2018/10/13 - 2018/10/21
106位(同エリア143件中)
YOUさん
カナダの黄葉と、一度は見たいと思っていたナイアガラの滝を、レンタカーで楽しんできました。
昨年のグランドサークルの旅のように、ビッグスケールの景色に驚きっぱなし!という感じではなく
豊かな水と黄葉した木々の穏やかな景色を、のんびり楽しむ旅となりました。
カナダの黄葉というと、トロントからケベック州の方まで足を延ばされる方も多い様ですが、
「今年(こそ)は、移動移動の旅にならないように」ということで、
オンタリオ州内のみを回りました。
それでも、移動距離2100キロの旅でした。
1日目 成田(デトロイト経由)⇒トロント⇒バリー泊
2日目 バリー⇒アルゴンギン州立公園⇒ハンツビル泊
3日目 ハンツビル近郊⇒ホイットニー泊
4日目 ホイットニー⇒メリックビル⇒スミスフォールズ⇒ガナノクエ泊
5日目 ガナノクエ(サウザンアイランド・ボートツアー)⇒ナイアガラオンザレイク⇒ナイアガラフォールズ泊
6日目 終日ナイアガラフォールズ(泊)
7日目 ナイアガラフォールズ(ワールプール・エアロカー乗車)⇒Mississauga(アウトレットでショッピング)
⇒トロント泊
8&9日目 トロント(デトロイト経由)成田
1~2日目の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
10月13日。
愛犬をホテルに預け、お昼ごろ横浜を出発。
出発前、デルタラウンジにてビールで乾杯。
なんていったって、この時が一番幸せ。
まだどこにも行ってないけど、ある意味旅のハイライト? -
14時45分発のデルタ便で、まずはデトロイトに向かいます。
最近いつも、夕方~夜発だったので、
こんなに真昼間に出かけるのは久しぶり。 -
昼間出発して、デトロイトにも昼間に到着。
もうすぐ着陸、の一枚。 -
到着しました。
実は、旅行から半年以上たち、この時のことはうろ覚えなんですけど、
…いやー、飛行機長かったなー、と思っていたはず。 -
デトロイトで、トロント行きの飛行機に乗り換え。
デトロイトの空港内、このながーいトンネル。
この写真は緑のライトが当たっていますが、
刻々と色が変わります。
この時間だーれもいなくて、
一人旅だったら、ちょっと怖いかも。 -
この長い通路も、たぶんデトロイト。
私の思い出用に、アップしておきます。
往路ってワクワクしてすごく楽しいはずなのに、
そのあといろんなところに行くせいか、(+たぶん歳のせいもあり…)
細かいことを覚えてなくてほんとに惜しい…。
この通路のことも、そういえばそうだった…かなー、くらいにしか思い出せません。
そうそう、旅行中つけていた日記に、
デトロイトでもラウンジに寄った、と書いてあります。
写真がないんですが、ラウンジは超にぎわっていて席を探すのが大変なくらいでした。でも、たくさんドリンクがあって、フルーツ風味のソーダをいただきました。
…写真撮っておいてよー、私。 -
デトロイト~トロントは、ほんのわずかです。
-
やっとこ到着。
まずはレンタカーのピックアップ。
カウンターは確か空港直結だったんですが、
借りる会社(Heartz)のデスクがどこだかわからず
うろうろしました。
やっと車に乗れる…。
荷物から解放。 -
Barrieという町まで移動して、宿泊します。
ホテルはモンテカルロ・イン。
いつもホテルは、主人が口コミを見て選んでくれるので、
だいたいはずれなし。
典型的なモーテルですが、新しくきれい。広さも十分。
海外旅行はどうしても荷物が多いですから、
スーツケース2つ広げられるくらい広いことは重要ですよね。 -
豪華ではありませんが、必要なものはちゃーんとそろった
清潔なバスルーム。 -
さて、到着日の夕飯。
いつもアジアンフードが食べたくなります。
ネット検索して、chaopayaというタイレストランに決めました。
ライトが光って見えにくいと思いますが、玄関です。 -
青パパイヤのサラダ、パッタイ、トムヤムクンを注文。
どれもおいしかったです。
店内は広かったけど、時間が遅いせいか空いてました。
窓の外には道を挟んで湖があります。
空には三日月が浮かんでいて、食事中だんだんと西の空に沈んでいくのが見えました。
外にも席があって、
夏には外で食事ができるのでしょう。 -
これ、どこの写真かなあ…。
たぶん、食事をした周辺のものです。
せっかくだから載せておきます。
移動の長い一日、これにて終了。 -
2日目。
いよいよ観光スタートです。
朝ごはんついてました。
パン、ジュース、フルーツ、ヨーグルト、ゆで卵程度ですけどね。
モーテルによくあるパターン。
窓から、これから走っていく高速道路が見えていたのを覚えています。 -
高速道路わきに、スタバがあったのでちょっと寄り道。
なんだかおしゃれな建物。 -
店内から駐車場を見渡す一枚。
-
こんなかわいらしいテラスがありました。
ここで一息、と行きたいところですが、
この日はちょっと風が強くて、それどころじゃありませんでした。
このスタバの隣には、電車の車両を店舗にしたバーガーショップがありました。
有名なお店みたいですよ。 -
広々駐車場。
遠くの木々の紅葉がきれいです。 -
さて、ではアルゴンギン目指して再びドライブ開始。
紅葉と雲がきれいです。 -
まずやってきたのは、アルゴンキンに向かう途中にある、
Lion's Lookout。
湖と紅葉を見渡すこの景色、
これこれ、これが見たくてカナダまで来たのよ~という感じ。 -
ハンツビルのライオンズクラブが作った(?運営してる?)から、
ライオンズルックアウト、なんですね。
ライオン関係なし。 -
足元には、きれいな落ち葉。
-
名所みたいで、ツアーでたくさんの観光客が来ていました。
-
再び車に乗り込み、アルゴンギン州立公園に向かいます。
この一帯は湖沼地帯で、たくさんの湖を横目に眺めながらのドライブになります。
西側ゲートで20ドルを払い、さらに車を走らせてビジターセンターへ。
ちょうどツアーバスがついたところで、たくさんの人でごった返していましたが、ツアーが去ったら少し静かになりました。
併設されていたカフェで、バーガー・ピザ・スープのランチ。
特別おいしいって感じではなかったけど、
窓際のテーブルが取れたので、
景色が素敵でした。 -
草原が見えます。
トレッキングルートもあったみたいですが、
この翌日は雨の予報だったので、
別の二つのハイキングルートを厳選(?)。 -
一つ目が、Beaver pond trail.
