2018/10/19 - 2018/10/21
299位(同エリア5881件中)
eurokoさん
- eurokoさんTOP
- 旅行記100冊
- クチコミ148件
- Q&A回答852件
- 407,950アクセス
- フォロワー115人
この旅行記のスケジュール
2018/10/20
-
苔・トレッキングツアー
2018/10/21
-
マンタシュノーケリング
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
マンタ遭遇確率が高い10月を狙った石垣島の旅。
マンタシュノーケリングでは多数のマンタを見ることができました。
トレッキングではマリンシューズで川の中を歩き苔さがしをしました。木々もジャングルのような感じで、南の島に来たことを実感しました。
南国フルーツも美味しかったです。
ツアーは「りんぱな」さんを利用。当初はSUPや西表島に行きたいと思っていましたが、「りんぱな」さんが石垣島でエコツアーをやっており、苔をみたいと勝手な!?お願いをしたら、ご快諾頂いたので、西表島をやめ、石垣島のトレッキングツアーに参加することにしました。
そんなわけで、当初の予定をかえて、石垣島だけで過ごすことにしました。2日間に渡りお世話になり、沢山のマンタもみれて、結果大正解でした。
9/19(FRI)
バスタ新宿9:50--リムジンバス--HND(2)10:19
HND11:30--ANA91--ISG14:35
タイムズレンタカー
石垣空港~ユーグレナモール~グランヴィリオリゾート石垣島
夜:舟倉の里
9/20(SAT)
りんぱな:冬の石垣島を楽しむ亜熱帯トレッキングツアー
昼:草ぼうぼう
バンナ公園~グアバ:宮良農園
夜:琉華
9/21(SUN)
りんぱな:半日マンタシュノーケルツアー
ISG15:30--ANA92--HND18:15
HND(2)19:40--リムジンバス--新宿駅20:15
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
-
2018.10.19【ANA91】
羽田から1940km離れた石垣島まで空の旅となります。
地図で見ると台湾の横に位置をしています。
羽田11:30発ということで昼の時間が機内になるので、初めて空弁を買いました。
HND11:30(+6)--ANA91--ISG14:35(+11)(B772) -
14:01頃通過したのでは伊江島でしょうか?
機内のWIFIでインターネット接続ができるので、GoogleMapで現在位置も確認できます。 -
NH91便の後続にはNH579便名古屋から石垣行がおりますので、石垣空港は混雑しそうです。
-
【石垣空港タイムズレンタカー】
3時間ほどで石垣空港に到着。
空港でも少々時間がかかり、空港近くのタイムズレンタカーに到着したのは15:20頃になってしまいました。 -
【石垣市役所】
レンタカーはアクセラでした。
調べておいた石垣市役所の駐車場に停車し、ユーグレナモールに向かいます。
タイムズ石垣空港15:25--石垣市役所15:50 -
【ハウ・トゥリー・ジェラード】
気温は27度くらいで、暑すぎず、寒すぎず、半袖で丁度良い感じです。
まずは無堆肥・無肥料・無農薬で栽培したフルーツを使った大理石ジェラードのハウ・トゥリー・ジェラードにいきました。
石垣市役所の駐車場から4-5分の距離です。ハウ・トゥリー・ジェラート グルメ・レストラン
-
ドラゴンフルーツやシークワーサーの大理石アイスを頼みました。
さっぱりしていて美味しかったです。ハウ・トゥリー・ジェラート グルメ・レストラン
-
【ユーグレナモール】
つづいてユーグレナモールに向かいます。
ジェラード屋さんからはすぐの距離です。 -
新垣瓦工場という瓦のお店です。
-
沖縄らしいデザインの赤瓦のアロマストーンを購入しました。
-
こちらは陶器のつぼや。
親切に陶器の事をいろいろと教えてもらいました。 -
石垣島の道路わきなどで良く見るシロハラクイナの陶器を購入しました。
西表島のビームパリ窯さんの陶器です。
デザインがかわいいですね。 -
最後は有名なフルーツジュエリーのアイスキャンディー。
中にはスターフルーツが入っています。
店内では人数分買わないと食べれなかったので、外の椅子でいただきました。フルーツ ジュエリー ファクトリー グルメ・レストラン
-
【グランヴィリオリゾート石垣島】
