2018/10/28 - 2018/10/28
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ryujiさん
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今回の旅行記のタイトルは「関市を行く 博物館&モネの池」である。 関市は我が家からは車で約1時間程で行ける距離です。 とは言えそれは昔の話、現在の関市は2005年平成の大合併にて武儀郡(5町村)が編入されて広大な面積の市となりました。
タイトルの一つの博物館と言えば、岐阜県立博物館の事で関市の百年公園内にあります。 ここは先に述べた様に1時間内でOKです。
方やもう一つのモネの池は、旧武儀郡板取村で2時間近くかかります。 ご承知のとおり、昨今観光地のスポットとして脚光を浴びている地であります。
(写真・モネの池)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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岐阜県立博物館へ行くきっかけと言うか動機ですが、9月にあった長男からの電話です。 小学3年生の孫(一番下・男)が児童科学作品展に入選したとの事、その作品が展示されるのが当博物館であり、当10月28日であります。 孫の頑張りにこれは当然のことで、おじいちゃんおばあちゃんが楽しみなお出かけの口実となりました。
(写真・岐阜県立博物館) -
最近よく耳にするようになったのがモネの池。 このフォートラでも多くの投稿がなされ、小生も是非訪れたいと思っていました。 我が県の関市でもあり、前述の博物館と同時にセットさせて、グッドタイミングの形で実行いたしました。
モネの池ですが、岐阜県関市板取の根道神社参道脇にある貯水池。 高賀山の伏流水を利用して1980年頃に灌漑用に整備された。 モネの池は通称であり正式な池の名称ではない。 地元では根道神社の池と呼ばれている。
(写真・モネの池) -
本日(10月28日)は快晴なり。 珍しく抜ける様な青空に気分は上々。 小生は家の前にて出発時間待ちです。 AM9:00、家内と共にいざ出発。(家内の車で小生が運転)
(写真・我が家の玄関先より)
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約1時間後に百年公園へ到着。 駐車場へ車を止める。
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同上。
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百年公園を500mほど歩くと博物館があります。色づく紅葉を見ながらゆったりと歩こう。
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同上。
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博物館への道のり。
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木々、草花に秋の深まりを感じる。
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公園内の池。
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同上。
池には鯉が泳いでいた。 -
博物館まで短い距離だが、急な勾配の為無料のスロープカーがある様だ。
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乗ったスロープカーからの眺め。 先には博物館がそびえ立つ。
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県立博物館の玄関口。
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科学作品展の看板。
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博物館内。
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展示室へ着きました。
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我が孫の展示作品を探す。
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あっ、あったあった。 これが孫の作品です。
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同上。
一通り作品に目を通して見る。 う~ん感想は?。 -
同上。
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同上。
小生の感想。 60余年前の自身と比較すれば、しっかりまとめ上げてあり素晴らしい。 それに小三にしては字もそこそこ上手い、身内に甘い評価の小生です。 -
帰りもこのスロープカーで。
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百年公園内の景観を見る。 スロープカー乗り場の前の広場。
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同上。 20~30分程の公園内を散策。 天気は晴れで暑くはなし寒くもなし、実に気持ちの良い気候だ。 見るものすべてが美しく見える。
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同上。
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同上。
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同上。
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同上。
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同上。
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同上。
駐車場へ戻って来ました。 百年公園を後に、これから板取のモネの池へ向かいます. -
モネの池へ遣っていました。 駐車場には多くの車が、そうでもないですね。 空いていた右側へ車を止める。
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モネの池の宣伝用の看板が目に入りました。
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大きくして見ると、看板には「名もなき池」となっています。
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右手を眺めると山が、美しい!。
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早速案内に従い、池のある神社へ向かいます。
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途中に白谷観音の看板が。
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この角を曲がるとすぐに池がありました。
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道辺にコスモスの花が咲いていました。
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ちょっと遅いかな?、でもまだ綺麗!。
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同上。
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同上。
大きくして見てもいいね。 -
根道神社を見る。
鳥居は大きく立派なものです。 -
同上。
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同上。
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モネの池の写真を撮る。 池の周り全体及び湖面を含めて20枚程載せさせて頂きます。
思いの外、水が澄んでいる。 -
同上。
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同上。
水草の葉が浮いていて情緒あり。 -
同上。
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同上。
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同上。
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同上。
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同上。
水面(みなも)に浮かぶ睡蓮の葉、チョッピリモネの絵と重ね合わせる。 -
同上。
睡蓮の葉と思いましたが、絵からのイメージとは少し違います。 -
同上。
多くの観光客がこのモネの池を眺めています。 -
同上。
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同上。
紅葉も素敵です!、あと半月すれば真っ赤に色づく事でしょう。 -
同上。
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同上。
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同上。
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同上。
水面(みなも〉には青い空が綺麗に、風のない静かな趣です。 -
同上。
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同上。
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同上。
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同上。
モネの池の感想。 思っていたのと違い、とても透明度が高く綺麗な池だ。 地元の人の手により清掃が行き届いているのであろう。 これも「村おこし」の一環として集客が図られているのでは?。
モネの池と呼ばれる由来が今ひとつしっくりしないが、時節には睡蓮の花が咲くのであろう。 モネと言えば睡蓮の花、その点では消化不良の旅行記です。モネの睡蓮を彷彿とさせる、そんな思いで投稿をと張り切りましたが。 まぁそれは無理な話でしたね、でも身近でモネの池があり美しい景観が楽しめた事で良しとしよう。 それと「モネの池」と言う名の心地いい響きに「行って観ようかな」の夢を抱いた、それだけでも自身の良き思いとして心に残った。 -
帰り道の岐阜市で昼食。 小生の大好物の讃岐ぶっかけうどん(丸亀製麺)を食す。(余談ですが、イカ天のトッピングは小生の方)
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この旅行記へのコメント (6)
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- kummingさん 2018/12/11 12:53:08
- お久~です^ ^
- ご無沙汰しております。
イタリア旅行前は大変お世話になりましたm(_ _)m
月日が経つのは早いもので、もう年の瀬、今年も残り3週間となりました。
ryuji さんのブログは変わらず美しい写真ですね~
そしてモネの池、3大がっかり大賞受賞?おめでとうございます^ ^
お孫さんはryuji さん似の探究心と絵心をお持ちの、将来楽しみなお子さんですね。
DNAは確実に引き継がれ、日本の未来も捨てたもんじゃない、と心温まる物語、ありがとうございます。
- ryujiさん からの返信 2018/12/12 10:00:16
- RE: こちらこそ!
