -
週替わりワンプレートランチ。
看板をみておいしそうな感じがしたので入ってみました。 -
中は、民家をリノベイトした落ち着いた雰囲気。
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和と洋。
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イケアのテーブルと椅子だ!
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ワンプレートランチ。
牛肉の甘辛煮とゴボウ、熟した柿、大根の煮物、おひたし、サラダ、ごはん、味噌汁、ヘルシーで、おいしかったです。 -
食後のコーヒーも。
オリジナルな焼き物のカップ。 -
カフェの隣は、民家をリノベイトして
「器人器人」(きときと)と「フルコト」という
器や雑貨のセレクトショップがありました。 -
きたまちあたりは、歴史を感じさせる建物がたくさんありました。
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向出醤油醸造元。
醤油のにおいがぷーんとしました。 -
少し北へ行くと、お風呂屋さん。
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夕日地蔵
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さらに北へ行くと「植村牧場」
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羊が草を食べ続けてました。
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こちらの山羊は人なつっこそう。
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小さい山羊。
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猫も歩いてた。
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牛さんは小屋の中。
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カフェレストラン「いちづ」
牧場の牛乳でおいしいお料理が食べれそう。 -
植村牧場の斜め向かいに般若寺の楼門
ここからは入いれませんが。 -
以前はこちらからも入れたのかな?
今はぐるっと回って、国道沿いから入るようです。 -
ぐるっと回って入り口のところにやってきました。
拝観料500円。中に入ります。 -
9月20日から11月11日まで
白鳳秘仏特別公開
特別拝観料200円とありました。 -
中にははいると一面にコスモス。
コスモスの向こうに本堂。 -
右→十三重石宝塔
左→本堂 -
色とりどりのコスモス。
オレンジ色のコスモスって珍しいなぁと思いました。 -
三十三所観音石像
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鐘と顔出し写真撮影スポット
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白鳳秘仏・特別公開を見に行きます。
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この銅鑼を打って下さいとのこと。
ぽんと打つと中から扉を開けてくれました。
中は写真撮影禁止
阿弥陀如来立像
昭和の大修理(1964年)の際、十三一石塔の五重目より出現。
蓮台の中に小さな大日・観音・地蔵の三尊が発見。
この三尊がとても小さいのに緻密に作られていました。
※台湾の故宮博物院の翠玉白菜のような緻密さ。 -
コスモスを満喫しました。
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般若寺をでて、博物館のほうに歩いて行きます。
土塀が続く道。 -
博物館前にやってきた。
旅館「日吉館」のあった場所。
新しい建物がたち、おしゃれなカフェが並び、すっかり変わってしまったようです。 -
奈良国立博物館では
10月27日(土)~11月12日(月)まで
平成最後の70回目の正倉院展が開催されていました。 -
たくさんの人が並んでいるのが見えました。
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博物館を西側から見たところ。
夕日があたって輝いている。 -
貫禄のある奈良の鹿。
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若い鹿
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興福寺東金堂
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興福寺 五重塔と東金堂
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興福寺中金堂。
先日落慶法要が行われ、10月20日から一般参拝できるようになった。 -
南円堂
西国三十三ヵ所9番札所 -
御朱印帳を持った人たちが並んでいました。
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三重塔に夕日が沈むところ。
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三条通のお土産物屋さんが並ぶ通り。
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三条通にある観光案内所
クロネコならTABI
トイレをお借りしました。
2階では写真展が開かれていました。 -
よもぎ餅で有名な中谷堂と
もちいどのセンター街入口。 -
奈良てぬぐいのお店。
奈良らしい柄がたくさん。 -
萬々堂
ぶと饅頭をお土産に購入してみました。
1個200円。 -
初めて食べました。
中にこしあんが入っていて、油で揚げて砂糖がまぶってある。
甘いお菓子でした。 -
17時30分
近鉄奈良駅前にもどってきました。
万歩計の数字は19486歩。14キロ。
のんびりと散策できました。
奈良歩きは楽しいです。
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