このあと夕食を18時から予約しているため急ぎ足でホテルへ向かいます。
市内からは車で10分弱でホテルに到着しました。
石垣市役所P17:10--グランヴィリオ17:20海に面しリゾート感あるホテル by eurokoさんグランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
ホテル内の駐車場は満杯で横にある焼肉屋さんの駐車場に案内されました。
チェックインし4Fの部屋に案内をされると景色も抜群でした。 -
部屋もゆったりしていました。
ベランダがありましたが、ベランダに椅子がなかったのが少々残念でした。海に面しリゾート感あるホテル by eurokoさんグランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
使いませんでしたがロフトもついていました。
海に面しリゾート感あるホテル by eurokoさんグランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
【舟倉の里】
ホテルから10分弱歩き、18:00から予約をしていた舟倉の里に到着。
外は薄暗くなっています。
郷土料理のお店です。人気だけあり、18時にあわせ続々と車が到着していました。舟蔵の里 グルメ・レストラン
-
建物も石垣島(沖縄)らしい感じです。
舟蔵の里 グルメ・レストラン
-
店の中には泡盛の壺がありました。
舟蔵の里 グルメ・レストラン
-
泡盛の壺をみながら、石垣島地ビールをたのみました。ヴァイチェンでした(白ビール)。
舟蔵の里 グルメ・レストラン
-
もずくの天ぷらは珍しいかも。
舟蔵の里 グルメ・レストラン
-
ラフティーも今まで食べた中で一番柔らかかったです。
食事中に演奏もありました。舟蔵の里 グルメ・レストラン
-
デザートは島豆腐のレアチーズ「長命草ソースがけ」です。
食感もとてもよかったです。舟蔵の里 グルメ・レストラン
-
ホテルに戻ってきました。
気候も良く10分程の距離も丁度良かったです。海に面しリゾート感あるホテル by eurokoさんグランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
2018.10.20
グランヴィリオのバイキングは南国フルーツも沢山ありましたのでたっぷりと頂きます。
この日はマンタシュノーケリングの予定でしたが、ツアーの「りんぱな」さんよりTELを頂き、海は風が強く船も揺れるので、明日のトレッキングと入れ替えませんか?との提案が。お言葉通り入れ替えることにしました。
2日間同じツアー会社にしておいてよかったです。
予定を入れ替え、島の北側の桴海にあるりんぱなへと向かいます。 -
8:40過ぎにホテルを出発します。
エントランスから海がみえます。ハワイ島で泊まったマウナ・ラニ・ベイホテルに似ている感じがします。
ここから「りんぱな」までは約30分の距離になります。
時間に余裕があるので、ところどころ景色やシロハラクイナを楽しみながら向かいました。
ホテルからは海沿いに走り、県道211号線を通り、名蔵の先で脇道にそれ、県道209号線へと向かいました。海に面しリゾート感あるホテル by eurokoさんグランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
県道87号線於茂登トンネルを抜け北側の突き当りを右折して暫くすると、「りんぱな」ののぼりが。
ここを山の中へ入って行きます。 -
砂利道を登っていくと、右にカフェ、左にりんぱなの看板。
-
【りんぱな】9:30
到着すると、ワンちゃんがお出迎え。
茶色いモカちゃんは琉球犬だそうです。
なかなか、なついてはくれません。日本犬は飼い主にしかなつかないですねぇ。
こちらで事前説明を受けます。もしよろしければマリンシューズをはいて川の中に入りますか?という提案を受け、今までやったこともないので、よろこんでやってみることにしました。 -
10:00
車を乗り換え、ツアースタートです。
来た道を少し戻る形になり於茂登トンネルを通過したところで車を停めてトレッキング開始です。
ガイドさんには苔が好きである旨伝えておきました。
石垣島に苔を見に行く人はいるのでしょうか? -
どんな苔と出会えるのかと期待と不安で始まったトレッキングツアー。
フサフサ系より岩にへばりついた苔が多いようです。
すると、ムクムクゴケ?に似た苔がいきなりいました。本物か!?