- > ご無沙汰しております。
> イタリア旅行前は大変お世話になりましたm(_ _)m
> 月日が経つのは早いもので、もう年の瀬、今年も残り3週間となりました。
> ryuji さんのブログは変わらず美しい写真ですね~
> そしてモネの池、3大がっかり大賞受賞?おめでとうございます^ ^
> お孫さんはryuji さん似の探究心と絵心をお持ちの、将来楽しみなお子さんですね。
> DNAは確実に引きつがれ、日本の未来も捨てたもんじゃない、と心温まる物語、ありがとうございます。
こんにちは、kummingさん。
そうなんですね、2018年もうわずかです。 小生の旅行記を見て頂きアリガトウ、最近は近い場所に出かけて楽しんでおります。
岐阜県の「モネの池」を見て頂いたようで、「日本の三大がっかり」になってしまいましたね。(pedaru氏を恨みます、小生は甚だ不本意!) お褒め頂いた孫の件は、近くから(遠くから)見守っている状況で、付かず・離れずと言ったところです。
直近の旅行記、見ましたよ。 タイトルの写真ウラジミールさん?、ホントびっくりした!。 彼は知っています、レコードマニアでしたので。 パソコン索引で調べたら36曲も収録していました。 最近は聞いていませんが、ピアノコンチェルト20番とノクターン2番がいいですねぇ〜。 クラシック通?を述べて申し訳ございません。
ryuji
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- ふわっくまさん 2018/11/06 12:47:47
- モネの池&紙ひこうき・・☆
- ryujiさん、こんにちは。
モネの池、秋空に映えてとっても綺麗でした(^^)
そしてコスモスのお花で季節を感じ、科学作品展で見事!入選された紙ひこうきも凄く眩しい輝きを感じました♪
謙遜されていますが確かに字もキレイで、子どもさんの表情も凛々しいですね。
ふわっくま
- ryujiさん からの返信 2018/11/06 23:24:46
- RE: 「関市を行く 博物館&モネの池」の旅行記を見て頂きありがとうございます・☆
- > ryujiさん、こんにちは。
> モネの池、秋空に映えてとっても綺麗でした(^^)
こんばんは、ふわっくまさん。
タイトルの旅行記にコメントを頂きアリガトウ。 チョット不釣り合いと言うか、不自然な旅行記になった感があります。 本来は「モネの池」一本でいくべきでした。 でも快晴の秋を楽しめたので良しとしましょう。
>
> そしてコスモスのお花で季節を感じ、科学作品展で見事!入選された紙ひこうきも凄く眩しい輝きを感じました♪
> 謙遜されていますが確かに字もキレイで、子どもさんの表情も凛々しいですね。
> ふわっくま
問題のこちらの方(博物館)、投稿してしまいました。 ふわっくまさんに孫の作品をお褒め頂き恐縮です。 以前、長男より話(科学作品展の入選)は聞いていたので楽しみにしていたのは事実です。 当日、長男家族も見に行ったようで親バカ・祖父母バカですね。 大した事でない小さな出来事に大喜びをし、孫の成長に夢を託すのは世の常なのかもしれません。
ryuji
>
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- pedaruさん 2018/11/04 16:54:25
- モネの池
- ryujiさん こんにちは
モネの池は「名もなき池」として宣伝していますね。通称、誰かが名付けたモネの池、ですよー。と予防線を張っていますね。そりゃそうでしょう、あれがモネの池なら、睡蓮を植えればどんな池でもモネの池です(笑)。
ryujiさんは1時間で行けますが、関東からだと何時間かかるかしれません。やっと着いたら、あの池ではねー。
私が選んだ日本三大がっかりにノミネートされました。あと2つは、日光東照宮の眠り猫、真間の継橋(市川市)。おめでとうございます。
しかし、景色の美しさでは、期待を裏切らなかったと思いますので、言った甲斐がありましたね。
pedaru
- ryujiさん からの返信 2018/11/04 18:24:01
- Re: このモネの池は日本三大がっかりに認定!
- こんばんは、pedaruさん。
小生の旅行記「名もなき池」を見て頂きありがとうございます。 師匠のpedaruさんに三大がっかりを命名して頂き、我が県の関市も光栄の至りですね。 でもこの「あつかましさ」が観光地として成り立っている様です。 おとなしく「名もなき池」では今回の旅行記の投稿はございません。 その意味では行ったことがない、「人魚姫」・「小便小僧」・「マーライオン」もチョットは興味を注がれます。 ここで小生は言いたい!、「観光地はインパクトだ」。
少し興奮してしまいましたが、個人的な印象では悪くはない、まぁ~まぁ~じゃないかな。 天候も良かったし、写真もそこそこ綺麗に撮れたから。 そんな事で小生への投票はいいから、岐阜県関市の「モネの池」へ是非お越しください。(これはフォートラ読者の皆様へ)
ryuji
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