ってからには、運が良ければビーバー見られるってこと?!というわけで
動物好きの我が家、ここをチョイス。 -
こんな林の中を抜けていきます。
ビーバー気分が高まります。 -
林を抜けたら沼に出ました。
いそういそう、ビーバーが。 -
ルートには、こんな円盤型の標識があるので、
これをたどっていけば迷う心配ありません。
結構人がいたから、標識なしでも大丈夫だったかもですが。 -
ビーバーいるかなー、とみんな沼を眺めています。
でも、いませんでした。気配すらありませんでした。
どなたの旅行記を見ても、「ビーバーみた!」という方はなかったので、
・・・いないのかな、ビーバーは。
でも、ビーバーダムという、ビーバーのおうちは見ることができます。 -
ビーバーに振られた私たちが次に向かったのは、
Lookout Trailです。
ここは、アルゴンギンのハイライトのようで、
駐車場にとまれないくらい、たくさんの人がいました。
場内整理のアルバイトのお兄さんは、駐車場入り口で
入れないよー、と言ってましたが、
強引に入っていったら、何台分か空いてました。
停まれるじゃないか。 -
Look outまで、林の中を抜けていきます。
-
林の中も紅葉まっさかり。
-
雨が全然降っていなかったのか、
あしもとの落ち葉が、一歩進むごとにカサカサ鳴ります。
駐車場にあんなに車があったのに、
林の中は静かで癒されます。 -
真上を見上げての一枚。
-
ゴールはもうすぐです。
-
到着しました。
紅葉ちょうど見頃です。
曇り空が残念、
でも、この旅はほとんどの日が曇りだったところを見ると
カナダの紅葉シーズンは、曇りが多いのかな? -
帰り道も、同じように林を抜けていきます。
-
-
帰りに小動物の足音がする!と思ったら、
リスがいました。お写真撮れなかったけど。 -
夫は、「アルゴンギンはここだけ歩けばいいんじゃない?」と言ってました。
Look outからの眺めはもちろん、
そこまでの行きかえりも楽しめるし。
アルゴンギンであまり時間が取れない場合は、
ここが一押しハイキングトレイルです。 -
夕方になりました。
お宿は、Tally Ho inn。
湖沿いに建つ、コテージタイプのホテルです。 -
リビング。
山小屋風で素敵。 -
リビング、違う角度より。
-
リビングの奥が寝室です。
パッチワークのベッドカバー、これまた山小屋風。 -
洗面所&トイレも、リビング・寝室とは独立してます。
支度に時間がかかる私、
いつも夫より早く起きてガタガタするので
こういう作りはありがたい。 -
暗くなる前に、目の前の湖を散歩。
部屋からもこの湖が見えます。
船着き場もあって、夏場はボートに乗ったりもできるのでしょう。 -
Tally ho innは、町から離れていて、近隣にレストランはあまりありません。
食事は、車で15分ほどのHuntsvilleの町まで移動して食べました。
Huntsville Brewhouse.
Huntsvilleのビールが飲めるレストランです。
たくさん種類があって選べないので、
4種類ちょっとずつ試せるビールからスタート。
ちょっとずつとはいってもグラスがそこそこ大きいので
全部飲んだら、結構いい気分になりました。 -
お食事はいつものステーキ。
たくさん歩いておなかが減りました。
夫はハンバーガーを頼んでますね。
ここのところ、その町の地ビールと料理を楽しめる、
ビール工場直営のレストランがお気に入り。
お料理はサラダにステーキ、みたいな内容になってしまうけど、
ステーキが大好きなので、問題ありません! -
レストランを出て、Huntsvilleの町の一枚。
-
夏はにぎわうのかもしれないけれど、
晩秋のHuntsville、とても静かです。
明日は雨予報。
アルゴンギンでは遊べなそうなので、
Huntsvilleを探索予定です。
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