幸先良いスタートです。 -
カワラダケみたいのも生息していました。
色が茶色なので別物でしょうか。
なかなか幸先の良いスタートです。 -
落ち葉から毛が。
菌糸束です。 -
重なり合うような苔です。
アップにすると重なり方が繊細でとてもきれいで、下の葉まで透過しているような印象を受けます。
レントゲン写真みたいです。
「オオサナダゴケモドキ」か「ミヤマサナダゴケ」でしょうか。 -
水にぬれていると本当に透明度がまし、レントゲン写真のようにみえる苔です。
-
色々な苔が生えています。
手前の丸いのはまさかのホウキゴケでしょうか。(多分違うと思いますが・・) -
10:40
再び駐車場へ戻り、駐車場側の森へと入って行きます。
森の中には木漏れ日が入り込んできます。 -
ジャングル(そこまでではないですが)のような中を歩いていきます。
-
本州とは違う雰囲気が漂っています。
-
川沿いに出ると苔のロックガーデンがありました。盆栽小岩です。
-
サツマイナモリでしょうか。
白いかわいい花です。 -
このあたりからはマリンシューズで川の中をじゃぶじゃぶと進んでいきます。
ここ数日の雨のせいか水嵩が増していましたが、相談し先に進むことにしました。
いつも苔は川の脇からみるだけですが、川に入って行ってみるというのは新鮮です。
海のアクティビティになれている石垣島ならではのマリンシューズ着用ですかね。 -
川の中を進みます。景色が楽しめます。
-
11:05
折り返し地点となる滝つぼに到着しました。
岩の途中に苔がふさふさと生えています。 -
奥入瀬でも撮影できた、水滴苔。
-
石垣島の苔はこのように岩についたものが多く、長さが長いというよりびっしりくっついているのが多かったです。
-
チョウチンゴケのように濡れた葉っぱが美しい苔です。
ツボミゴケでしょうか。 -
上の写真の苔を少し引いて撮影してみました。
-
こちらも濡れた葉っぱが美しいアブラゴケです。
-
拡大してみると葉の先端に黄色い何かが・・。この黄色の部分は無性芽というそうです。葉っぱのツブツブが本当にきれいで、みとれてしまいました。
奥入瀬でチョウチンゴケのツブツブを見逃したので、ここでじっくりと観察します。
滝つぼのしたから折り返すことにします。 -
拡大するとこんな感じで、つぶつぶにみえる細胞部分がとてもきれいです。
アブラゴケの資料を読むと六角形をしていると書いてあります。
これぞ拡大ならではの世界です。 -
折り返し地点で20分以上観察をしたあと、来た道(川)を戻ります。
苔を見だすとあっという間に時間が経ってしまいます。
往路はゴールを目指すことを優先したので、帰りはゆっくりと観察しながら戻ります。
この写真のポイントも左の岩にはびっしりと瑞々しい苔がついています。 -
鉄分があるのか、赤い色の石がいくつかありました。この石が結構滑ります。
周辺は粘土質の土も多く、手に取りこねていると、すぐに固まる感じでした。 -
ヒカゲベコでしょうか。
楕円形の模様が特徴的です。木生(ヤセイ)シダです。
とても、重い木だそうです。 -
下の方はこんな風になっています。覆っているのは気根というそうです。
-
楕円形の部分はこんな形をしています。
-
気根のあたりにムクムクゴケみたいのがいました。
-
気根に生息する苔。
-
葉の上に水がのり、良い模様になっています。
-
川の中を歩いて戻ります。
-
川の中のロックガーデンはさすがに湿り方が違います。
-
苔ではないと思いますが、葉っぱに何かが生えています。
-
こちらも葉っぱにつぶつぶ(細胞)が見える苔ですが、葉の外側がギザギザになっており、ギザギザの葉がが2つでなく4つあります。
ツクシウロコゴケでしょうか。 -
こちらもつぶつぶ(細胞)系の苔です。
これは中央に線がはいっており、チョウチンゴケっぽい感じです。
先がちょこっと尖がっている葉もあるのでケチョウチンゴケでしょうか。
もしかしたらオオバチョウチンゴケかも。 -
川の中を歩くから出会える景色です。
水の流れを体で感じることができました。 -
渓流を歩きます。
気温も27度くらいあるので、丁度気持ちの良い感じです。 -
こちらは繊細な苔です。シラガゴケでしょうか。
-
模様がわかりやすいヒカゲヘゴです。
川から一転空を見上げると南国感満載です。 -
苔の胞子体でしょうか。
-
こちらには水滴がきれいについており、芸術作品のようになっています。
-
目立つ葉っぱは野性ランの葉っぱだそうです。
-
特徴的なサキシマスオウの木です。
板根の形がすごいです。 -
12:30
川も浅くなり、スタート地点近くまで戻ってきました。
往路は川に入るのを躊躇しましたが、一旦入ってしまえば、川を歩いていた方が気持ち良くなり、往路以上に川の中を歩いた気がします。
今回も苔をみながらのゆっくりツアーになり申し訳ない気持ちでいっぱいです。 -
【茶房・草ぼうぼう】13:20-14:30
一旦りんぱなに戻り、お腹も空いたので、横にある茶房・草ぼうぼうに行くことにしました。
ツアー参加者へのプレゼントということで「パインジュース」と「グアバジュース」を頂きます。
その場で作っていただけたようで、かなり濃厚な美味しいジュースでした。茶房 草ぼうぼう グルメ・レストラン
-
紅芋のスープです。
はじめて食べましたが、美味しいスープでした。茶房 草ぼうぼう グルメ・レストラン
-
とれたての野菜にレモンとバジルのドレッシング。
ドレッシングがなくても瑞々しく、そしてシャキッとしていて美味しい野菜でしたが、このドレッシングも美味でした。
バジルのピザを食べているような感じがしました。
野菜もボリュームありました。茶房 草ぼうぼう グルメ・レストラン
-
メインのカレーライス。
ココナッツ風味でスパイスも効いたカレーライス。
紫の葉の金時草が彩りのあざやかさに花を添えています。
スープ、サラダ、カレーと美味しい料理が続きます。茶房 草ぼうぼう グルメ・レストラン
-
カレーでかなりお腹もふくれてきましたが、最後に南国のフルーツとシフォンケーキ。
別腹で、こちらも美味しく頂きました。
お店の方とは、お料理の話に石垣島の話など色々な会話も楽しむことができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
色々な話をさせて頂き、食べ終わる頃には14:30になっていました。茶房 草ぼうぼう グルメ・レストラン
-
こちらが茶房・草ぼうぼうです。
一軒家のような感じですが、店内は天井も高く、開放感も抜群です。茶房 草ぼうぼう グルメ・レストラン
-
昼食に大満足をし、次のバンナ公園に向かいます。
途中、かわいい鳥がいました。
シロハラクイナみたいな挙動でしたが、違うようです。 -
【バンナ公園】15:20-15:50
バンナ公園はとても広く、公園内を車で行ったり来たりできます。
まずはエメラルドの海を見る展望台に到着しました。
残念ながらエメラルドではありませんが海まではっきりと見えました。エメラルドの海を見る展望台 自然・景勝地
-
島の北西側方面の名蔵湾方面を望みます。
エメラルドの海を見る展望台 自然・景勝地
-
続いて、車で移動し西口から再び公園内に入ります。
修景池のあたりまで木道を通り歩いてみました。
かなり広い公園です。 -
【宮良農園】16:10
バンナ公園からグァバ農園の宮良農園に向かいました。
県道79号線の海沿いに位置しています。
海を見ながら芝生の上でのんびりとスイーツを楽しめます。
店内のお店では味わえない最高の環境です。宮良農園 グルメ・レストラン
-
先程、草ぼうぼうでもグアバを頂きましたが、こちらでもグアバフラッペを頂きました。
自然のど真ん中で食べるフラッペはまさに最高。
美味しさに加え、心も癒されます。宮良農園 グルメ・レストラン
-
遠く海を眺めながらフラッペを食べていると、手前の方で何か物音が。
坂になっているので、テーブルの下の方をみるとヤギがいました。
かわいいです。宮良農園 グルメ・レストラン
-
フラッペを頂いた後、お店の方に畑を見に行ってよいかと尋ねると、良いとのこと。
台風があったため、グアバの実は既にないそうですが、先の方までいくと海にでました。
無人のビーチは贅沢でした。
グアバフラッペを持ってくれば良かったと多少の後悔。
宮良農園からホテルは10分程の距離です。
満喫したあとは、ホテルへと戻りました。 -
【グランヴィリオ】
ホテルに戻ると、部屋から夕陽が見えました。丁度18時頃です。
これはと思いビーチへと向かいましたが、残念ながらこの後は雲に隠れてしまいました。海に面しリゾート感あるホテル by eurokoさんグランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
夕陽は見れませんでしたが、夕闇前の空がとてもきれいでした。
-
【琉華】
夜はホテルの横にある、石垣牛の焼肉「琉華」に行きました。
ちなみに、ホテルの駐車場が満車だったので2日間、横の「琉華」の駐車場に止めていました。石垣牛焼肉&ダイニング 琉華 グルメ・レストラン
-
今日は泡盛を頂きました。
沖縄はグラスがきれいですね。石垣牛焼肉&ダイニング 琉華 グルメ・レストラン
-
石垣牛を堪能しました。
石垣牛焼肉&ダイニング 琉華 グルメ・レストラン
-
2018.10.21
はやいもので最終日になりました。
今日は昨日延期になった、マンタシュノーケリングです。
海も穏やかな気がします。海に面しリゾート感あるホテル by eurokoさんグランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
ホテルから見た海ですが、特に波もたっていないようです。
この日もお電話を頂き、マンタツアーも開催されるとのこと。 -
ホテルから待ち合わせの川平方面へ向かいます。
県道79号線をひたすら直進し、名蔵大橋を渡ります。
このあたりからはずっと海沿いを北上します。 -
【川平公園・川平湾】8:50
時間に余裕があったので、川平湾の川平公園に車をとめ、少し見学をしました。
グラスボート遊覧船がとまっています。川平公園 名所・史跡
-
待ち合わせ時間にあわせ、川平公園から数分で着く底地ビーチへと向かいます。
途中、白鷺のようなダイサギがいました。 -
【底地ビーチ】9:30
底地ビーチに到着。ここで「りんぱな」さんと待ち合わせしマンタツアーに向かいます。
準備運動では足をつらないように足首を円状に回しながらバタバタとさせます。
ゴーグルはあまりきつめにしない。唾をつけて曇り止めをするなど、丁寧にシュノーケルの注意を教えて頂きました。 -
船がくるまでビーチでシュノーケルの練習をします。
早速、それなりの大きさの魚が寄ってきました。
指をだそうとすると噛まれるよと注意されてしまいました。 -
とてもちいさいですが、やどかりがいました。
-
【マンタシュノーケル】11:30
マンタシュノーケルの1回目に行ったダイバーの方々が戻ってきたので、やっと船に乗り込みます。ダイバーの皆さんは、そのまま二回目に行くそうです。
1回目もマンタはみえたそうで2枚でてきたと仰っていました。
船で暫し進みマンタポイントの「マンタスクランブル」に到着し、海へと入ります。
ビーチとは違い深いのでおっかなびっくりと海に入ります。
ウェットスーツを着ているので、ある程度は浮くのですが緊張です。波があるので先ほどとは全然違います。
マンタポイントに向かって泳ぎます。「りんぱな」の方が誘導して連れて行ってくれます。
まずは青い魚が登場。沖縄らしい。 -
続いてしましまの魚が何匹もよってきて、一緒に泳いで行きます。
-
泳ぐこと約10分。マンタがいないなと思ってたところに突然マンタがあらわれました!
-
優雅に周回してくれたので、頭をつけているだけでマンタを見ることができます。
-
一気に3枚のマンタがあらわれました。こちらは後ろ側から真下を通過。大きめです。
-
迫力ある姿で迫ってきてくれました。
-
沢山のマンタが現れだしたので、もう何枚目かわからなくなってきました。
-
ついに2枚のマンタが同時にきて、周回を始めました。
-
正面からマンタがやってきました。
横幅の大きさを実感します。飲みこまれたい気分ですね。 -
同じ船でいったダイバーの皆様はこんな感じ。
丁度この間くらいをマンタが通過していきます。 -
ダイバーの方の空気がクラゲみたいな形になって上がってきます。
-
再び真下からマンタがあらわれました。このマンタはしっぽが短いです。
-
そして、3枚のマンタの周回。
これだけ見れると大満足です。
それにしても見てるだけで優雅に泳いでいます。 -
ちょっと一息。顔をあげてみます。
乗ってきた船は遠くにあり、大海原にいます。
ガイドさんが大きなビート板?をひっぱっていてくれるので、これにつかまっていれば流されてしまうこともありません。 -
再び顔をつけると、マンタの周回は続いています。
-
波があるので体や手が上下に揺れ望遠でアップに撮るのは難しいのですが、慣れてきたので、揺れをがんばって抑え、アップで撮影!
-
逆サイドもアップで撮影。マンタはゆっくり泳いでいるわけではないのでカメラで追いつくのも一苦労です。
-
30分弱マンタスクランブルにおり、10枚以上は見た気がします。
心惜しいですが、このあたりで戻る時間になりました。
午前の1回目は2-3枚だったらしいので、2回目は大成功といったところでしょうか。
最後のマンタにさよならを言ってマンタスクランブルを離れます。 -
マンタをみてしまうと、普通の魚をみてもなんとも思わなくなってしまいます。マンタの近くにもいた気がしますが、黄色いお魚。
-
つづいて青いお魚。
-
再び10分少々かかり船に戻ってきました。
ビート板で引っ張って頂きましたガイドさんありがとうございました。
波があり自力ではたどり着けなかったかも。
りんぱなさんのツアーにしてよかった! -
出港がおくれたので12:50頃に戻ります。
-
遠くの方では雨が降っているようです。雲が変な形をしていました。
帰りは、昨日もお伺いした「りんぱな」さんのオフィスへと戻り、シャワーを使わせてもらいました。温水が出るシャワーで助かりました。
お茶も頂き、体も暖かくなったところで空港に向かいます。
ご家族の皆様、ワンちゃんにお見送りをしてもらい14:00頃に出発をしました。
2日間に渡り、トレッキングにマンタにとても楽しめました。アットホームな感じで色々とお世話になり「りんぱな」さんを選んで大正解でした。 -
空港へは於茂登トンネル経由でも良いのですが、折角なのでまだ通っていない海沿い経由で向かうことに。県道79号線を3km程北上し、短絡路の山道に入りR390経由で向かいます。右回りに走る感じです。
県道79号線から右折で短絡路に入ると、目立つ蝶々がおり、車をとめました。
「ジャコウアゲハ」か「ベニモンアゲハ」かのどちらかでしょうか。
たまたま逆向きの花にとまっているところを逆側から撮ることができましたが、逆側がとてもきれいな蝶々です。
形もゴージャスな感じがします。 -
蝶々を見たのが丁度景色のよいところで、浦底湾と川平方面が見渡せました。
手前の人工的なでっぱりがあるところが「西海区水産研究所八重山庁舎」のあたりで、そのすぐ奥が「りんぱな」さんになるはずです。
奥の方が川平です。 -
【石垣空港】
「りんぱな」さんからは20分少々で石垣空港のタイムズレンタカーに到着。目の前のGSでガソリンスタンドで給油後返却。空港まで送迎してもらいました。
1時間弱前に空港に到着しましたが、荷物預けがそれなりの列で結構時間を使ってしまいました。新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
-
荷物預けが混んでいたせいか遅れての出発になりました。
ISG15:30(+28)--ANA92--HND18:15(+18)(B772)新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
-
羽田空港で食事をしたあとはリムジンバスで新宿駅へ。
料金所撤去工事のためか大井南から渋滞中とのこと。
同じ時間にでた西武バスの大宮行と京成バスの津田沼行が空港中央から首都高に入るのを尻目に、併走する国道357へ迂回。
空港北トンネルを抜けると、高速に向かったバスが渋滞にはまっていました。料金所手前でさらに5分前のバスに追いつき、こちらも首都高へと入りました。迂回で大成功。第1ターミナルからは30分で新宿駅に到着しました。
HND(2)19:40--リムジンバス--新宿駅20:15
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 琉球熱さん 2018/11/13 01:25:36
- 石垣で苔‼
- eurokoさん、こんにちは
私の旅行記に投票いただきありがとうございます。
石垣で山と海を堪能されたんですね。
それにしても、石垣島で苔観察とは! なかなかいないと思います(笑)
しかも苔に滅法詳しい!私なんぞはスギゴケくらいしかわかりません。
マクロで撮影した苔がとてもきれいですね。
私の中では「苔」と言えば北八ヶ岳なのですが、行かれたことはありますか?
私がダイビングを始めるきっかけの一つは、マンタでした。泳ぎが下手でシュノーケルに不安があったので潜るしかないと(笑)
そうして臨んだマンタスクランブルは、正にビギナーズ・ラックで10枚以上のマンタに遭遇。しかしそのありがたさがよくわからず(なにせ初めてだったので)、途中で飽きてハゼ探しをしていたら、ガイドに呆れられました(笑)
しかしシュノーケルでこんなにマンタを間近で見られるとは驚きです。
海も川も山も楽しむという点では、西表島は最高の場所ですよ。
是非一度、行ってみてください(できれば日帰りではなく)。
あと、余計なことですが、
シロハラクイナの陶器(イラストが最高ですね)はパナリ焼きではないでしょう。パナリ焼きはその製法もいまだ十分に解明されておらず、陶器と言うより土器に近いものです。一般に販売されることはないと思います。
「途中、かわいい鳥がいました。
シロハラクイナみたいな挙動でしたが、違うようです。」の鳥はキセキレイに見えます。山間部の水場で見ることがに多いです。ただ沖縄で見られるかどうか、ちょっと自信がありません。
「途中、白鷺がいました。」の鳥は多分ダイサギ。
「マンタを見たら他のサカナはどうでもよくなった」の一節には笑ってしまいましたが、「他のサカナ」も観察するとなかなか面白いですよ! 色や模様も実に多彩で、彼らも頑張ってるので(笑)、是非観察してみてください。
------琉球熱-------
- eurokoさん からの返信 2018/11/15 22:23:05
- Re: 石垣で苔‼
- この度はコメントを頂きありがとうございます。
いろいろとご教示いただきありがとうございます。修正したいと思います。
北八ヶ岳も行きましたが、深くは見れなかったのでまた行きたいと思っています。石垣島は見慣れない苔もあり、思っていた以上に楽しめました。
マンタも身近にみれとてもよかったです。
西表島は今回はあきらめる結果となってしまったので、是非行きたいと思っています。
また旅行記を拝見させていただきました。素晴らしい旅行記ばかりでゆっくりと読ませていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
石垣島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
129